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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:雑感( 82 )

この夏夢中になった二件

①「坂の上の雲」
去年訪れた、東大阪市の司馬遼太郎記念館にてゲストブックに書いた通り、
「坂の上の雲」を読み始めた。
公共図書館の予約本がなかなか手元に来ないことで、
この際、じっくりシリーズを読んでみようかという気になって。

映画講座でテレビ化されたモノを断片的に観たのだが、
2009~2011年にかけて全13話が放送されたという。全く、私の眼には止まってないんだなー
ところが、最近講座にて読書中ってことをちらっと話したところ、
ブルーレイ全巻貸してくれる方がいて、すぐにも並行する。

本はまだ日露戦争前あたりだったが、
司馬さんのくせ(失礼)なのか、脱線が多いと言うか、逸話盛り過ぎだろ!と言うか、
主役3人の話じゃないのか?!というか。。。(既に正岡子規はこの時点で亡くなっていたが)
並行するとわかりやすかった。
が、やはり戦争シーンはリアル過ぎて早送り。そこに製作費をつぎ込んだのだろうが、見ていて辛い。
旅したサンクトペテルブルク(広瀬大尉が駐在)やシャンティイ城の厩舎(秋山好古が留学)ロケもあって嬉しかったが。

ソウルの景福宮にて、 閔妃暗殺(1895.10.8)の話をガイドさんから聞かされたことがある。
暗殺者の子孫である日本人たちが謝罪の為に墓参りに来たというニュースも知っている。
そこをスポット的に捉えたとしても、真意がつかめないが、
日清戦争で勝利し、力を増した軍部が、親ロ(ロシア)政策に切り替えた閔妃を暗殺。
19世紀末、世界は列強化し、怒涛のように強国が弱国を呑み込んでいった時代。
呑み込まれたくなければ攻めていくしかない時代。
その流れの中でこの事件があったのだと思うと、原因と結果も理解できるのだった。

お盆あたり一週間でドラマも本も完結。
次は四国松山の「坂の上の雲」ミュージアムを筆頭に、
秋山兄弟の生家や正岡子規記念館などにも行ってみたい想いが募っている。
でも近そうで遠い松山、なのだった。
そうそう、ドラマのエンドロールに流れるサラ・ブライトマンの「STAND ALONE」は秀逸。現在のヘビロテです。(サラ・ブライトマンのハミングが今はなくなってますが)

②ミニマリスト
同じくお盆期間に「ヒマなのでYouTubeでミニマリストの動画見てる。感化されていろいろ片付け始めたのよ」
という友人からのLINEが。
おおっ、彼女は二年前に親御さんのところから独立、
引っ越しを機にモノを淘汰して、自分の城を築いたのではなかったか。
自分の空間だけにあっと言う間にモノが増えたのか。

おかげで「YouTuber」なるモノ、知ってはいたけど興味もなかったモノに対峙。
「ミニマリスト」「ミニマリズム」で検索かけたら次々にヒットするもんですねー
ミニマリスト TAKERUさんの「ルームツアー」は面白く、
全国あちこち要請がかかれば自宅にお伺いして、ほとんどモノのない「ルーム」を「ツアー」して紹介。

清瀬の遊び人さん、過去動画では洗濯機しか家電はなかったのが、
TAKERUさんが伺った時は、洗濯機も撤去、手洗いをしているのだという。
もう笑うしかない・・・んだけど、本人は「快適です」。揺るぎないんだ。
これで結婚して同居人がいるとはとても思えないんだけど。
ま、TAKERUさんも新婚ですしね。

最初、友人の「あれもこれも捨て始めた」には、ウチは「捨てるモノないよ。もうすっきりしてるし(←うがちすぎ)」と反応しなかった。
が、洗面台の中にある、人からもらった健康食品を機にあれこれ処分スタート。
冬虫夏草、ブルーベリー、グルコサミン等々・・・
なんで人は自分で買ったモノを人にあげるのか。自分の健康に照らし合わせてわざわざ取り寄せて飲むのではないのか。
しかし私も私だな、もらったらなんとなくありがたい気になって、でも放置して数年。

次にキッチン。水筒、空のペットボトル、空の瓶。
過去泊ったホテルで頂いてきた、アメニティの数々(シャンプー、リンス、ボディシャンプー、洗顔料)は2月に使い始めて、
半年経った今、そろそろ尽き掛けた。これらだって消費期限はあるんだもの。

友人は「将来スケッチをしたいと思っていた色鉛筆も捨てようと思う」という。
「色鉛筆位場所取らないじゃない。持っててもいいんじゃない?」と返したが、
巷の片付けの常識「使えるモノを残すのではなく、使うモノを残す」に反しているな。
私だって、もうマニキュアの類はしないと、マニキュア&除光液も捨てたし。
でもですよ、家電の最後の砦、洗濯機を処分するのに比べればねー(笑)

ミニマリストの方々で共通する「持たないモノ」がテレビだ。
今回のレコーダー故障で、たまには「Noテレビデー」があってもいいかとは思ったが、
まだまだテレビっ子な私なので、手放せない!

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by seirisyunou-deux | 2019-08-28 13:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

この夏のダメージ二件

ブログって「ウェブログ」の略称なんですねー
先日の「Qさま!」で初めて知りました(笑)
そんなブログもほったらかし状態で💦

が、昨日今日とふたつのことが立て続けにあったので、
ショックが尾を引き、ここにしたためることに。この夏の覚書ですな。

ブルーレイレコーダー故障&コクゾウムシ発生!
このふたつだけで十分に同情を得るに違いないよねー

故障は週末前でよかったよ。
電話が繋がらない週末だったら、さらに出張修理が遅くなってしまうところだった。
修理が立て込んでて火曜日まではリアルタイムでテレビを観るしかない。。。
「慣れ」って恐ろしいモノで、CMのある民放はおろか、NHKですら録画してしまうので、
トイレタイムや息抜きもなしに続けて見ないといけないのねって感じです^^;;

次に今朝のコクゾウムシ退治!
昨秋キッチンリフォームと共に床の張替をしたので、
夏はそのパネルに座って床で新聞読みが気持ちいい。
ところが、「クネクネ 白 10mm未満」(←これで検索してコクゾウムシと特定した)が新聞を這うではないの!
すぐに処分したけど、いやー次々に眼について、
オーバーでもなんでもなく100匹以上殺処分(ゴキブリ殺虫剤とティッシュで)。
寝室や玄関にも足伸ばしていて(足ないけど)、もう愕然!
速攻性はなくまだ蠢いている状態でティッシュ(何枚使ったことか!)でつまんで捨てたが、
しばらくすると動かなくなるので捨てやすい(というのが外出から帰って来てわかった)。

正式は「ノシメマダラメイガの幼虫」。
穀物、豆類、ココア、チョコレート、ドライフルーツやその加工製品など、広い食性を持つ。
ということで、最近あまり食べなくなった米を全部処分。
米も私の中で確かにブームってのがあり、最近は麺類ばかりで。
3Kgは残っていたけど全捨て。

その後カーブスでこのことを話すと、
2Kgとか少ない単位で買うといいね、
米櫃に唐辛子入れるといいよ、
米は2Kgを買って袋のまま冷蔵庫の野菜室に入れるよ・・・
等々「おばあさんの知恵袋」じゃないけど、さすが「亀の甲より年の劫」。アドバイスの声々。
米櫃は使い途がなくなるかも知れないけど、虫発生は二度とごめん。
片栗粉はまだいいとして、小麦粉もすぐに虫が発生するので、冷蔵庫がいいと。
そう言えば人ん家でお好み焼きしようってことになり、
いざお好み焼き粉を出すと、虫いたもんな。
この夏は、いやこの夏も暑さ半端なかったので、虫も発生しやすかったか。

カーブスの帰りに「クモやムカデ、さまざまな種類の不快害虫までこれ1本 アース製薬 虫コロリアース」も買いましたさ。

マンションの8階だと、蚊は上がって来ないのと、
ゴキブリにはホウ酸団子で対応したので見なくなったのと。
でもまだ見知った(苦笑)虫の方がいいわー
これで全退治したとは到底思えないもの。

あー、気が弱いから今夜の夢に出て来そうだ。
そうでなくてもなんだか体が痒い。這い上がっては来てないよね?!
素足で歩くのも怖くて、スリッパを引っ張り出したし、
リビングに居たくなくて昼間からベッドルームに避難中。(どうせテレビも見られないし!←ヤケクソ)

この夏、逆に夢中になったことは「坂の上の雲」と「ミニマリスト」。このことは次回。

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by seirisyunou-deux | 2019-08-24 12:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
早や一月も中旬となり、今年もあっという間に過ぎて行くことでしょう。

森沢明夫氏「きらきら眼鏡」のように
ふつうは幸せ。過不足が無いことは、それだけで奇跡
を心に留めがら日常をありがたく過ごしていきたい。
(ちなみに「きらきら眼鏡」、泣きました(T_T) 最近とみに涙腺緩くなってる)
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今年やりたいことをいくつかUPすると。。。
①英会話
フランス人と会話して、自分の語学力の欠如に頭痛がしてきた。
友人の孫娘はオーストラリアで語学研修三か月したというので全く問題なし。
孫娘のボーイフレンドもそれ程英語が得意じゃなかったけど、日本に来たら英語話すしかなくて、ということだった。
やはり現場で覚えると身に付くんだな。
去年始めた日本語ボランティアでも、韓国人がいると韓国語を話したくてしょうがないのに、
英語になると何故積極的になれないんだろう。というか語彙が出て来ないからなんだが。。。
周りにふたりほど、スカイプによるフィリピン人講師とのトークで英語を学ぶ人がいる。
ネイティブスピーカーになると受講料も上がるらしいので、フィリピン人なのか。

街中に溢れている英語のボキャブラリーを体内時計ならぬ体内辞書に刷り込むこと!
これが新年の誓い!

②ピアノ
小学生の頃から弾いていたピアノを寄付したが(ま、両親が買ってくれたのだが)、
弾くことを放棄したわけではない。
マンションで音の洩れる心配もなく、昔取った杵柄で再開はしたいのだ。
私からは放出するばかりの「ブックオフ」だが、
安く売られている楽器の中で、電子ピアノもあったのだ。小倉店では見かけないのが残念。
場所も取らないし、弾く場所も気分次第で替えられるなんていい!いつか買いたい!

③プチストレスを解消する
去年キッチンのリフォームしたことで大ストレスが解消されたので、
心にちくっとささる「やりにくいな」「マイナス気分になるな」をひとつずつ解消していきたい。
家の中を見回してささくれだったらメモすることにしようっと。

ということで・・・
さっき解消したのが、配線コードがからんだ固定電話コーナー。
なんか見苦しかったわけですよ。
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IKEAの子供用椅子で隠してもダメですよん。
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たかが電話でこんなにコードだらけ。J:COM利用ってこともあるんだけど。
Amazonで収納ボックス検索してみたら、1000円以上はかかるし。
ちょうど友人から(ある番組のダビングをしてあげた)お礼に
アンディ・ウォーホールの灰皿(吸いませんけどね)が届いたところで、
その箱を利用して隠してみた。
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黒だったので白い紙貼って、コードを出すところはカットした。両面テープで箱の内側に止めてもみた。
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見た目すっきり。って、自己満足ですけどね^^
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次は包丁研ぎ!
お客様のところに「調理」活動で3件も入っているけど、どこも包丁切れますねぇ。
ウチだけかい、切れないの(苦笑)
研ぎ石では研げないので、どなたかのブログで紹介されていたシャープナーも買ってみたけど。
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切れないのはほんと毎日がストレス。今度スーパーの入口で出店あったら、包丁持って行こう。

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by seirisyunou-deux | 2019-01-12 16:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年読んだ本
前半は吉田修一氏ので、後半は森沢明夫氏。
これらは別の日に書いたので割愛。

映画講座の忘年会で「図書館は宝の山だな」という御仁と話が盛り上がった。
来年はどんな作家どんな本、どんな宝に巡り会えることだろう!

今年観た映画
最初からけっこー面白く観ましたね!観た順です。
①ナチュラル・ウーマン(チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作)
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②スリービルボード(アメリカ・イギリス合作)
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③パターソン(アメリカ・ドイツ・フランス合作)
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➃希望のかなた(フィンランド・ドイツ合作)
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⑤カメラを止めるな!(日本)
⑥ボヘミアン・ラプソディー(アメリカ・イギリス合作)

もはや合作ばかり。唯一一か国製作は「カメラを止めるな!」!
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邦画をあまり観ない私がどうしてもベスト映画として挙げたかった。
最初の37分間に観たシーンの「?」が、徐々に解決される度に、膝を打ちたくなった!

しかし何よりも、今月観た「ボヘミアン・ラプソディー」、尾を引いてます。
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NHKでも「クローズアップ現代」「SONGS」「ボヘミアン・ラプソディー殺人事件」と
クィーンづいている。
買ったCDやDVDをダビングしてプレゼント(押しつけ(笑)?)する趣味の友人がいるのだが、
以前クィーンのCDコピーもらった時、内心困ったような・・・
いや、まさかこんなにハマるとは思いませんでしたのでね。
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         (これは友人の友人が発行している映画通信の表紙)

今年クロアチア旅行にて、ドブロブニクから帰途につく、その空港でノルウェーのLCCの機体を見かけた。
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フレディ・マーキュリーが尾翼に描かれていたのだが、その時も
「へぇ」という感想のみ。ロック好き添乗員さんが一番コーフンしていた。
今なら反応違うだろーな。

当時クィーンのファンクラブに入って、西宮のコンサートにも行ったらしい別の友人、
「クィーンを知らない世代がハマっているとは聞くけど、まさかあなたがねぇ」だって。
ハハ、ロックな青春時代ではありませんでしたので。(映画一辺倒でしたのよぉ)
いい曲多いよねー♡
「ROCK YOU!」('01)という故ヒース・レジャー主演の歴史モノに「ウィ・ウィル・ロック・ユー」がマッチ。
なのでこの曲が今でも一番好きだ。一緒に足踏み鳴らしたい位。
「I Was Born To Love You」「Love Of My Life」もいい。
改めてフレディの声、いいなー

今年聴いた音楽
私の性格上、気に入るとしつこく聴く⇒今年もかなりしつこかったなーと選んだ数曲を;;;
今年リリースということでは全然ありません・・・
①「不朽の名曲」(KBS WORLD)で、B1A4のサンドゥルと俳優アン・セハが歌った、
キム・ボムスの「チナガンダ(過ぎ行く)」。
アン・セハが声を詰まらせるシーンがあって、
その時「アン・セハ」という名前を記憶、出ているドラマを追っかけるようにした。
あんなに歌が上手いのも納得、トロット歌手としてデビュー。
認識したのは「彼女はキレイだった」のファッション雑誌「ザ・モスト」ディレクター役。
ちなみにサンドゥルとの接点はミュージカルで共演したこと。
以前、「不朽の名曲」でイム・ジェボム「飛翔」をデュエットしている。
②パッヘルベルの「カノン」のサンプリングを何気に検索していて、
一番気に入った、m.o.v.eの「Lookin' On The Sunny Side」。
③ホームに寄付したピアノでのコンサートで、
最後に聴いたカッチーニ「アヴェ・マリア」。
16世紀イタリアの作曲家。歌詞がただ"Ave Maria"を繰り返すだけ。
どこで聴いたんだろう?と思っていたら、「赤と黒」(キム・ナムギル主演)で流れたそうだ。
➃韓国ドラマ「よくおごっれくれる綺麗なお姉さん」(JTBC)のテーマ曲、
レイチェル・ヤマガタの「Something In The Rain」。
日系三世のアメリカ人歌手で、しゃがれた声でアンニュイな歌い方。
よく、製作者はこの人にスポット当ててくれたなーと感謝。

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by seirisyunou-deux | 2018-12-28 19:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
次なるニュースはフランス人カップル訪問かな。
私が31歳のひとり旅の最中、マルセイユで出会って以来、親交を深めていったフランス人夫婦。
その孫娘が日本に旅行するらしく、コンタクト取らせていいかとメール来たのが9月。
こちらが一方的にフランス訪問する度にお邪魔する形でしかなかったし、
「ごごナマ」(NHK)で東京・谷中にはフランス人観光客ばかりって情報見た時も、
へーぇ、ああいう谷中の日本情緒がフランス人感性には合うんだなと他人事だったのが、
孫娘とBFが3か月の日本滞在中、北九州にも来たいとのこと。
メールの度に九州に近づいているのがわかって、来る時は来い!の心境。

韓国旅行には行くのでと伝えてあったので、それを避けて帰国日の翌々日に小倉駅に着くという。
旅行中は喉の腫れも若干あって、うわぁ帰ってからも休めないじゃないか(T_T)
いろんな意味でパニック・・・ま、帰国してから体力快復しましたけどね。
で、無事四泊五日のスティ後、次なる目的地、山口の萩へと移動して行きましたけどね。
半年に渡るアジア旅行、3か月の日本滞在後、ベトナム⇒カンボジア⇒タイと続き、
バンコックからパリへと帰るのがちょうど3月の半ばという。

31歳で初訪問したフランス中部のクレルモン・フェランの御宅での写真を見せるも、
まだこの世に生まれてもいなかった彼女(27歳)。
一番上のいとこ(彼女の母の兄の長女)が3歳位の時にお邪魔したのだった。
それを思うと「This is the beginning of a beautiful friendship
(美しい友情の始まりだ By「カサブランカ」のボガートのセリフ)ですな。
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    (右が’99年、左が’02年。どちらも右から2番目。
    あれから16年経ち、確実に少女からレデイになっていた彼女。
    ちなみに彼女の後ろに立つお姉ちゃんは今では2児の母となりパリ在住)
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    (メール添付されていた友人一家の写真。
     マダムが一昨年他界したのだが、その一、二年前と思われる。
     左から3番目が彼女。)

滞在中の観光用にと、小倉駅から英語版パンフレットをいくつか貰って来たけど、
結局、別府から来て萩へ行くまでの、「小休止」の位置づけだったみたい。
漫画ミュージアムも東京で見て来たとかで、小倉散歩した形跡もない。
(二人とも体調も優れず)いっぱい寝て、
たくさんの洗濯をして、
友人にバトンタッチして彼女たちの家のもてなしも受けてもらったりしたし、
友人たちを招いてのお好み焼き&チヂミパーティもしたし、
皿倉山⇒河内貯水池⇒平尾台のドライブも連れて行ったけど、
彼らが一番リラックスしてたのは、最後の夜にクレープを作ってくれた時かなと思う。
デザート系のクレープを想像するが、チーズやハムを巻いたソルティ味。
しかもクリスピーなクレープ!メチャ美味しかった!
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YouTubeで彼らのお気に入りフレンチポップスを次々に検索してくれたり、
パリ近郊に住むアパルトマンの間取りを描いてもらったり、
この時間が私には一番ハッピーな記憶だな。
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日本で一か月2,000ユーロ(≒25万円)使ったというが、
東南アジアではぐっと物価も安くなって、タイまで楽になるだろう。
冬服が重いと言ってたバックパック、からってみたものの、半端なく重くてよろよろした。
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日本を出たらどこかで冬服を自宅に送ればいいけどね。
来年三月までの長旅の無事を祈るばかり。
彼らは現在、ハノイを拠点としたベトナム北部のフォトをUPしてくれてます~♪

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by seirisyunou-deux | 2018-12-27 07:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年一番のニュースはなんと言っても、
母親を福岡市から連れてきたこと&実家を処分したこと」だな。

実家の処分の後日談。
私は途中、いとこが「無謀でした」と実家購入の意思を覆すんじゃないかとハラハラしたが、
「リフォームを三社に依頼してひとつに絞ろうとしています」とは最近のライン。
完成後こちらにも写メ送るという。あの実家が装いを新たに蘇るって話。

いろんなコトが片付いて肩の荷が下りた年末。
その1。
随分前に実家から持って来ていた、ウチのピアノ。弾かなくなって久しい。
新聞の「眠っているピアノ買い取ります」の記事を切り取っていたのだが、
母が4月に入居したホームが中古ピアノでもいいから探しているという。
ホームにいくつか趣味のクラブがあるが、
「コーラス部を作って欲しい」の声がある。でもピアノがなくて・・・だとか。
ならばと、声かけてみたところ、
調律師を連れてウチに来た時、まだ使えそうという結論。
私が小学生の頃届いたピアノが場所を変えて命を長らえたところ。
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時々、ホームを訪ねると個人ピアノ練習も聴こえてくるし、
10月文化祭では、初めてのピアノコンサートにも招待された。
その1曲、カッチーニの「アヴェマリア」には感激したことだった。

その2。
実家における最後の砦でもあった、愛読書たち(クリスティ、「赤毛のアン」シリーズ、宮尾登美子や有吉佐和子ら女流作家本)。
ホームに寄付したかったが、
文庫本の字が小さいのと、古くて黄ばんでいるもの、汚れているものなど、5袋のうち3袋を返された。
これはピアノと違って、入居者たちの寄付本が数限りなく、選別に時間をかけている最中だとのこと。
他にも図書館や公民館などに電話したが、どこも拒否。
仕方ないのでそのままBOOK OFFへ。
全部で770円で買い取ってくれたので、やはりBOOK OFF様様だわね。

その3。
これも最後の砦、実家二階の収納庫にあった、私物のノート類。
「旅と映画」好きで、25年前にフランスの旅先トゥールで出会った時は意気投合した友人も
今では趣味の方向が異なっていて、
あんなにこまめに付けていた「映画感想ノート」は実家からの自立と同時に処分したという。
あら、もったいないなとはその時思ったけど、
まさか自分がその手のノートをそんなに書いたとは記憶してなくて💦
まさに「メモ魔」の真骨頂。アウトプットが左脳タイプの典型。
今はエクセルのおかげで「ドキュメント」にやたら溜まっていはいるが、
それでもデータ化はありがたい。USB一本でバックアップも可能だし。

ところがパソコンなどない時代、やたらとメモる為にノートを次々に買っては書いていた。
アカデミー賞一覧なんて、
今ではブックマークする程でもなく、賞レースで盛り上がる年初あたりに検索する位。
でもちゃんと年度別に「作品、監督、主演男女、助演男女」を手書きしていたんだな。
それが89年で止まってはいるが。
これらを「とりあえず」は自宅に持って来たのだが、いずれどんな形でも処分はしたい。
来年の課題としよう。

次なるニュースはキッチンリフォームかな。
8月にメールで申し込んで、
実家から持って来た30万円以上もしたらしい浄水器の、ジョイント器具をようやく取り寄せたと
設置に来たのがつい先週。
夏から冬へと季節をふたつ越えてまで、リフォーム関連が長引いてしまった。
21年前からのキッチン、ガスレンジと換気扇以外は古いまま。
ついでに床材も今いいのが出ているとの情報を打ち合わせ段階で得て、
第二弾リフォームも敢行。
玄関からベランダに面したリビングまでの床を全部パネル張替。
キッチン掃除も年末はパス、おかげでいい年越が出来るって話。

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by seirisyunou-deux | 2018-12-25 17:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

実家が売れました!

「親の家を片付ける」を5回に渡って書いたのだが、どんな風に〆たっけ・・・と見直してみた。
(最後はこちら
5月15日はそんな考えだったんだなぁ。
3か月経った現在、もう我々に「実家」はありません。。。
(T_T)じゃなく、\(^o^)/!の顔文字が相応しいでしょう。

いとこから実家を家ごと買いたい・・・とはチラッと話には出ていたけれど。
母の妹一家と同時に土地を買い、その土地を二等分し、
それぞれ違う時期に家を建てた。
現在、隣家はいとこ所有となり、人に貸している。
築50年近くにもなる実家も買い取って、二軒のオーナーになる、と。
しかし、3月に見積もりに来た引っ越し業者のつてで、数時間後に来てくれた不動産会社が、
「いやぁ、貸すのは難しいでしょうね。相当古いですから」。
絶対的同感である。
半信半疑のまま、売るにあたり必要な過程である、亡き父所有を母にする名義変更手続きをスタートする。
途中、クロアチア旅行などもあり、
いとこも「急ぎません。9月末位までに終えられたら」との返事。

それが面倒な名義変更手続きの終わりが見えて来たところで、
遠方に住むいとこが墓参りも兼ねて帰福したいので、
7月中に売買を終わらせられるか、
もし鍵を頂けたらリフォームをどの程度すればいいかチェックしに上がれるから、と。

おおっ、ここら辺から加速が付いて来た。
名義変更手続きをお願いしていた司法書士さんが土地家屋の売買も依頼されたようで、
そうなるといとこから直接よりも、司法書士さんが
「買い手が家財道具の一掃処分及びふたつある小屋の古い方の解体も望まれています」と連絡してきた。
そんな他人行儀な・・・
親戚と言えどもこんなにビジネスライクになるのか・・・とショックは隠せなかった。

が、こちらも前に進むしかない。
隣家が叔母さんの死去後家財道具を一掃した業者に、こちらもコンタクトを取り、
見積もりに来てもらった。同時に、二階にあるそれこそ「私のモノ=私物」の取捨選択を行った。
こんなに早く作業をしなきゃいけなくなるとは思いもしなかったので、
母の引っ越し時にはノータッチだった。それこそ最後の山とも言える私物の片付け。
ホントに暑い7月のさなかで(-_-;)

隣家は叔母さんが一年以上に及んだ入院まで住んでいたので、
生活用品すべてがぎっしりあって、処分費30万円だったという。
一方、実家は母が小倉で生活できる最低の家財道具は引っ越しと共に運び、
後のいらないモノの処分費が15万円。
それには古い方の小屋の解体処分費も含む。

スペアキーを渡し、一週間後の最終確認日までに
5人が9時~17時に入って一掃してくれた。
最終日に植木鉢や作り付けだと思われた収納庫など
少しの未処分のモノを庭に一か所に集めた。
業者が帰った後は、床の拭き掃除をし、
電気と水道の契約解除の電話を行った。

家の購入代金はそれ以前にいとこから母親の口座に振り込まれていた。
不動産会社を仲介しないことで、双方からとる手数料(30万円ずつ)を回避した。
司法書士に払った金額は75、000円。
この金額も家の購入代金によって変わるし、
戸籍抄本、固定資産評価証明書、印鑑登録証明書等は
こちらでほぼ用意して渡したので、
それらの手間賃は含まない。
「こちらにもうけはありません」と言われたけど、ボランティアじゃあるまいしねぇ。

最後、家財道具一掃作業の業者に代金振り込んだのが7月30日。
二週続けて行った時は、雑草ぼうぼうで、空き家だと一目瞭然。
いとこが二軒同時の植栽も依頼し、業者も入ったようだけど、それを見ることなく。
後は、いとこにバトンタッチしたので、似るなり焼くなりしてくれ・・・という気分。

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by seirisyunou-deux | 2018-08-19 12:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

平昌オリンピック開会式

好きです、開会式~
途中の試合はスルーが多いけれど、開会式と閉会式は好きだな。

今回は特に見る方の「力」も入ってました。
ただ、座ってただけなんですけど(笑)、
同時進行してた録画分を改めて見直したのは初めてかも。

最初は韓国に飛ぶ飛行機の中です。
もちろんナショナルフラッグのKAL(大韓航空)。
あのブルーのシート、アシアナ航空にも乗ってみてやっぱりこっちのユニフォームの方が好き、と
思った空色のブラウスに白のスーツのフライトアテンダント、
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韓国語のアナウンス「まもなく目的地、仁川空港に到着します」。
空港で入国審査ゲート目指して小走りになる(ウキウキ感も後押しして)、
いつもの動く歩道の横の壁を飾る韓国津々浦々の絶景写真。


プロローグからワクワクさせられる、その演出はソン・スンファン氏という。
3年前に決まっていたらしいが、桑子アナが紹介するまで知らなかった・・・
もう10年以上も前に徳寿宮の裏手まで歩いて行って見た、あの「ナンタ」のプロデューサーであり、
映画やテレビ、舞台のバイプレーヤーでもある。
私が見た最初は「アイルランド」(ヒョンビン主演)で、
後は「宮」「私の心が聞こえる?」。

シャモニー、モンブラン’24、
・・・から始まる、冬季オリンピックのポスターをさりげなく紹介、
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グルノーブル’68、
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・・・うまいなぁ。
途中から「あっ」と思ったのだが、機内から始まっていたんだね。
 
キム・ヨナが空港を出たところでウェルカムボードを掲げている。
ソウル市内にカメラは飛び、雪が降り、地面が氷の世宗大王像や南大門、
すっかり凍った漢江ではフィギュアスケーターが踊る。

そして東へ東へ。
地方にはあまり出向いていないので、〇〇寺だっ!とはわからないのだが。
アイスホッケープレーヤーが飛ばした氷球が届いたところが鐘。
この鐘が今回のシンボルかしら。

北京オリンピック(このプロデューサーはチャン・イーモンでしたね)では選手入場は漢字順だった。
今回のカナダラ順もなるほどねーという感じ。
では二年後はあいうえお順で。
アジア圏が続くけど、みんなの知るアルファベットである必要はない。

日本は「일본(イルボン)」なので後の方。
例えばカナダは「カナタラマパサ・・・」だから最初の方かと思えば、
激音の「カ」の方(캐나다)だからさらに後。
アメリカは「미국(ミグク)」。漢字なら「美国」だ。うっそー

「応答せよ1988@TvN」で、
ヘリちゃんが1988ソウルオリンピックの「マダガスカル」担当旗持ちに選ばれたことで、
舞いあがっているってのが初回のシーンだった。
結局マダガスカルはボイコット・・・
この88(パルパル)オリンピックのテーマ曲、コリアナの「Hand In Hand」が今回の入場シーンでも流れる。
お約束のようにPSYの「江南スタイル」もね。

選手たちの中に半ズボンや上半身裸もいて驚くが、みんな楽しそう。
彼らの笑顔を見ていると、あーオリンピックの醍醐味だ!と。

「イマジン」を歌った老若男女。
左からハ・ヒョヌ、イ・ウンミ(「恋人がいます」)、チョン・イングォン、アン・ジヨン。
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若手は知らないが、真ん中のふたりは「不朽の名曲@KBS」で知ることとなる。
チョン・イングォンはロックグループ野菊のヴォーカル。
「応答せよ1988」のラストシーンで「コッチョン マラヨ、クデ(心配しないで、君よ)」が流れる。
あの当時の流行歌なんだな~

聖火リレーに関してはエンタメニュースでちょくちょく聞いてたが、
イ・スンチョル、スジュのドンヘとイェソン、
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キム・チャンワン、AOAのソリョン、野球選手パク・チャノ、
パク・ボゴム・・・確認出来たのはこれ位。
「ほぼ日」の「観たぞ、平昌オリンピック!」ツィートも同時進行させてた。
「久しぶりに見るアン・ジョンファンが太ってた」というツィートあったが、
芸能人というスタンスになって久しく、こっちは太ったアン・ジョンファンの方が馴染がある。
韓国に特に興味ない人々には、やはりアン・ジョンファンとキム・ヨナなんだな~
キム・ヨナはトータル的なヴィジュアル、いいですねー 背が高くキュートだし。
白磁を模した聖火台も韓国らしくていい。

というわけで、閉会式も又、楽しみなのです(笑)
政治的ムードプンプンではありますが、無事に閉会式までたどり着けますように。


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by seirisyunou-deux | 2018-02-11 09:52 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
近年、「今年の目標」、特に立てないんだけどね。
自分自身と家族の健康を祈るだけで。
高齢の母と高齢の愛猫が、又一年元気で年越せたら本望ですよ。
 
猫の寿命も伸びていると聞く。
知り合いの実家の猫は24才まで生きたんだとか。
ウチの猫は6月で17才。後、7年生きてくれればうれしいけど、
この年まで生きてくれただけでも御の字。ありがとう。
「定年がやってくる 妻の本音と夫の心得」(青木るえか)読んでたら、
22才まで長生きした飼い猫の今際の際の様子が壮絶。
病死より老衰が一番いいのかなとも思うけど。。。

16才の今は、しょっちゅうえさを催促、やたら鳴く、
トイレを失敗・・・これって典型的なボケの症状らしい。
足はトイレの中で踏ん張っているのにお尻はトイレの外だったり、
便意を催すと同時に胃の蠕動運動も始まるので、トイレの前にゲロったり。
トイレ以外ならベッドの布団の上で力むことが多くなったので寝る時以外は寝室をシャットアウトした。
ま、人間の歳に換算したら80才。
高齢猫の通る道なんだろうな。
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私自身は、カーブスに行き初めてもう5年目となる。
継続することに掛けては、飽きっぽい性格でもなし、割と守る(?)方で。
その前のジャザサイズだって仕事が変わって時間が取れなくなるまで、
随分行ってた。
誰と競い合うわけでもなく、人との付き合いや関わりより何より、
自分の体にいい変化があったらそれは継続となり得る。
一番恐れているのは逆に「運動しない(出来ない)自分」。
なので、入院なんてもうこりごり。

去年末あたりからスーパープロティンを筋トレの後に飲み始めた。
食べても体重が変わらなくなったのは嬉しいな。
髪も白いのが生えなくなった?

今年やりたいこと BEST3
(朝日新聞「Bon Marché」に倣ってみました~)
1.クロアチア旅行
実は昨日申込みましたよ~ん♡
メインはクロアチアだけど、スロベニアとボスニア・ヘルツェゴヴィナってのも
ちょこっと入っていて、かつフィンランド航空なので、おまけのフィンランド泊も入っている!
一気に「行った国」に4か国追加だ!
キャンセルなしでGoを希望(当然)!
母と猫よ、ガンバレー!!

2.ピアノ再開
まず小学校の時に買ってもらったピアノの処分からだな。
そしてマンションに相応しい、ボリューム調節のできる電子ピアノを買う。
遠慮して弾けなかった曲をヘッドフォンしてガンガン弾く(笑)
教則本だけは何故かいっぱいあるんだな。

3.国際ボランティア
黒崎コムシティにて「国際交流とボランティア」講座(5回)の受講中。
講座を終えて、さぁ、ボランティアだ!と意気込んでいるわけじゃないけど。
リバーウォークでいっぱい外国からの観光客とすれ違うのだが、
何か困っていることないかしら?と思ってしまうので。
福岡ではSGGクラブに所属もしていたのだった。懐かしいな。

クライアント宅のトイレに貼ってあった相田みつを氏のことば。響きますよねぇ。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-18 17:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
去年のドラマは
タンタラ
被告人
記憶
①以外は胸が苦しくなるストーリー。
②追い詰めた容疑者の逆恨みに遭い妻を殺された弁護士。
③アルツハイマーに罹った野心的な弁護士。
裁判劇は「情婦(クリスティ原作は「検察側の証人」)」「十二人の怒れる男」あたりから
もともと好きなのだが、
韓国ドラマらしく怒涛の展開になっている。

チソンは最近全くブレていない。
演技がうまくなっているだけでなく、ドラマの脚本も上質なのを選ぶので、
相乗効果で傑作が生まれる。

「タンタラ」の秘密をここで。
そう、私だけが知っている秘密があるのよ~♡
MCモンがホガクをフューチャリングした「絆創膏」が3回流れた。
あまりにヘビロテしていた「絆創膏」のイントロがかかったら、
えっ、これは?!と、内容がフリーズしてしまう程だった。
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チソンとチェ・ジョンアンに、コミカルな味を出したチョン・マンシクの後姿。ここで流れる!イントロだけ。
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チソンがコンミョンを引っ張っていくシーンではホガクの歌まで流れた!モンちゃんのラップまではさすがにね;;
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「絆創膏」リリースは去年唯一のMCモンのニュースだったんだが、
「タンタラ」で流れるなんてニュースは一個もググれなかった。
OSTにももちろん入っていない。
ひっそり流した張本人は誰だ?サンキュー!
ガールズディと同じドリームTエンタティメントに所属しているモンちゃん。
ヘリを出すならこの曲も・・・って流れかな。
 
そして、イ・ソンミン。
「ゴールデンタイム」(’12)で注目された時は44歳。遅咲きだが実力スゴイ。
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「記憶」では48歳になった彼が主役。もう、大物になっちゃって。
中井貴一でリメイクするそうですよ。で、オリジナルを監督したパク・チャンホンが、
日本映画も総監督するそう。
「ゴールデンスランバー」にしろ、「SUNNY」にしろ
文化交流は続いているわけだから、国同士仲良くして下さいな。

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そんな彼と部下のジュノ(2PM)のツーショットは美味しすぎる~
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どっちとも好きなもんで。
「ブレードランナー」のハリソン・フォードとルトガー・ハウアー以来の「好き」2ショットじゃないかしら。
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ほら、このふたり。ルトガー・ハウアー扮するレプリカントが死ぬラストね。
もっといいシーン探したけど、これで;;

去年の音楽は
・・・語ることもありません。
だって、MCモンちゃんのニュースは「絆創膏」リリース以外はありませんでしたから。
昨日、ケーブルチャンネルJTBCでアイドルオーディション番組のプロデューサーとして、
8年ぶりにテレビ出演のニュースが!
それより8集リリースして、さっさとライブをよろしく。必ず行きますから~!

去年の映画は
ボンジュール、アン
LION ライオン 25年目のただいま
ぼくのワンダフルライフ
他に「人生フルーツ」や塚本晋也監督トークショーの前の「沈黙」もよかったです。

①は私向きの小品。
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フランシス・フォード・コッポラ監督夫人(80歳!)の初長編監督作品なんだとか。
実体験を題材にしたとかで、
アレック・ボールドウィンは超お忙しのダンナ、コッポラ役ってことね。
ダイアン・レインの立ち居振る舞いがファッションと共にいい。
デビュー作の「リトル・ロマンス」('79)から見ているが、
「ストリート・オブ・ファイヤー」の険のある顔が今に至る印象だった。
それが険もつっぱりも全くない、ちょっと優雅なセレブな奥様って感じ。
気取りはなくてすっごくいい。

ダンナに急な出張が入り、フランス側の映画スタッフの中年男性と
パリへ帰る彼の車に便乗して、カンヌを出発する。
まあ、一日車を走らせれば夜にはパリへ着く距離?
しかし、「人生はあくせくしないで。ゆっくり道中を楽しんで」の
フランス人の信条にも便乗する。
二日がかりでカンヌ→ヴィクトワール山(セザンヌの故郷)→ポン・デュ・ガール→
リヨン→ヴェズレーを経て、パリへ。
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ヴェズレー以外訪れたことがある街々なので、それも嬉しい。

②5歳でインドで迷子になって養子としてオーストラリアに渡り、
グーグルアースというツールで故郷を探し出した。
「小説より奇なり」な実話だが、映画化に飛びつくのもわかるわー
エピローグに実際の親子の25年ぶりの再会のニュースが流れます。
もう泣けるったら。。。
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by seirisyunou-deux | 2018-01-06 20:14 | 雑感 | Trackback | Comments(0)