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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(フランス)( 57 )

八日目の朝、帰国の朝。
五月下旬、日の出も早い。6時台でこうだ。
ベルシー駅ではいつもの朝のように列車が走り出す。
左側の建物はオフィス兼住居っぽい。
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突き出た階上のテラスで人々がパーティをしていた。
もちろん近づこうにもセキュリティ万全で無理。

メトロ14号線も日曜朝ということもあり、人気がない。
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リヨン駅前からCDG空港行きシャトルバスに乗り込む。
行きと違って帰りは車も少なくあっという間に空港へ。

大韓航空はスカイチームなのでターミナル2へ。
建物に入るやコンビニがあったので、ここで朝食。
最後の100€札しかなかったし、当然拒否られると思ったので、
クロワッサンとコーヒーで5.05€(\630)の安さだったが、躊躇せずにカード払い。

近くに椅子を見つけて朝食を摂っている時のこと。ここは一階、到着ロビー。
インド系スタッフ数人が、人待ち顔の人々に「出迎え用」花を売っている。
ほほう、にわか雨の時の傘売りといい、家族や友人を迎える人たちの花売りといい、
グッドタイミングの商売。

さて。
帰りは芸能人に出くわすこともなく機内に入ったら、なんと大韓に乗ったつもりがまんまエールフランスだった。
共同運航とはよく聞くが、その相手先の飛行機なんだね、今回は。
但し、行きはアイマスク、歯磨きセット、機内用スリッパが座席に置かれていたので使わせてもらったが、
エールフランスではアメニティグッズ何もなし。

二回の機内食。可もなく不可もなく。
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かつてのエールフランス、エコノミーでもワインが添えられていて、持って帰ったものだが、
わざわざ声かけて頂く程でもないしね。
いや、みなさん、よくアルコール追加オーダーされてます。
途中、酔いが回った乗客がいたようで、ギャレー前で倒れたらしい。
韓国人CAの「オットケー(どうしよう)!」の叫び声が聴こえた。
トイレに立つ際、見たがもう「騒動は回収」されてた(つまり席に戻っていた)。

行きの大韓では、初めて機内の地下階段を見た。CAたちがひとりずつ照明もない階段をゆっくり(ヒールのある靴だし)下りていって、必ずロックを確認。
飛行機には割と乗る方だと思っていたが、そう言えばCAたちの休憩場所って知らなかった。
底は荷物置き場だけじゃなかったのね。

これは去年出来た仁川空港第二ターミナル。
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去年秋にLCCチェジュ航空の時に第二を利用したが、
今回はトランジット時間も長くて、シャワーを始めゆっくり利用したので。
やはりスカイチームが第二らしい。
四階にあるいくつかのフードコートでカード払い専門のところがあり、8,500W(\801)でメミルククスのランチ。辛いっ。
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そうそう、フランスの玄関CDG空港のトイレ苦情をここで吐き出させてくれ。
なんであんなに少なくて狭いんだ!女性用に並ぶ列が当然トイレの中で収まらなくて。通行人の行く手を阻む列。
ちょっと戻ったところに別のトイレあったなと向かったら、掃除中で入口に掃除用具カートを置いて、梃子でも入れさせぬ固い意志の完全封鎖だ。
その後、仁川空港で入ったトイレ、去年出来たこともあり新しく清潔でゆったり・・・は嬉しかったが、
大勢の利用客を想定したら自ずとこうなるだろう。
CDG空港もターミナル3まで増えているんだから、トイレ設計完全に誤っただろう!
スーパーマーケット級の広さではまずかっただろう!

お土産のすべて。今回程買わなかった旅も珍しい。
人へのお土産は一切買ってない。
左側:ピュイ・ド・ドームのマウスパッド、アミアンのスーパーで買ったソルト三種、
パリ蚤の市で値切ったにも関わらず拒否られた古いポストカード40枚。
右側:友人たちからのプレゼント。
天使柄オーナメント、プロヴァンスのラベンダー柄手提げ、ヴィシーの小皿、
1969年のカレンダー柄布地(布巾にしている)、亡き夫人の形見としてアザミのブローチとスカーフ、
ハーブティー。後、食卓に毎回出たエッフェル塔柄のナプキンは使わずに。
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by seirisyunou-deux | 2019-07-03 15:43 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
オルセー美術館にはどっぷり3時間半程いたが、
予報通り雲行きが怪しくなりみるみるうちに雨。
出口よりなかなか踏み出せない人たちにすかさず傘屋が売りに来るってのがすごいね。
私は折り畳み傘を持っていたので歩き出すが、にわか雨でせいぜい30分程降っただろうか。
セーヌ川沿いに歩いていくと、シテ島のノートルダム寺院が見えるはず。
最後にここを見てカメラに収めて帰ろうっと。
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ポン・ヌフの柱の「愛の鎖」。ソウルタワーの方を先に知ったけれど。
重くなったら適時処分は当然でしょう。
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今年4月15日から未明にかけて火災が発生、尖塔が崩落したノートルダム寺院。
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    (これがパンフレットに載っている、従来のノートルダム寺院)
アミアンの世界遺産もノートルダム寺院。
「ノートルダム」は「我らが貴婦人(聖母マリア)の大聖堂」という意味だ。
それぞれ地名を冠する中で、パリのノートルダム寺院は地名を省いてもいい程、精神的支柱。
マクロンさんは5年以内(2024年がパリ夏季オリンピックの開催年なので)の
再建を公言しているがどうなんでしょうね。
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         (尖塔が後ろに見えない現在)
経過を見守るというよりは、現在どうなっているんだろうという好奇心故、
サン・ミシェル橋を渡ってシテ島に着いたものの、
物見遊山客はある程度近づけない模様。
居住者ならいざ知らず、フェンスが立て掛けられポリスが三人もいてガードしている。
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なのでそのまま橋を右岸まで渡り切り、近くのシャトレ駅からメトロ14号線でクール・サンテ・ミリオン駅まで戻って来た。
ちらっと頭の隅にあった「映画を観る」も疲労感満載の為パスして、ホテルへ。

クール・サンテ・ミリオン駅界隈、ニュースポットというには出来て数年経つ。
ワインの貯蔵庫が建ち並んでいた一帯を再開発したショッピング街、ベルシーヴィラージュ。
ここのオリーブ専門店や雑貨店でお土産購入した記憶があるが、
すっかり様変わりしていた。
レストランがメインで、ブティックが3件位。雑貨屋は見当たらない。
ここにラーメン屋があったのだが、隣りの店と違って閑散。一番安いラーメンで12€って。
どんだけのラーメンだよ!
オペラ座界隈には行く用事もなかったが、
日本にいる友人に「醤油が恋しいんだよー」と訴えたら、
「オペラ座には日本料理通りみたいなところがあるよ。ラーメンも美味しかったよ」って。
どうせオペラ座の方が高いのだろう。
あー、エッフェル塔も拝みもしなかったなー それはちょっと心残り。
次のフランスはいつになることだろう。
 

通路に貼られてあった写真の数々。
アラン・ドロンと婚約者ロミー・シュナイダーの一番幸せだった時期のよう。
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「勝手にしやがれ」、これそパリ。ジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグ。
ロミーもジーンもまだこれからという時に亡くなりましたね。
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若かりし頃のアニー・ジラルド。彼女も亡くなったな(2011年)。
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大好き、ジャン・コクトー。
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エディット・ピアフ(ピアフは「雀」の意味)。
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なので田舎の散歩途中に見つけたこの鳥の巣箱のメモ、彼女を思い出した。ここではほんとの「雀」。
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アメリカ人ダンサー、ジョゼフィン・ベイカー。
オルセー美術館の企画展「黒人モデル」の部屋で彼女の踊るシーンが映像で。
でもなんで上半身裸になる必要があったのだろう。
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フランス旅行「最後の晩餐」の店をこのベルシーヴィラージュで探したのだが、
結局、気安く入れた、前夜のチャイニーズに再び。
ひとり旅ってこんなもんですよ;;;;;
前日は「不景気を嘆いて」かずっとテーブルに突っ伏していたご主人(奥様だけ働かせて)だが、
再び入店すると、ご夫婦は当然私のことを覚えていて、にっこり挨拶。

前日はご飯だったので、焼きそばにする。
前菜は前日と全く同じようで、中身が違うのよー 鶏、豚、牛、魚と。
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醤油味ベースなのでカモーン。フォークとナイフ付きだったのを箸を頼むと
「うんうん、そうだろう」って顔でご主人が持って来てくれる。

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by seirisyunou-deux | 2019-07-02 08:28 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
蚤の市で出会った日本人の助言通り、
オルセー美術館ではまず最上階の五階から。ここに印象派絵画が揃っている。

メトロのチケット購入の機械ですら、ユーロ札を使えないモノがあるし、
ピュイ・ド・ドームのショップで、マウスパッドを購入しようとしてユーロ札出しても、
「カードない?」と訊かれる。
機械はもしかしたら、偽札防止目的かも知れないけど、
対人シーンでは実際、お釣りの用意がないのだろう。
オルセー美術館でも入場料をカード払い。14€(\1,747)。
日本よりカード化が進んでいる。
中国では屋台でもカード化されていると「未来世紀ジパング」で。

入場するとインフォメーションでエスカレーターの場所(一番奥)を訊いて、まっしぐら。
前回のオルセーはいつだったろうという位なのだが、明らかに配置は変わったね。
五階に到着するや、写真スポットがあって、ここで既に混雑。
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モンマルトルの丘や、ルーブル美術館、セーヌ川バトームーシュ等も見えて、
ああ、パリのど真ん中にいるんだなと感慨。
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あそこの時計台から外を見てたんだね。
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企画展「LE MODELE NOIR」(黒人モデル)。「ジェリコからマティスまで」の副題。
チケットを見せる必要はないが、出入口にスタッフが常駐。
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中では空気が張り詰めた感じなのだ。
一番有名な絵画と言えば、マネ「オランピア」ではないだろうか。
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黒人モデルは大体下女か、奴隷か。
それが出口そばでは逆転した絵画を掛けていた。このブラックユーモア。
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by seirisyunou-deux | 2019-07-01 14:23 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
一日観光出来る最後の日。
初日もオーベルニュ地方から帰って来た日も、
泊まるか移動するか、だけのパリだった。
でも何回目かのパリなので特に詰め込んだ観光も必要ないし、「黄色のベスト」のデモも終息したわけじゃないし、
何より大都会で観光客もそれを狙う輩たちも大挙して歩いていると思ったら・・・ねぇ。
去年11月にパリスティを楽しんだ知り合いも、短い間に二回もスリにやられそうになった(メトロ内とセーヌにかかる橋の上で)って話だし。

さて。予定は「パリ三大蚤の市」の、私としては最後に残ったヴァンブの蚤の市、
原田マハの「印象派」関連本を読了した者としての総仕上げ的、オルセー美術館。
そしてもし体力が余ったら、ホテルそばのベルシー地区の映画館にでも。

前日、列車でも爆睡したのに夜9時までに就寝。
ま、いつものことだが、旅も後半に近づくにつれ体力も枯渇、睡眠時間も長くなる。
おかげで6時には起床したので、7時半前にはホテルを出る。
クリニャンクールは二十代で、モントルイユは前回2012年で。
このヴァンブの蚤の市はクリニャンクールほど本格的じゃなく、モントルイユほど無粋(失礼)でもなく(←個人的意見ですけど)。
モントルイユは生活備品を必死に探しあさる人たちが眼に焼き付いているのだ。

メトロの6号線と13号線を乗り継ぎ、パリ南もヴァンヴ(Port De Vanvue)駅へ。
上がったらすぐにも蚤の市の端っこが見える。
蚤の市は土日の朝7時~13時までらしい。パリ滞在、蚤の市に行きたかったら調整は必要ね。
8時には着いたけど、さあ、これから準備だという店も多くて、オススメは9時以降かな。
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L字型に店は出ているので、行き着くところまで行ったら、
やっぱり引き返してスタート地点に戻った方がいいとのこと。終点近くにメトロ駅がないので。
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かなり長くて、正味2時間はいたかな。
途中、古い真鍮のフック買おうかしらどうしようかしら・・・と声が自然に出てたんでしょうね、
横の男性から「日本人ですね」って。
立ち話をしばし。
パリ在住の友人夫婦と京都在住の彼が鍵を交換、
まずパリに着いてから鍵をもらって、彼らが日本に旅立って行ったとのこと。
一か月程のパリスティは彼らの飼い猫二匹の世話の為。
自分自身猫を飼ったことないけど、もうこれで三度目なんで、と慣れたもの。
レストランにもあまり行かずにほぼ自炊。
「(猫の為に)一泊位の旅行ならオッケー」のお許しももらったらしいけど、
帰国してつながったfacebook見ると、毎日毎日パリの美術館三昧だった。
郊外へ遊びに行く時間もない、かな?
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結局、古いポストカードを買っただけ、このお爺さんから。
40枚セットで15€。一旦離れて15€をポケットに入れて、負けてもらう交渉。
でも全く動じず、「元々一枚1€なんだ」と値段表を見せて、
「それを40枚もセットにしていて既にディスカウントなんだ」と。りょおかーい(^ω^;)
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オルセー美術館そばのソルフェリノ駅まで移動して、ブランチ。
途中、ヴォルビック(1€)も買いました。そう、この山よ♪
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友人たちがパリで予定している「二階建てオープントップバス」もよく見かけたが、
米Lime社による電動キックスケーターもよく見かけた。去年からスタートしたサービスだとか。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-29 15:57 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
今回唯一行ったスーパーで、買ったものはソルト三種、朝食用クロワッサン。7.8€。
そのクロワッサン隠し持って(笑)、そばのカフェにてカフェ・オ・レ(3.1€)を頼み、こっそり食べる(←小心者)。
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博物館の後のランチ、運河近くの「O'TACOS」というファストフード店へ。
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柔らかタコスとファンタオレンジ。6.5€。
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客はほぼ十代だった。
私のようなン十代が入るところじゃないけど(笑)、フランス式定食もめんどくさい。

夕食はパリに戻って、ベルシー地区のホテルそばのチャイニーズ。見つけた時は声が出たね!
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”SPECIALITES ASIATIQUES”とはあったけど、経営者夫婦は多分チャイニーズ。
前菜:春巻き
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メイン:チャーハンとマッシュルームと長ネギの和え物。醤油味がうれしい!
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別々にケースの中のモノをオーダーしたのに、ワンプレートで一緒に来た。
それとシュウエップス。計8.5€。乾燥した空気なので喉が渇くのか、珍しく炭酸が続くな。

友人に「フランスではどんなモノ食べた?」と訊かれたけど、
前半のフランス家庭料理とは違って、返事に困る食事。

さて午後。
アミアン二日目もサンピエール公園へ読書しに行く。
2時間ほど読書したらほぼ読み切って、ようやくアミアンにさよなら。
でも旅の疲れが出たのか、1H18Mの列車の所要時間、眠りこけて、
パリ北駅で、通路挟んでお隣の若者に揺り起こされるという・・・(^ω^;)
「えっ、パリ?!」よだれも出てましたぜ。

ここでフランスの御犬事情。
”SAC A TOUTOU”(犬用バッグ)・・・犬のウンチ用ってことね。
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これは2012年、プロヴァンで見たモノ。自治体毎にデザインも違う?
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”J'AIME MON QUARTIER”(私はこのエリアが好き)
”JE RAMASSE”(拾います)・・・つまり「ここが好きだからこそウチの犬のウンチ拾ってキレイを保ちます」かな。
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パリのメトロ6号線に乗ってたら、中型犬連れの、ラフな散歩スタイルの男性が乗って来た。
メトロ内では大人しくさせて、途中の駅でほんとに自然に下りていったのでちょっとびっくり。
土曜日かつ通勤時間帯外してたからこそ出来るのかな。
「世界はほしいモノにあふれている」からお借りした三点。
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犬を管理する為に、飼い始めた年に決まったアルファベットから始まる名前にしなきゃいけないんだって。
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なので、マクロンさんは2017年に飼い始めたワンちゃんに”N”のNEMOという名前を。
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ジュスティーヌとヨアンは新居に移った後、二か月後に中型犬が届くらしい。
既に購入、今登録中ということか。
写真も見せてくれたんだけど、2019年なので"P"から始まる名前にするのかな。
”Patrasche(パトラッシュ)"とか?訊いてみよう。
いやーそんなシステム、全く知りませんでした。

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by seirisyunou-deux | 2019-06-27 07:24 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
アミアン駅そばのカンパニール アミアン サントル ガールホテル。
ヨーロッパの鉄道はホームへの行き来に制限がないので、
ホームからマジで徒歩1分という非常に便利なホテル。
シャワー付きダブルベッドで\9,205。
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チェックアウト後も荷物を預かってもらい、
15:38発パリ北駅行きの列車までゆっくりすることにする。
「続・横道世之介」携えて。
まずは駅からも徒歩15分位のジュール・ヴェルヌ博物館。
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なーんて、ジュール・ヴェルヌ、一冊も読んだことないんだけど。
かろうじて「八十日間世界一周」(’56)を映画で観た位。
第29回のアカデミー作品賞で当時オールスターキャストで話題にはなったのだろうが、
フランス人の作品をハリウッドが当時多かった、書き割り的な海外を背景に作ったモノ。
「兼高かおる 世界の旅」のテーマ曲はこの映画から引用ね。
再見したところで質はどうなんですかねー
ストーリー上、日本にも一応来てはいるけど、ロケではなくセットだし。
でもこの原作を1873年に出版とは!
船と列車と時々気球で世界一周するなんて当時としてはあまりに大胆で夢のような物語。
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フランスの西部ナントに生まれた。故にここにも博物館はあるそう。
ヴェルヌの世界観を形にしたアミューズメント・パークもあるそうだし。
1883年にはアミアン市会議員に当選したことで、ここを終の棲家とし、自宅で死去した。
アミアンの駅前に立つや否や、「Jules Verne」と書かれているバスをよく見かけた。
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しかし一冊も読んでないとしても、博物館は十分楽しめる価値あるところでした!
写真はフラッシュなしなら撮っていいところと撮影禁止のところが、
チケット(7.5€≒\936)購入時に渡される、館内地図に書かれている。
結局、その地図は見学終了後には返却しなきゃいけなくて、お持ち帰りリーフレットがない。
日当たりのいいサロン。
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この家の装飾はアール・ヌーヴォー。
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実際に使っていたんだろう、トランク。ワクワクする!
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随所に冒険好きな彼のエッセンスが。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-26 14:53 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
大聖堂そばのツーリストインフォメーションで地図をもらう。
アミアン国鉄駅は予想を超えた大きさだったが、
観光スポットはすべて徒歩圏。

木組みの街並みや運河を見に行く。それにしても昼下がりぐんぐん暑くなる。
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運河の奥に広大なサンピエール公園があるので、そこでしばし休憩。
旅で必ず一冊は本をスーツケースに入れる。
今回図書館で借りた吉田修一氏「続・横道世之介」、
前半中々読む機会がなくて、アミアンでほぼ読み切る。
帰国の翌日は必須の返却日だ。
ベンチや芝生で読んでいると、ここがフランスの地方都市ってことを忘れてしまう。
池もあり緑豊かなサンピエール公園、読書に最適。
写真左手の建物がカヌースクールで、その奥の森がサンピエール公園。
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Les Hortillonnages d'Amiens (65kmの運河の迷路に浮かぶ一連の浮遊庭園)というのが観光スポットのひとつ。
不確かにも足を進めたところがまさにそこで、チケットオフィスで言われるままに7€払う。
ボートの定員も決まっているので、30分程過ぎた16:30が乗車予定時刻という。
アミアン・・・パリから日帰り観光可能とは言え、
ヴェルサイユやロワール川古城めぐり、モネの終の棲家ジヴェルニーと違って、
ツアーの催行も見たことない。
なのでここ観光客はほぼフランス人と言っていいんじゃないかな。ドイツ語はちらっと聴こえてはきたけど。
口達者な船頭さんが私の真後ろで漕いでいて、みんなを笑いの渦に導いている。
そして自分のジョークに自ら笑う人。
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カヌースクールの生徒たちともすれ違う。
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湿地帯に20人程住んでいるって言ってたっけ。許可の下、農業に従事しているのだろう。
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なんだ、このお茶目っぷりは!マネキンが逆さに立っている。「犬神家の一族」か?!
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おもちゃのアヒルたちは群れていたし。
結局、紆余曲折の湿地帯コース50分、一度も同じルート通ってないと思う。
船頭さんのジョーク要らないので(笑)、ゆったりカヌーで気の向くままクルージングしたい♪♪
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後日パリの蚤の市で出会った日本人にここ薦めました!
京都在住と言ってたのに、写真見せると「柳川の川下りみたいなもんかな」だって。
久留米出身というのが判明。例えがローカル過ぎる(笑)
北九州、若松の響灘ビオトープっぽくもあり、自然と共存する広大なエリア。
過去、パリセーヌ川クルーズ、ソウル漢江クルーズ、ベルギーブルージュ運河クルーズ、
フランスカオール運河クルーズ・・・等に参加したけど、
この湿地帯クルーズ、カヌーと同じ低い視点で水面が近くてワクワクする。
前半クライマックス、ピュイ・ド・ドームは平尾台的、
後半クライマックス、湿地帯クルーズは柳川川下り的・・・と福岡県民的例えでした(笑)

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by seirisyunou-deux | 2019-06-25 07:10 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
友人宅を訪問する以外のプラン作りにけっこー悩んだ。
パリにずっといて、美術館に行くか、映画を観るか・・・
或いは「パリ郊外へ日帰りの旅」的タイトルの本をヒントに、どこか適当な近場の観光地へ行くか。
ようやく決まったのがピカルディ地方のアミアン(Amiens)。
ベルギーとの国境近くでもあり、
パリを経由しないでノルマンディー地方への列車が発着したりする、地方都市。
決め手は「運河、『北の小さなヴェネツィア』と称される水上庭園、世界遺産の大聖堂」と3つは見所があるところかな。
人口14万弱とは後で知ったのだが、
イメージとしては小都市。こんなに大きいとは思わなかった。
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メトロでクール・サンテ・ミリオン駅からリヨン駅へ2駅、
RER D(パリ郊外高速列車)で北駅へ2駅、
それから予約した鈍行列車で終着駅アミアンへ(10:31-11:38)。
メトロの10枚綴りのチケットをクール・サンテ・ミリオン駅の機械で購入したが、
直前にネットで調べたように、ユーロ札が使えなかった。
コインかカード。一枚ならコインでもいいけど、10枚となると金額も高くなるが、紙幣を入れるところがない機械が主流という。

10回もメトロを使用しないだろうが、
友人たちが翌月パリに来るのはわかっていたので、残りをあげようと思って。
とにかく毎度機械でチケット購入は面倒。無駄になるとしても多分、10枚を選んでいただろう。
ウィンドブレーカーのジッパー付きのポケットの左に未使用のチケットを入れ、使ったら右に。
人目につくところで財布は見せない。

北駅でクロワッサンとエスプレッソの立ち食い朝食。
アミアンに着いたら、ちゃんとしたランチをしようと思う。

クレルモン・フェランから帰って来た前夜はペパーミント・キャンディとミネラルウォーターが夕食代わり。
ジュスティーヌの伯父さんの奥方からのお土産のキャンディは帰りの列車から口に入れていた。
前半フランス料理ばっかりだったので、バターなどのこってりソースを体から「抜く」のもありかなと思って。

ところが、この日も夕食なし。
日中歩き疲れて、ホテルで仮眠して起きたのが夜の8時過ぎ。でも日没は9時過ぎでまだ明るい。
ちょっと寝入ってしまったかな、ビールと惣菜でも買いに行こうと駅直結のスーパーに向かうも、なんと8時クローズ。
まさかまさか。小倉のウチの周りにある三軒のスーパー、8時に閉店なんてあり得ない。
でもそのまさか、なんだよね、ここはパリでもなく地方都市だし。
そんなわけで、まさかの二晩続けての夕食なし。

唯一のまともな食事が運河そばのインド料理。
醤油とご飯が食べたくて、中華を探したんだが、究極の空腹状態で。
それに中華は割と路地裏にひっそり入っている・・・とは過去の統計上。
醤油はなくてもご飯が食べられるなら、と目立つ角にあったここへ。
前菜:三種のソースとチャパティ。それにチャパティ食べ終えると又、チャパティとサモサ。
ラッシーナチュラル(甘味なし)
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メイン:キーマカレー。もちろん完食♪
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デザート:クスクス食感の激甘ケーキ。定食10.5€にラッシー5€。
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外のテーブルだったので日差し対策。テーブル替えたり、椅子をずらしたりして。
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この店のトイレに「紙を便器に捨てないで下さい」。
韓国や台湾ではよく見かける張り紙、フランスで見かけるとは。
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お腹が満たされた後はこの旅二つ目の世界遺産へ。
フランスで最も高い大聖堂で1981年世界遺産に登録。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-24 08:39 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
クレルモン・フェラン16:29発、パリ、ベルシー駅19:57着。
全くのお任せコースで時間に縛られなかった前半。
友人たちと別れた後半は、時間を確認しながら自分で動くことになるので気を引き締める。

ベルシー駅からはオーベルニュやブルゴーニュ地方行きが出るので、旅への誘いのポスター。
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行って来たばかりのピュイ・ド・ドームだ!
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この駅にピアノが置いてある。
北九州空港や直方にストリートピアノが置かれ、自由に弾けるというニュースが続く。
私は「世界ふれあい街歩き」で知ったのだが、実際見たのはこのベルシー駅が初めてだ。
”A VOUS DE JOUER!”(あなた次第)・・・
行きはショパンを自由自在に操る素人ピアニストが。
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しかし男性?女性?着ているモノはバスローブ、首に巻いているモノはバスタオル?
足元のズタ袋(失礼)がこの方の全財産?不思議な光景。でもショパンはプロ並み。
帰りも見たが、黒人の若者たちがセッションしていた。ピアノと歌とマラカス?
写真撮ったはずなのにないんだよー(T_T)

もうひとつ「世界ふれあい街歩き」で見た!というのを。
アミアンの公園(ジュール・ヴェルヌ博物館に行く途中の)内の赤いボックス。”BOITE A LIRE”(読む箱)。
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読み終えた本をこの中に入れると、それを読みたい人が借りて行く。
実際博物館の帰りに、ここを通ると男性が本を入れていた。
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図書館の手続きも不要な、自由な本の世界をバトンタッチ。

さて。
最初の夜のホテルはリヨン駅前。
今度はベルシー駅そばのホテルを取ったのだが、「そば」と思いきや、
ここから迷って迷って💦
列車を下りる前からホテルの地図を手に持っていた為、
そばの女性から「お助けしましょうか?」と言われたけど、
「大丈夫です、ありがとう」

でも道の途中で「お助け」を借りました。
当人知らなくても、
ホテルの住所ですぐにスマホで検索して「ここから3分よ」等の答えが返って来るので、
いい時代になりました!
ま、私もWiFi持っていたので、出来なくもなかったんだけどね。

今回宿泊した3つのホテルはすべてBOOKING.COMで。
ホテルの予約サイトは数多あるからまだいい。
大変だったのが列車の予約だ。
「レイルヨーロッパ発券センター」になんとかにたどり着いた ⇒ここ
①パリ⇔クレルモン・フェラン
②パリ⇔アミアン

二都市の往復で計4回の列車予約。
長距離①なら座席まで指定。行きと帰りは同じ車両の同じ席だった。
パリから1時間半程の(139kmだから小倉⇒大牟田位か)短距離②なら座席指定なし。
アミアン往復:3,300円(往復)+1,500円(発券代)=4,800円
発券代が必ず1,500円かかるので直接フランス国鉄サイトでチケットを取ればいい、
とは帰国後Q&Aで見た。もう少し粘ればよかったかな。

ホテルならフロントに自宅で印刷したバウチャーを見せればいいが、
列車はその予約書を窓口で見せて、いつものチケットに替えるのか?
不安を抱えつつ、行きのベルシー駅の窓口に見せると、
「予約したなら問題ないわ。そのまま列車に乗って」と言われホッとする。
行きは100Kgはありそうな巨漢の車掌(シャツのボタン外れそう)が、
私が手に持った予約書のQRコードをリーダーでピッと読み込んだだけ。
車掌は印刷物にノータッチ。なるほど、今はこうなっているんだねー

ユーレイルパスやフランスバカンスパス等を事前に日本で購入、
現地で車掌はそれらを手に取り、表を見、裏まで見、何やら日付を記入して返されたのも、もはや前世紀のことなんだねぇ。

クレルモン・フェラン⇒パリ行きの列車では車掌は来なかった。
パリ⇒アミアン行きも同様。
アミアン⇒パリはホームを歩いている時に、車掌に呼び止められ印刷物見せて「OK」と。

さて。そんなこんなでKyriad Paris Bercy Village(キリヤード パリ ベルシー ヴィレッジ)へまずは一泊。
アミアンから帰ってからさらに二泊することに。
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(無料のミネラルウォーター、二回目にはなかったので訊いたら、週一のサービスだそう)
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窓から見える風景はベルシー駅へ入る為に減速している列車。
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当ホテル、ベルシー駅よりクール・サンテ・ミリオン駅の方が近かったのは私の情報不足。

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by seirisyunou-deux | 2019-06-23 07:50 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
ピュイ・ド・ドームから戻るとランチ。
朝、さよならした筈のジャン・マリーもいた(笑)
ヨアンと、友人も来てくれて6人で。

前菜:ハム、サラミ、ピクルス、ラディッシュ、テリーヌ
メイン:アリゴ(←レシピね)
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前回レストランに食べに行って美味しかったので作ってくれたのかな。
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デザート:プディング、コーヒー、アプリコットジュース

友人は自宅で休憩を取る為、最後の別れをする。
ジュスティーヌに昨秋「毎回これが最後の出会いかなと思うのよね」と伝えたが。。。
奇跡みたいな再会を繰り返して来た。でも彼がいたからこそフランスが大好きになった。Merci&Au Revoir。
ヨアンも午後からのアルバイト(ピュイ・ド・ドームのカフェ)に行くので同じようにAu Revoir。

私はジュスティーヌとアリーヌと3人で最後の訪問地、クレルモン・フェラン駅そばのジャン・マリーの兄宅へ。
スーツケースをトランクに入れていよいよオーベルニュ地方を去る直前。
今回、珍しく長屋ではない一軒家。前庭があって玄関へと続く。
「古い家と新しい家の融合」とジュスティーヌが説明してくれたのがわかる。

お兄さんはジャン・マリーより体格も小柄で顔立ちも似てはないけれど、
人柄が出てるという印象。優しそう。現在、ジュスティーヌとヨアンの新居の設計を任されてもいる。
奥様は一階玄関右横のワーキングルームでアクセサリーのリペアを生業としている。
日本からの注文も多いそうだ。
アリーヌもジュスティーヌもしていたブレスレットは彼女からのモノ。
生憎私は一切のアクセサリーを断捨離したのでゴメン。

飼い猫イジーの「通り道」を早速、満面の笑みで見せてくれる。
これ、彼の自慢なんだろうな。自宅を模したミニチュア。 
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室内側。テレビ台の裏。こんなに小さくてイジーは出入り出来るのだろうか。
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映画「グーグーだって猫である」で、アメショーのグーグーが出入りしてました。
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これが実際の家。左端にそのミニチュアが見える。
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メス猫イジー。もう12歳かそれ位。二階のベッドで昼寝中をブレイク、失礼しました。
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家の左側の窓がここリビングの窓。
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キッチンが超モダン。モノトーンに茶色の椅子。それに縄と電球の組み合わせ。
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松ぼっくりとコルク栓のコレクション。
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ダイニング。テーブルを挟んで両壁に白黒写真の額。
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こちらはクレルモン・フェランよりひとつ前の駅、ヴィシーの昔の風景。川で洗濯。
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ダイニングを過ぎたら中庭へ。気持ちのいい日にここで食事するのにうってつけ。
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オリーブ好きなんだわ。テーブルクロスのこの柄、横にオリーブの木。
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夫妻の寝室。超モダンなキッチンに対し、ここはアールデコっぽいインテリア。
マダムのコレクションは動物の貯金箱。
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二階にもエスコートしてくれたけど、書斎とお子さん三人の各部屋、けっこーごちゃごちゃ。
写真はこれだけ。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-22 06:27 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)