There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

スロベニア&クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行-四日目②

ランチしにスプリットに戻る。
アドリア海に面したレストラン、ここは四日目にしてようやく「美味しい」と心から思えた。
あー、口がどんだけ奢っているんだ、と思われるでしょうが。。。
前菜は魚のパテかな。
a0176188_14100472.jpg

メインはポークのブラウンソース ポテト添え。
a0176188_14101033.jpg

チョコレートアイスクリーム。今までだって市販のアイスクリームをデザートにして十分だったのに。
a0176188_14101818.jpg

アドリア海に面したレストラン。こういうところは団体で来てはいけない(笑)
a0176188_14120296.jpg

トイレに行く廊下に昔の港町らしい風景写真が飾られていた。
a0176188_14123191.jpg

a0176188_14191767.jpg

横縞のユニフォームを着たレガッタ、ヴェネチアみたいじゃない?
a0176188_14122090.jpg

クロアチアをあまり知らないので〇〇みたい・・・と表現するしかないが、
昔から根付いているスポーツかも。
レガッタ競技の始まりを告げるファンファーレ?
a0176188_14122541.jpg


午後からはスプリット市内観光。(クロアチアってちょっと形がいびつ・・・)
a0176188_14232149.jpg

Wiki見てたら「ヨーロッパ有数の日照を誇る。7月の最高気温は42℃にもなる」って!
多分、この日も35℃は超えていたんじゃないかな。
ヤシ、リュウゼツラン、サボテンなどの亜熱帯性植物が育つ土壌。
a0176188_14191117.jpg

当時の城壁想像図があったが、プロムナードは後から出来たもので、南側はアドリア海が迫っていた。
a0176188_14231506.jpg

295年-305年に古代ローマ帝国の皇帝ディオクレティアヌスが宮殿を建造したことから街が始まる。
a0176188_14184486.jpg

ディオクレティアヌス:在位:284- 305年ローマ帝国の皇帝
古代の歴代ローマ皇帝の中で、健康を害し、引退したのは彼だけ。
キリスト教を迫害・弾圧したので、現在でも彼の評価はキリスト教圏では悪いそう。
でも彼の死後、妻と子供がキリスト教に帰依したのは皮肉。

宮殿内部に入るとひんやり。流れていた汗も止まる。
地下はゴミ置き場だったというが、ゴミを除去しても保存状態はよく、それが世界遺産認定に繋がった。
a0176188_14185198.jpg

a0176188_14185862.jpg


夕食のレストランがスプリット城壁の中だそうで、ホテルに戻らずに2時間ほどの自由時間。
これがしんどくてねー
後で、みんなどう過ごしたか訊いたら、「ほとんどくたばっていた」と異口同音。
「花よりお姉さん」でイ・スンギがお姉さんたちを車に残して、ホテル探しに奔走した海岸通り。
あんな季節(11月)だったら過ごしやすかったでしょうけど、なんせ「THE・真夏」。
a0176188_14431459.jpg

↓↓↓↓ちなみにこちらはヘルシンキのカモメたち。私のパンを奪う位元気だ!↓↓↓↓
a0176188_14513793.jpg

ヤシの木陰のベンチには当然のように先客がいて、
売店で買ったジュースをどこで飲もう?と日陰を求めながらボトボト歩く。
水はぬるくなり、ジュースは甘い。
これだけの汗掻いたので、ポカリスエットかアクエリアスを欲したのだけれど。
あるメンバーさんは「2時間全く動かなかった。というか動けなかった」
後半の1時間はツアー待ち合わせの、
詩人でラテン語の研究者であったマルコ・マルリック像の陰の丸い台座に座ってウトウトしちゃった。
もう汗まみれで体力が底を尽きたけれど、刻々と動いていく陰に応じて体をずらす体力はあった(笑)。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
トラックバックURL : https://seirisyuno.exblog.jp/tb/238640984
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by seirisyunou-deux | 2018-07-06 14:21 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)