There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

釜山ひっそり旅行-MCモンライブ➂♪

やはり釜山は物価が安い!
と感じたのは、ホテル代と初日の夕食代で。

ソウルでも泊まったチェーンホテル、シンシンホテル。
二泊分で130,000W。ふたりで割ると、一晩3250円弱。
これで朝食付き。
どうせコンチネンタルブレックファーストだとしても御の字の値段。
ところが翌朝の朝食はヴァイキングという驚き。

初日の夕食はシンシンホテルをGoogleで地図検索した時に、
ホテルの前にあった店を。
「河東(ハドン)チェチョプ」。 
こんなに遅く到着するとは思わなかったが、早く着いたとしても
シジミのビビンパッとシジミ汁を食べてみたかったので、ここに決めていた。

席に着くや、「ビビンパッ」とお店のアジュンマ(おばちゃん)に伝えると、
すぐにも大きなお盆を運んで来て、テーブルにずらり。
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韓国の食堂ではいつものシーンと思うだろうが、
いわゆるパンチャン(サイド・ディッシュ)まで美味しいのはそれほどあるわけではない。
イシモチ・・・わざわざ日本語があるのに私は韓国でしか食べたことがない。
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名もなき(私が知らないだけ)野菜のナムル・・・これなんだろ?
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「春の七草」などに入ってもよさそうな、香りのある素朴な草って感じ。
セロリ、ニラ、パクチーやミョウガなど香りの強い野菜が好きなので、
これも地元のスーパーにあったら買うね。
さらにテンジャンチゲまで。ま、いわゆる味噌汁なんだけどね。
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この中に豆腐は入っているけど、別皿にまた豆腐。
葉野菜もあるので、豆腐や他のパンチャンを包んで食べる。
味噌汁の他に、シジミとネギの入ったすまし汁。
殻をはずした小さなシジミがお椀の底にいっぱい沈んでいた。
寒さと空腹から救ってくれる、優しいシジミ汁。

キムチやナムルの小さな皿がメインを頼む前に並ぶが、
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食べたことがないモノがあるとわくわくする。さらに味が好みであれば「ヒット」。
そしてメインが期待に違わなければ「大ヒット」。
このシジミビビンパッは美味しかったなー(食べてる途中じゃないですよ。混ぜ混ぜの結果)
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これで7000W(今は10で割るより11位なので670円位)。これで!!
「一泊二日シーズン3」見てたら、「河東(ハドン)」の地名が出て来た。
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慶尚南道の最も東が釜山なら、最も西にあるのが河東で全羅南道と接している。
ここを故郷に持つ人たちが開いたお店なのね。

その翌朝。
8時頃一階の右手のレストランで朝食を摂りに行く。
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ノーチェックに驚く!
普通スタッフが部屋のキーを確認するなりして通すだろ?
誰もいない。外からふらりと入って食事も出来るんじゃ?
厨房にはいました、3人程。でも料理作るのに忙しくて宿泊者かのチェックはしないですからー
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お粥、白ご飯、味噌汁が奥にあり、
手前にポテトサラダ、もやしのナムル、プルコギ、チヂミ、スクランブルドエッグ、はんぺん・・・などのおかず。
さらに手前に食パンとトースター。
マーガリンとジャム一種。コーンフレークはマシーンの中に。

L字型のカウンターのこちらにはコーヒーマシーン、ミルクとオレンジジュースのピッチャー。
これがすべてだけど、これで十分でしょ!朝食だし、しかもあの値段だし。
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客席もオシャレでモノトーンの写真が壁を飾り、間仕切りにはガラスの棚にフレンチティストな小物たち。
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そして夜にはギター演奏と歌が入るのか、復活(プファル)の「思い出す」の楽譜が!
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残念ながら今回は復活ではなくMCモンで頭がいっぱいなので~(笑)

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by seirisyunou-deux | 2016-12-30 17:20 | 旅(韓国釜山) | Trackback | Comments(0)