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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(フランス)( 42 )

二日目、長い・・・
セルジュの車でセイラに戻るのだが(旧マドレーヌの家はセイラではないようだ)、
彼らの共通の友人であるクリスチーヌの家に寄ると言う。
フランス語の会話わからないし(大学での第二外国語がフランス語だったにも関わらずこのザマだ(T_T))、
なんだかよくわからないまま私もお邪魔する(笑)
セルジュは車の中で待機。

随分前に友人夫妻、セルジュらとアフリカ大陸の右下あたりのモーリシャスツアーに
参加した女性という。それだったら一度道端で会ったかも。
私が人の家のインテリアを見たいと言ったので、リストに加えてくれたのだ。Merci!!
でもいたのは10分未満。
家の一部を工事中なのか工事用具が多く、
二階のリビングの窓際を撮らせて頂いた程度。だって、彼女も迷惑でしょうよ。
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日本的な庭の雰囲気がお好きなようで、釣りをしている猫の石像や招き猫。

友人宅で友人とふたりでしばし過ごす。
昔プレゼントした源右衛門のランチョンマットやコースターなどを見せてくれるのだが、
どうか使ってくれー
几帳面な性格の彼らしく、見慣れたキレイ字での「旅行ノート」を見せてくれた。
ま、私もどっこいどっこいの「メモ魔」なのだが、どこに行った・・・を年度別に。
私たちが出会った30年前(世界にとっても激動の年・・・天安門事件やベルリンの壁崩壊など)、
ちょうどコルシカ島の大学に通っていた次女ロランスを訪ねた後、
南仏を旅していて、マルセイユで出会った、そんなメモ書きが。

ロシアで買った絵葉書で友人に送ったことがあるが、
彼もソ連時代にモスクワ、ウズベキスタン、キルギスを監視下のもと旅した、そのメモも。
そんな性格故に、「最近はなかなか探し物が探せなくて、What a pity(情けない)!」だと。

夕食は長女宅へ。
次女ロランスとも長女夫ジャン・マリーとも再会、
ヨアンもバイトから帰って総勢7人で夕食。
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ちなみに下は7年前。シモーヌ、サビ猫の”カフェ”、ジュスティーヌの姉アリス夫婦(当時は恋人)がいる。ジュスティーヌはパリの大学に行ってて不在。
壁の三枚の絵はジャン・マリーが描いた。
季節がわからない程服装がばらばら。この時は7月14日、「パリ祭」あたり。
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前菜:ポトフ(肉と野菜を一つの鍋で煮込んだ料理)
メイン:鴨肉のドミグラスソース和え
デザート:チーズ、山盛りイチゴ、コーヒー
(みんなで食事するそのシーン、写真がないんだな)
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下は7年前。ほとんど変わってないなと見てたけど、水栓が変わっていた。
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リビングから出られるバルコニー。この下の部屋に私は寝たと思う。
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下は7年前。7月だったので日除けが。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-16 08:00 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
間借り人セルジュの間もなくオープンするホテルの中の写真を。
ベッドルームが3つ、つまり3部屋まで予約が取れる他、屋根裏部屋もふたつ。
遠慮なくパシャパシャ撮らせて頂いたものの、多すぎて今となってはよくわからない間取り。
しかしマドレーヌの家はこんなに部屋数があったのね。
それを彼の美的マジックで蘇らせました!早くオープンして公開したいよね。

各部屋も広さが違ってそれぞれにコーディネート。
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これは一番広い部屋の中の手洗い場。
この手の、ノイシュバンシュタイン城で見た(笑)
陶器のボウルをひっくり返して手水を流す。いや、ここまでするかー
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廊下、
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窓際のディスプレイ、
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バスルーム、トイレ内のインテリア、
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(日本で言う)一階はホテルのロビーというより民家のリビング。
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奥にキッチン。
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これはテーブルの上にあった額。どこに飾ろうか思案中かな。
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どこもセンスがあるのだ。
”B.C.B.G.”(bon chic bon genre)、シックで趣味がいい。
屋根部屋はまだ工事中。
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ピンボールっていうのかな。蚤の市でGET、心の中で「やったぜ」。
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屋根部屋に続く急で細い階段で、セルジュは足を踏み外して怪我をしたのだという。
孫娘シャーロットと。元気なお爺ちゃんでいて下さ~~い。
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by seirisyunou-deux | 2019-06-15 12:49 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
長女宅で荷物を置いた後、友人宅でランチ。
友人も思ったより元気で迎えてくれたし、次女の次男ニコラもいた。
まあ、メールの英語の乱れはあるものの(←それに人のこと言えない(笑))招待しれくれたことが元気な証拠。
いつもこのように、”フランス式”に前菜⇒メイン⇒(チーズ⇒)デザートと運ばれるのかな。
後日入ったインディアンもチャイニーズもこんな順序だ。
きっとジャパニーズ@フランスも前菜からデザートまでのメニューを揃えているのだろう。

前菜:丸い表面パリパリのポテトケーキ
メイン:桃とアヒルのオーブン焼き、インゲン炒め
桃かぁ。つまり若干甘い。八宝菜にパイナップル、メロンと生ハムの類か。
デザート:チーズ(出ました!)、アイスクリーム、コーヒー


友人も会った頃は中肉中背だったと思うけど、チーズ腹?
長女のご主人もアラシックス(around 60)だと思うけど、やたらお腹だけは出ている。
チーズの食べ過ぎ?
チーズの消費量1位の国だもの。ひとりあたり年間チーズ消費量26.2kg。
日本はその1/10以下だという。
スライスチーズなんて商品あるのかな、もう塊でデンと買って、食卓でひとりひとりに食べる量を訊きつつ切り分けるモノ。

友人はランチ後のブレイクが必要とのこと、
1時間後に長女アリーヌの車で夫人シモーヌの墓参りに連れて行ってくれた。

英語の先生だった友人とは違って、夫人の英語はゆっくり単語を思い出しつつ。
それでも友人がいない時にふたりで「会話」楽しんだなー
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           (幼き長女アリーヌとシモーヌ)
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 (次女ロランスがシモーヌの若き頃の写真を引き伸ばしてリビングに飾っていたので、
  真似して私も母親の若き頃の写真を飾っている)

一緒にお皿を洗ったり、
昔のアルバムを見たり、
クレルモン・フェランに出かけて夕食用のおかずを買ったり、
郊外のショッピングモールでは床が滑りそうだと手を組んで歩いたり・・・
(その時は自分の母親とも手を組んだことなかったけど)
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       (前回ドライブ先の村でランチした。美味しくて完食♪私だけ・・・)

以前も行ったことがある墓には新しく「シモーヌ」の名が刻まれていた。
友人の両親、友人の兄夫婦(ミシュランをリタイヤしたというお兄さんの御宅にもお邪魔したな)、そしてシモーヌ。
「次は僕だよ」という友人に何と声かけていいのか。

私が車を運転することを知っている長女は
「セルジュの新しい家まで運転してくれる?」だって。
えーっ!「海外でドライブするには日本で警察に申請に行かなきゃいけないし」
とちょっと曖昧なコトも交えて弁明する。何十年も前のイギリスのドライブ旅行はどこに申請に行ったっけ?
それにイギリスと違って左ハンドルだ。慣れないことはしたくない。
そもそもフランスでは不要な運転免許証、持って来ているはずもない。

ということで以前二回程連れて行ってくれた、
友人の小学校の同僚だった、今は亡きマドレーヌの家までドライブ。
クレルモン・フェランというすり鉢の底に出来た都会を抜ければ、
後は「平尾台」的ドライブコースばかりだ。
アリーヌは私たちを降ろすと帰って行った。

ポーランド系フランス人のマドレーヌ、二回目の訪問は彼女が亡くなって後始末を任された友人と共に。
部屋はカオス状態となっており、足の踏み場もなかったキッチンあたりで引き返した。
その7年後、間借り人セルジュが買い取り、絶賛リフォーム中、近くホテルとして営業するという!
びっくりだなー いや、採算合うのかと思って。
友人宅を訪問する度に間借りした4階を見せてくれるのだけれど、
フランス語しか話さない彼の人となりもよく知らない。
インテリア好きだとは知ってたが、このホテルの隅々に彼のハイセンスは光っていた。
検討を祈る(笑)
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これがホテル名だそう。うーん、日本語で言う「リレー」?
 

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by seirisyunou-deux | 2019-06-14 07:06 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
フランスからのメールで何かリクエストある?と訊かれ、
①マダムの墓参りをしたい
②人のお宅を拝見したい
➂蚤の市があれば行きたい


➂は日曜日にしか開かれないらしく断念、
パリのヴァンプの蚤の市には行く予定にしていたからそれはそれでOK。
②は毎回リクエストするのだが、いろいろ手配してくれてホントに感謝。
今回は友人の次女、ロランスが忙しいらしく、初日のランチで会っただけ。
彼女の家がハイセンスでステキで、前回の写真を何度も見直しただけに残念。
彼女の長男がドイツに近いメス(Metzはドイツ語読みでメッツと記憶)で仕事に就き不在、
次男も(ジュリエット・ビノシュを若くして男にした面立ち)大学生で卒業したらハンガリーのブダペストに行くかも・・・
昔、合気道の稽古の帰りに会ったシャイな兄弟たちもあっという間に巣立ちの時なんだね。

間借り人のセルジュはお爺さん(ビアリッツに住むシャーロットちゃんというお孫さん誕生)になっても
ホテルの経営を始めたり(えっ?!)して健在。
彼のインテリアセンスも健在。
同じ建物の中で92歳の友人の日常を支えてくれて、家族たちは何かと他人のセルジュに頼っている形。

他にも友人の長女アリーヌのご主人ジャン・マリーの兄弟宅にも、パリに戻るその途中に寄らせて頂く。
クレルモン・フェラン在住の建築家で、将来孫娘たちの住むことになるアパルトマンリフォームに携わっている。
ああ、その完成をマジ見たいのだが、
パソコンで間取り図を見せてもらうに留まる。完成は年末から来年初めあたりって。

今までは友人宅の三階のゲストルーム(専用のバスルームとトイレあり)に泊まらせて頂いたが、
高齢の友人に代わり、徒歩3分の長女宅に泊まることに。
しかもご夫婦のベッドルームを私がひとりで! ここに専用のシャワールームとトイレがある。
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     (左奥が唯一のドアで三段の階段下りる。なんかモノ多いな~)
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  (モノが多い割にはドライヤーがなかったが、声かけるのも面倒・・・とそのまま寝た💦)
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緩やかな山にセイラという坂の町(人口7,000人弱なら村かな)を築いたので、
例えば友人宅は二階のキッチンから庭に出られるし、
長女宅は逆に正面から見ると二階建てだが、一階から下に下りて下りて、ご夫婦のベッドルームは一番下に位置する。
窓を開ければ坂道。
「中二階」などがある家をTVで見かけるが、「地下中一階」を含み間取りもよくわからないままだった。
以前、ランチに友人夫妻と伺ったことがあるが、二階のダイニングルームとリビングだけ見たので。

ここにパリから引き揚げたジュスティーヌとヨアンが居候。
部屋数はそれなりにあるようなのだが、
やはり独立したいのだろう、私がパリに戻った翌日に、借りたアパルトマンの鍵をもらうことになるという。
そのアパルトマンもリフォームが完成したら(工事音でうるさい)引き払って移り住むようだ。
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(右の青いドアで間口が狭く奥行が深い方が実家、左の間口は倍あるが奥行の浅い家がリフォーム中)
ヨアンはセネガル系フランス人だが、実家はパリ近郊。
そこで生まれ育ったわけだから、こういう田舎はどう?と訊いたところ、
自然が好きなので大歓迎という風。
でも「ジュスティーヌ圏」にどっぷり取り込まれちゃったって感じだね。
周りを見回せばジュスティーヌの家族や親戚ばかりで。
ウチに来た時、ヨアンの甥(兄の息子)の洗礼にジュスティーヌも立ち会った写真を見せてもらったので、
家族ぐるみの付き合いだろうけど。

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by seirisyunou-deux | 2019-06-11 07:03 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
機内食の写真ふたつ。
最初はビビンパッとワカメスープ。
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ご飯を加えて、チューブのコチジャンを加えて機内でみんな混ぜてる混ぜてる(笑)
ピリ辛きゅうりのピクルスとデザートのお餅二個。
二回目はエコノミークラスならよくある機内食。特長すらなく、メインは何だっけ?
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「JEJU purewater」は飲まずに、手持ちのボトルに移し替え。
 
「人生最後の食事」、私ならきっとご飯に醤油味のおかずだ。
短いフランス滞在だったが、確信した。

さて。
そんな短いフランス、正味六日しかないので、
前半友人との再会の為、パリ、ベルシー駅から列車の旅をスタートする。
9:01発と早い出発。
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        (ひとつの席にゴミ箱あります。左手の黒い蓋付き缶)
前夜は9時頃ホテルに着いて、8時には既にベルシー駅構内の待合室でコーヒー&クロワッサンの朝食。
ほぼパリをスルーして、フランスの壮大なる美しき田舎へ。

今回初めてレンタルWiFiを利用してみた。
去年のクロアチアツアーで知り合った女性は毎回利用すると言っていたので、
アドバイスを乞いながら。
おかげで私も誰かにアドバイス出来るまでに^^
ロシアツアーのひとり参加の女性も利用すると言ってた。ガイドさんの案内を聞きながら疑問点をすぐググれるので、と。
ひとりだとツアーでも個人旅行でも間が持たない時がある。
音楽聴くのも本読むのもしばし中断して、日本と繋がったり、ニュース読んだり、ふと浮かんだコトなどググったりしたいもんだ。
今まではホテルのフリーWiFiしか利用したことないが、
ロシアは「国をあげて」フリーWiFi禁止だったし、
今回も二つ目のホテルではパスワード入れても効かなかったり、
去年のヘルシンキのホテルも効かなかったな。
ホテルを一歩出てスーパーにもで出かけたら、再度パスワード設定する必要があるし。
 
CDG空港を出て、エールフランスのシャトルバス待ちで起動してみた。
最初にパスワード入れたら、後は毎日電源落としても有効。
フルにチャージされていたので、翌日から残量を確認しつつ夜にチャージする。

私が利用したのは「フォートラベルのGLOBAL WiFi」。
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フランスなら6つの選択肢があったが、最低の「3G 300MB/日」で十分だった。
翌日の昼頃に前日の使用量のメールが届く。
多い時でも半分の150MBにも到達しなかった。
グーグルマップで道案内をしてもらう時、音楽を聴くとき、
複数で使う時などは容量を喰う・・・らしいが、そんな機会もなかったし。

毎回ホテルに泊まるならレンタルしたかどうか。
友人たちとの連絡には必要を感じたからだが、やっぱり便利だ。
福岡空港国際線ターミナル1Fでフランス対応のプラグとバッテリーコードを含めた箱を渡されるのだが、
二日目からはWiFi本体のみバッグに入れておけばよい。
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トランプカードを入れたケース、という大きさか。
帰国時、返却を忘れないように重くなるけど箱ごとバッグに再び入れておく。
 


フランス中央山塊に位置するオーベルニュ地方、やはり山が敷設を難儀にするのか、
TGVが通っていない唯一(?)の地域。
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パリから東に西に北に南に縦横無尽に走ってるかのようなTGV。
パリ・クレルモン・リヨン線は2025年完成予定らしい。下の青い点線ね。
パリ⇔リヨン間は最初に通ったのだが、クレルモン・フェランを経由してリヨン着というライン。
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いや、クレルモンフェラン駅の地上へ上がるのにエスカレーターがあって驚く。
「7年前にはなかったよ」「4年前に出来たのよ」。

何かと立ち遅れた感のあるオーベルニュ地方。
ガタガタと横揺れの激しい(トイレに行くにも・・・💦)長距離列車で12:33着。
所要時間3時間32分。
7,300円(行き)+6,300円(帰り)+1,500円(発券代)=15,000円
駅に到着する前から、ホームのジュスティーヌとBFのヨアンの姿が目についた。


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by seirisyunou-deux | 2019-06-09 17:08 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
「三大びっくり」が霞む程の事が行きの仁川空港であったのだ。
韓国映画ファンならではのインパクト大な出来事が・・・

帰国の前日、パリの蚤の市で立ち話した日本人、
俳優でもないのに数本の映画に出たそうで(ちょんまげ頭のお侍さんに扮装した写真見せてもらいました)
・・・とそのいきさつはロング・ストーリーなので割愛していたが、
映画好きな彼が「韓国」映画を一本も観たことがないとのことで、
以下のエピソードにはリアクションなし。
ところが帰国後、Facebookで繋がった後は、
「カンヌ映画祭でグランプリ取りましたね!」と反応が。
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          (後にアミアンのツーリストインフォメーションで見たチラシ)

そう、「パラサイト(寄生虫)」の映画を引っ提げて、カンヌ映画祭入りする監督と出演者たちに
仁川空港で出くわしたのだった!
もちろん、その時は詳細を知る由もない。
ターミナル2のゲートで13:20パリ行きKAL901便の搭乗を待っていた。
ネット予約にて、長時間フライトの場合席は窓際ではなく廊下側を指定、
早く搭乗したところで窓際の人たちが後で来るのが面倒だし、
大抵あらかた搭乗が終わったあたりで動く方。
その時も待合室にいて、「エリーゼのために」のメロデイを流しながらカートが二台来るのをぼんやり見ていた。
カートが去った後、「ああ、足が悪い人や体調が優れない人がこれを利用するんだな」と。

しばらくすると何かを取り囲むような形が出来、その輪の空気が何か異質な感じを受けた。
んー?あれ、マイクを持っている人、どっかで見た顔だな。
レポーターが誰かにインタビューしている図?
いや、あれはパク・ソダムなのでは?
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チャン・ヒョクとの「ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~」を見てなかったら、
気付くこともなかったかも。

すると、その右横のつるんと卵みたいな顔の俳優も見覚えが・・・
私は7人が並んで座った緩いカーブのソファの一番右側の人の頭越しにぼんやり見ていて、
それで一番左側のパク・ソダムに気づいた形。
彼は確か、「芸能街中継」でパク・ソダムと料理を作った彼では?
ほら、「傲慢と偏見」「花郎」「サム、マイウェイ」等に出てた、チェ・ウシク。
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次に私は立ち位置を替えて、正面に回った。
サングラスかけたイ・ソンギュンにはすぐに気づかなかったが、
チョ・ヨジョン、
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「焼肉ドラゴン」のオンマ、イ・ジョンウン、
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ひとり(ソン・ガンホ妻を演じたチャン・ヘジン。見たこともない)飛ばして、
「一番右側に座ってた人」、つまりソン・ガンホも認識!
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大物ーっ!

えーっ!!これは何!もはや興奮が一気に!!
リアルで俳優たちと5メートルも離れていないところでご対面!
7人らはi-padで撮ってもらった後、
パク・ソダムとチェ・ウシク(このふたり、兄妹みたいに似てる)が仲良く自分たちの写真を確認したり、
イ・ソンギュンがようやくサングラスを外したり、
チョ・ヨジョンがソン・ガンホの肩に後ろから手を回して何か話しかけたり・・・
という超リアルに素の彼らを見た!
かなり「!」が多い(笑)

チョ・ヨジョンはキレイだったなぁ。
女優は素もキレイなんだが、周囲の人たちによって磨かれてさらにキレイになるんだな。
しかし、彼女の作品は観たことない。
それよりイ・ソンギュン見たのはちょい自慢になるかも。(いや、誰に対してだ(笑)?)
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ファン・ジョンウム(ゴールデンタイム)やコン・ヒョジン(パスタ)ら共演した女優から敬遠されているけど^^;;
でも私のイチ押しのイ・ソンミンを「パスタ」で推薦してくれたし、
初の主演となる「ゴールデンタイム」でも共演した仲だし、私は敬遠しない(笑)

ポン・ジュノ監督(「殺人の追憶」「グエムル」「母なる証明」見ました!写真左)は写真には入ってなかったが。
飛行機の中で、彼らも同じフライトでこれからカンヌに行くのかなと思った程度だ。
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映画「パラサイト」チームが、カンヌ映画祭に出席するため、19日午後、フランス・カンヌへ出国した。


姉が日本から随時韓国芸能ニュースを送ってくれたことで詳細を知る。
カンヌ映画祭で7人と監督がドレスアップして、
レッドカーペットの前に並んだり
ついには「パラサイト」がパルムドールを受賞!
去年のパルムドール「万引き家族」(機内上映で観た)に引き続き、アジアから二年連続で。
私が搭乗した便(KE9502便、07:15着)の、次の便(KE902便、15:00着)で監督とソン・ガンホが凱旋帰国したニュースも見る。

ほぼ私と同時期のフランス滞在だったのね。
ま、例え帰り同じ飛行機でも、私は韓国入国したわけじゃないので、カメラの放列は見られなかったね。

話は飛ぶが、
福岡空港出国ターミナルで韓国人アジュマ(おばさん)たちがアンケートしているのを去年に続いて出くわす。
福岡在住の韓国人女性を対象に韓国観光公社がバイト募集かな。
韓国人観光客にあたりをつけて、
「何泊の日本滞在か、それはホテルかゲストハウスか、空港までどんな交通で来たか、
いくらかかったか、
どこを観光したか、食事はどんなものを食べたか」等を矢継ぎ早に質問。
現在の観光客の動向をチェック、今後の参考にするのかな。
そんなアンケートのやりとりが、たまたま近くの椅子で聞くともなく聞こえてきたのだ。

最後に「記念品です、富士山」とキーホルダーらしきモノを渡していて、
思わず「あら、彼ら富士山には行ってないじゃないですか」と笑いながら突っ込んでしまった。
「いいの、記念品だから」と日本語。
私はキーホルダーよりマッチ ビッガーな「記念品」を仁川空港でもらった感じ。

以前、帰りの仁川空港でBTS(防弾少年団)に出くわしたが、
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自らの意思で行くコンサートや舞台と違って、サプライズな出会いは記憶に残るわね♪

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by seirisyunou-deux | 2019-06-08 18:45 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
フランスの友人は「この夏はどうだろう?」と書いてきたが、
夏を待たずに晩春に重~い気持ちで旅立つ。
福岡空港でフライトを待つだけになれば、もう吹っ切れてはいるのだけれど。

朝6時前に起きれるだろうか、
高速バスに間に合うようタクシーは迎えに来ているだろうか、
高速バスは九州道の若宮トンネルで事故に遭わずに(以前そこら辺で1時間スタックしたことがトラウマ)予定通り空港に着くだろうか、
国際線ターミナル1階でレンタルWiFi(初体験なので)の受け取りを忘れずにいるだろうか、
KALカウンターで無事チケットを手配してくれるだろうか・・・

出発前の些末事に対し「不安」をまとった人間が歩いているようなもんだ。
X線コントロール通過し、パスポートコントロールを抜けると、
その「不安」が剥がれ落ちて「期待」をまとう旅人になるのだけれど。

そうそう、この旅の「三大びっくり」。
①パリCDG空港で中国語が席捲していること。
フランス語、英語の次のアナウンス、或は案内ボードの三番目が中国語!
中国の「一帯一路」構想にイタリアがヨーロッパの主要7か国のトップを切り参画を表明したとは最近の記事だが、
フランスはそんな中国を牽制していたのではないのかな?
でもヨーロッパの窓口である国際空港でのアナウンスひとつに、
抗えない動きを感じる。
お隣の国のドイツ語はカケラもありませんでした・・・

②無人化が進んでいること。
まだ福岡空港はカウンターにはスタッフがいて、預ける荷物のタグを付けてくれる。
これが当たり前だったのに、CDG空港ではスタッフ不在。
スタッフがいるカウンターもあるんだけれど、仁川空港経由福岡行きはこちらへ、と促され、
そこにはおらず照明が落とされていた。
あら、スタッフどこに行っているのかしらん?と一分は待っていたと思う。
「えー、スタッフ来ないんですけど」と列をコントロールするスタッフに告げると、
「自分でやって下さい」だって。
カウンターに備えつけられたバーコードリーダー機で、チケット(これは直前に機械にてGET、その時に荷物のタグも出て来た)
をスキャン、そして荷物のタグをスキャンすれば
ベルトコンベアーが動き出し、荷物が運ばれて行く。それをひとりで見つめる・・・
福岡空港で荷物がなかなか出て来なかった時は
あの時何かまずかった?と頭を過りましたよ。やがて出て来ましたけどね(笑)

日本人なら日本出入国でもパスポートの顔写真のページを開いて、
顔をちょっと上げてカメラと対峙すればそれが顔認証。
要領のわからない人の為に、スタッフがひとり、その数台の機械のそばに立ってはいるけど、
もう列に並ぶこともなくなったんだなー
実際空港内のシャトルトレインやパリのメトロも無人化、
銀行の窓口やコンビニだって無人化が進んでいるというし。
AIが人間に取って代わるとはニュースでは聞くものの、それを目の当たりにするとやはり驚く。

➂初日のホテルの部屋を開けると、他人の荷物があったこと。
これはヒジョーに個人的なことだが、いろんなホテルをチェックインして、
こんな経験は初めてだ!
リヨン駅前の「オテル・テルミヌ・リヨン」、あんたのことだよ。
ロケーションしか利点がないじゃないか。
三ツ星なのに、螺旋階段の空間に無理やり作り込んだエレベーターで、
ひとりとスーツケースで満員、ガタガタと動く音がして、手動でドアを開ける、かなり旧式タイプがまだまかり通っているんだ。
最初、カードキーが効かなくてフロントへ戻る。
「あ、そう」と機械に通してくれて再度トライしに上がると、
その部屋の机にはパソコン、横にはふたつの荷物があって・・・絶句。
「Unbelievable!」と再度訴えに行く。しかも毎回私自身のスーツケースもお供に。
私も汗だくだ。日本時間にしたら朝の4時位。。。
夜も遅くスタッフがひとりしかいない為に、なかなか上がって来てくれやしない。
スタッフも部屋の状況を見るや首を竦めて、3つの荷物をどかそうとする。
パソコンのコードをコンセントから外し始め。。。
いや、そんな問題じゃないだろう!
その部屋の者はカードキーを所持していて、夜中それで開けられたら私はどうなる?!
「部屋を替えてくれ!」と訴えたよ。
又、待つこと5分。「最後の一部屋だった、ラッキーだね」だって。
ラッキーかアンラッキーかわからない私は、別の階の部屋になだれ込む。
最初の部屋からすると明らかに狭いが、
もうクレーム付けずに明日の朝、さっさと発とう。
どうせフロントスタッフも交替してるだろうし。
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「日本人観光客の悪いところは、クレームをその場で言わずに帰国してどこかのサイトに書き込むこと」とはフランス観光局。
いや、ちゃんとクレーム付けて、部屋を替えてもらったので私としてはよしとする。

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by seirisyunou-deux | 2019-06-07 10:17 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
事の始まりは四月初めのフランスの友人からのメールでした。
30年前ひとり自由旅行中、マルセイユのイフ島で知り合った友人夫婦。
二年前の10月には奥様が他界、
連れ合いの不在は友人をかなり意気消沈させ、日常の行動にも制限が出た・・・
とは昨秋、ウチに四泊した孫娘のジュスティーヌの話だ。

持ち家の四階建ての家の(日本で言う)三階にあったベッドを二階の客間に持ってきたという。
それでも店舗として貸している一階ではなく一段一段がやけに高い階段を上って、
居住空間である二階に到達しないと行けない。
前回七年前に訪問した時、
友人夫婦に家庭用エレベーターを設置するのはどう?と
福祉コーディネーター資格を取る際に勉強していた、にわか知識でアドバイスもした💦
奥様もその当時足を悪くしてあったからね。

ま、七年経ってもエレベーターが設置されてあることもなく
その七年分歳を重ねた友人。
そもそもマルセイユで出会った時にはジュスティーヌも生まれてはいなかったのだ。
歳月の流れは無情に早く。

四月のメールでは、
予告通りジュスティーヌとBFヨアンがアジア放浪旅行から帰国するや、
パリを離れ実家セイラ(クレルモン・フェラン近郊)に戻ったこと、
あなたの訪問をみんなで待っていること、
この夏はどうだろう?
あまり待たせないで欲しい、何故なら私はもう老人なのだから・・・
と。

そのメールを受け取った日の午後、読書をしながら
大韓航空(マイレージを持っているので)のフライト状況はどうだろ?と
急に思考が飛んで、
本そっちのけでパソコン開いて、なんだ、パリまでの往復13万で済むじゃない、と
するするっと予約までしたのだった。
あの時の行動は何が突き動かしたのだろう?

せっかくのフランス旅行、友人宅では常に二泊のスタンスを保ち、
それ以外は勝手気ままに旅する予定なのだが、
ここもあそこもヨギチョギ(あちこち)行き尽くして(←なんと傲慢な物言いか)、
(いや、ブルターニュ地方は行ってないし行きたいのだがそこまでの時間はない)
パリからのツアーでも乗っかろうかと探してみるが、
ひとり参加のツアー料金の高いこと!
コクトーが埋葬されている教会のある村だとか、
藤田嗣治のアトリエのある村だとか・・・
どちらもパリ郊外なのだが、個人で行くには煩雑で、ツアーで行くには割高で。
これならお供がいた方がいいし、友人宅でもきっと私と友人を歓迎してくれるだろうと。
ところが、そんな旅のお供になってくれる相手が見つからず。。。

ジュスティーヌたちとの北九州観光ドライブに付き合ってくれた友人にも早速報告、
彼女の旦那さんが「一緒に行けば」と促してくれたらしいのだが、
自分の年齢を考えると私の足手まといになるからと断られた。
もうひとりフットワークの軽い、思い立ったが吉日で旅をプランニングする友人にも
当たってみたが、再開した仕事が忙しいらしい。

仕方ないので、今回もひとりで行くことにした。
でも結論:こんな旅はこれが最後。私が動かないと何も始まらないというこんな旅は。
近場ならまだしも、ヨーロッパは何かと緊張するし、
そんな緊張を一週間以上持続するには体力がない!
飛行機、ホテル、列車のすべての予約をした後は、
旅の出発を待つだけとなったのだが、
旅が近づくにつれ憂鬱が増していった。
誰か背中を押してくれー と叫びたい程の後ろ向きな出発日を迎えた。

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by seirisyunou-deux | 2019-06-05 20:39 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)

旅の思い出作り

カメラがアナログじゃなくなって、みなさんもうアルバムを作ることもないのでしょうか?
飛行機のチケット、買ったモノのレシートや、入場料やリーフレットの類、どうしているのかな?

ビニール袋に入れてそのまま?
封筒に入れてそのまま?
小箱に入れて「○年○月 ☆☆☆☆の思い出」などとラベリング?
うーん、確かにそれらはスペースを必要としないので、羨ましい。
海外旅行に限って言えば、いまだアルバム作り。ずーっとスタイルは変わらない。
今度もアルバムが足りなくなって、買い足すしかなく・・・また増えた;;;
一枚ずつ挿入できるタイプじゃなく、ベリっとプラ紙をはずして粘着シートにレイアウトして貼るタイプ。
(アルバムがまだホームセンターで売られていることに感謝だ)

カメラがCanonなので、インストールしたアプリ、Easy-PhotoPrintを使っての、
厳選しプリントアウトしたフォトと、日にちごとにユーロの使い道を清書したメモを貼った。
ふー、これでやっと旅をクローズ^^

★おまけの看板シリーズ★  
プロヴァンで見つけた、ナゾの公共物。ワンコの汚物入れじゃないことは確か(笑)
ポストの口のように細いのだ。もっと字をズームインして撮ればよかったな。
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2012.11.5追記 ここから *************
わかりました、多分!NHK「地球イチバン」のベルリンの町で見かけたのと同じウンチポスト!

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2012.11.5追記 ここまで *************
同じプロヴァン。同じナゾ。
向こうにも手前にも行けるってこと?そんなのフツーじゃん。なのでナゾ。
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これもねー 学校が近いから10km制限でトロトロ行きましょう・・・か?友人宅界隈。
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同じく友人宅界隈。公園入り口。
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リヨン駅そばの高架散歩道へのアプローチにて。
スケボーや犬の散歩はNGなのに、自転車の通行を許可するなんて。通路が狭いのよ。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-09-11 08:14 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
初夏⇒盛夏⇒晩夏と名称を代え、季節はひたひたと秋に向かっている。
6年ぶりのフランス行きは、6年ぶりのヨーロッパ遠距離旅で、
出発間際のブルーな気分は我ながら意外で、年取った証拠かも知れない。
行けば行ったで、楽しむことしか考えないいつものスタイルを取り戻したんだけど。

今回は観光地としてはジヴェルニーが一番良かったかな。
相変わらず植物の名称もなかなか覚えず、撮りまくっただけだが;;
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ジヴェルニーもさることながら、そのアプローチも捨てがたかった。
途中見え隠れするセーヌ川の表情や、豊かなる緑の大地や古城。イル・ド・フランスはため息もの。
CDG空港からパリ入りするいつものルートとはまた違う、魅惑のパリ。
目線を変えてもパリはやはり美しい。

旅の荷物を解いたら、お土産を集めて撮るのが最後の仕事♪
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いや、さらにお土産がどこに落ち着いたかも撮らなきゃね。
友人のセカンドハウスがある南仏サント・マキシムのランチョンマット。
裏表共風景写真で、キッチンにあったお土産用をそのまま私にくれた。
遠景で海辺のセカンドハウスが写ってもいるのだ。
ラミネート処理されているので、ウチでは猫の水と猫草置きに。ニトリのランチョンマットに代わって。
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プロヴァンのアンティーク雑貨屋さんで買ったブリキプレート(CUISINE=台所)と、
ベッス・アン・シャンディスの青空ブロカントで買った温度計(20€)。このスイッチはもちろん台所のだ。
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友人からもらった押し花ならぬシダの押し葉入の紙。これは玄関の靴箱の上。
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友人の元同僚の家を整理してて、頂いた温度計付きフック。これは洗面所。
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引くとこんな風。上のは前回友人宅の近所でやってたブロカントで買ってもらったもの。2€。
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(Y.F.)
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by seirisyunou-deux | 2012-08-20 16:59 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)