There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2011年 04月 04日 ( 1 )

時には映画だって⑥

~旅とリンク(南北アメリカ編)~

・「ブエノスアイレス」⇔イグアスの滝も含めたアルゼンチン
ウォン・カーウァイ監督なので、アジア編くくりかも知れないが。
トニー・レオンの慟哭に私も釣られました。
あまりにも哀切なロードムービー。

・「苺とチョコレート」⇔キューバ
共産圏にあって一時出国命令すら出ていた同性愛者、それが主人公。
破綻しかけた国キューバ、それでも自国への愛着は断ち切れないという、
セリフの数々が美しい。

・「恋人たちの予感」⇔ニューヨーク
落ち葉の公園を歩く音や、クリスマス用に買って樅の木を運ぶ音。。。
ニューヨークの秋と冬の音の数々を拾って。
等身大の主人公たちに共感。

・「恋におちて」⇔ニューヨーク
メリル・ストリープ&デ・ニーロコンビが絶頂の時。
デーブ・グルーシンの曲と郊外の列車の速度の絶妙なマッチ。
 
・「ユー・ガット・メール」⇔ニューヨーク
上ふたつと合わせて、
ニューヨークに飛んだ時はこれらの映画のロケ地を巡り歩く、
という楽しみを温めている♪(温め過ぎかい?!)

・「ストレンジャー・ザン・パラダイス」⇔ミシガン湖
どのシーン切り取っても白黒写真として壁を飾れるような。
無機質的トーンが新鮮だった。

・「レザボア・ドッグス」⇔ロス
男性しか出てこないから気に入ったのか。
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」
「ユージュアル・サスペクツ」も好きだしね。
あのテンポが妙に感性にはまった。

・「ギルバート・グレイプ」⇔アイオワ州の田舎
ジョニー・デップとディカプリオが最高の輝きを見せていた。
生きていくのは辛くも楽しくもあるが進んでいくしかない、
みたいなエンディングがステキだった。

結局、好きな映画は五感にズンズン響いて来るんだな。
観て終わりじゃなく、私の中に留まってしまう。
旅に出るとそれが引き出されるってワケ。

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-04-04 08:12 | 映画(雑記) | Trackback | Comments(0)