There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

どんどん処分したくなる

寒波到来すると外出したくなくなる。
でもテレビ視聴や読書などもずっと続けてはいられないので、
こんな時こそ、運動兼ねて整理整頓!
押入れやクローゼットや整理タンスの引き出しを開けては、
何か整理するとこあるかしら。。。?



叔母の死去でいとこが実家を整理する為に、
月に一回遠方から通っている。
定期的な基本料金の光熱費、固定資産税に加え、
近所の目もあるので植木代、さらに先月の大寒波で水道管破裂の為、
水道管修理工事代・・・・
人の住まなくなった家、死去から一年をめどに更地にする予定だとは言え、
それまでは何かと維持費がかかることだろう。

叔母が集めていた切手コレクションも業者を家に呼んで、
額面6万円近くあったモノを3万円で買い取ってもらったのだとか。
飛行機代が浮いたと喜んでいた。
あー、古切手は郵便局への持ち込みは出来ないのね~知らなかった。
相方は今でこそ集めてないけど、
小学生の時から集めていた切手がある。
これもいつかは・・・現金に替えようっと^^ いくらになるかな~^^
又、葬儀社のサービスの一環で、本人の着物のリサイクルをしてくれるので、
近日中に見てもらうという。
観葉植物は隣家であるウチの実家が引き取ることを早々宣言!

クライアントの話だが、
小倉の街中でありながら、
日中は鍵もかけずに買い物に行く・・・という
隣近所が密集密着したエリアに住んでいる。
「絵を買って下さい。絵具代が足りないんです」と言う、
怪しげな絵描きの押し売りにも同情して買ってしまった過去もあるという。
そんなお宅に直接電話があり、
「不用品を回収します」と。
亡くなったご主人の服、靴、時計など、子供たちすら受け取り拒否したモノが
いっぱいあって処分したかったので、いい機会だと。
回収車が走っているのを止めて持って行ってもらうのではなく、
どこで知ったのか電話してきてお伺いするので・・・というのが怪しいが。
「その時は財布は絶対に出さないでくださいね。」と念を押したのだが。。。

他のクライアントも、不要な貴金属を12万円で引き取ってもらって、
まるでサプライズな小遣いのように嬉しがったという話、
元々の値段を考えたら、絶対損していると思います・・・と担当ヘルパーさん。

あるモノを処分したく思う。
そして一方はそのモノを探している状況。
双方の利益が合えば、「機を見るに敏」とばかり売り買いが生じる。
私にもいずれ実家を処分する日が遠からず訪れるだろう。
「一括処分で(例えば)百万円」なら話は早いだろうが、
その中に潜む大事な形見ともなる品(あればの話だが)も一緒に処分・・・は避けたい。


・ 
と、周りのいろいろな話も胸に留め置きながら、
自宅のこまごましたモノの処分に励む。
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旅好きな私だが、20世紀に定期購読していた「旅行人」も最後の処分を。
以前何十冊も処分していたのだが、最後の6冊は特集号で厚みがあったのだ。
ただそれだけでキープして、以前の処分後も一ページも開かなかった。
他にも、やはり前世紀の「ノンノ」「アンアン」の旅特集の切り抜きも。
「旅情報は年々更新するので、取っておいても意味がない」と
私がここに書かなかったか?!
それなのにまだあることはある。実は韓国やフランスの旅情報は古いものも残してある。
「好きな国」に対するトキメキ度で、捨てなくてもいいと判断して(勝手ながら;;;)。

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by seirisyunou-deux | 2016-02-17 12:16 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)