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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2017年 10月 13日 ( 1 )

武雄温泉へ家族旅行

佐賀の「温泉ランキング」のトップは嬉野温泉だが、二位につけたのが武雄温泉。
嬉野温泉同様、歴史ある湯処。
6年前に嬉野温泉の「茶心の宿 和楽園」に泊まり、お茶の温泉を堪能した。
武雄温泉はそのちょっと手前で、福岡からも車で1時間強で、距離的にもよい。

いつものようにじゃらん等で宿を検索してたら、
資生堂プロデュース「御船山楽園≪かみさまがすまう森のアート展≫」チケット付きの宿泊プランで
大正浪漫の宿 京都屋」がひっかかった。
アート展⇒自然を背景にしたプロジェクションマッピングらしい。
TVでだけど、ラスベガスやフランスのルーアンでのショーを観たことがある。
今や世界のあちこちで開催中だとか。夏の夜のイベントは花火だけじゃないってね。
当イベントは7月14日からスタートし、秋まで続いている。
私たちが訪れたのが10月9日。夏が戻ったかのような暑い日で;;;

宿は1910年オープンなら、107年は経っている。
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公共の交通機関使えば、武雄温泉駅までクラシックカーが送迎だそう。
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さすが「大正浪漫」がコンセプト。
車で行ったのでそれには乗車できなかったのだが、
ロビーにはアンティークコレクションがあちこちにあり、
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翌朝そんな雰囲気の中で飲む濃いコーヒーがとても美味で、
大層気に入りました♪
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コーヒー好きなので、旅先で美味しいコーヒーを飲めばその旅の印象が強くなる。
ソウルの景福宮西側(西村の方)にある、
アフリカンコーヒー「Queen Sheba」は行きつけにする程美味しいが、
その美味しさに匹敵する程の京都屋のコーヒー、いや「珈琲」と書くのが相応しいかも。
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オルゴールや蓄音機をちょっと眺めていたら、スタッフがすかさず音を出してくれる。
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エレベーター右横のディスクオルゴールで、
ハイドンの「ドイツ国歌」を聴かせてくれた時は鳥肌ものでした~
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(写真左。このオルゴールは福岡の骨董屋で20年程前に手に入れたのだという。)

さて。
御船山楽園≪かみさまがすまう森のアート展≫」だが、
車で5分程の御船山楽園へ。
ここの一部もホテルだそうだが、1845年に開園した庭園で、日中は400円で開放している。
夜のこのイベントは1600円。
アップダウンのあるこの御船山を1時間かけて、いろんな光のデジタルアートが楽しめるらしいが、
母を途中の縁台に座らせて、あちこち歩き回るにはそれこそ足元の灯りが乏しくて。
半分程しか回れなかったと思う。
五百羅漢の入口では墨絵のようなアート、
山には、寄せては返す光のさざ波。
BGMは国楽のようなもので効果をアップ。
展望台から見下ろす光の海も幻想的でよかったが、
写真を撮るには光が足らずなのが惜しいっ。
あー、温泉入ったのに汗だく。しかも夕食に生ビール飲んで、その後の山歩きですから・・・

翌朝は宿から歩いて5分程の楼門へ。
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温泉で地元の女性と話したのだけど(年間フリーパスで温泉入り放題って。いいな~)、
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「楼門は夜ライトアップされてキレイですよ」。うーん、御船山のライトアップに終始してしまった。
この中で「九州オルレ」のコースのひとつが武雄温泉だと知る。
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「オルレ」は韓国・済州島から始まったもので、済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味らしい。
韓国中にオルレコースを設け、観光コースともなっているが、姉は済州島の一コースを歩いている。
九州でもそんなハイキングコースを誕生させた。
19コースもあるというのに、今まで目にしたことがなかった。
姉と「いつか母親抜きでオルレを歩こう」ってことに^^;;

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by seirisyunou-deux | 2017-10-13 20:52 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)