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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

2019年 06月 16日 ( 1 )

二日目、長い・・・
セルジュの車でセイラに戻るのだが(旧マドレーヌの家はセイラではないようだ)、
彼らの共通の友人であるクリスチーヌの家に寄ると言う。
フランス語の会話わからないし(大学での第二外国語がフランス語だったにも関わらずこのザマだ(T_T))、
なんだかよくわからないまま私もお邪魔する(笑)
セルジュは車の中で待機。

随分前に友人夫妻、セルジュらとアフリカ大陸の右下あたりのモーリシャスツアーに
参加した女性という。それだったら一度道端で会ったかも。
私が人の家のインテリアを見たいと言ったので、リストに加えてくれたのだ。Merci!!
でもいたのは10分未満。
家の一部を工事中なのか工事用具が多く、
二階のリビングの窓際を撮らせて頂いた程度。だって、彼女も迷惑でしょうよ。
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日本的な庭の雰囲気がお好きなようで、釣りをしている猫の石像や招き猫。

友人宅で友人とふたりでしばし過ごす。
昔プレゼントした源右衛門のランチョンマットやコースターなどを見せてくれるのだが、
どうか使ってくれー
几帳面な性格の彼らしく、見慣れたキレイ字での「旅行ノート」を見せてくれた。
ま、私もどっこいどっこいの「メモ魔」なのだが、どこに行った・・・を年度別に。
私たちが出会った30年前(世界にとっても激動の年・・・天安門事件やベルリンの壁崩壊など)、
ちょうどコルシカ島の大学に通っていた次女ロランスを訪ねた後、
南仏を旅していて、マルセイユで出会った、そんなメモ書きが。

ロシアで買った絵葉書で友人に送ったことがあるが、
彼もソ連時代にモスクワ、ウズベキスタン、キルギスを監視下のもと旅した、そのメモも。
そんな性格故に、「最近はなかなか探し物が探せなくて、What a pity(情けない)!」だと。

夕食は長女宅へ。
次女ロランスとも長女夫ジャン・マリーとも再会、
ヨアンもバイトから帰って総勢7人で夕食。
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ちなみに下は7年前。シモーヌ、サビ猫の”カフェ”、ジュスティーヌの姉アリス夫婦(当時は恋人)がいる。ジュスティーヌはパリの大学に行ってて不在。
壁の三枚の絵はジャン・マリーが描いた。
季節がわからない程服装がばらばら。この時は7月14日、「パリ祭」あたり。
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前菜:ポトフ(肉と野菜を一つの鍋で煮込んだ料理)
メイン:鴨肉のドミグラスソース和え
デザート:チーズ、山盛りイチゴ、コーヒー
(みんなで食事するそのシーン、写真がないんだな)
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下は7年前。ほとんど変わってないなと見てたけど、水栓が変わっていた。
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リビングから出られるバルコニー。この下の部屋に私は寝たと思う。
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下は7年前。7月だったので日除けが。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-16 08:00 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)