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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

ソウルは寒かった~-最後日

早くも帰国日。
ホテル右横のスタバでコーヒーの朝食を摂っただけ。
徒歩10分以上の宗廟(そうびょう、チョンミョ)の開館時間に間に合わせたいので、チェックアウトも急ぐ。
9時オープンと同時に、日本語解説員(ボランティアではないだろう)と共に観覧しなければならない。
自由に歩けるのは土曜日だけだという。この日は月曜日。
日本語解説も1時間置き位にあるようだが、何せ空港への移動の前にスーパーにも寄りたい・・・
と時間が押せ押せ。
ただ、宗廟そばには20分前には着いたので、近くのカフェでカプチーノ&パニーニを頼む。
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女性オーナーさんもオープン準備中でバタバタしていた。
カプチーノがやっと届いた時はもう9時近くになっていた。
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宗廟:1995年にユネスコ世界遺産登録。
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韓国で最初の世界遺産。慶州の仏国寺&石窟庵、慶州南道の海印寺と同時に。
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朝鮮王朝歴代の王と王妃、および没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されている、王室の霊廟。
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初代王の李成桂(イ・ソンゲ)の祖父や父、或は父英祖により米櫃に閉じ込められたまま亡くなったイ・サンの父まで祀られているという。
日本人では唯一、昭和天皇の妃候補としても挙がった李方子(韓国名イ・パンジャ)さんが祀られている。
政略結婚ではあったけれど、夫を愛し、夫の死後韓国に残って福祉活動の一生を終えた。
但し、それは正殿ではなく、左奥の永寧殿にて。
正殿は”道徳に適った政治を行なった”(←ここ、大事ね。廃位された燕山君と光海君は含まれない)とされる19人の王とその王妃の位牌が置かれている。
まだ若い女性ガイドさん、
「これ位説明したら質問も出ないだろう」的よどみなさ。20分と短い時間だったが、かなりこなれていた。

前回は日本語グループが多かったし、奥の方にも回ってもっと時間がかかった気がする。
たったふたりだけなので、かなり端折られた気がしないでもない。
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   (前回も見たかささぎ(カッチ)。カッチカッチ啼く)

宗廟出ると、最新トレンドの街と言われる、益善洞(イクソンドン)経由でホテルへ。
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ソウルナビやコネストの「トレンド情報」に掲載されて知ったのだが、
ドラマ「運命のロマンス」「トッケビ」や「黒騎士」(←ここでようやく認識)のロケ地にもなったという。
仁寺洞と宗廟の間のエリア。
もちろん仁寺洞の南北の幅のように韓屋がひしめいてるわけではない、
まだまだこれからオシャレにしていこうと工事中の開発区。

バラエティ「冷蔵庫をおねがい」に出ていた、ブルガリア人ミハルのレストランも着々と準備中。
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来年再訪すると様相がガラッと変わっていて、オープンした店も多いかも。
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一眼レフ構えた、写真愛好家アジョシたちもいるし、カフェを物色する若い女の子たちもいるし。
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こちらはカフェでゆっくりする時間もなく、写真撮っただけ。
11時前にはホテルで荷物をピックアップし、地下鉄でソウル駅へ移動。
最後のお約束、ロッテマートでの買い物がある。
いや、ほんとの最後のお約束はソウル駅4階でのお餅屋さん「ビジュン」での買い物。
ここの蒸しパンは絶品なのだ。今回、仁川空港ターミナル2で見つけたが、単なるショップ。
作りたての蒸しパンはなかった。

毎年訪れる韓国ではあるが、
今回仁川空港にターミナル2が出来ていた。平昌オリンピック開幕に合わせたのね。
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スカイチームに所属する航空会社(大韓航空、デルタ航空、エールフランス、オランダ航空など)やLCCがこちらへ。
大韓のマイレージを持っているものの、ついつい値段の安いLCCを選びがち。
印刷した予約確認書には「ターミナル1」で発券とあるので、
空港鉄道でも終点の「ターミナル2」でなくいつもの「ターミナル1」で下りた。
ところが発券、X線コントロール、パスポートコントロールを経た後、該当するゲートはターミナル2だと知る。
行き同様、シャトルトレインに乗車する流れ。
スカイチームなら無人の自動搭乗手続きや自動荷物預け機、自動出入国ゲート(オートDG)が導入を利用出来るのだろうが、
何しろチェジュ航空というLCCなので、待遇の悪さは我慢我慢。

それと日本帰国時、顔認証ゲートが出来ていた。
クロアチア旅行の6月はまだ導入以前、姉が11月の旅行で関空で利用したという。
去年の羽田に始まり、今年8月から成田空港,中部空港,関西空港及び福岡空港の上陸審査場に本格導入とのこと。
いつもなら「日本人」入国ゲートはがらんとしているが、
同時に3機程到着、ごった返していて、その顔認証ゲートは最右だったので、
行くチャンスを逃したというか。
入国スタンプが押されないだけで、かなり列があったとしてもスムーズに進むらしい。
次回ですな。
ということで、旅の友から「次回は来年11月の宗廟祭礼祭にお誘いあるかしら」と言われていたが、
秋より前にどこかに飛び、顔認証ゲートもこなしていることでしょう(^o^)v
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(相変わらず変わり映えしないお土産。前回の失敗をバネにチャプチェ用麺はダブルで♪)

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by seirisyunou-deux | 2018-12-24 11:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)