There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

晩秋というか初冬のソウル旅-三日目①

朝食はコムタンに非ず、ソルロンタンで。それも私は麺で。
a0176188_17375497.jpg

「新しいスタイルのソルロンタン」と店内のポスターに。
どこもここも新しい香り。オープンしたてかな?
a0176188_17343762.jpg


そして妙に先を急ぐパートナーとチェックアウト後別れる。
行きがけ関西空港で究極の混雑と遅延があったので、プチトラウマらしい。
私はパートナーより1時間出国が遅い。
初日雨で断念した仁寺洞へ。歩いて5~6分程。
まだ10時前あたりの月曜日。人気はほとんどなく、店開きの準備をしている人々位。

今までは地下鉄安国洞駅か景福宮方面から、つまり北から南下していくのが常だった。
今回は仁寺洞の中央の横道から入った形。
そしていつものように北から南のタプコル公園まで歩かず、真ん中あたりをウロウロしただけ。
何を買うってわけでもないけど、どの国も骨董ストリートは楽しいのだ。

雑誌「リンネル」みたいじゃない?
a0176188_17385221.jpg
色味を抑えたシックなインテリア。
a0176188_17390948.jpg
a0176188_17390061.jpg
色の氾濫の土産が多い仁寺洞だが、私的にはこちらが好み。

仁寺洞にサムジギルという”ロ”の字型ショッピングモールがあるが、
もうひとつ出来ていた。「仁寺洞マル」。
a0176188_17451086.jpg
2014年9月オープン。
ここも上階に店が多くあるようだが、まだ開店もしてないだろうからパス。
a0176188_17452074.jpg
一階をぐるっと回ってみるとこんなベンチが。
a0176188_17405398.jpg
こんな強烈デフォルメなふたりの間に座って記念写真を、というところか。
ま、一年後にはこのふたりが別の人にとって代わっているかもね。

五味子茶を飲みたくて、狭い階段を上がった二階が入口のカフェ。一階は土産物屋。
やはりソウルナビに掲載されていたんだ。名前は「ドド&」。
a0176188_17425000.jpg
a0176188_17460326.jpg
座っているのはマダムね。
高みから仁寺洞を見下ろしたこと、ないなぁと思って。
私が最初の客で、通りに面したところに座る。
a0176188_17455478.jpg
昔のミシンをテーブルにしてみたとマダムが。椅子も様々な形のがあって楽しい。
a0176188_17410878.jpg
a0176188_17493470.jpg
a0176188_17494230.jpg
三階に上がったところがトイレ。四階まであるらしいので、次は最上階にでも。
あまりに好み過ぎて(笑)、写真撮りまくり!
掃除を始めたばかりの女性スタッフさんも「どうぞ楽しんで写真撮られて下さい」と。

「クルタレ」の店がちょうど準備中なのが見える。
a0176188_17425927.jpg
伝統的な中華菓子である龍のひげ飴だ。
a0176188_17433148.jpg
塊に穴をあけてから16,384本の糸状にするパフォーマンスでもある。


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
トラックバックURL : https://seirisyuno.exblog.jp/tb/238095122
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by seirisyunou-deux | 2017-12-19 17:38 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)