There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2011年 04月 30日 ( 1 )

4月雑感

今年も3分の1が終わりかけようとしている。
今年は「神に生かされている」との思いが強い。
それでも月日の過ぎる早さは例年並みか。

物言えぬ動物達
実家の雌猫(16歳)のツメ切りが放置されたままだった。
高齢の母ひとりでは猫のトイレの始末がやっと。
ツメが肉球にささり血が滲んでいるのを見て、
祝日だったが空いているという動物病院に。
右耳の下も毛が抜けてて地肌が見えている状態。
看護師さんが「可愛がられていますか?」
・・・「はい」(そんな、失礼な・・・)
「ストレスだと思いますよ」

母がよく買う魚は自分が食べるよりまず猫にほぐして与えるぐらい。
「まぐろうまい」と私らも聴いたこと(!)があるくらいかなりのグルメ。
恵まれた猫だと思ったが、食で肉球の痛さを忘れようとしていたのかもしれない。

16歳でここまで叫ぶエネルギーがまだ残っていたか!
病院の先生と看護師さんふたりがかりの奮闘とも言えるツメ切りが終了。
家に連れ帰ってぐったりかと思いきや、
陽だまりの中で妙に穏やかに日向ぼっこをしている姿を見て、ちょっと切なかった。
もっと声高に主張してよかったのに。
猫だけでなく、TVにてその瞳で訴えている動物達をよく見かけるだけに。

母親のケータイ
持たせて2年半になるというのに、まだ自分から子供達にかける術を覚えない。
もともと新しもの好きではない、機械に弱い、「電話をかけること」自体が好きではない。
番号1~3を覚えさせたが、
長押しして違う人にかけたり、番号を覚え間違いしたりでイヤなのだそう。
別の方法を紙に書いてもその紙の存在すらあやふや。
ケータイなのに「重いから」と持って出ることすら少ない。

でも、このままじゃさすがにマズイだろう。
直接電話番号を入力してかける方法もあるんだよ、と
改めて子供達の電話番号メモを書いて財布に入れさせた。
出先で何かあった時に、人にかけさせることもできるし。
そんなことを、実家を出た後、友人と合流した温泉「清流」で話してたら、
電話帳の「裕子(ゆうこ)」をあ行に入れればいい、と友人。
たった5件ぐらいしか入っていないそれも、や行まで到達するのもひと苦労(ホントだ)。
よみがなに「あ」とさえ入れておけば、
「電話帳」⇒「発信」ボタンの2ステップで済む。
なるほどね。次回会った時は設定しなきゃ。
高齢の親を持つってことは、こういうことの連続です。


それにしても「清流」はいい049.gif
ロケーション、食事処、岩盤浴、露天風呂・・・
奥まった場所なのにシャトルバスの便宜もあり、夜の7時半で狭いロビーはごった返し。

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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by seirisyunou-deux | 2011-04-30 09:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)