There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

スロベニア&クロアチア&ボスニア・ヘルツェゴビナ旅行-七日目LAST

港から市役所へ移動。地下のトイレを使いにね~
市役所地下の催し場では「フィンランド映画の歴史展」(多分)が開催されていた。
a0176188_07564744.jpg

映画創成期のポスターもあるが、オマー・シャリフに似た俳優はもちろん知りません。
a0176188_07565386.jpg

a0176188_07564320.jpg

というか、ここに載っている往年のアクター、アクトレスたちは誰ひとり知りません。。。

そういえば、2006年、パリ市役所で「映画のパリ」(パリが舞台の映画)というタイトルの無料イベントに並んでまで行ったなー
「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モローがメインポスター。
a0176188_07565816.jpg

フランス映画創成期はけっこー得意。高校時代そんなスペシャルイベントには駆けつけたので。
パリとヘルシンキ、それぞれの市役所イベント。粋だけど、パリには敵わない。
だって、「ふかふかソファに寝転んで天井に映る映画ダイジェストをどうぞ~」コーナーもあったのだから。
10人は寝転べる程の余裕な赤いソファでした。

元老院広場に集合後は、お決まりの手順を踏んで、福岡へ。
最初の機内食はソバ出ました。
a0176188_07570291.jpg

ほとんど眠れていない後の日本に近づいての、二度目の機内食。
a0176188_07570881.jpg


ロシア旅行と違って、「解散。お疲れ様でした」の後、飛行機乗る必要ないのがいいねー
成田や羽田からさらに飛行機乗るって、まだ旅は完了していない。もう「一仕事」あるって感覚。
今回、ツアーメンバー(山口一名以外は九州から)と気持ちを共有して来た。
今度からずっと福岡発着のツアー、探そう。

ブレッド湖、プリトヴィツェ、ドブロブニク・・・どこも美しかったけれど、
再訪するかと言われるとどうだろー? ヴェネチア同様、美しいと思った最初の印象をずっと大事にしていたいというか。
その点、フィンランドは再訪する気満々。
a0176188_08071381.jpg

一旦、秋でフィンエアー就航は終わるが、来年に期待したい。

御土産。
a0176188_08063752.jpg

左上のムーミンショップ&マリメッコのバッグ、これも貴重でお土産の一部だわね。

スーツケースについて少し。
ホテルの部屋を撮る時に隅っこに写ってしまった荷物。
a0176188_08073413.jpg

a0176188_08072996.jpg

a0176188_08072478.jpg

エレッセのスーツケースと去年旅行代理店経由で購入した機内用バッグとマリメッコのエコバッグ。これがすべて。
ロシア旅行では私のスーツケースが一番小さかったことから、
山ガールのひとりと「私がみんなの中で一番小さいと思います」「いや、私の方」と張り合った(笑)
いざそれぞれの荷物を見せると、その山ガールさん、機内持ち込みサイズだった。(ご主人と兼用で預けるのがキライ、待ち時間がムダだと言うご主人)
負けました・・・
エコバッグはいくつか持っているが、これ程小さくまとまって軽いものはないし、
どうせフィンランド経由するなら、フィンランドのモノをと思って。
去年の「フィンランドデザイン展」で高く購入したエコバッグ。重宝している。
a0176188_08143788.jpg

途中「行きのヘルシンキ空港で買った?」と言われた。
そして帰りのヘルシンキでは「あなたと同じモノが欲しいので付いて来て」と言われた。
次回もこれらで出発することだろう。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
トラックバックURL : https://seirisyuno.exblog.jp/tb/238654481
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by seirisyunou-deux | 2018-07-14 08:18 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)