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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

スロベニア&クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行-七日目①

前夜というより当日朝寝たのが2時前位?
それでも7時にモーニングコール。
ところがこれが前代未聞で・・・私にとって!
どこでコールされてるの?!
今までのようにコール前に起床出来なかった(当然)のだが、コールにかけてはすぐに反応する私。ガバッと起きる。
真っ暗な部屋でまず灯りを探し、次に電話を探す。
ベッドサイドの受話器とっても無反応・・・ならどこから鳴ってる?
あたふたしている間にも無情にコールは続く。
いっそカーテンを開けて、心を無にしよう。
でも白夜の続く北欧フィンランドはヘルシンキ、
もうすでに真昼並みの明るさにたじろぐ。ま、まぶしいーっ。
たじろぐ間にもまだまだ鳴り続ける。
ん?どうらやテレビから鳴っている?
意味もなくテレビ画面にタッチしてみる。駅の券売機じゃあるまいし、オフの画面をタッチしてどうする?
自分に突っ込む。でもテレビから鳴り続けているとしか思えない。
そばにあったTVリモコンでONにするとそのコールは消えた。。。やっと。

このあたふたが思い出しても可笑しい。

次に1階の朝食会場でも初体験。
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iPadによるドリンクメニューサービス。(人々が利用していたので写真なし)
エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、アメリカンコーヒー・・・
4種類の表示があり、ひとつのサーバーにカップ置き画面タッチすれば
指定のモノが出て来る。

「テレビが目覚まし代わり」と「iPadメニュー」。
出張や飲み屋さんから遠ざかると、こういうことなんだなー

このホテルがスペシャルなのか、一般的なのか、デザイン的に面白いモノが多い。
そっかー、ここはデザインの国フィンランドだもの。
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何かと言うと洗面台の単なる栓。上記のようにすると水が排出されない。
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ゴミ箱の分別は特にもう珍しくもないか。ただ丸い形だが中が三つに分かれている。
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ホテル一階ロビー。かなり狭いし、ビジネスホテルと見た。3人のビジネスマンがいて、ひとりが英語でプレゼンしていた。
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10時にホテルを出発するので、自由時間に又、ホテル界隈を散歩してみる。ホテル外観はなんの変哲もない。
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裏側に回ればホテルに隣接した建物地下がスーパーマーケットだとわかる。
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「月-土 6:30-24:00 日 9:00-24:00」かな。
この日は木曜日。

ところで。
「世界の三大まずい味」ご存じだろうか?
私はそれまでひとつも食したことなし。
オーストラリアのベジマイト、
スウェーデンのシュールストレミング、
フィンランドのサルミアッキ・・・
なんちゃって、「世界の三大がっかりスポット」同様、勝手な自己認識(笑)。
(コペンハーゲン人魚の像、ブリュッセル小便小僧、シンガポールマーライオン)
ベジマイトはとある銀行窓口の若手男性と1時間ほど話していて(投資信託の話のついでに)、
何故か彼が留学していたオーストラリアでの話となり、
ホストファミリーが作ってくれたお弁当初日にベジマイトが出たという。
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トーストにジャム感覚で塗られるという発酵食品。
で、「二日目からはあれはナシにしてください」と懇願。
その場でスマホ検索したら、「まずい味」として羅列されていた。
やはり現地で食べた姉も「あれはまずかった」と。

次のシュールストレミングは塩漬けニシンの缶詰。
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先日「関口知宏のスウェーデン鉄道の旅」(再放送)観てたら、
あるご家庭でそれが出されいて、関口知宏が泣きながら食べていた(笑)
次の訪問地では「ヘラジカ美味しい!」と言っていたのに。
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三つ目のサルミアッキ、添乗員さんが「180%日本人の口に合わないです」と。
「ここまで言っても好奇心のある方はどうぞ。タイヤの味とも言われています(爆)」。
そのスーパーでサルミアッキを見つけた。と言ってもチョコレートだけど。
スタッフの黒人の女の子に「Good?」と訊くと、笑いながら「Good」。Really?!
塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)が原料で、飴はまんまなのでクセがあるようだが、
チョコでコーティングされているそれは、ウチに遊びに来た友人を巻き込んで試食した結果、
それ程食べられないってシロモノでもなかった。よかったー

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by seirisyunou-deux | 2018-07-12 06:51 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)