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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2019年 06月 11日 ( 1 )

フランスからのメールで何かリクエストある?と訊かれ、
①マダムの墓参りをしたい
②人のお宅を拝見したい
➂蚤の市があれば行きたい


➂は日曜日にしか開かれないらしく断念、
パリのヴァンプの蚤の市には行く予定にしていたからそれはそれでOK。
②は毎回リクエストするのだが、いろいろ手配してくれてホントに感謝。
今回は友人の次女、ロランスが忙しいらしく、初日のランチで会っただけ。
彼女の家がハイセンスでステキで、前回の写真を何度も見直しただけに残念。
彼女の長男がドイツに近いメス(Metzはドイツ語読みでメッツと記憶)で仕事に就き不在、
次男も(ジュリエット・ビノシュを若くして男にした面立ち)大学生で卒業したらハンガリーのブダペストに行くかも・・・
昔、合気道の稽古の帰りに会ったシャイな兄弟たちもあっという間に巣立ちの時なんだね。

間借り人のセルジュはお爺さん(ビアリッツに住むシャーロットちゃんというお孫さん誕生)になっても
ホテルの経営を始めたり(えっ?!)して健在。
彼のインテリアセンスも健在。
同じ建物の中で92歳の友人の日常を支えてくれて、家族たちは何かと他人のセルジュに頼っている形。

他にも友人の長女アリーヌのご主人ジャン・マリーの兄弟宅にも、パリに戻るその途中に寄らせて頂く。
クレルモン・フェラン在住の建築家で、将来孫娘たちの住むことになるアパルトマンリフォームに携わっている。
ああ、その完成をマジ見たいのだが、
パソコンで間取り図を見せてもらうに留まる。完成は年末から来年初めあたりって。

今までは友人宅の三階のゲストルーム(専用のバスルームとトイレあり)に泊まらせて頂いたが、
高齢の友人に代わり、徒歩3分の長女宅に泊まることに。
しかもご夫婦のベッドルームを私がひとりで! ここに専用のシャワールームとトイレがある。
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     (左奥が唯一のドアで三段の階段下りる。なんかモノ多いな~)
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  (モノが多い割にはドライヤーがなかったが、声かけるのも面倒・・・とそのまま寝た💦)
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緩やかな山にセイラという坂の町(人口7,000人弱なら村かな)を築いたので、
例えば友人宅は二階のキッチンから庭に出られるし、
長女宅は逆に正面から見ると二階建てだが、一階から下に下りて下りて、ご夫婦のベッドルームは一番下に位置する。
窓を開ければ坂道。
「中二階」などがある家をTVで見かけるが、「地下中一階」を含み間取りもよくわからないままだった。
以前、ランチに友人夫妻と伺ったことがあるが、二階のダイニングルームとリビングだけ見たので。

ここにパリから引き揚げたジュスティーヌとヨアンが居候。
部屋数はそれなりにあるようなのだが、
やはり独立したいのだろう、私がパリに戻った翌日に、借りたアパルトマンの鍵をもらうことになるという。
そのアパルトマンもリフォームが完成したら(工事音でうるさい)引き払って移り住むようだ。
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(右の青いドアで間口が狭く奥行が深い方が実家、左の間口は倍あるが奥行の浅い家がリフォーム中)
ヨアンはセネガル系フランス人だが、実家はパリ近郊。
そこで生まれ育ったわけだから、こういう田舎はどう?と訊いたところ、
自然が好きなので大歓迎という風。
でも「ジュスティーヌ圏」にどっぷり取り込まれちゃったって感じだね。
周りを見回せばジュスティーヌの家族や親戚ばかりで。
ウチに来た時、ヨアンの甥(兄の息子)の洗礼にジュスティーヌも立ち会った写真を見せてもらったので、
家族ぐるみの付き合いだろうけど。

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by seirisyunou-deux | 2019-06-11 07:03 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)