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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2019年 06月 14日 ( 1 )

長女宅で荷物を置いた後、友人宅でランチ。
友人も思ったより元気で迎えてくれたし、次女の次男ニコラもいた。
まあ、メールの英語の乱れはあるものの(←それに人のこと言えない(笑))招待しれくれたことが元気な証拠。
いつもこのように、”フランス式”に前菜⇒メイン⇒(チーズ⇒)デザートと運ばれるのかな。
後日入ったインディアンもチャイニーズもこんな順序だ。
きっとジャパニーズ@フランスも前菜からデザートまでのメニューを揃えているのだろう。

前菜:丸い表面パリパリのポテトケーキ
メイン:桃とアヒルのオーブン焼き、インゲン炒め
桃かぁ。つまり若干甘い。八宝菜にパイナップル、メロンと生ハムの類か。
デザート:チーズ(出ました!)、アイスクリーム、コーヒー


友人も会った頃は中肉中背だったと思うけど、チーズ腹?
長女のご主人もアラシックス(around 60)だと思うけど、やたらお腹だけは出ている。
チーズの食べ過ぎ?
チーズの消費量1位の国だもの。ひとりあたり年間チーズ消費量26.2kg。
日本はその1/10以下だという。
スライスチーズなんて商品あるのかな、もう塊でデンと買って、食卓でひとりひとりに食べる量を訊きつつ切り分けるモノ。

友人はランチ後のブレイクが必要とのこと、
1時間後に長女アリーヌの車で夫人シモーヌの墓参りに連れて行ってくれた。

英語の先生だった友人とは違って、夫人の英語はゆっくり単語を思い出しつつ。
それでも友人がいない時にふたりで「会話」楽しんだなー
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           (幼き長女アリーヌとシモーヌ)
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 (次女ロランスがシモーヌの若き頃の写真を引き伸ばしてリビングに飾っていたので、
  真似して私も母親の若き頃の写真を飾っている)

一緒にお皿を洗ったり、
昔のアルバムを見たり、
クレルモン・フェランに出かけて夕食用のおかずを買ったり、
郊外のショッピングモールでは床が滑りそうだと手を組んで歩いたり・・・
(その時は自分の母親とも手を組んだことなかったけど)
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       (前回ドライブ先の村でランチした。美味しくて完食♪私だけ・・・)

以前も行ったことがある墓には新しく「シモーヌ」の名が刻まれていた。
友人の両親、友人の兄夫婦(ミシュランをリタイヤしたというお兄さんの御宅にもお邪魔したな)、そしてシモーヌ。
「次は僕だよ」という友人に何と声かけていいのか。

私が車を運転することを知っている長女は
「セルジュの新しい家まで運転してくれる?」だって。
えーっ!「海外でドライブするには日本で警察に申請に行かなきゃいけないし」
とちょっと曖昧なコトも交えて弁明する。何十年も前のイギリスのドライブ旅行はどこに申請に行ったっけ?
それにイギリスと違って左ハンドルだ。慣れないことはしたくない。
そもそもフランスでは不要な運転免許証、持って来ているはずもない。

ということで以前二回程連れて行ってくれた、
友人の小学校の同僚だった、今は亡きマドレーヌの家までドライブ。
クレルモン・フェランというすり鉢の底に出来た都会を抜ければ、
後は「平尾台」的ドライブコースばかりだ。
アリーヌは私たちを降ろすと帰って行った。

ポーランド系フランス人のマドレーヌ、二回目の訪問は彼女が亡くなって後始末を任された友人と共に。
マドレーヌは生涯独身で、親戚とは疎遠だとのこと。
部屋はカオス状態となっており、足の踏み場もなかったキッチンあたりで引き返した。
その7年後、間借り人セルジュが買い取り、絶賛リフォーム中、近くホテルとして営業するという!
びっくりだなー いや、採算合うのかと思って。
友人宅を訪問する度に間借りした4階を見せてくれるのだけれど、
フランス語しか話さない彼の人となりもよく知らない。
インテリア好きだとは知ってたが、このホテルの隅々に彼のハイセンスは光っていた。
検討を祈る(笑)
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これがホテル名だそう。うーん、日本語で言う「リレー」?
 

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by seirisyunou-deux | 2019-06-14 07:06 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)