There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(スロベニア・クロアチア)( 21 )

港から市役所へ移動。地下のトイレを使いにね~
市役所地下の催し場では「フィンランド映画の歴史展」(多分)が開催されていた。
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映画創成期のポスターもあるが、オマー・シャリフに似た俳優はもちろん知りません。
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というか、ここに載っている往年のアクター、アクトレスたちは誰ひとり知りません。。。

そういえば、2006年、パリ市役所で「映画のパリ」(パリが舞台の映画)というタイトルの無料イベントに並んでまで行ったなー
「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モローがメインポスター。
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フランス映画創成期はけっこー得意。高校時代そんなスペシャルイベントには駆けつけたので。
パリとヘルシンキ、それぞれの市役所イベント。粋だけど、パリには敵わない。
だって、「ふかふかソファに寝転んで天井に映る映画ダイジェストをどうぞ~」コーナーもあったのだから。
10人は寝転べる程の余裕な赤いソファでした。

元老院広場に集合後は、お決まりの手順を踏んで、福岡へ。
最初の機内食はソバ出ました。
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ほとんど眠れていない後の日本に近づいての、二度目の機内食。
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ロシア旅行と違って、「解散。お疲れ様でした」の後、飛行機乗る必要ないのがいいねー
成田や羽田からさらに飛行機乗るって、まだ旅は完了していない。もう「一仕事」あるって感覚。
今回、ツアーメンバー(山口一名以外は九州から)と気持ちを共有して来た。
今度からずっと福岡発着のツアー、探そう。

ブレッド湖、プリトヴィツェ、ドブロブニク・・・どこも美しかったけれど、
再訪するかと言われるとどうだろー? ヴェネチア同様、美しいと思った最初の印象をずっと大事にしていたいというか。
その点、フィンランドは再訪する気満々。
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一旦、秋でフィンエアー就航は終わるが、来年に期待したい。

御土産。
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左上のムーミンショップ&マリメッコのバッグ、これも貴重でお土産の一部だわね。

スーツケースについて少し。
ホテルの部屋を撮る時に隅っこに写ってしまった荷物。
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エレッセのスーツケースと去年旅行代理店経由で購入した機内用バッグとマリメッコのエコバッグ。これがすべて。
ロシア旅行では私のスーツケースが一番小さかったことから、
山ガールのひとりと「私がみんなの中で一番小さいと思います」「いや、私の方」と張り合った(笑)
いざそれぞれの荷物を見せると、その山ガールさん、機内持ち込みサイズだった。(ご主人と兼用で預けるのがキライ、待ち時間がムダだと言うご主人)
負けました・・・
エコバッグはいくつか持っているが、これ程小さくまとまって軽いものはないし、
どうせフィンランド経由するなら、フィンランドのモノをと思って。
去年の「フィンランドデザイン展」で高く購入したエコバッグ。重宝している。
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途中「行きのヘルシンキ空港で買った?」と言われた。
そして帰りのヘルシンキでは「あなたと同じモノが欲しいので付いて来て」と言われた。
次回もこれらで出発することだろう。

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by seirisyunou-deux | 2018-07-14 08:18 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
タイトルには列記されてはいない国フィンランドの話。
ドブロブニクからのヘルシンキ乗り継ぎで福岡帰国するには、トランジットだけでうまく繋げないので一泊。
二十四時間にも満たないスティだったけれど。でもこの一泊は旅を選んだ一要素。

ヘルシンキ、又来ます、絶対♡
10時にホテルを出て、バスはヘルシンキ大聖堂へ。
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ここで観光なしにすぐ解散、階段下の石畳の元老院広場で2時間後に集合。
これが充実していたんだなー 「世界ふれあい(←特になかったけど)街歩きヘルシンキ編」。
「かもめ食堂」ロケ地(添乗員さんがアドレス調べてくれていた)に反応してくれた、
熊本からのふたり組(この日初めて口きいたかも)と3人でタクシー捕まえる。
ロケ地で5分程待っていて欲しい、その後フォーラムというショッピングモールで下してもらって、20ドルと。
しかも3人で割るなら6.66・・・ドルだけど、ここは7ドル払いましたよ。大人の対応(笑)

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かもめ食堂(Ravintola KAMOME)」、2016年春、日本人オーナーが新店をオープンしたそうで、
映画とは様相が違ってました。
右が夜から開くレストラン、左がパン屋を含むアトリエ。
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そのパン屋さんが開いており、一年前にこちらに来たという日本人女の子(撮影許可は取りました)が準備中。
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そしてお約束通り、シナモンロールを買い、これは帰国してから食べた。
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次回、いつかしら・・・ゆっくり滞在することがあれば、ここにディナーに馳せ参じよう。

益田ミリさん「美しいものを見に行くツアーひとり参加」では、スウェーデンよりフィンランドを気に入ったようだった。
去年一月に福岡市博物館であっていた「フィンランドデザイン展」も彼の地への想いを募らせた。
本場サウナにも入りたいし。
ツアーメンバーさんの、二年前のオーロラ鑑賞ツアーの写真も見せてもらった。
オーロラにはあんまり関心がないとは前述したが、
天井がガラス張りの「イグルー型」個室に泊まって、夜空を見上げながら寝たというエピソードはすごく心惹かれた。
ヘルシンキの観光はここであらかた抑えたので、次回は森の中に行けるかな~

次にフォーラムへ移動。
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ここで二階のムーミンショップと一階のマリメッコでお買い物。
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マリメッコのソックスは「帰国したら又、粗食に甘んじよう」と決意(!)させた程のお値段。
日本なら三足千円とかのを買うが、なんと一足20ユーロ(2,600円)だよ!
いや、勿体なくて履けないだろう!

この後、ヘルシンキ中央駅へと少し下って行く。1分の距離。
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自動ドアならぬ重い木の扉。
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いつかここから列車に乗って北上することもあるかしら。
日本と違い確たる「自転車専用道路」がある。
日本は車道に無理やり自転車用を作った感があるもんな。
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ふたりの女性に道を訊きながら(英語でOK)、マーケットスクエアのある港へ。
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途中、添乗員さんが「トイレに行くなら、市役所の地下が無料で行けます」と教えてくれた市役所を通過。
するとテント屋台がずらりと並ぶ港が見えて来た。
ちょうと昼頃でもあるが、前日ドブロブニクで買ったパン二個の残り、塩パンをランチに決めている。
朝食はホテルのビュッフェでボリューミィだったので、これとミネラルウォーターで十分。

スウェーデンへの船ではなく、観光船が出る港らしい。今にも観光客を乗せて出航。
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フランスの友人宅でも出されたアプリコット(あんず)だ♪
あんまり美味しくて友人がお土産にと買ってくれた程。あの後、日本でも探したけどあれ程美味しくない。これはどこ産?
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ん?何を撮ったんだ?
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大きな規模の屋台ではなく、生鮮モノやサンドイッチ売り場の先にはトナカイの皮などの工芸品売り場。
途中、塩パンを食べながらぶらぶら巡る。
すると、残り1/5となったところで、アタリをつけていたカモメにさらわれた。「あっ!!」
まあ、一羽のカモメだったからよかったけれど(いや、よくない!)。
30分後、元老院広場で集合時間まで待っていたら、
アジア系女性がふたつのソフトクリームを持ち、ひとつを食べていたのだが、
もうひとつをまるでヒッチコックの「鳥」かと見紛うばかりの、集団カモメ(50羽以上!)がかっさらっていった。
一瞬の出来事。投げ出されたピンクのソフトクリームが色も形も消えるのに時間はかからなかった。
それに比べると、私の塩パンが盗まれたところで誰も気づいてなかったと思う。

港から見えるウスペンスキー寺院。ロシア正教教会。ちょっと懐かしい。
時間がなくて訪問出来ず。そばにムーミン作者、トーベ・ヤンソンが遊んだ公園もあるそうな。
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「かもめ食堂」ロケ地
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by seirisyunou-deux | 2018-07-13 07:32 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
前夜というより当日朝寝たのが2時前位?
それでも7時にモーニングコール。
ところがこれが前代未聞で・・・私にとって!
どこでコールされてるの?!
今までのようにコール前に起床出来なかった(当然)のだが、コールにかけてはすぐに反応する私。ガバッと起きる。
真っ暗な部屋でまず灯りを探し、次に電話を探す。
ベッドサイドの受話器とっても無反応・・・ならどこから鳴ってる?
あたふたしている間にも無情にコールは続く。
いっそカーテンを開けて、心を無にしよう。
でも白夜の続く北欧フィンランドはヘルシンキ、
もうすでに真昼並みの明るさにたじろぐ。ま、まぶしいーっ。
たじろぐ間にもまだまだ鳴り続ける。
ん?どうらやテレビから鳴っている?
意味もなくテレビ画面にタッチしてみる。駅の券売機じゃあるまいし、オフの画面をタッチしてどうする?
自分に突っ込む。でもテレビから鳴り続けているとしか思えない。
そばにあったTVリモコンでONにするとそのコールは消えた。。。やっと。

このあたふたが思い出しても可笑しい。

次に1階の朝食会場でも初体験。
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iPadによるドリンクメニューサービス。(人々が利用していたので写真なし)
エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、アメリカンコーヒー・・・
4種類の表示があり、ひとつのサーバーにカップ置き画面タッチすれば
指定のモノが出て来る。

「テレビが目覚まし代わり」と「iPadメニュー」。
出張や飲み屋さんから遠ざかると、こういうことなんだなー

このホテルがスペシャルなのか、一般的なのか、デザイン的に面白いモノが多い。
そっかー、ここはデザインの国フィンランドだもの。
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何かと言うと洗面台の単なる栓。上記のようにすると水が排出されない。
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ゴミ箱の分別は特にもう珍しくもないか。ただ丸い形だが中が三つに分かれている。
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ホテル一階ロビー。かなり狭いし、ビジネスホテルと見た。3人のビジネスマンがいて、ひとりが英語でプレゼンしていた。
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10時にホテルを出発するので、自由時間に又、ホテル界隈を散歩してみる。ホテル外観はなんの変哲もない。
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裏側に回ればホテルに隣接した建物地下がスーパーマーケットだとわかる。
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「月-土 6:30-24:00 日 9:00-24:00」かな。
この日は木曜日。

ところで。
「世界の三大まずい味」ご存じだろうか?
私はそれまでひとつも食したことなし。
オーストラリアのベジマイト、
スウェーデンのシュールストレミング、
フィンランドのサルミアッキ・・・
なんちゃって、「世界の三大がっかりスポット」同様、勝手な自己認識(笑)。
(コペンハーゲン人魚の像、ブリュッセル小便小僧、シンガポールマーライオン)
ベジマイトはとある銀行窓口の若手男性と1時間ほど話していて(投資信託の話のついでに)、
何故か彼が留学していたオーストラリアでの話となり、
ホストファミリーが作ってくれたお弁当初日にベジマイトが出たという。
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トーストにジャム感覚で塗られるという発酵食品。
で、「二日目からはあれはナシにしてください」と懇願。
その場でスマホ検索したら、「まずい味」として羅列されていた。
やはり現地で食べた姉も「あれはまずかった」と。

次のシュールストレミングは塩漬けニシンの缶詰。
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先日「関口知宏のスウェーデン鉄道の旅」(再放送)観てたら、
あるご家庭でそれが出されいて、関口知宏が泣きながら食べていた(笑)
次の訪問地では「ヘラジカ美味しい!」と言っていたのに。
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三つ目のサルミアッキ、添乗員さんが「180%日本人の口に合わないです」と。
「ここまで言っても好奇心のある方はどうぞ。タイヤの味とも言われています(爆)」。
そのスーパーでサルミアッキを見つけた。と言ってもチョコレートだけど。
スタッフの黒人の女の子に「Good?」と訊くと、笑いながら「Good」。Really?!
塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)が原料で、飴はまんまなのでクセがあるようだが、
チョコでコーティングされているそれは、ウチに遊びに来た友人を巻き込んで試食した結果、
それ程食べられないってシロモノでもなかった。よかったー

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by seirisyunou-deux | 2018-07-12 06:51 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
ドブロブニク連泊するなら、ゆっくり歩いても2時間低度の城壁めぐりをしたのだろうが、
夕方にはドブロブニク空港からヘルシンキ経由で帰途につく。
なので、スルジ山から展望したことだし上から目線の観光より下から目線(By Boat)の観光を選んだ。
根っからのジモティである熱血ガイドさんの口添えで、
知り合いのボート(EUROPA号)によるツアーメンバー貸し切り状態、ひとり10ユーロで乗船。
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遊覧ボートを選択したメンバーは20名位かな。
海に面した側の城壁をぐるっと回って欲しかったけど、港から東側に移動して
本来なら無人島(オン・シーズンはナチュラリスト・ビーチ)の方に近づき、Uターン。
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途中、ウェルカム・レモンビールまで頂く。

けっこー揺れて写真も揺れる。
「花よりお姉さん」でスンギたちが泊った、ビラ・アドリアティカは港を見下ろす位置。
あそこら辺だったのかなー等と見当つけたりした。
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そしてスルジ山からも見えた、ナチュラリスト・ビーチに迫る。
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望遠にすると、おやおやなんだかそれらしき人々も写っていた。
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港に戻ると1時間ほど自由行動。
ドブロブニクで一番古いという、フランシスコ会修道院の併設でもあるマラ・ブラーチャ薬局へ。
私はついて行っただけだが、ここを最初から目当てに行く人もいる。
化粧水ローズウォーター“Aqua Rosae”が日本人には一番の人気とのことだが、売り切れ。
次にパン屋へ。この日の夕食はツアーとしては「×」(ナシ)だから。
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ちょうど移動時間ということで、各自調達するか我慢するか・・・
塩パンとオニオンパンふたつを購入。とうとう最後のクーナを使い切る。

ドブロブニク19:40発⇒ヘルシンキ23:40着(正味3時間のフライト、時差1時間)のフィンエアーに乗船。
その為には2時間前には空港着。
ゲート前の椅子に座って、旧市街で購入したパンを夕食とする。

フィンエアー入口へのボーディングブリッジ移動中、
誰かが隣にあるノルウェーの飛行機の尾翼に「顔があんなに大きく描かれている!」と声を上げる。
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「えっ、誰?」「知らん」・・・で爆笑。
するとツアーメンバーの最後に歩いていた添乗員さん(41歳)、
「えーっ、彼を知らないんですか?フレディ・マーキュリーじゃないですか~!」と今まで見た中で一番のコーフン状態。
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いつも人のカメラのシャッターを押すだけの役回り、
スマホ手に持ってても、電話連絡の為だけだった彼女。
ところが初めて彼女が身を乗り出すようにスマホで写真を撮るって行動に出た。
「私がイギリスに語学留学したのも、イギリスがロックの殿堂だからですよー」と。
帰国後検索したところ、ノルウェーのLCCにQUEENのフレディ・マーキュリーの大写しが。
乗り入れる各地の英雄や著名人の肖像を尾翼に描いて運航することで有名だそうだ。
たった二機しかないフレディの大写しが、たまたまドブロブニク空港で飛び立つ準備をしていたんだな。
英国人は5人目。
これまでに小説家ロアルド・ダール、女性飛行士エミー・ジョンソン、サッカー選手ボビー・ムーア、英国の航空業界の大物フレディ・レイカー・・・
誰描かれてもわからない。
フレディも添乗員さんが声を上げなければ「どっかで見た顔」で終わってたな(笑)
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行きが1時間ほど遅れたように、フィンエア、またやってくれます。
30分程遅れて出発。
機内はドブロブニクでのバカンスの帰りなのか、大柄なフィンランド人ばっかり。
というか、まんま「アキ・カウリスマキの世界」なので笑ったよ。
最初彼の映画見た時に、フィンランドって美人も美男もいないのかと(無遠慮にも)思った。
その後、フィンランド人モデルをたまたま見る機会があり、あらー美人もいるじゃないと。
あれはカウリスマキの世界観であえてあんな人たちを出演させているのかと。
ところが、平均的なフィンランド人はやっぱりあんな人たち。

窓際の私の左横の夫婦が広げた新聞にはシンガポールでの米朝会談の主役ふたりの写真が!
おおっ、これは世界的ニュースなんだね。
去年のソウル仁寺洞で見た、カリカチュアされたふたりが一堂に会するとは
当時想像も出来ませんでした。
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旅行中にはこんなビッグニュースもどこか遠いかなたの出来事だった。

別の国に来たので深夜でもきちんと入国審査。
もう日付変わりましたぜー
そして空港の待ち時間が急に肌寒く感じられて、みなさん夏服から合服へ。
待ってました、この冷気!
バスに1時頃乗れば他に車も走っていないのでスイスイ。空港から20分程でホテル着。
ヘロヘロでもやっぱり写真は撮りたい。
だって、フィンランドはデザインの国だもの。
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by seirisyunou-deux | 2018-07-11 07:12 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
ブレッド湖に次いで、夜轟いた雷鳴に気づかなかった。
22時前には枕に頭付ければスーッと眠りに誘われ、ノンレム睡眠の底に。。。
毎朝6時のモーニングコールが鳴る1時間前には起きていた。
こういうのが理想なのよね、普段でも。

雷雨は22時過ぎだったらしいが。。。
それよりベランダに物干し掛けがあるというので、
少しでも乾けばと前夜洗濯した服、下着が当然のごとく濡れていた。
いつもの旅行で、連泊する時に洗濯をするようにはしているが、
毎日毎日汗掻くので、水洗いしないと気持ち悪い。
部屋着として持ってきていたTシャツ・・・とうとう生乾きのまま日本へ。


フロントが最上階で、部屋やレストランはその下。
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名産の蜂蜜が巣箱のまま登場。
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朝食の後、30分程散歩してみる。
ホテルの前が教会で、開いていたのでいつものように(というか旅のさなか教会に当たれば)
入って、入口に近い最後尾の席で旅の無事を祈る。
(最近台風、大雨、地震・・・と天災続きで無事に日本を出発出来るなんて確率低くなったよね)
ダンチェ湾に面した、傾斜を利用したホテルだが、界隈は庶民の生活がある。
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     (獲ったばかりのムール貝いっぱいをどこに運ぶのやら・・・)
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     (ホテルへの帰路、ひっそりと置かれていた墓石)


ホテルから徒歩20分程で真東の旧市街に着くそうだが、バスで観光スタート。
最初にロープウェイでスルジ山観光の予定が、風が強くオープンの目途は立ってないという。
そうそう、プリトヴィツエのホテルだったか、他のツアーの方と話す機会があったけれど、
「ドブロブニクは土砂降りでした。スルジ山へのロープウェイも動かなくて、添乗員が3回電話して掛け合ってくれたけど、ダメ。
観光自体も膝から下がずぶ濡れで。もちろん一番楽しみにしてましたよ、ドブロブニク」だとかで、
いくら旅のしおりに天候によっては観光中止もありき・・・と書かれてもショックだ。
だから私はオーロラ鑑賞ツアーには食指が動かないのかも知れない。
又、「日陰のない城壁を1周したけど、もうみんな奴隷のようになっていた」という別の方の感想も。
風雨で中止か、炎天下でも強行か・・・究極の選択。いや、やっぱり観光はしたい。
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ピレ門から入門し、城壁内を歩く。
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メインストリート。
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  (最初の路地の左手が熱血ガイドさんの自宅だそう。ここも内戦で二度砲弾を受けたとか)
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   (時報は10時50分を示している。5分毎に表示が切り替わる)
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       (クロアチアは「4強入り」したんだわよねぇ。強いのねぇ)
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ようやく開通したロープウェイでスルジ山へ。
展望台から城壁に囲まれた旧市街を撮ろうとすると、必ずロープウェイのロープが入ってしまう。
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城壁を歩いている人たちが見える。ここが一番高くて見晴らしがいいとか。
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ここはヌーディストビーチだそう。"NATURALIST BEACH"が一般的な呼び方らしい。
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その島にはこの旧市街の左側の港から行けます!
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by seirisyunou-deux | 2018-07-10 14:49 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
モスタルの橋の帰り、お土産屋ストリートの中の「PODRUM」という名前のレストランへ。
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自由行動の後の集合だったから、酷暑を逃れるべくほぼ全員席に着いていた。
橋を渡った先の二手に分かれるところまでぶらぶら歩いて、
引き返した後は土手に下りて・・・たかだか30分弱。でも暑さ負け・・・
いや、でも前日に比べて移動が多い分、観光がこれだけで助かったよ。
ちょこちょ現れては消え現れては消え、最後はバスを見送ってくれた男性ガイドさん、
「今は(35℃位なのに)春の季節。夏には42℃まで上がる」そう!

前菜はトマトスープ。
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メインはパシュティツァーダ(牛肉の赤ワイン煮)とポテトのニョッキ。
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デザートは蜂蜜漬けパン? 何か名前があるんだろうけど。
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いいじゃない!どれも美味しいじゃない!
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの通貨はマルカ。
しかし滞在3時間弱なので、お土産のマグネット代とレストランのシュウェップス代はユーロで払う。

次はいよいよ旅のラストでありハイライトでもある、ドブロブニクへ!
豊かなネレトヴァ川を右に左に見ながら。
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もちろん又、出国と入国がある。
加えてドブロブニクへ南下する途中にネウムという、ボスニア・ヘルツェゴビナの飛び地まであるのだ。

ロシアの飛び地カリーニングラードがすぐそば(リトアニアとポーランドの間で、バルト海に面している)にあることで、
スウェーデンが徴兵制を復活したとのことだけど。
この中には「ネウム」が含まれてないわね。

途中休憩したネウムはアドリア海沿岸に位置する人口4300人ほどのリゾート地。
ドブロブニクの人込みや喧騒を避けて、こんなところでリゾートすると出費も抑えられていいのかも。
ここではユーロもクーナもマルカも使えるそうだ。
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ほんとに美しい海岸線。幸福感?アドレナリン?がUPする。
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クロアチアの最後の日がデラックスホテルでよかったなー
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旅行代理店基準ではあるが、ホテルも当然ながら「デラックス>スーペリア>スタンダード」なワケで。
プリトヴィツェのスタンダードクラスとスプリットのスーペリアクラスは逆だろう!と思うが。
「RIXOS」グループは又、泊まってみたいよ♡
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右側で拡張工事中が原因なのか、駐車場がホテルのキャパシティに比すと小さすぎるだろう。
なかなか駐車出来なかった。
ホテルに入るとウェルカム・シャンパン。
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買ったばかりの服が写っている。
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やはりベランダが付いていると得点高~い♪ 洗濯物干しだってある。
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緩いカーブになっているので、ツアーメンバーたちと目が合い手を振り合う。
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全景はサイトからお借りしました。
私たちのフロア、芝生の先は海が見えたけど、その下はプールがありさらにレストランがあるのね。
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夕食はホテルのビュッフェで。
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ビールも入って、部屋に戻ればベランダではジャズやボサノヴァが流れて、ほーんといい気持ち♡

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by seirisyunou-deux | 2018-07-09 09:03 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
この日、四か国目のボスニア・ヘルツェゴビナへ。
そしてブチブチ「暑いっ」と愚痴っているが、
前日トロギール島で買った「イタリア製」の夏服(100クーナ≒1750円、綿麻混紡)デビュー。
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ユーゴスラヴィアのままだったら存在しなかったパスポートコントロール。
さすがにここでは全員のパスポートを回収し、顔のあるページをスキャニング。
添乗員さん含め29名分のスキャニングが所要時間15分だったので、かなり早い方。
国境ゲートで車の列が出来ていたら、それこそその待ち時間もプラスされただろう。
「NO PHOTO」と固いお達しがあったので国境の写真はないが、その先のサービスエリアで。
ここにもラベンダー。
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国の名前が変わったところで、風景に変わりはない。
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ところがモスタルに近づくと、風景がなにやらトルコっぽくなった。
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バスが早目に到着したことで、ガイドさんの到着が間に合わず、しばし待たされた。

駐車場から10分程スタリ・モストまで歩き。ひーっ、また炎天下を!
途中、内戦で破壊された建物や砲弾の跡を見ながら。
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これはハマム(トルコ式風呂)ね。
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両脇の御土産屋さんにはトルコの御守りナザールボンジュウが。
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ネレトバ川にかかるこの橋スタリ・モストは世界遺産に2005年に認定された。
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反対側にカメラを向ければそこはまんまトルコ~ モスクとミナレットが見える。
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16世紀の橋だがその古さ故に認定されたわけではない。
1993年にこの橋は破壊され、2004年に再建されたから。
川に落ちた石や再度山で切り出した石等でトルコ企業により再建。
復興された橋の開通式にはイギリスのチャールズ皇太子も招かれた。
橋めがけて砲弾をぶっ放した攻撃側(クロアチア系民族主義者)がビデオにその一部始終を撮っており、
「その生々しい破壊の瞬間を是非見て欲しい」と添乗員さん。
彼女が全員の入場料を払ってまでも見せたかったビデオ鑑賞。
汗が退かないままの鑑賞だったが、心に重く留めました。

ね、まるでトルコでしょ?イスタンブールのグランバザールと見紛う。
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だけど、トルコの強権なエルドアン首相が
「ボスニア・ヘルツェゴヴィナは今や彼の国(=トルコ)に委ねられている」と発言したことは
さすがに反発と論争を引き起こしたそうだけど。
第一次世界大戦まで500年に亘ったオスマン帝国支配は、
「過酷な圧政の時代」として記憶されているそうだ。

川のほとりに下りてみた。
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橋の上で「10€で飛び込むよ」と呼びかけていた水着の男性2,3人いたけどそのうちのひとりかな?
実際、「飛び込み大会」のお祭りがあるそう。
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滝とも呼べないような量だけど、中に入ると涼しくて生き返った♡
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そう言えば「ネレトバの戦い」(’69)って映画がありましたね。
ユル・ブリンナーやオーソン・ウェルズらが出た、第二次大戦の戦争映画。
ネレトバ川の総延長は230kmで、208kmはボスニア・ヘルツェゴビナ領内を、
残り22kmはクロアチアを流れる。
クロアチアでアドリア海に流れ込むが、下流域では豊かな湿地帯であるデルタを形成している。

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by seirisyunou-deux | 2018-07-08 21:35 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
夕食の前に城壁内でポストカードを買った
その隣が旅行社で、こんなのあんなの様々なアクティビティを紹介。
ラフティング、渓谷ツアー、ハイドロスピード(初めて聞くな)、
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青の洞窟ツアー、青いサンゴ礁ツアー、バイクツアー、ジェットスキー。
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つまりはクロアチアの大自然で体験できる夏のアクティビティ!
バリ島でほんっとにラフティングしたかったのに。
ジップラインも「バトルトリップ」(KBS WORLD)で登場する度に早く乗りたくって。
ボルダリングだって一度位は経験したい。
いい年してね・・・
あ、でもバンジージャンプだけはダメ(^_^;)

夕食もランチに続いて美味しかったな。
「APETIT」。しっかり今回だけはレストランの名前を訊いた。トイレにも店の名前がね。
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「シェフおすすめ」のボードによれば前菜はBURRATA(ブラッタ)サラダ。
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メインはアドリア海エビ。スカンピ(手長エビ)のだしが効いたスパゲティ。手が汚れるったらありゃしない。
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他のところでもこんな食べ方みたいよ。イタリア産なんでしょうけど。
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添乗員さんが「みなさんのアンケートではここが一番とのことで毎回このレストランは利用しています」。
ほら~、やっぱりアンケートはちゃんと書けば真摯に受け止めてくれるのよ。
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レストラン出てもまだこんな日差し。
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バスを待つ間に猫接写。
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この猫はラストケ村の水車小屋を持つお宅のそばで。
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この猫はボスニア・ヘルツェゴビナ、スタリ・モストの橋のそばで。
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この猫たちはドブロブニクの朝の散歩中に見かけた。
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ドブロブニクのランチした店でウロチョロしていた猫。
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by seirisyunou-deux | 2018-07-07 21:59 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
ランチしにスプリットに戻る。
アドリア海に面したレストラン、ここは四日目にしてようやく「美味しい」と心から思えた。
あー、口がどんだけ奢っているんだ、と思われるでしょうが。。。
前菜は魚のパテかな。
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メインはポークのブラウンソース ポテト添え。
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チョコレートアイスクリーム。今までだって市販のアイスクリームをデザートにして十分だったのに。
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アドリア海に面したレストラン。こういうところは団体で来てはいけない(笑)
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トイレに行く廊下に昔の港町らしい風景写真が飾られていた。
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横縞のユニフォームを着たレガッタ、ヴェネチアみたいじゃない?
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クロアチアをあまり知らないので〇〇みたい・・・と表現するしかないが、
昔から根付いているスポーツかも。
レガッタ競技の始まりを告げるファンファーレ?
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午後からはスプリット市内観光。(クロアチアってちょっと形がいびつ・・・)
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Wiki見てたら「ヨーロッパ有数の日照を誇る。7月の最高気温は42℃にもなる」って!
多分、この日も35℃は超えていたんじゃないかな。
ヤシ、リュウゼツラン、サボテンなどの亜熱帯性植物が育つ土壌。
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当時の城壁想像図があったが、プロムナードは後から出来たもので、南側はアドリア海が迫っていた。
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295年-305年に古代ローマ帝国の皇帝ディオクレティアヌスが宮殿を建造したことから街が始まる。
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ディオクレティアヌス:在位:284- 305年ローマ帝国の皇帝
古代の歴代ローマ皇帝の中で、健康を害し、引退したのは彼だけ。
キリスト教を迫害・弾圧したので、現在でも彼の評価はキリスト教圏では悪いそう。
でも彼の死後、妻と子供がキリスト教に帰依したのは皮肉。

宮殿内部に入るとひんやり。流れていた汗も止まる。
地下はゴミ置き場だったというが、ゴミを除去しても保存状態はよく、それが世界遺産認定に繋がった。
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夕食のレストランがスプリット城壁の中だそうで、ホテルに戻らずに2時間ほどの自由時間。
これがしんどくてねー
後で、みんなどう過ごしたか訊いたら、「ほとんどくたばっていた」と異口同音。
「花よりお姉さん」でイ・スンギがお姉さんたちを車に残して、ホテル探しに奔走した海岸通り。
あんな季節(11月)だったら過ごしやすかったでしょうけど、なんせ「THE・真夏」。
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↓↓↓↓ちなみにこちらはヘルシンキのカモメたち。私のパンを奪う位元気だ!↓↓↓↓
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ヤシの木陰のベンチには当然のように先客がいて、
売店で買ったジュースをどこで飲もう?と日陰を求めながらボトボト歩く。
水はぬるくなり、ジュースは甘い。
これだけの汗掻いたので、ポカリスエットかアクエリアスを欲したのだけれど。
あるメンバーさんは「2時間全く動かなかった。というか動けなかった」
後半の1時間はツアー待ち合わせの、
詩人でラテン語の研究者であったマルコ・マルリック像の陰の丸い台座に座ってウトウトしちゃった。
もう汗まみれで体力が底を尽きたけれど、刻々と動いていく陰に応じて体をずらす体力はあった(笑)。

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by seirisyunou-deux | 2018-07-06 14:21 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
連泊のスプリットなので観光スタートも9時と遅く、7時から開いているというスーパーに行くことにする。
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添乗員さんは「日曜は閉まっていると思う」と言っていたが、
これ、「月~土07:00-21:00、日08:00-14:00」とみた。
何故なら"Subota"が土曜日だと推理。スペイン語なら"Sabado"だ。
70%は似ているというスペイン語とイタリア語。
そのイタリアの対岸で、私の耳にはクロアチア語はイタリア語っぽい。
”KONZUM”はクロアチアでは有名チェーンのスーパーらしく、以降あちこちで見かけた。
昨日買ったパプレニャクというクッキーは見つからず、パスタ類、別のお菓子、インスタントスープ類を買った位。
この日は8時には強烈な日差しの歓迎!

さて。
午前中はトロギール島という、スプリットから車で40分程、27キロ西方にある港町へ。
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スプリットも世界遺産(1979年認定)だが、ここも別の意味で1997年に認定された。
小さな島の中に13~15世紀の宮殿、教会、塔が多数、そして要塞もある。

もうひとつの島とも橋でつながっており、移動に船は必要ない。
手前でバスを降り、石橋を渡ればトロギール島。

旧市街の細い路地を歩く。
南フランスの”鷲の巣村”のひとつエズ村、ルールマラン、サン・テミリオンなどを思い出す。
中世の時代から時を止めたような、ひっそりとした小さな石畳の村・・・はあまたあるだろう。
ヨーロッパをそこそこ数こなしているので、
緑豊かな山々のドライブはフランス中部に住む友人に連れていってもらったドライブを、
ランドアバウト(円形交差点)はイギリスを喚起する。
メンバーたちが楽しみにしていただろうドブロブニクも「城壁に囲まれた街」のひとつだなと。
フランスのカルカッソンヌ、アヴィニョン、ゴルド、エグモルト、イギリスのチェスター、ルクセンブルグの首都・・・などもそうだ。
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洗濯の干し方なんてナポリっぽい。行ったことないけど・・・
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海綿がお土産なんてギリシアのエーゲ海を思い出すよ。
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町の大きさは歩けば把握できる。大体30分程で周れそう。
島の入口から10分程歩けばもう反対に出る。カメルレンゴの要塞を遠くに(時間の関係で行けず)。
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ここにクルーズ船が停泊。
メンバーさんの中で、ヴェネチア発クルーズに参加した時にドブロブニクだけは行ったってご夫婦がいた。

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聖ロヴロ大聖堂の中。
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市役所。
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教会見学の後、教会の入口から登る塔へ行くメンバーは28名中たったの5名。
多分、私はこういう観光スポットとなる「高い塔」に登らなかったことがない(;'∀')
きっと後悔するだろうし。町を俯瞰出来る場所なら見たいじゃない?
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スプリット方面の風景。こんな炎天下に屋根を吹きかえる職人たち。
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塔の上から下を覗いてみた。落ちないように鉄の安全対策。
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この後、路地をぐるぐる。夏服買って、途中入ったカフェではガイドさんがいて、後で添乗員さんまで来た。
この暑さにレモンアイスクリーム♪
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by seirisyunou-deux | 2018-07-05 08:30 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)