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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

スロベニア&クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行-三日目➂

「ツーリストセンターマルコ」でランチ。
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クロアチア語で「RESTORAN」なんだね。
これがロシア語で「レストラン」と呼ばせるのか・・・とにわかロシア語ひとりレッスンしたのが一年前。懐かしいな。
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前日の油の浮いたスープよりちょっとだけましなスープ。
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又、メインは魚料理。マスに粗塩かけて焼いたものにポテトが添えている。
粗塩かけているんで美味しいだろうと期待したのに。川魚が苦手なワケでもないのに。
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ああ、随分昔なのにイングランドとスコットランドの「国境」、ハドリアヌスの長城観光して、
夕食がこのマスだった。味がなくてやはりテーブルソルト&ペッパー掛けて食べた。
ウェイトレスから「美味しい?」と訊かれ、「美味しい」とウソついた・・・ことを思い出した。
ドーナッツがデザート。
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午後はラストケ村観光。
ツアーメンバーはきっとパンフレットで初めて知る名前なんだろうな。
ええ、私は「花よりお姉さん」でとっくに承知(ちょっと自慢)。
プリトヴィツェ国立湖群公園から約30キロ北部に位置する、60人強が住む小さな村。
スロベニアから南下する道の途中にあった。ただ寄るには遅すぎたので、翌日に。
入場料20クーナが必要な文化遺産指定の村。
「プチ・プリトヴィツェ」と呼ばれ、童話の世界のような村に小さな森や滝や湖がある。
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プリトヴィツェと違うのは、ここに住居があり、住人がいるということ。
圧倒的に住人より観光客の方が多くて、自分たちの生活を覗かれることをどう思うのだろう。

現地ガイドのことを少し。
ロシア旅行ではモスクワ、サンクトペテルブルクにそれぞれ日本語を話す現地ガイドがついていた。
同じ旅行社だが、このスロベニア&クロアチアには日本語を話せるガイドがまだいないそうで、
英語でのガイドを添乗員さんが日本語に訳してくれる。(今回の添乗員さんは大忙しだ)
パリやアムステルダムでツアー観光した時は、
現地に住む日本人ガイドがついてくれた。どの旅行社かも忘れたけど。
だけど、この二か国はそういうスタンスでないのだろう。日本人ではダメなのだろう。
トロギール島で、アジア系ガイドがツアーを引き連れていたことを
「見つかったら処罰されます」と。
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午前中のガイド(上、二児の母)の上司がラストケ村のガイド(下)だそう。逆っぽいけどね。
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しかし午後から気温がぐんぐん上がってきて暑い!
カフェに避難していた観光客は見たけど、歩いているのは私たち位。
いや、橋の下で綱渡りの練習をしている女性はいたな。
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村の一番下に降りて行くと、村で三軒しかなくなったという現役の水車による粉挽き農家を案内される。
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水車が動き出し、小麦粉が精製される。
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民俗資料館に置いてある「昔の道具」のようなものが現役で。
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最近岩合さんの「世界ネコ歩き」でもラストケ村が舞台だった。
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by seirisyunou-deux | 2018-07-02 08:41 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)