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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2019年 06月 08日 ( 1 )

「三大びっくり」が霞む程の事が行きの仁川空港であったのだ。
韓国映画ファンならではのインパクト大な出来事が・・・

帰国の前日、パリの蚤の市で立ち話した日本人、
俳優でもないのに数本の映画に出たそうで(ちょんまげ頭のお侍さんに扮装した写真見せてもらいました)
・・・とそのいきさつはロング・ストーリーなので割愛していたが、
映画好きな彼が「韓国」映画を一本も観たことがないとのことで、
以下のエピソードにはリアクションなし。
ところが帰国後、Facebookで繋がった後は、
「カンヌ映画祭でグランプリ取りましたね!」と反応が。
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          (後にアミアンのツーリストインフォメーションで見たチラシ)

そう、「パラサイト(寄生虫)」の映画を引っ提げて、カンヌ映画祭入りする監督と出演者たちに
仁川空港で出くわしたのだった!
もちろん、その時は詳細を知る由もない。
ターミナル2のゲートで13:20パリ行きKAL901便の搭乗を待っていた。
ネット予約にて、長時間フライトの場合席は窓際ではなく廊下側を指定、
早く搭乗したところで窓際の人たちが後で来るのが面倒だし、
大抵あらかた搭乗が終わったあたりで動く方。
その時も待合室にいて、「エリーゼのために」のメロデイを流しながらカートが二台来るのをぼんやり見ていた。
カートが去った後、「ああ、足が悪い人や体調が優れない人がこれを利用するんだな」と。

しばらくすると何かを取り囲むような形が出来、その輪の空気が何か異質な感じを受けた。
んー?あれ、マイクを持っている人、どっかで見た顔だな。
レポーターが誰かにインタビューしている図?
いや、あれはパク・ソダムなのでは?
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チャン・ヒョクとの「ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~」を見てなかったら、
気付くこともなかったかも。

すると、その右横のつるんと卵みたいな顔の俳優も見覚えが・・・
私は7人が並んで座った緩いカーブのソファの一番右側の人の頭越しにぼんやり見ていて、
それで一番左側のパク・ソダムに気づいた形。
彼は確か、「芸能街中継」でパク・ソダムと料理を作った彼では?
ほら、「傲慢と偏見」「花郎」「サム、マイウェイ」等に出てた、チェ・ウシク。
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次に私は立ち位置を替えて、正面に回った。
サングラスかけたイ・ソンギュンにはすぐに気づかなかったが、
チョ・ヨジョン、
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「焼肉ドラゴン」のオンマ、イ・ジョンウン、
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ひとり(ソン・ガンホ妻を演じたチャン・ヘジン。見たこともない)飛ばして、
「一番右側に座ってた人」、つまりソン・ガンホも認識!
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大物ーっ!

えーっ!!これは何!もはや興奮が一気に!!
リアルで俳優たちと5メートルも離れていないところでご対面!
7人らはi-padで撮ってもらった後、
パク・ソダムとチェ・ウシク(このふたり、兄妹みたいに似てる)が仲良く自分たちの写真を確認したり、
イ・ソンギュンがようやくサングラスを外したり、
チョ・ヨジョンがソン・ガンホの肩に後ろから手を回して何か話しかけたり・・・
という超リアルに素の彼らを見た!
かなり「!」が多い(笑)

チョ・ヨジョンはキレイだったなぁ。
女優は素もキレイなんだが、周囲の人たちによって磨かれてさらにキレイになるんだな。
しかし、彼女の作品は観たことない。
それよりイ・ソンギュン見たのはちょい自慢になるかも。(いや、誰に対してだ(笑)?)
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ファン・ジョンウム(ゴールデンタイム)やコン・ヒョジン(パスタ)ら共演した女優から敬遠されているけど^^;;
でも私のイチ押しのイ・ソンミンを「パスタ」で推薦してくれたし、
初の主演となる「ゴールデンタイム」でも共演した仲だし、私は敬遠しない(笑)

ポン・ジュノ監督(「殺人の追憶」「グエムル」「母なる証明」見ました!写真左)は写真には入ってなかったが。
飛行機の中で、彼らも同じフライトでこれからカンヌに行くのかなと思った程度だ。
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映画「パラサイト」チームが、カンヌ映画祭に出席するため、19日午後、フランス・カンヌへ出国した。


姉が日本から随時韓国芸能ニュースを送ってくれたことで詳細を知る。
カンヌ映画祭で7人と監督がドレスアップして、
レッドカーペットの前に並んだり
ついには「パラサイト」がパルムドールを受賞!
去年のパルムドール「万引き家族」(機内上映で観た)に引き続き、アジアから二年連続で。
私が搭乗した便(KE9502便、07:15着)の、次の便(KE902便、15:00着)で監督とソン・ガンホが凱旋帰国したニュースも見る。

ほぼ私と同時期のフランス滞在だったのね。
ま、例え帰り同じ飛行機でも、私は韓国入国したわけじゃないので、カメラの放列は見られなかったね。

話は飛ぶが、
福岡空港出国ターミナルで韓国人アジュマ(おばさん)たちがアンケートしているのを去年に続いて出くわす。
福岡在住の韓国人女性を対象に韓国観光公社がバイト募集かな。
韓国人観光客にあたりをつけて、
「何泊の日本滞在か、それはホテルかゲストハウスか、空港までどんな交通で来たか、
いくらかかったか、
どこを観光したか、食事はどんなものを食べたか」等を矢継ぎ早に質問。
現在の観光客の動向をチェック、今後の参考にするのかな。
そんなアンケートのやりとりが、たまたま近くの椅子で聞くともなく聞こえてきたのだ。

最後に「記念品です、富士山」とキーホルダーらしきモノを渡していて、
思わず「あら、彼ら富士山には行ってないじゃないですか」と笑いながら突っ込んでしまった。
「いいの、記念品だから」と日本語。
私はキーホルダーよりマッチ ビッガーな「記念品」を仁川空港でもらった感じ。

以前、帰りの仁川空港でBTS(防弾少年団)に出くわしたが、
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自らの意思で行くコンサートや舞台と違って、サプライズな出会いは記憶に残るわね♪

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by seirisyunou-deux | 2019-06-08 18:45 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)