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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

新年に思うこと・・・ドラマ・映画について

去年のドラマは
タンタラ
被告人
記憶
①以外は胸が苦しくなるストーリー。
②追い詰めた容疑者の逆恨みに遭い妻を殺された弁護士。
③アルツハイマーに罹った野心的な弁護士。
裁判劇は「情婦(クリスティ原作は「検察側の証人」)」「十二人の怒れる男」あたりから
もともと好きなのだが、
韓国ドラマらしく怒涛の展開になっている。

チソンは最近全くブレていない。
演技がうまくなっているだけでなく、ドラマの脚本も上質なのを選ぶので、
相乗効果で傑作が生まれる。

「タンタラ」の秘密をここで。
そう、私だけが知っている秘密があるのよ~♡
MCモンがホガクをフューチャリングした「絆創膏」が3回流れた。
あまりにヘビロテしていた「絆創膏」のイントロがかかったら、
えっ、これは?!と、内容がフリーズしてしまう程だった。
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チソンとチェ・ジョンアンに、コミカルな味を出したチョン・マンシクの後姿。ここで流れる!イントロだけ。
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チソンがコンミョンを引っ張っていくシーンではホガクの歌まで流れた!モンちゃんのラップまではさすがにね;;
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「絆創膏」リリースは去年唯一のMCモンのニュースだったんだが、
「タンタラ」で流れるなんてニュースは一個もググれなかった。
OSTにももちろん入っていない。
ひっそり流した張本人は誰だ?サンキュー!
ガールズディと同じドリームTエンタティメントに所属しているモンちゃん。
ヘリを出すならこの曲も・・・って流れかな。
 
そして、イ・ソンミン。
「ゴールデンタイム」(’12)で注目された時は44歳。遅咲きだが実力スゴイ。
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「記憶」では48歳になった彼が主役。もう、大物になっちゃって。
中井貴一でリメイクするそうですよ。で、オリジナルを監督したパク・チャンホンが、
日本映画も総監督するそう。
「ゴールデンスランバー」にしろ、「SUNNY」にしろ
文化交流は続いているわけだから、国同士仲良くして下さいな。

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そんな彼と部下のジュノ(2PM)のツーショットは美味しすぎる~
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どっちとも好きなもんで。
「ブレードランナー」のハリソン・フォードとルトガー・ハウアー以来の「好き」2ショットじゃないかしら。
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ほら、このふたり。ルトガー・ハウアー扮するレプリカントが死ぬラストね。
もっといいシーン探したけど、これで;;

去年の音楽は
・・・語ることもありません。
だって、MCモンちゃんのニュースは「絆創膏」リリース以外はありませんでしたから。
昨日、ケーブルチャンネルJTBCでアイドルオーディション番組のプロデューサーとして、
8年ぶりにテレビ出演のニュースが!
それより8集リリースして、さっさとライブをよろしく。必ず行きますから~!

去年の映画は
ボンジュール、アン
LION ライオン 25年目のただいま
ぼくのワンダフルライフ
他に「人生フルーツ」や塚本晋也監督トークショーの前の「沈黙」もよかったです。

①は私向きの小品。
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フランシス・フォード・コッポラ監督夫人(80歳!)の初長編監督作品なんだとか。
実体験を題材にしたとかで、
アレック・ボールドウィンは超お忙しのダンナ、コッポラ役ってことね。
ダイアン・レインの立ち居振る舞いがファッションと共にいい。
デビュー作の「リトル・ロマンス」('79)から見ているが、
「ストリート・オブ・ファイヤー」の険のある顔が今に至る印象だった。
それが険もつっぱりも全くない、ちょっと優雅なセレブな奥様って感じ。
気取りはなくてすっごくいい。

ダンナに急な出張が入り、フランス側の映画スタッフの中年男性と
パリへ帰る彼の車に便乗して、カンヌを出発する。
まあ、一日車を走らせれば夜にはパリへ着く距離?
しかし、「人生はあくせくしないで。ゆっくり道中を楽しんで」の
フランス人の信条にも便乗する。
二日がかりでカンヌ→ヴィクトワール山(セザンヌの故郷)→ポン・デュ・ガール→
リヨン→ヴェズレーを経て、パリへ。
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ヴェズレー以外訪れたことがある街々なので、それも嬉しい。

②5歳でインドで迷子になって養子としてオーストラリアに渡り、
グーグルアースというツールで故郷を探し出した。
「小説より奇なり」な実話だが、映画化に飛びつくのもわかるわー
エピローグに実際の親子の25年ぶりの再会のニュースが流れます。
もう泣けるったら。。。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-06 20:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)