There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

初夏のソウル旅行~最終日②~

途中、韓国での数少ない「行きつけ」の店、お餅のビジュンを見つけた。
いろんなところに支店できてるんだね。
仁川空港のブース、復活してるかもと期待して、ここでは買わなかった。
結局、空港でも見つからず。。。

次に小さな写真館のディスプレイに知った顔が三組も。
キム・ギチョル一家
a0176188_7285752.jpg

キム・ギチョルと言えば、「復活」の悪役が印象に強い。
ただ、最後の方は趣味の山登りで足を骨折、車椅子での演技を余儀なくされていました。
その後「あの青い草原の上で」では大極旗(韓国の国旗柄)のパンツいっちょ姿を見せて、
コメディもこなせる役者さんってのがわかりましたが。
「失踪ノワールM」では冷静な警察のボス。

チョ・ジェヒョン一家
a0176188_7291187.jpg

娘は「お父さんをお願い」(SBS)というバラエテイにも登場し、顔馴染。
ネットで2,3回見ただけだが、
他のイ・ギョンギュ、カン・ソグ、チョ・ミンギ父娘より全然親子の会話がないって感じだった。
亡き兄の名前と合わせた「スヒョンジェシアター」という劇場を大学路に建てたチョ・ジェヒョン。
一途な仕事人間って感じだし、子育てなど奥さんに任せてたんでしょう。
ふたりだけでいる場に、「きまずい」(オセッカダ)をよく連発していたパパでした。
今は関係修復かな。
息子はスピードスケートの選手という。

イ・ハヌィ一家
a0176188_729282.jpg

彼はチョ・ジェヒョンの友人。
遅い結婚をした時に結婚式に出席していたチョ・ジェヒョンが
「もう若くないので、早く子供を作らなきゃ」などとインタビューで言ってたのを覚えていた。
そんな彼もいつのまにか3人の子持ちなんだね。
あまりもたくさんの脇役をこなしているが、彼は何を「代表作」としているのかな?
最初に認識したのが、「八月のクリスマス」。写真館を営むハン・ソッキュの友人役。

友人つながりでこの写真館を利用したとしても、誰かひとりはこの近くにお住まいかな。

やっと目的地の「ソルガホン」へ。
a0176188_7432571.jpg

ここはソウルナビやコネストで「新スポット」として紹介されたのが4月。
通仁市場の道路隔てた真ん前にある。
a0176188_7363674.jpg

二度ランチ食べに市場に行ったが、この通りは広くて、反対側には目が行ったことなし。
でも記事見たらほんとにそそられた。
韓屋ヒーリングカフェ。
a0176188_751206.jpg

ほとんど同時に、私の前に入った3人の韓国人マダムたち、
平倉洞あたりから話題の店ということでやって来ました、的な。
個室が空いているようで、入口近くの個室に入って行った。そこは直接床座り。

私はひとりなので、厨房が見えるテーブルに腰掛けて、
冷たい五味子茶をオーダーした。
オーダー取るのも来るのも遅かったが、その間あらゆるところを写真撮りまくり。
後から来た若い女性ふたり組は、
私より大胆、店の人に許可を取って、それぞれがモデルになって、
一眼レフで撮りあいをしていた。なにか・・・企画モノ?
a0176188_7372168.jpg

左側にたまたま写り込んだ女性が、もうひとりとあちこちで撮り合い、
a0176188_737153.jpg

それがガラスに反射してます。。。 
a0176188_745308.jpg
  
が、私も人のコトは言えない。撮りまくりました。。。
a0176188_754167.jpg

a0176188_75138.jpg

a0176188_7505163.jpg

a0176188_7373180.jpg

a0176188_7535023.jpg

五味子茶は程よい酸味と甘味で美味しく、
全部飲み干してしまった。次の目的地もカフェなのに。
a0176188_7311416.jpg

足湯やよもぎ蒸しは次回以降に、旅の友も連れて行こうっと。
a0176188_731523.jpg

a0176188_7331562.jpg

a0176188_7533348.jpg


次のカフェが今回ソウルの最後の目的地(に急遽なった。
フライトスケジュールが変わった為)!
景福宮の壁が見える、いきつけの「アフリカン・カフェ」。
いきつけと言っても、まだ3回目。でもここのコーヒーは濃くて美味しいのだ。
a0176188_7341956.jpg

奥がフラワーショップ。ブーケなどを作っては店の外でディスプレイしている。
a0176188_7334659.jpg

うわ、相変わらず店がある、と嬉しくなった。前回から半年経っただけなんだけどね。
オーダーする時に、マダムが「あら?」という感じで覚えてくれてたみたい。
「こんにちは~ 三度目です。今回はひとりで来ました」
「そうですか。いらっしゃい」みたいな会話を。
「ご主人は?」
「今日は休みの日なんですよ」と。
そうやって店休日というものを設定せず、ご夫婦で働いてあるんだな。
まだ若太りの娘(二十代?)がお店を手伝っていた。
会話の中で「オンマ」と声かけていたので。

途中、サービスでグラスにネンコピ(アイスコーヒー)をマダムより。
a0176188_73435100.jpg

うわっ、ますますお腹たっぷたぷー

それにしても、西村(ソチョン)。北村(プクチョン)ほどの気どりも人気もないが、
カフェやギャラリーが集まっている区画もあり、一日ぶらぶらしてみるのも楽しいかも。
・・・と、次回に繋げてみる。
以上、いつ来ても期待値以上のソウル旅でした~♪


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
[PR]
トラックバックURL : https://seirisyuno.exblog.jp/tb/22885355
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by seirisyunou-deux | 2016-06-08 07:38 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(0)