There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2018年 07月 11日 ( 1 )

ドブロブニク連泊するなら、ゆっくり歩いても2時間低度の城壁めぐりをしたのだろうが、
夕方にはドブロブニク空港からヘルシンキ経由で帰途につく。
なので、スルジ山から展望したことだし上から目線の観光より下から目線(By Boat)の観光を選んだ。
根っからのジモティである熱血ガイドさんの口添えで、
知り合いのボート(EUROPA号)によるツアーメンバー貸し切り状態、ひとり10ユーロで乗船。
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遊覧ボートを選択したメンバーは20名位かな。
海に面した側の城壁をぐるっと回って欲しかったけど、港から東側に移動して
本来なら無人島(オン・シーズンはナチュラリスト・ビーチ)の方に近づき、Uターン。
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途中、ウェルカム・レモンビールまで頂く。

けっこー揺れて写真も揺れる。
「花よりお姉さん」でスンギたちが泊った、ビラ・アドリアティカは港を見下ろす位置。
あそこら辺だったのかなー等と見当つけたりした。
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そしてスルジ山からも見えた、ナチュラリスト・ビーチに迫る。
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望遠にすると、おやおやなんだかそれらしき人々も写っていた。
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港に戻ると1時間ほど自由行動。
ドブロブニクで一番古いという、フランシスコ会修道院の併設でもあるマラ・ブラーチャ薬局へ。
私はついて行っただけだが、ここを最初から目当てに行く人もいる。
化粧水ローズウォーター“Aqua Rosae”が日本人には一番の人気とのことだが、売り切れ。
次にパン屋へ。この日の夕食はツアーとしては「×」(ナシ)だから。
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ちょうど移動時間ということで、各自調達するか我慢するか・・・
塩パンとオニオンパンふたつを購入。とうとう最後のクーナを使い切る。

ドブロブニク19:40発⇒ヘルシンキ23:40着(正味3時間のフライト、時差1時間)のフィンエアーに乗船。
その為には2時間前には空港着。
ゲート前の椅子に座って、旧市街で購入したパンを夕食とする。

フィンエアー入口へのボーディングブリッジ移動中、
誰かが隣にあるノルウェーの飛行機の尾翼に「顔があんなに大きく描かれている!」と声を上げる。
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「えっ、誰?」「知らん」・・・で爆笑。
するとツアーメンバーの最後に歩いていた添乗員さん(41歳)、
「えーっ、彼を知らないんですか?フレディ・マーキュリーじゃないですか~!」と今まで見た中で一番のコーフン状態。
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いつも人のカメラのシャッターを押すだけの役回り、
スマホ手に持ってても、電話連絡の為だけだった彼女。
ところが初めて彼女が身を乗り出すようにスマホで写真を撮るって行動に出た。
「私がイギリスに語学留学したのも、イギリスがロックの殿堂だからですよー」と。
帰国後検索したところ、ノルウェーのLCCにQUEENのフレディ・マーキュリーの大写しが。
乗り入れる各地の英雄や著名人の肖像を尾翼に描いて運航することで有名だそうだ。
たった二機しかないフレディの大写しが、たまたまドブロブニク空港で飛び立つ準備をしていたんだな。
英国人は5人目。
これまでに小説家ロアルド・ダール、女性飛行士エミー・ジョンソン、サッカー選手ボビー・ムーア、英国の航空業界の大物フレディ・レイカー・・・
誰描かれてもわからない。
フレディも添乗員さんが声を上げなければ「どっかで見た顔」で終わってたな(笑)
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行きが1時間ほど遅れたように、フィンエア、またやってくれます。
30分程遅れて出発。
機内はドブロブニクでのバカンスの帰りなのか、大柄なフィンランド人ばっかり。
というか、まんま「アキ・カウリスマキの世界」なので笑ったよ。
最初彼の映画見た時に、フィンランドって美人も美男もいないのかと(無遠慮にも)思った。
その後、フィンランド人モデルをたまたま見る機会があり、あらー美人もいるじゃないと。
あれはカウリスマキの世界観であえてあんな人たちを出演させているのかと。
ところが、平均的なフィンランド人はやっぱりあんな人たち。

窓際の私の左横の夫婦が広げた新聞にはシンガポールでの米朝会談の主役ふたりの写真が!
おおっ、これは世界的ニュースなんだね。
去年のソウル仁寺洞で見た、カリカチュアされたふたりが一堂に会するとは
当時想像も出来ませんでした。
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旅行中にはこんなビッグニュースもどこか遠いかなたの出来事だった。

別の国に来たので深夜でもきちんと入国審査。
もう日付変わりましたぜー
そして空港の待ち時間が急に肌寒く感じられて、みなさん夏服から合服へ。
待ってました、この冷気!
バスに1時頃乗れば他に車も走っていないのでスイスイ。空港から20分程でホテル着。
ヘロヘロでもやっぱり写真は撮りたい。
だって、フィンランドはデザインの国だもの。
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by seirisyunou-deux | 2018-07-11 07:12 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)