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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

初夏のソウル旅行~三日目②~

サムギョプサルが焼けるまでに、壁のサインの写真を撮るのだが・・・
サインって「写真」ないと、誰のかわからないのが多い。

チェ・シラやチョン・ヘビンが朝鮮時代の衣装のまま。
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あら、これは「インス大妃」(KBS)ね。
朝鮮王朝9代目の王、成宗(ペク・スンヒョン)の母がインス大妃(チェ・シラ)で、
妻がユン廃妃(チョン・ヘビン)。
ユン廃妃は10代目の王となる燕山君の母だが、あまりの嫉妬深さに夫の顔を傷つけた為、
賜薬を下され(毒薬による自死)、廃位させられる。
その後もインス大妃は成宗亡き後も、孫の燕山君を支配するが・・・という大河ドラマ。
面白く視聴しました~

ランチの後で行く、KBS聞慶セジェドラマセット場からは目と鼻の先の食堂なので、
ここに大挙して食べに来るのでしょう。
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主役級のキム・サンジュンや、キム・ユシンの子孫というキム・ユソクや、イ・デヨン・・・
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    (「目に楽しいセジェ、口に楽しい木蓮ガーデン」・・・と)
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チャ・テヒョンとペク・チニも多分一緒に(’12.11.9)に来てる。「チョン・ウチ」ロケで。
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最後にトイレ脇にかかっていた写真(撮り忘れ;;)、よく見かける脇役俳優。
「あ、これだれだっけ?」
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「彼も有名な俳優」と店のアジュマ。
「で、名前は誰でしたっけ?」と訊くと、
アジュマたちが次々に「名前は?」とリレー質問するが、誰も出て来ない。
パク・ヨンジでした。「誰かの父」「どこかの会長」位で、
キャラクター分析するほどもないが、「悪役」側をよくこなされている。
彼も「インス大妃」には出てありました。

見ていない「チョン・ドジョン」だが、この主役には翌日道でバッタリお会いする(家族写真でね);;
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ランチのサムギョプサルとパンチャン。
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午後は古道博物館へ。「イェンナルキル=昔の道」。
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朝鮮時代に地域と首都をつなぐ主要の峠道だった「聞慶セジェ」として広く知られた聞慶。
地方から漢楊(ハニャン、今のソウル)へ科挙の試験を受けに行く人たちの、
重要なポイントでもあった。
科挙:中国(隋~清の時代まで)から伝わった官僚登用試験。
導入した国は朝鮮、日本、ベトナム。

最近では「亀巖(クアム)ホ・ジュン」に何度も登場した。
慶尚道に逃げて行ったホ・ジュンが医者になる為の試験を受けに漢陽に行くので、
この聞慶を通ったかな。それも数回。

科挙を受ける本人(両班)は何も持たずに先頭。奴婢ふたりが後に従い、
最後尾の奴婢は重い荷物を担いで、道を行く、その風景。
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この中にうまく大事なモノを収めるのね。
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こちらは奴婢がかつぐしょいこ。
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好きだった「風の絵師」の、キム・ホンドとシン・ユンボクの絵も当時の風物詩が題材。
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ホ・ジュンの時代とかぶる「華政」を見ていたら、
第15代の王、光海君が眺める地図、ここにもありました。
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中国大陸が世界の中心であり、インドやアフリカ大陸が左側にひょろっと描かれているだけ。
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by seirisyunou-deux | 2016-06-05 08:30 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)