There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:雑感( 80 )

早や一月も中旬となり、今年もあっという間に過ぎて行くことでしょう。

森沢明夫氏「きらきら眼鏡」のように
ふつうは幸せ。過不足が無いことは、それだけで奇跡
を心に留めがら日常をありがたく過ごしていきたい。
(ちなみに「きらきら眼鏡」、泣きました(T_T) 最近とみに涙腺緩くなってる)
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今年やりたいことをいくつかUPすると。。。
①英会話
フランス人と会話して、自分の語学力の欠如に頭痛がしてきた。
友人の孫娘はオーストラリアで語学研修三か月したというので全く問題なし。
孫娘のボーイフレンドもそれ程英語が得意じゃなかったけど、日本に来たら英語話すしかなくて、ということだった。
やはり現場で覚えると身に付くんだな。
去年始めた日本語ボランティアでも、韓国人がいると韓国語を話したくてしょうがないのに、
英語になると何故積極的になれないんだろう。というか語彙が出て来ないからなんだが。。。
周りにふたりほど、スカイプによるフィリピン人講師とのトークで英語を学ぶ人がいる。
ネイティブスピーカーになると受講料も上がるらしいので、フィリピン人なのか。

街中に溢れている英語のボキャブラリーを体内時計ならぬ体内辞書に刷り込むこと!
これが新年の誓い!

②ピアノ
小学生の頃から弾いていたピアノを寄付したが(ま、両親が買ってくれたのだが)、
弾くことを放棄したわけではない。
マンションで音の洩れる心配もなく、昔取った杵柄で再開はしたいのだ。
私からは放出するばかりの「ブックオフ」だが、
安く売られている楽器の中で、電子ピアノもあったのだ。小倉店では見かけないのが残念。
場所も取らないし、弾く場所も気分次第で替えられるなんていい!いつか買いたい!

③プチストレスを解消する
去年キッチンのリフォームしたことで大ストレスが解消されたので、
心にちくっとささる「やりにくいな」「マイナス気分になるな」をひとつずつ解消していきたい。
家の中を見回してささくれだったらメモすることにしようっと。

ということで・・・
さっき解消したのが、配線コードがからんだ固定電話コーナー。
なんか見苦しかったわけですよ。
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IKEAの子供用椅子で隠してもダメですよん。
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たかが電話でこんなにコードだらけ。J:COM利用ってこともあるんだけど。
Amazonで収納ボックス検索してみたら、1000円以上はかかるし。
ちょうど友人から(ある番組のダビングをしてあげた)お礼に
アンディ・ウォーホールの灰皿(吸いませんけどね)が届いたところで、
その箱を利用して隠してみた。
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黒だったので白い紙貼って、コードを出すところはカットした。両面テープで箱の内側に止めてもみた。
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見た目すっきり。って、自己満足ですけどね^^
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次は包丁研ぎ!
お客様のところに「調理」活動で3件も入っているけど、どこも包丁切れますねぇ。
ウチだけかい、切れないの(苦笑)
研ぎ石では研げないので、どなたかのブログで紹介されていたシャープナーも買ってみたけど。
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切れないのはほんと毎日がストレス。今度スーパーの入口で出店あったら、包丁持って行こう。

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by seirisyunou-deux | 2019-01-12 16:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年読んだ本
前半は吉田修一氏ので、後半は森沢明夫氏。
これらは別の日に書いたので割愛。

映画講座の忘年会で「図書館は宝の山だな」という御仁と話が盛り上がった。
来年はどんな作家どんな本、どんな宝に巡り会えることだろう!

今年観た映画
最初からけっこー面白く観ましたね!観た順です。
①ナチュラル・ウーマン(チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作)
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②スリービルボード(アメリカ・イギリス合作)
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③パターソン(アメリカ・ドイツ・フランス合作)
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➃希望のかなた(フィンランド・ドイツ合作)
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⑤カメラを止めるな!(日本)
⑥ボヘミアン・ラプソディー(アメリカ・イギリス合作)

もはや合作ばかり。唯一一か国製作は「カメラを止めるな!」!
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邦画をあまり観ない私がどうしてもベスト映画として挙げたかった。
最初の37分間に観たシーンの「?」が、徐々に解決される度に、膝を打ちたくなった!

しかし何よりも、今月観た「ボヘミアン・ラプソディー」、尾を引いてます。
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NHKでも「クローズアップ現代」「SONGS」「ボヘミアン・ラプソディー殺人事件」と
クィーンづいている。
買ったCDやDVDをダビングしてプレゼント(押しつけ(笑)?)する趣味の友人がいるのだが、
以前クィーンのCDコピーもらった時、内心困ったような・・・
いや、まさかこんなにハマるとは思いませんでしたのでね。
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         (これは友人の友人が発行している映画通信の表紙)

今年クロアチア旅行にて、ドブロブニクから帰途につく、その空港でノルウェーのLCCの機体を見かけた。
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フレディ・マーキュリーが尾翼に描かれていたのだが、その時も
「へぇ」という感想のみ。ロック好き添乗員さんが一番コーフンしていた。
今なら反応違うだろーな。

当時クィーンのファンクラブに入って、西宮のコンサートにも行ったらしい別の友人、
「クィーンを知らない世代がハマっているとは聞くけど、まさかあなたがねぇ」だって。
ハハ、ロックな青春時代ではありませんでしたので。(映画一辺倒でしたのよぉ)
いい曲多いよねー♡
「ROCK YOU!」('01)という故ヒース・レジャー主演の歴史モノに「ウィ・ウィル・ロック・ユー」がマッチ。
なのでこの曲が今でも一番好きだ。一緒に足踏み鳴らしたい位。
「I Was Born To Love You」「Love Of My Life」もいい。
改めてフレディの声、いいなー

今年聴いた音楽
私の性格上、気に入るとしつこく聴く⇒今年もかなりしつこかったなーと選んだ数曲を;;;
今年リリースということでは全然ありません・・・
①「不朽の名曲」(KBS WORLD)で、B1A4のサンドゥルと俳優アン・セハが歌った、
キム・ボムスの「チナガンダ(過ぎ行く)」。
アン・セハが声を詰まらせるシーンがあって、
その時「アン・セハ」という名前を記憶、出ているドラマを追っかけるようにした。
あんなに歌が上手いのも納得、トロット歌手としてデビュー。
認識したのは「彼女はキレイだった」のファッション雑誌「ザ・モスト」ディレクター役。
ちなみにサンドゥルとの接点はミュージカルで共演したこと。
以前、「不朽の名曲」でイム・ジェボム「飛翔」をデュエットしている。
②パッヘルベルの「カノン」のサンプリングを何気に検索していて、
一番気に入った、m.o.v.eの「Lookin' On The Sunny Side」。
③ホームに寄付したピアノでのコンサートで、
最後に聴いたカッチーニ「アヴェ・マリア」。
16世紀イタリアの作曲家。歌詞がただ"Ave Maria"を繰り返すだけ。
どこで聴いたんだろう?と思っていたら、「赤と黒」(キム・ナムギル主演)で流れたそうだ。
➃韓国ドラマ「よくおごっれくれる綺麗なお姉さん」(JTBC)のテーマ曲、
レイチェル・ヤマガタの「Something In The Rain」。
日系三世のアメリカ人歌手で、しゃがれた声でアンニュイな歌い方。
よく、製作者はこの人にスポット当ててくれたなーと感謝。

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by seirisyunou-deux | 2018-12-28 19:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
次なるニュースはフランス人カップル訪問かな。
私が31歳のひとり旅の最中、マルセイユで出会って以来、親交を深めていったフランス人夫婦。
その孫娘が日本に旅行するらしく、コンタクト取らせていいかとメール来たのが9月。
こちらが一方的にフランス訪問する度にお邪魔する形でしかなかったし、
「ごごナマ」(NHK)で東京・谷中にはフランス人観光客ばかりって情報見た時も、
へーぇ、ああいう谷中の日本情緒がフランス人感性には合うんだなと他人事だったのが、
孫娘とBFが3か月の日本滞在中、北九州にも来たいとのこと。
メールの度に九州に近づいているのがわかって、来る時は来い!の心境。

韓国旅行には行くのでと伝えてあったので、それを避けて帰国日の翌々日に小倉駅に着くという。
旅行中は喉の腫れも若干あって、うわぁ帰ってからも休めないじゃないか(T_T)
いろんな意味でパニック・・・ま、帰国してから体力快復しましたけどね。
で、無事四泊五日のスティ後、次なる目的地、山口の萩へと移動して行きましたけどね。
半年に渡るアジア旅行、3か月の日本滞在後、ベトナム⇒カンボジア⇒タイと続き、
バンコックからパリへと帰るのがちょうど3月の半ばという。

31歳で初訪問したフランス中部のクレルモン・フェランの御宅での写真を見せるも、
まだこの世に生まれてもいなかった彼女(27歳)。
一番上のいとこ(彼女の母の兄の長女)が3歳位の時にお邪魔したのだった。
それを思うと「This is the beginning of a beautiful friendship
(美しい友情の始まりだ By「カサブランカ」のボガートのセリフ)ですな。
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    (右が’99年、左が’02年。どちらも右から2番目。
    あれから16年経ち、確実に少女からレデイになっていた彼女。
    ちなみに彼女の後ろに立つお姉ちゃんは今では2児の母となりパリ在住)
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    (メール添付されていた友人一家の写真。
     マダムが一昨年他界したのだが、その一、二年前と思われる。
     左から3番目が彼女。)

滞在中の観光用にと、小倉駅から英語版パンフレットをいくつか貰って来たけど、
結局、別府から来て萩へ行くまでの、「小休止」の位置づけだったみたい。
漫画ミュージアムも東京で見て来たとかで、小倉散歩した形跡もない。
(二人とも体調も優れず)いっぱい寝て、
たくさんの洗濯をして、
友人にバトンタッチして彼女たちの家のもてなしも受けてもらったりしたし、
友人たちを招いてのお好み焼き&チヂミパーティもしたし、
皿倉山⇒河内貯水池⇒平尾台のドライブも連れて行ったけど、
彼らが一番リラックスしてたのは、最後の夜にクレープを作ってくれた時かなと思う。
デザート系のクレープを想像するが、チーズやハムを巻いたソルティ味。
しかもクリスピーなクレープ!メチャ美味しかった!
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YouTubeで彼らのお気に入りフレンチポップスを次々に検索してくれたり、
パリ近郊に住むアパルトマンの間取りを描いてもらったり、
この時間が私には一番ハッピーな記憶だな。
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日本で一か月2,000ユーロ(≒25万円)使ったというが、
東南アジアではぐっと物価も安くなって、タイまで楽になるだろう。
冬服が重いと言ってたバックパック、からってみたものの、半端なく重くてよろよろした。
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日本を出たらどこかで冬服を自宅に送ればいいけどね。
来年三月までの長旅の無事を祈るばかり。
彼らは現在、ハノイを拠点としたベトナム北部のフォトをUPしてくれてます~♪

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by seirisyunou-deux | 2018-12-27 07:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年一番のニュースはなんと言っても、
母親を福岡市から連れてきたこと&実家を処分したこと」だな。

実家の処分の後日談。
私は途中、いとこが「無謀でした」と実家購入の意思を覆すんじゃないかとハラハラしたが、
「リフォームを三社に依頼してひとつに絞ろうとしています」とは最近のライン。
完成後こちらにも写メ送るという。あの実家が装いを新たに蘇るって話。

いろんなコトが片付いて肩の荷が下りた年末。
その1。
随分前に実家から持って来ていた、ウチのピアノ。弾かなくなって久しい。
新聞の「眠っているピアノ買い取ります」の記事を切り取っていたのだが、
母が4月に入居したホームが中古ピアノでもいいから探しているという。
ホームにいくつか趣味のクラブがあるが、
「コーラス部を作って欲しい」の声がある。でもピアノがなくて・・・だとか。
ならばと、声かけてみたところ、
調律師を連れてウチに来た時、まだ使えそうという結論。
私が小学生の頃届いたピアノが場所を変えて命を長らえたところ。
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時々、ホームを訪ねると個人ピアノ練習も聴こえてくるし、
10月文化祭では、初めてのピアノコンサートにも招待された。
その1曲、カッチーニの「アヴェマリア」には感激したことだった。

その2。
実家における最後の砦でもあった、愛読書たち(クリスティ、「赤毛のアン」シリーズ、宮尾登美子や有吉佐和子ら女流作家本)。
ホームに寄付したかったが、
文庫本の字が小さいのと、古くて黄ばんでいるもの、汚れているものなど、5袋のうち3袋を返された。
これはピアノと違って、入居者たちの寄付本が数限りなく、選別に時間をかけている最中だとのこと。
他にも図書館や公民館などに電話したが、どこも拒否。
仕方ないのでそのままBOOK OFFへ。
全部で770円で買い取ってくれたので、やはりBOOK OFF様様だわね。

その3。
これも最後の砦、実家二階の収納庫にあった、私物のノート類。
「旅と映画」好きで、25年前にフランスの旅先トゥールで出会った時は意気投合した友人も
今では趣味の方向が異なっていて、
あんなにこまめに付けていた「映画感想ノート」は実家からの自立と同時に処分したという。
あら、もったいないなとはその時思ったけど、
まさか自分がその手のノートをそんなに書いたとは記憶してなくて💦
まさに「メモ魔」の真骨頂。アウトプットが左脳タイプの典型。
今はエクセルのおかげで「ドキュメント」にやたら溜まっていはいるが、
それでもデータ化はありがたい。USB一本でバックアップも可能だし。

ところがパソコンなどない時代、やたらとメモる為にノートを次々に買っては書いていた。
アカデミー賞一覧なんて、
今ではブックマークする程でもなく、賞レースで盛り上がる年初あたりに検索する位。
でもちゃんと年度別に「作品、監督、主演男女、助演男女」を手書きしていたんだな。
それが89年で止まってはいるが。
これらを「とりあえず」は自宅に持って来たのだが、いずれどんな形でも処分はしたい。
来年の課題としよう。

次なるニュースはキッチンリフォームかな。
8月にメールで申し込んで、
実家から持って来た30万円以上もしたらしい浄水器の、ジョイント器具をようやく取り寄せたと
設置に来たのがつい先週。
夏から冬へと季節をふたつ越えてまで、リフォーム関連が長引いてしまった。
21年前からのキッチン、ガスレンジと換気扇以外は古いまま。
ついでに床材も今いいのが出ているとの情報を打ち合わせ段階で得て、
第二弾リフォームも敢行。
玄関からベランダに面したリビングまでの床を全部パネル張替。
キッチン掃除も年末はパス、おかげでいい年越が出来るって話。

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by seirisyunou-deux | 2018-12-25 17:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

実家が売れました!

「親の家を片付ける」を5回に渡って書いたのだが、どんな風に〆たっけ・・・と見直してみた。
(最後はこちら
5月15日はそんな考えだったんだなぁ。
3か月経った現在、もう我々に「実家」はありません。。。
(T_T)じゃなく、\(^o^)/!の顔文字が相応しいでしょう。

いとこから実家を家ごと買いたい・・・とはチラッと話には出ていたけれど。
母の妹一家と同時に土地を買い、その土地を二等分し、
それぞれ違う時期に家を建てた。
現在、隣家はいとこ所有となり、人に貸している。
築50年近くにもなる実家も買い取って、二軒のオーナーになる、と。
しかし、3月に見積もりに来た引っ越し業者のつてで、数時間後に来てくれた不動産会社が、
「いやぁ、貸すのは難しいでしょうね。相当古いですから」。
絶対的同感である。
半信半疑のまま、売るにあたり必要な過程である、亡き父所有を母にする名義変更手続きをスタートする。
途中、クロアチア旅行などもあり、
いとこも「急ぎません。9月末位までに終えられたら」との返事。

それが面倒な名義変更手続きの終わりが見えて来たところで、
遠方に住むいとこが墓参りも兼ねて帰福したいので、
7月中に売買を終わらせられるか、
もし鍵を頂けたらリフォームをどの程度すればいいかチェックしに上がれるから、と。

おおっ、ここら辺から加速が付いて来た。
名義変更手続きをお願いしていた司法書士さんが土地家屋の売買も依頼されたようで、
そうなるといとこから直接よりも、司法書士さんが
「買い手が家財道具の一掃処分及びふたつある小屋の古い方の解体も望まれています」と連絡してきた。
そんな他人行儀な・・・
親戚と言えどもこんなにビジネスライクになるのか・・・とショックは隠せなかった。

が、こちらも前に進むしかない。
隣家が叔母さんの死去後家財道具を一掃した業者に、こちらもコンタクトを取り、
見積もりに来てもらった。同時に、二階にあるそれこそ「私のモノ=私物」の取捨選択を行った。
こんなに早く作業をしなきゃいけなくなるとは思いもしなかったので、
母の引っ越し時にはノータッチだった。それこそ最後の山とも言える私物の片付け。
ホントに暑い7月のさなかで(-_-;)

隣家は叔母さんが一年以上に及んだ入院まで住んでいたので、
生活用品すべてがぎっしりあって、処分費30万円だったという。
一方、実家は母が小倉で生活できる最低の家財道具は引っ越しと共に運び、
後のいらないモノの処分費が15万円。
それには古い方の小屋の解体処分費も含む。

スペアキーを渡し、一週間後の最終確認日までに
5人が9時~17時に入って一掃してくれた。
最終日に植木鉢や作り付けだと思われた収納庫など
少しの未処分のモノを庭に一か所に集めた。
業者が帰った後は、床の拭き掃除をし、
電気と水道の契約解除の電話を行った。

家の購入代金はそれ以前にいとこから母親の口座に振り込まれていた。
不動産会社を仲介しないことで、双方からとる手数料(30万円ずつ)を回避した。
司法書士に払った金額は75、000円。
この金額も家の購入代金によって変わるし、
戸籍抄本、固定資産評価証明書、印鑑登録証明書等は
こちらでほぼ用意して渡したので、
それらの手間賃は含まない。
「こちらにもうけはありません」と言われたけど、ボランティアじゃあるまいしねぇ。

最後、家財道具一掃作業の業者に代金振り込んだのが7月30日。
二週続けて行った時は、雑草ぼうぼうで、空き家だと一目瞭然。
いとこが二軒同時の植栽も依頼し、業者も入ったようだけど、それを見ることなく。
後は、いとこにバトンタッチしたので、似るなり焼くなりしてくれ・・・という気分。

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by seirisyunou-deux | 2018-08-19 12:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

平昌オリンピック開会式

好きです、開会式~
途中の試合はスルーが多いけれど、開会式と閉会式は好きだな。

今回は特に見る方の「力」も入ってました。
ただ、座ってただけなんですけど(笑)、
同時進行してた録画分を改めて見直したのは初めてかも。

最初は韓国に飛ぶ飛行機の中です。
もちろんナショナルフラッグのKAL(大韓航空)。
あのブルーのシート、アシアナ航空にも乗ってみてやっぱりこっちのユニフォームの方が好き、と
思った空色のブラウスに白のスーツのフライトアテンダント、
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韓国語のアナウンス「まもなく目的地、仁川空港に到着します」。
空港で入国審査ゲート目指して小走りになる(ウキウキ感も後押しして)、
いつもの動く歩道の横の壁を飾る韓国津々浦々の絶景写真。


プロローグからワクワクさせられる、その演出はソン・スンファン氏という。
3年前に決まっていたらしいが、桑子アナが紹介するまで知らなかった・・・
もう10年以上も前に徳寿宮の裏手まで歩いて行って見た、あの「ナンタ」のプロデューサーであり、
映画やテレビ、舞台のバイプレーヤーでもある。
私が見た最初は「アイルランド」(ヒョンビン主演)で、
後は「宮」「私の心が聞こえる?」。

シャモニー、モンブラン’24、
・・・から始まる、冬季オリンピックのポスターをさりげなく紹介、
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グルノーブル’68、
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・・・うまいなぁ。
途中から「あっ」と思ったのだが、機内から始まっていたんだね。
 
キム・ヨナが空港を出たところでウェルカムボードを掲げている。
ソウル市内にカメラは飛び、雪が降り、地面が氷の世宗大王像や南大門、
すっかり凍った漢江ではフィギュアスケーターが踊る。

そして東へ東へ。
地方にはあまり出向いていないので、〇〇寺だっ!とはわからないのだが。
アイスホッケープレーヤーが飛ばした氷球が届いたところが鐘。
この鐘が今回のシンボルかしら。

北京オリンピック(このプロデューサーはチャン・イーモンでしたね)では選手入場は漢字順だった。
今回のカナダラ順もなるほどねーという感じ。
では二年後はあいうえお順で。
アジア圏が続くけど、みんなの知るアルファベットである必要はない。

日本は「일본(イルボン)」なので後の方。
例えばカナダは「カナタラマパサ・・・」だから最初の方かと思えば、
激音の「カ」の方(캐나다)だからさらに後。
アメリカは「미국(ミグク)」。漢字なら「美国」だ。うっそー

「応答せよ1988@TvN」で、
ヘリちゃんが1988ソウルオリンピックの「マダガスカル」担当旗持ちに選ばれたことで、
舞いあがっているってのが初回のシーンだった。
結局マダガスカルはボイコット・・・
この88(パルパル)オリンピックのテーマ曲、コリアナの「Hand In Hand」が今回の入場シーンでも流れる。
お約束のようにPSYの「江南スタイル」もね。

選手たちの中に半ズボンや上半身裸もいて驚くが、みんな楽しそう。
彼らの笑顔を見ていると、あーオリンピックの醍醐味だ!と。

「イマジン」を歌った老若男女。
左からハ・ヒョヌ、イ・ウンミ(「恋人がいます」)、チョン・イングォン、アン・ジヨン。
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若手は知らないが、真ん中のふたりは「不朽の名曲@KBS」で知ることとなる。
チョン・イングォンはロックグループ野菊のヴォーカル。
「応答せよ1988」のラストシーンで「コッチョン マラヨ、クデ(心配しないで、君よ)」が流れる。
あの当時の流行歌なんだな~

聖火リレーに関してはエンタメニュースでちょくちょく聞いてたが、
イ・スンチョル、スジュのドンヘとイェソン、
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キム・チャンワン、AOAのソリョン、野球選手パク・チャノ、
パク・ボゴム・・・確認出来たのはこれ位。
「ほぼ日」の「観たぞ、平昌オリンピック!」ツィートも同時進行させてた。
「久しぶりに見るアン・ジョンファンが太ってた」というツィートあったが、
芸能人というスタンスになって久しく、こっちは太ったアン・ジョンファンの方が馴染がある。
韓国に特に興味ない人々には、やはりアン・ジョンファンとキム・ヨナなんだな~
キム・ヨナはトータル的なヴィジュアル、いいですねー 背が高くキュートだし。
白磁を模した聖火台も韓国らしくていい。

というわけで、閉会式も又、楽しみなのです(笑)
政治的ムードプンプンではありますが、無事に閉会式までたどり着けますように。


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by seirisyunou-deux | 2018-02-11 09:52 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
近年、「今年の目標」、特に立てないんだけどね。
自分自身と家族の健康を祈るだけで。
高齢の母と高齢の愛猫が、又一年元気で年越せたら本望ですよ。
 
猫の寿命も伸びていると聞く。
知り合いの実家の猫は24才まで生きたんだとか。
ウチの猫は6月で17才。後、7年生きてくれればうれしいけど、
この年まで生きてくれただけでも御の字。ありがとう。
「定年がやってくる 妻の本音と夫の心得」(青木るえか)読んでたら、
22才まで長生きした飼い猫の今際の際の様子が壮絶。
病死より老衰が一番いいのかなとも思うけど。。。

16才の今は、しょっちゅうえさを催促、やたら鳴く、
トイレを失敗・・・これって典型的なボケの症状らしい。
足はトイレの中で踏ん張っているのにお尻はトイレの外だったり、
便意を催すと同時に胃の蠕動運動も始まるので、トイレの前にゲロったり。
トイレ以外ならベッドの布団の上で力むことが多くなったので寝る時以外は寝室をシャットアウトした。
ま、人間の歳に換算したら80才。
高齢猫の通る道なんだろうな。
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私自身は、カーブスに行き初めてもう5年目となる。
継続することに掛けては、飽きっぽい性格でもなし、割と守る(?)方で。
その前のジャザサイズだって仕事が変わって時間が取れなくなるまで、
随分行ってた。
誰と競い合うわけでもなく、人との付き合いや関わりより何より、
自分の体にいい変化があったらそれは継続となり得る。
一番恐れているのは逆に「運動しない(出来ない)自分」。
なので、入院なんてもうこりごり。

去年末あたりからスーパープロティンを筋トレの後に飲み始めた。
食べても体重が変わらなくなったのは嬉しいな。
髪も白いのが生えなくなった?

今年やりたいこと BEST3
(朝日新聞「Bon Marché」に倣ってみました~)
1.クロアチア旅行
実は昨日申込みましたよ~ん♡
メインはクロアチアだけど、スロベニアとボスニア・ヘルツェゴヴィナってのも
ちょこっと入っていて、かつフィンランド航空なので、おまけのフィンランド泊も入っている!
一気に「行った国」に4か国追加だ!
キャンセルなしでGoを希望(当然)!
母と猫よ、ガンバレー!!

2.ピアノ再開
まず小学校の時に買ってもらったピアノの処分からだな。
そしてマンションに相応しい、ボリューム調節のできる電子ピアノを買う。
遠慮して弾けなかった曲をヘッドフォンしてガンガン弾く(笑)
教則本だけは何故かいっぱいあるんだな。

3.国際ボランティア
黒崎コムシティにて「国際交流とボランティア」講座(5回)の受講中。
講座を終えて、さぁ、ボランティアだ!と意気込んでいるわけじゃないけど。
リバーウォークでいっぱい外国からの観光客とすれ違うのだが、
何か困っていることないかしら?と思ってしまうので。
福岡ではSGGクラブに所属もしていたのだった。懐かしいな。

クライアント宅のトイレに貼ってあった相田みつを氏のことば。響きますよねぇ。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-18 17:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
去年のドラマは
タンタラ
被告人
記憶
①以外は胸が苦しくなるストーリー。
②追い詰めた容疑者の逆恨みに遭い妻を殺された弁護士。
③アルツハイマーに罹った野心的な弁護士。
裁判劇は「情婦(クリスティ原作は「検察側の証人」)」「十二人の怒れる男」あたりから
もともと好きなのだが、
韓国ドラマらしく怒涛の展開になっている。

チソンは最近全くブレていない。
演技がうまくなっているだけでなく、ドラマの脚本も上質なのを選ぶので、
相乗効果で傑作が生まれる。

「タンタラ」の秘密をここで。
そう、私だけが知っている秘密があるのよ~♡
MCモンがホガクをフューチャリングした「絆創膏」が3回流れた。
あまりにヘビロテしていた「絆創膏」のイントロがかかったら、
えっ、これは?!と、内容がフリーズしてしまう程だった。
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チソンとチェ・ジョンアンに、コミカルな味を出したチョン・マンシクの後姿。ここで流れる!イントロだけ。
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チソンがコンミョンを引っ張っていくシーンではホガクの歌まで流れた!モンちゃんのラップまではさすがにね;;
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「絆創膏」リリースは去年唯一のMCモンのニュースだったんだが、
「タンタラ」で流れるなんてニュースは一個もググれなかった。
OSTにももちろん入っていない。
ひっそり流した張本人は誰だ?サンキュー!
ガールズディと同じドリームTエンタティメントに所属しているモンちゃん。
ヘリを出すならこの曲も・・・って流れかな。
 
そして、イ・ソンミン。
「ゴールデンタイム」(’12)で注目された時は44歳。遅咲きだが実力スゴイ。
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「記憶」では48歳になった彼が主役。もう、大物になっちゃって。
中井貴一でリメイクするそうですよ。で、オリジナルを監督したパク・チャンホンが、
日本映画も総監督するそう。
「ゴールデンスランバー」にしろ、「SUNNY」にしろ
文化交流は続いているわけだから、国同士仲良くして下さいな。

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そんな彼と部下のジュノ(2PM)のツーショットは美味しすぎる~
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どっちとも好きなもんで。
「ブレードランナー」のハリソン・フォードとルトガー・ハウアー以来の「好き」2ショットじゃないかしら。
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ほら、このふたり。ルトガー・ハウアー扮するレプリカントが死ぬラストね。
もっといいシーン探したけど、これで;;

去年の音楽は
・・・語ることもありません。
だって、MCモンちゃんのニュースは「絆創膏」リリース以外はありませんでしたから。
昨日、ケーブルチャンネルJTBCでアイドルオーディション番組のプロデューサーとして、
8年ぶりにテレビ出演のニュースが!
それより8集リリースして、さっさとライブをよろしく。必ず行きますから~!

去年の映画は
ボンジュール、アン
LION ライオン 25年目のただいま
ぼくのワンダフルライフ
他に「人生フルーツ」や塚本晋也監督トークショーの前の「沈黙」もよかったです。

①は私向きの小品。
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フランシス・フォード・コッポラ監督夫人(80歳!)の初長編監督作品なんだとか。
実体験を題材にしたとかで、
アレック・ボールドウィンは超お忙しのダンナ、コッポラ役ってことね。
ダイアン・レインの立ち居振る舞いがファッションと共にいい。
デビュー作の「リトル・ロマンス」('79)から見ているが、
「ストリート・オブ・ファイヤー」の険のある顔が今に至る印象だった。
それが険もつっぱりも全くない、ちょっと優雅なセレブな奥様って感じ。
気取りはなくてすっごくいい。

ダンナに急な出張が入り、フランス側の映画スタッフの中年男性と
パリへ帰る彼の車に便乗して、カンヌを出発する。
まあ、一日車を走らせれば夜にはパリへ着く距離?
しかし、「人生はあくせくしないで。ゆっくり道中を楽しんで」の
フランス人の信条にも便乗する。
二日がかりでカンヌ→ヴィクトワール山(セザンヌの故郷)→ポン・デュ・ガール→
リヨン→ヴェズレーを経て、パリへ。
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ヴェズレー以外訪れたことがある街々なので、それも嬉しい。

②5歳でインドで迷子になって養子としてオーストラリアに渡り、
グーグルアースというツールで故郷を探し出した。
「小説より奇なり」な実話だが、映画化に飛びつくのもわかるわー
エピローグに実際の親子の25年ぶりの再会のニュースが流れます。
もう泣けるったら。。。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-06 20:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
ネスカフェのネスプレッソ
実家にあった本やレコードを「BOOKOFF」に処分しに行くと、
店内に家電コーナーがあるのに気づいた。そして、ここでエスプレッソマシーンと出会う。
折しもバリスタを処分したばかり。バリスタとは2年半の短い縁でしてね。
周りにバリスタユーザーがいなくて一緒に文句も言えなかったのが悔しい(笑)
あれ、日本の夏には合わない。湿度の多い夏は。
カプセルタンクの中のインスタントコーヒーが湿気で固まるので、
真夏の二か月位は使えない。(なので正味2年半も持たなかったってことだな)
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それなのに、エラーボタンがしょっちゅうつくので、その度にクリーニング。
取説に水が撥ねて、ヘロヘロになった程だ。
最後は電話とメール対応するしかなく、修理代が購入代金を上回るので泣く泣く処分した。
そうなるとエスプレッソの泡が恋しい。
次はドルチェグストにしようかと思ったけど、
「空港へ行く道@KBS」でイ・サンユンがキム・ハヌルに出すコーヒーはこれで作っていた。
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スタイリッシュで憧れた。
で、いつか買いたいなと思っていたら、中古のネスプレッソと出会う。二千円強。
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自分が、こんなに影響されやすいなんて(笑)
家電を中古で買う、なんて初めてだった。

初期コストはかからなかったが、ランニングコストはかかる。
プリンターを安く購入したけど、インクの消耗が早くてよく買い足さなきゃいけないのに似てるな。
でもとても心を豊かにしてくれる朝のエスプレッソ。

電動自転車
電動の二台目。
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自転車が盗まれたことは一度もなく、大抵故障で処分するが、いつも「使い切った」感。
電動初代はバッテリーを3回目の買い替えのタイミングで処分。12年も使ったし。
3か月目で無料点検してくれた。
初代よりバッテリーが2倍位重いんだぁ。ビックリする。
持ちはかなりよくて、初回のチャージはほぼ毎日使用しているのに半月後だった。
(今までは三日に一度位)
何より自動点灯がいい。去年買った車と同じ。
トンネルや室内駐輪場に入った時や、夜の運転には自動点灯。楽だよー
それと駐輪する時に、スタンドを固定したらハンドルが自動固定されること。

フライングタイガーコペンハーゲンの壁時計
IKEA(スウェーデン)と並ぶ北欧のメーカー(デンマーク)でこちらは家具よりは雑貨が多いのかな。
洗面所の壁に掛けてある時計が故障したので、4店ほど探し歩いた。
もう妥協するしかないのかと、その日の午後に「探した中で一番マシである時計」を買いに行こうと思っていたら、
仕事で「病院同行」した、その病院の待合室にあった雑誌で、この時計と出会う!
あ、これしかない!!
それがフライングタイガーとの出会い。あ~幸せ♡♡♡
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Amazonでネット購入(\1,600)。
12本の大きなゼムクリップには好きなカードを挟める。
挟んだのはサンクトペテルブルクのエカテリーナ宮殿、琥珀の間(撮影禁止だったのでね)、
モスクワ赤の広場の聖ワシリイ大聖堂、
友人の経営するギャラリー「Fauves」のポストカード2枚(マイケル・ルーと扱っている絵画群)。
ポストカードの合間にパリのメトロの切符(使用済)4枚。
その後福岡天神の店に行き、ネット価格より安い(\1,000)ことを確認。
ま、悔しいが仕方ない。退院後の調子が出ない時期で、福岡まで買えには行けなかったし。
おおっ、今Amazon見たら\2,300に上がっていた。店で買えば\1,000だよ、ほんと。

マガジンハウスの「フライングタイガー コペンハーゲン 北欧発ときめきのライフスタイル」を借りたりした。
雑貨を取り入れたナマなインテリア例がいっぱい。
ちなみに・・・
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壁時計にはクリップが色付きや、ペンシルタイプや、カトラリータイプ等がある。
他にも料理ツールなど食指の動くものもある。

コーヒーメーカー、自転車、壁時計・・・ま、どれもふたつ要るものではないけれど、
壊れたので次を買う、つまりプラスマイナスゼロ。
しかも、さらに質のいいモノを買う。
多分これからもずっとこの「方式」でモノを買うのだろう。

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by seirisyunou-deux | 2017-12-29 17:21 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

近頃の終活

ここ最近のクライアントさんの話。
潔く「終活」をしてある方たちもいるんだなと参考になりました。

ご主人の定年退職を機に最後の赴任先K市から、
実家そばの小倉に居を構えられた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルーフバルコニーまであったK市の社宅では、
花火大会だけは客を呼んで楽しんだけど、
前の居住者のガーデニングの残骸か、風が吹くと土が舞ってイラつき、
自分はガーデニングはしまいと思ってきている。
後の処分を頼んだり、モノを引き継ぐ子供もいないことから、
自分たちが処分するしかなく、今後身軽に生きて行こうと
引っ越しをするにあたり、当時使っていた家電と家具はほぼ処分することに。
一度K市の公共のゴミ業者に電話したところ、
「ウチはゴミとして出されたら、つぶして焼くだけです。
リサイクル業者に一度電話されて、持って行かなかったものだけを引き取りますよ」
と言われたのでその通りにした。

次に住む小倉のマンションがウォークインクローゼットや
キッチンに作り付けの棚などがあること、
4LDKから3LDKにダウンサイジングしなきゃいけないこと・・・
などを考慮して、すべての家電、仏壇と書斎デスク以外の家具は引き取ってもらった。
実際小倉に運んでもらう段ボールの数を見て、
引っ越し業者が「荷物はこれだけですか?」と驚いた程。
(ちなみに引っ越し業者が一番嫌う荷物って「本」なんですってね)

タンスや本棚を持っていってもらうには、まず中身も処分しないと。
着物はすべて姪にあげて、
専門書はご主人の勤めていた会社にあげ、
食器、布団、服などもほぼ処分。
傘も夫婦それぞれ折り畳みと長いの2本ずつしか持っていない。

小倉での再スタートの為に、再度買い直しを余儀なくされたわけだけど、
ナ〇コで(←ここが安い家具しかないワケじゃないけど)、全部揃えたのよ。
高い家具じゃないから、処分もしやすいでしょ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確かに、お邪魔した家はほんとにシンプル。
コートかけもないので、玄関そばにある椅子(靴を履く為の)に置く。
リビングの壁には、ご夫婦で楽しまれるラグビーの選手のカレンダーポスターがある位。
ダイニングテーブルには花ひとつ飾っていない。
私からすると「殺風景」な感じがなくもないけど、
この「何もなくすっきり感」を楽しまれてあるんだろう。70歳。

「徹子の部屋」に出ていた橋田寿賀子(91歳)もだけど、
ま、お金に余裕のある方たちの「終活」ではあるよね。
熱海の豪邸が終の棲家で、
週に三度パーソナルトレーナーについて運動をし、
世界の僻地まで旅をし、
6人ものお手伝いさんが家事をしてくれ、
あらゆるモノを処分し、入るのは自分の両親のお墓と決めている。
こんなに確固たる信念のもと終活中なら、後悔はないでしょうね。

別の独身で70代半ばの女性宅の衣替えも4時間手伝ったのだが、
「ずっと勤めていたので」当然服が多い。
「退職してからも服を買うのが楽しみ」なら、増える一方だろう。
押入れの前にあるふたつのどっしりしたハンガーポールを移動させ、
やっとのことで開けられた押入れの中には、中身が不明なケースがいっぱい。
ただ「服」としか書かれてなかったら、そりゃいちいち開けて確かめないと。
で、私は袋に不要な服を詰める作業でもさせられるのかとスタンバイしていても、
逡巡の末、結局「まだ着れるわねー」と元に戻される。その繰り返し。

それでも、「今までの人って私の言うままに右から左だったんだけど、
あなたはいろいろアドバイスしてくれるから助かるー
来年の春も指名していいかしら?」と言われた。
んー?「アドバイス」ねぇ。してないしてない。
「残す人がいないなら、ほぼ開けれない押入れの中に、さらにケースに仕舞い込んだ服は処分しましょうよ」
と言う言葉をぐっと呑み込みましたですよ、ハイ。

小川糸のエッセイ「たそがれビール」で、
「40を目の前にすると、人生のゴールが見えてくる。だから、これから買うものは、極力、一生使えるものでありたい。」
そっか、もうこの歳で、ある種の「終活」を意識する人もいるんだ。

私の40歳は、まだまだだった。折り返し時期と思った50歳ぐらいから芽生えた「終活」意識。
私も残す人いないけど、とりあえずは残り20年としても今ある「好きなモノ」で囲まれてはいたい。
2枚目の絵を買ったばかりだしね;; あー、物欲捨てきれない。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
by seirisyunou-deux | 2016-12-16 15:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)