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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

初夏のソウル旅行~最終目①~

四日目は旅の友と同様、14時台のフライトで帰国するつもりだった。
ところが、出発の2週間ほど前に、チケット販売会社より電話。
「熊本地震の為、14時台が飛ばなくなりました。18時台の便に振り替えてもいいでしょうか?」
こんなこと初めてだっ!と驚きもしたけど、その日に無事帰国出来ればよし。

ということで、私だけソウル滞在が4時間ほど延長されたのだ。
じゃあ、映画観ようっ。
というのはすぐに頭に浮かんだ。
日々の興行成績で上映作品はすぐ更新されるので、
出国直前までチェックしていたところ、
「곡성」(コクソン、哭声)というのが初日の観客動員数が過去の記録を塗り替えたとかで。
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韓国では朝イチの料金は割引適用で、今回は6,000W。

2時間半以上あった。
日本から國村準が出演していて、それこそキーパーソン。
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閉鎖的な地方の村にやってきて、定着してしまった日本人、ほぼふんどし姿。
何故日本からやって来たか・・・その理由を説明することもなく。
そもそも彼が発する日本語のセリフ自体も極端に少ない。
彼のインタビューはこちらこちら

えっ、これで終わり?!「解決策」というか「起承転結」の「結」がなかったんじゃ?
ファン・ジョンミンが途中で登場すると、一気に解決する方向か?と期待したけど。。。
彼も鼻血が止まらなくなっちゃう霊媒師の役。
うー、消化不良な映画と思ったのは、もしかして私だけかも~?
こんな不可解な映画でも、旅先でのワクワク体験!!ホントに♪


帰国翌日、いつものエンタメニュース見ていたら、
主役のクァク・ドウォンが恋人のチャン・ソヨン(この映画で夫婦役、これがきっかけでお付き合い)
を伴って、仁川空港からパリに飛び立って行ったのだとか。
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カンヌ映画祭に出品されたのだ、これが!
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カンヌが好きそうなストーリーというかティストなのかなぁ。
私が14時台のフライトだったらもしかしたら会えたかも知れないけど、
それなら映画を観ずに帰国することになるから、感慨もなかったはず。

CMも面白く、ホテルのテレビでは見なかった、
サランちゃん三代のCM。大阪のハラボジまで出演、
これ介護用ベッドや電気あんま椅子などの健康器具メーカー、BODY FRIEND。
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いつものように、本編が終わったらすぐ照明が付く。
エンドロールはそれでも切れることなく流れてますけどね。

それから景福宮左手の西村(ソチョン)目指すことにする。
明洞CGV(イビスのそばでもある)から通仁市場近くまで行くのに、
市庁舎や清渓川、大王世宗の像、景福宮などを経由しなきゃいけないから、
この往復はちょっとした距離。往復で40分位潰れるから。

途中「Now Playing」のポスターがそこかしこに
貼られているので、何をやっているか確認するのも楽しみ。
ミュージカル「マンマ・ミーア」。
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主役のソフィーは少女時代のソヒョンで、母親がチェ・ジョンウォン(真ん中)。
左右にホン・ジミンとチョン・スギョン。

「エドガー・アラン・ポー」の真中はキム・ドンワン(神話)じゃ?
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帰国後ググったら、確かにそうで、他のふたりは上がマイケル・リーで、下はチェ・ジェリム。
チェ・ジェリムはバラエティ「男子の資格」(KBS)で、最初に合唱団を作った時に、
パク・カリンが助手として連れて来た人。
ポーの生涯を描いたミュージカルだそう。

「世界を停止する彼らがくる」、ミュージカル「ニュージーズ」。
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アジア初演がここ韓国で、オン・ジュワンらが出るという。

途中、初夏に相応しい冷麺(ネンミョン)をふつうの食堂で。
「ピョナゲ アンジュセヨ」(気楽にお座り下さい)
ひとりで入るので、そんな言葉が嬉しい。
窓に面したところにあるカウンターで外に向かって冷麺(ネンミョン)食べる形。
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そこに「棚ぼたのあなた」の写真が。うん?
ロケはこの近くの孝子洞であったことは知っているが、
キム・ナムジュとユ・ジュンサンの夫婦役のふたりが食堂に座っている、
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そのシーンはまさにここの店で、だったようだ。

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by seirisyunou-deux | 2016-06-07 08:33 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)