人気ブログランキング |

There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カテゴリ:旅(韓国ソウル)( 94 )

早くも帰国日。
ホテル右横のスタバでコーヒーの朝食を摂っただけ。
徒歩10分以上の宗廟(そうびょう、チョンミョ)の開館時間に間に合わせたいので、チェックアウトも急ぐ。
9時オープンと同時に、日本語解説員(ボランティアではないだろう)と共に観覧しなければならない。
自由に歩けるのは土曜日だけだという。この日は月曜日。
日本語解説も1時間置き位にあるようだが、何せ空港への移動の前にスーパーにも寄りたい・・・
と時間が押せ押せ。
ただ、宗廟そばには20分前には着いたので、近くのカフェでカプチーノ&パニーニを頼む。
a0176188_11063841.jpg

女性オーナーさんもオープン準備中でバタバタしていた。
カプチーノがやっと届いた時はもう9時近くになっていた。
a0176188_11060838.jpg

a0176188_11061379.jpg


宗廟:1995年にユネスコ世界遺産登録。
a0176188_11062324.jpg

韓国で最初の世界遺産。慶州の仏国寺&石窟庵、慶州南道の海印寺と同時に。
a0176188_11062845.jpg

朝鮮王朝歴代の王と王妃、および没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されている、王室の霊廟。
a0176188_11061867.jpg

初代王の李成桂(イ・ソンゲ)の祖父や父、或は父英祖により米櫃に閉じ込められたまま亡くなったイ・サンの父まで祀られているという。
日本人では唯一、昭和天皇の妃候補としても挙がった李方子(韓国名イ・パンジャ)さんが祀られている。
政略結婚ではあったけれど、夫を愛し、夫の死後韓国に残って福祉活動の一生を終えた。
但し、それは正殿ではなく、左奥の永寧殿にて。
正殿は”道徳に適った政治を行なった”(←ここ、大事ね。廃位された燕山君と光海君は含まれない)とされる19人の王とその王妃の位牌が置かれている。
まだ若い女性ガイドさん、
「これ位説明したら質問も出ないだろう」的よどみなさ。20分と短い時間だったが、かなりこなれていた。

前回は日本語グループが多かったし、奥の方にも回ってもっと時間がかかった気がする。
たったふたりだけなので、かなり端折られた気がしないでもない。
a0176188_11063382.jpg

   (前回も見たかささぎ(カッチ)。カッチカッチ啼く)

宗廟出ると、最新トレンドの街と言われる、益善洞(イクソンドン)経由でホテルへ。
a0176188_11142822.jpg

ソウルナビやコネストの「トレンド情報」に掲載されて知ったのだが、
ドラマ「運命のロマンス」「トッケビ」や「黒騎士」(←ここでようやく認識)のロケ地にもなったという。
仁寺洞と宗廟の間のエリア。
もちろん仁寺洞の南北の幅のように韓屋がひしめいてるわけではない、
まだまだこれからオシャレにしていこうと工事中の開発区。

バラエティ「冷蔵庫をおねがい」に出ていた、ブルガリア人ミハルのレストランも着々と準備中。
a0176188_11134535.jpg

a0176188_11134997.jpg


来年再訪すると様相がガラッと変わっていて、オープンした店も多いかも。
a0176188_11140003.jpg

一眼レフ構えた、写真愛好家アジョシたちもいるし、カフェを物色する若い女の子たちもいるし。
a0176188_11141110.jpg

a0176188_11140629.jpg

a0176188_11141874.jpg

a0176188_11142363.jpg

a0176188_11282357.jpg

a0176188_11281440.jpg

a0176188_11281046.jpg

こちらはカフェでゆっくりする時間もなく、写真撮っただけ。
11時前にはホテルで荷物をピックアップし、地下鉄でソウル駅へ移動。
最後のお約束、ロッテマートでの買い物がある。
いや、ほんとの最後のお約束はソウル駅4階でのお餅屋さん「ビジュン」での買い物。
ここの蒸しパンは絶品なのだ。今回、仁川空港ターミナル2で見つけたが、単なるショップ。
作りたての蒸しパンはなかった。

毎年訪れる韓国ではあるが、
今回仁川空港にターミナル2が出来ていた。平昌オリンピック開幕に合わせたのね。
a0176188_11064353.jpg

スカイチームに所属する航空会社(大韓航空、デルタ航空、エールフランス、オランダ航空など)やLCCがこちらへ。
大韓のマイレージを持っているものの、ついつい値段の安いLCCを選びがち。
印刷した予約確認書には「ターミナル1」で発券とあるので、
空港鉄道でも終点の「ターミナル2」でなくいつもの「ターミナル1」で下りた。
ところが発券、X線コントロール、パスポートコントロールを経た後、該当するゲートはターミナル2だと知る。
行き同様、シャトルトレインに乗車する流れ。
スカイチームなら無人の自動搭乗手続きや自動荷物預け機、自動出入国ゲート(オートDG)が導入を利用出来るのだろうが、
何しろチェジュ航空というLCCなので、待遇の悪さは我慢我慢。

それと日本帰国時、顔認証ゲートが出来ていた。
クロアチア旅行の6月はまだ導入以前、姉が11月の旅行で関空で利用したという。
去年の羽田に始まり、今年8月から成田空港,中部空港,関西空港及び福岡空港の上陸審査場に本格導入とのこと。
いつもなら「日本人」入国ゲートはがらんとしているが、
同時に3機程到着、ごった返していて、その顔認証ゲートは最右だったので、
行くチャンスを逃したというか。
入国スタンプが押されないだけで、かなり列があったとしてもスムーズに進むらしい。
次回ですな。
ということで、旅の友から「次回は来年11月の宗廟祭礼祭にお誘いあるかしら」と言われていたが、
秋より前にどこかに飛び、顔認証ゲートもこなしていることでしょう(^o^)v
a0176188_11305811.jpg

(相変わらず変わり映えしないお土産。前回の失敗をバネにチャプチェ用麺はダブルで♪)

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2018-12-24 11:08 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
ウォーキングの最終地、大学路(テハンノ)に下りて来た時は、
既に13時半を過ぎていた。
前述の城壁散策後、やはり大学路にてキム・スロのお芝居「イ・ギドン体育館」を観たんだった。
韓国の早慶戦とも言える、延世大と高麗大は仲が悪いらしいが、
高麗大出身のガイドさん、スポーツの試合で延世に勝つとここら辺を朝まで飲み歩いたという。
まさに青春の思い出の地ね。
「ソン・シギョンは後輩ですね?」と問うと、
「一度飲み屋で見かけたことがあり、
『大学の後輩、一緒に写真を撮ってくれ』と撮ってもらったことがあります」と。
大学の先輩なら無下にも断れないよね。
他にもキム・ヨナ、イ・サンウらを輩出している。「不朽の名曲」で知ることとなる女性ロッカー、ソ・ムンタクもだって。

大学路マロニエ公園内のチケットボックスで解散。
60代半ばのガイドさん、又別の機会でお会いすることもあるでしょう。

かつてソウル大があったことから、「大学路」という名前が付けられ、
大学が漢江南側に移った後も、数多の小劇場のある街として名は残っている。
ウォーキングの他のメンバーさんが、ここでイ・スンジェ(83歳)が歩いているのを見かけたという。
彼もいまだ舞台に立つというから、そこに通勤していたか、後輩たちのお芝居を観に行ってたのか。
a0176188_08220604.gif

追記:2019/1/4日本On Airの「芸能街中継」見てたら、大学路アートワンシアター1館で
「君を愛しています」の舞台の紹介をしていた。マロニエ公園の奥らしい


この人の波の中には、TVや映画で見知った顔を見つけることもあるだろうが、
何より空腹がピークに達した状態。
食べ物屋を探す探す・・・が、若者の街だからかイタ飯かファストフードかカフェか、そんなのばかり。
ようやく落ち着けた店。「落ち着いた店」じゃなく、なんとか座れた店。
プルコギ丼とニラチヂミ。
a0176188_18521422.jpg

a0176188_18522095.jpg


それから地下鉄一号線にてホテルそばの鐘閣を通過、次の市庁駅で降りる。
「あなたとの旅はお金がかからないわぁ」と言われたが、
彼女の希望通り徳寿宮の外壁散歩(笑)
a0176188_18522444.jpg

イ・ムンセ「光化門恋歌」で歌われる、徳寿宮。
「今はもう歳月が経ち、跡形もなく変わっていったけど
徳寿宮の石垣道は まだ残っているよ♪」
a0176188_18523117.jpg

昔から変わらない道だからこそ、ドラマ等によく登場する。
徳寿宮の中はウォーキングで入ったこともあり、
旅の友が別行動して観覧した。
私はその間、市庁舎内で休憩。無料クラシックコンサート等を聴きながら。
「ウォーキングは歩きますから、覚悟していて下さいね」と言った私が、
元気な旅の友より先にダウン。
a0176188_18523509.jpg

   (旧市庁舎の図書館空中庭園よりスケートリンク準備中の広場を望む)

夕食はランチが遅かった分、お腹も減ってなかったが、
夜遅くまで歩き回る二人でもないので、市庁⇒明洞⇒清渓川越えたあたりで手を打つ(笑)
田舎ポッサム&ジャガイモオンシム」という店名の入った外観を撮った後、検索したらあるもんですねー
a0176188_18530741.jpg

看板メニューのポッサム(豚肉)は注文してはいないが、
マッククスもスンドゥプチゲも美味しく、空腹で臨んだら完食したのにー!と悔しがる私たち。
a0176188_18524718.jpg

生卵をスンドゥプチゲに入れると美味しいし、
a0176188_18524174.jpg

トルソッパ(石鍋ご飯)も最後はお湯入れてヌルンジとして食べたら又美味し!
a0176188_18525288.jpg

又、行くかも!
a0176188_18525755.jpg

a0176188_18530285.jpg

 
【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2018-12-23 19:00 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
城壁を伝って登って行くと四方見渡せる広場に出るのだが、
それが駱山(ナクサン)公園。
a0176188_18401032.jpg

a0176188_18400099.jpg

a0176188_18395510.jpg

霧でけぶっているが遥か遠くにソウルタワーが見える。
a0176188_18400612.jpg


a0176188_18401540.jpg

撮る位置で見え方も違うというオブジェ。
a0176188_18404447.jpg

a0176188_19054465.jpg


「一泊二日シーズン1」(KBS)で、当時のメンバー5人(モンちゃん消えた直後)が
「鐘路」を紹介するという回があり、
広蔵市場、北村、白沙室渓谷、城郭道、梨花洞に散り、ミッションを遂行する。
最後に集合するところが駱山公園だ。

カン・ホドンが紹介した、地下鉄1号線の鐘路五街駅そばの広蔵市場は。
イ・スグンが紹介した北岳山城郭道。
この二か所はこれ観て訪れたと言っていい。前述した、北朝鮮との銃撃戦があった城郭に弾痕が残る松も見て来た。
今回、イ・スンギが紹介していた梨花洞がこの公園から降りて行ったところにあった。
a0176188_19320449.jpg

スンギも横通ったのね。
a0176188_19351680.jpg

おやびっくり。「敬天愛人」、”西郷どん!”だけでなく、初代大統領李承晩も同じ言葉が好きなのね。
「天を敬い、人を愛する」・・・
a0176188_19063925.jpg


韓国のNHK的存在のKBSが製作した「一泊二日」効果は大きい。
ここでは住民からクレームが来て、壁画アートも一時消されたとのことだったが。
a0176188_19250604.jpg

そういう意味では釜山の同じくアートで有名になった甘川洞文化村はどうなんだろう?
a0176188_19223221.jpg

「スンギ、天使になる」に対し、下は「ガイドさん、天使になる」。
明らかに構図もカンバスも違うな。
a0176188_19195130.jpg

a0176188_19251274.jpg

a0176188_19283965.jpg

a0176188_19284652.jpg

a0176188_19064465.jpg

a0176188_19064949.jpg

a0176188_19065558.jpg

a0176188_19070346.jpg

a0176188_19070902.jpg

a0176188_19071411.jpg


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2018-12-21 19:13 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
中日は旅の友の為に、ソウル市主催の無料ウォーキングに申し込んだ。
徳寿宮、市庁舎、成均館、西村、清渓川コース・・・と私は過去5コースに参加。
現在、29のコースが韓国語・日本語・英語・中国語で案内されるという。
けっこー行ってたつもりだったけど、
多岐に渡るコースのほんの一部でしかなかった。
三日前までに予約要で、フォームで送信直後に確認メールが届く。
今回は初めて聞く名前で、男性ガイドさん。

「駱山城郭コース」( 2~3時間)、地下鉄1号線東大門駅7番出口前10時集合。
珍しく他にも参加者がいて、関東在住の銀行の旅行クラブのメンバーという男女2名だった。
今回は全州にも行ってきたそうで、トータル人数はもう少し多いが、
このウォーキングには2名だけが参加。
その1名とは翌日、宗廟~益善洞(イクソンドン)からホテルへの帰路途中にばったり再会。
教保文庫の帰りで、これから益善洞をちょっと覗いてみるそう。
同じようなアンテナ張っていた、同世代のグローバルトロッターでした。

4名だったからというわけじゃないだろうけど、
いつもより30分長い3時間半の歩きとなった。
東大門を囲む壁も石切りの技術に差があり、時代が3つに分かれるという説明から。
a0176188_18520452.jpg

a0176188_18520912.jpg

a0176188_18521914.jpg

1962年、南大門(崇礼門)を国宝第1号に指定。でも2008年一部焼失し、復元工事完。価値は落ちてるよね。
東大門(興仁之門)は国宝に指定されず、1963年、格下の大韓民国指定宝物第1号認定。
こっちも2018年3月9日午前2時頃、放火により2階欄干付近から出火、4分で消火したので大事に至らず、だそう。
どっちも放火ってのがねぇ。

その後、後方に見える城壁へ向かう。
登りかけたすぐにも「ソウルシティウォールミュージアム」があり、入る。
a0176188_18521490.jpg

梨花女子大学校医療院からナクサン(駱山)公園までつながる城壁を歩く。
a0176188_18522503.jpg

a0176188_19010548.jpg

a0176188_19011143.jpg

7年前、澗松(カンソン)美術館を経て、北岳山側城壁散策をした。
(ちょうど「風の絵師」ドラマにハマっていた頃だな。
a0176188_18581467.jpg

朝鮮時代を代表する画家たち、金弘道(キム・ホンド)と申潤福(シン・ユンボク)に夢中で、彼らの絵を所有する澗松美術館に行きたかったのだ)
その城壁は前日に見た青瓦台大統領府の北側に位置することもあり、途中パスポートチェックがある。予約は不要。
特定警備地区として40年の間、一般人の立ち入りは禁止だったのが公開されただけでも御の字。

1968年1月21日、北朝鮮による青瓦台襲撃未遂事件というのがあった。
パク・チョンヒ大統領暗殺を目論んで、北からゲリラ部隊が31名侵入して来た事件だ。
城壁検問所で彼らは自動小銃を乱射、検問官らを射殺。
2週間に及ぶ掃討作戦により、1名が逮捕、29名が射殺され、1名が自爆。
その逮捕された1名は、現在ソウルの教会の牧師である、という不思議。

これを契機に映画「シルミド」に見られる、韓国の報復部隊が結成されていく。結果は映画にある通り。
パク・チョンヒは北からの襲撃でなく、身内に殺されるし、もう皮肉な結末ばかりの韓国史だ。
又、スパイの識別を目的とした住民登録番号制度が運用開始されることになったとか。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2018-12-20 18:59 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
カフェから青瓦台方面に向かうのだが、大統領ハウス近辺はいつも物々しい。
等間隔で警官が立っているし。
ところがこの日、デモ隊が座り込んでのシュプレヒコール。
車自体は規制の為に極端に減るし、車道を歩いてもいい位。
一方右側の歩道には団体で地面に直接座り込んで(想像するだけで冷たっ!)の抗議行動。
左側は・・・というと、デモ隊の休憩用のビニールテントが。
ビニールハウスの縮小版という感じ。
横になっている人型がうっすら見えて、ああ、そういうことかと。
つまり右も左も歩道はデモ隊で占拠されているようなもの。
そのそばには警官が束になって見守っており、いつもよりさらに物々しいのだ。

以前、アメリカからの牛肉輸入反対のろうそくデモに出くわしたことがある。
徳寿宮あたりから端を発した、長いデモ隊が世宗大王像や李舜臣像を囲んで、
景福宮、そしてさらに奥へと続いていた。
ま、宿泊ホテルを大体ここら辺に決めるので、出くわす頻度も多いのだが。
警官の一隊が30人くらい、四角フォーメーションを保ちながら、
地面で寝ていたのには衝撃を覚えた。
みな若者でしたけどね。
多分、軍入隊後、警察庁へ派遣された彼ら。
主に犯罪やテロ、災害、交通の巡察・警備・検問などを行なう、警察のアシスタントとして勤務する。
休憩所へ行く暇もない。一定の時間になれば起きてすぐにも仕事をするわけだから。
交替で「寝る」(寝られないだろー 毛布があるわけじゃなし、横を人が通って行くんだし)にしてもあまりにシビアな光景だった。

デモ隊のハングル檄文を読み取ろうにも
「〇〇は△△を履行しろ!」しかわからない💦
つまり肝心な要求が不明。
そうこうしているうちに、青瓦台サランチェへ到着。
青瓦台サランチェ:歴代大統領や韓国の政治に関する展示場。無料。
a0176188_14032442.jpg

一方、そんな光景も各段珍しくもないのか、初雪の方に心奪われている子供たち。
a0176188_14031880.jpg

a0176188_14031366.jpg

a0176188_14030740.jpg



無料だが、時流にあったディスプレイ。つまりは文寅在の宣伝ミュージアム、ですな。
a0176188_14025609.jpg

a0176188_14030179.jpg

プーチンの釣りや安倍のマリオ同様、なんか過剰な演出っぽい💦
a0176188_18293696.jpg


ろうそくデモの一端を担う「ろうそく」もディスプレイ。
a0176188_14025181.jpg

4月27日、板門店での南北トップたちの軍事境界線越えのニュース映像も
三か月程流れたらしいが、今はなし。

帰り道は景福宮からホテルへ戻らずに、そのまま仁寺洞へ。
以前はわざわざ地下鉄「安国駅」まで乗り換えて行ったけど、
鐘路は歩ける距離なのだ。ちょっと長~い散歩コースではあるけど。

夕食は仁寺洞の路地のオープン仕立ての店に決めた。300円程の割引があったので。
a0176188_14034740.jpg

冬こそOKの「冷麺(ネンミョン)」と右の容器のごはんをどさっと入れて食べる「ソルロンタン」。
a0176188_14033075.jpg

a0176188_14033608.jpg

a0176188_14034277.jpg


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2018-12-19 14:20 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
もうほぼ年末突入!
私的に激動の(!)11月だったが、この「ソウル旅行」もその一コマ。

初夏のクロアチア&スロベニア旅行ツアーに誘った友人が、
私の申し込み時期と時差があり「キャンセル待ち」。
「後少しで母が亡くなった歳に近づいている。それに気づいたらハッとして
いろんなことをやっとかなきゃって思って」と、
家族を説得し、自分の体力快復に努めてもいたらしい。
彼女にとっては初のヨーロッパ、
「長距離フライトって時間が持つ?10時間位あるなら、例えば何するの?」とか、
「海外でWIFIってどう使うの?」とか質問も前向き。
ところが出発3週間前でH社は「キャンセル待ち」人(びと)を無情にもカット。
結局、定員28名フルで飛び立つことに。。。

申し訳なくて、近場での海外個人旅行を誘ったのだ。
日にちを調整したら、あら、去年と全く同じ11月最終週の週末二泊三日に。
去年のソウルは紅葉もあらかた終わって、落葉盛んな「晩秋」だったが、
今年は初雪ではしゃぐ子供たちが見られた「初冬」。

現在(朝8時)の天気、-11℃って(*_*)
あれからさらに寒さが加速。
この夏、観測史上最高気温を記録した(39.4℃)ソウルだが、
やはり正しく冬はやってくる。
6月のクロアチアで早や、「真夏」を経験したが、
ソウルでも北九州よりずっと早い雪に見舞われ、私的には「真冬」を体感。
但し、雪が降った後に到着した。雪にも雨にも降られることはなく。
地下鉄5号線光化門駅2番出口で初めて地上に出たら、両脇に雪が固めて積まれてあった、ということ。
a0176188_18195939.jpg

ホテルから見た初日夕方の風景。
a0176188_18200586.jpg

二日目は少し雪が溶けていた。

今回のテーマは「鐘路(チョンノ)街歩き」。
鐘路:李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都としてから400年の間、現在まで変わることのにないソウルの中心地。

彼女とは5年前に昌原⇒鎮海⇒慶州⇒釜山と春爛漫旅行をして以来。
今回も「コースはお任せ~」と言われたのだが、過去二回のソウルで行き損ねたところを訊いた上で、
それらを含めた、私の好きな鐘路エリアに決めた。
去年と同じく、鐘路区庁の並びの新羅スティ光化門というビジネスホテルへ。
ホテルとしても機能的で文句がない上に、
鐘路区の中心にあり、利便性抜群。地下鉄一号線の鐘閣駅徒歩5分というのもGood。

チェックインの後、景福宮の左奥にある青瓦台サランチェへ。
景福宮までゆっくり歩いても10分。
さらに目的地までの10分を、景福宮の庭を突っ切ってショートカットしようと思ったら、
前日からの雪が溶けてぬかるみ、どろどろ。
そうでなく外壁に沿えばアスファルトなのでぬかるみもなかったのだが・・・
靴が濡れてしまったではないか(T_T)

今回もLCC、初のチェジュ航空。東方神起のふたりがキャラクター。
a0176188_18263270.jpg

LCCは機内食でないので、前日にパン二個買っておいて正解だったなー
福岡空港の4Fのベンチで合流前にサンドイッチ食べて、
5時間後に空港鉄道の仁川空港駅で列車待ちの時に二個目のあんぱんを食べた。

さらに2時間後、青瓦台サランチェへの行き道にある、
お気に入りカフェ、「Queen Sheba African Coffee」で軽食。
a0176188_18263765.jpg

友人が究極の空腹状態でパニーニとカプチーノ。
いつものケニアコーヒーだけの私にパニーニ半分くれた。
a0176188_18232890.jpg

4年前に偶然見つけてから、今回で5回目。
a0176188_18233970.jpg

途中、マダムがモカをサービスしてくれた(おちょこみたいなカップで)♡
a0176188_18233315.jpg

マダムも、かつて後ろ髪をしばっていたオーナーも髪をすっきりして、二人とも健在なのは嬉しい。

ソウルに着いたらまずは南大門にあるスンデ屋に挨拶に行くと言ってた、年配の女性や、
釜山には行きつけがいっぱいある、ハグすらし合う屋台のおばちゃんや金物屋のおじちゃん
・・・と言ってた韓国訪問50回を超える女性。
なら、私はここかなぁ。
もちろん、行く前にまだやっているかFaceBookで確認はする。
初めて知ったが住所は「鐘路区孝子路1-1」って。
景福宮の左壁側を北上すればすぐ見つかる!

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2018-12-14 18:21 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
新羅スティ光化門のホテル前で別れた、旅のパートナーとは
高架の散歩道「ソウル7017」を上がったところでバッタリ。
既にロッテマートで買い物をしたその帰りだという。
次に仁川空港でバッタリ。
・・・ではなく、ゲートがたまたま隣同士だったので、
X線とパスポートコントロール終えてから、私が急いだのだ。
もしかして待合室にいるかも、と。私は17:45、パートナーは16:55発。

いつもならお互いのマイレージの関係で、大韓航空とアシアナ航空利用なので、ほぼ真逆のゲート。
なのですぐに「お疲れ様、お世話になりました」でさよなら。
ところが今回はお互いがLCCなので、隅に追いやられて(?)ゲート137と138。
「12年連続世界一位!」と「世界空港サービス評価」を自慢しているが、広いわ広わ。
a0176188_08415005.jpg

(広さという点ではシンガポール空港他優位な空港が多いんだろうが)


私と違ってパートナーはスーツケースも機内持ち込みなので、
カウンターに並ぶことなく、自動チェックイン機で早々チェックインして、時間が余った様子。
しかしすぐにも搭乗が始まり、見送った私はゲート134で遅いランチを取ることにした。
a0176188_08424552.jpg

ソウル駅の3階の「ビジュン」でお餅と蒸しパンを買うのも、もはや旅の定番。パスクッチのカプチーノと。
窓から見える風景が面白く連写。
a0176188_08461148.jpg
a0176188_08462059.jpg
大韓航空機が到着⇒パイロットたちがホッとした表情を浮かべ⇒
a0176188_08470471.jpg
蛇腹の通路が機体につく⇒客が館内に入る⇒
a0176188_08473189.jpg
KALトラックが反対方向から到着⇒
機体の反対ドアの3か所が開くと同時に、トラックの屋根が上昇し、そこからケータリングのカートや毛布の搬出入。
a0176188_08473895.jpg
a0176188_08482563.jpg
a0176188_08541394.jpg
二台のトラックはそれぞれ毛布他(手前)とケータリング(機内食)(奥)。
ドアを開けるのが最後の業務だったのか、乗務員たちが機内より館内へ移動。
a0176188_08513845.jpg
地上からは機内掃除の為におばさんたちがビニール袋持って入っていく。
a0176188_08490669.jpg

いろんなコトがスピーディに同時進行して行く。
「エール!3」で伊坂幸太郎氏が
新幹線清掃スタッフたちのスムーズで見事な働きぶりを描いている(「彗星さんたち」)。
飛行機も同じだなぁ。次のフライトで新たな客を快適な環境で迎える為に、
短い時間で多くの裏方さんたちが立ち働いている。
こういうシーンを見た後は「ありがとう」と呟いてしまうね。

お土産。
a0176188_08430967.jpg

これらの定番が買えた(ネットで買えるじゃない!という声は無視して)ので満足。
現地で!ウォンで!買いたかったんですよ~
a0176188_09044587.jpg
おかげで今回、「A Twosome Place」と「PASCUCCI」のカップフォルダー増えました♡(ウチのリビング)
しかもクリスマスバージョン♪
a0176188_08571591.jpg
江南のロッテデパート前のクリスマスツリー。「平昌(ピョンチャン)2018」とあるのに、今気づきました^^;;


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2017-12-25 08:43 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
仁寺洞よりホテルに戻り、ソウル駅へ。
いつもの「帰途につく」コースでもある。
ソウル駅横のロッテマートで買い物して、空港鉄道で仁川空港へ向かうってのが。
今回はそれにプラスして、「ソウル7017」見物。
ソウル駅のすぐ南側を東西に貫く「ソウル駅高架車道」は1970年代に完成したものの、
老朽化で撤去され、今年初夏に歩行者道路として復活したもの。
a0176188_21174175.jpg
a0176188_21052887.jpg
70”年代と”2017”を足して、”7017”・・・ピンと来ない~
a0176188_21035618.jpg
パリのリヨン駅そばの”ヴィアデュック・デ・ザール”が、国鉄近郊線の高架橋が
遊歩道になったようなものか。
a0176188_20573903.jpg

「一泊二日シーズン3@KBS」でチームが二手に分かれ、
キム・ジュノ、キム・ジョンミン、ユン・シユンがこの上で一般市民とゲームをしていた。
a0176188_20551578.jpg
a0176188_21090941.jpg

a0176188_20552691.jpg


緑薫るシーズンでアイスクリームも似合っていたのだが、
11月末の遊歩道は残念ながらグリーンもほぼ枯れており、それらが藁で寒さ対策として巻かれていた。
この旅はいろんな意味で「残念」。
この歩道に上がるエレベーターは、旧ソウル駅の横から。
ところが足場が悪くて、まだ工事途中。
ショップもふたつ程あるのは確認したが開いていない。。。正午に近かったのに。
ホント、季節モノなのかしらね?
a0176188_21110775.jpg


a0176188_21042798.jpg
a0176188_21105442.jpg
ガラス張りの床が一部あり、眼下に走る車が見える。


今回使ったLCC”ジンエアー”のロゴが見える。
a0176188_21070838.jpg
a0176188_21143827.jpg
a0176188_21144617.jpg
国宝第一号指定(1962年)の南大門も見える。
2008年火事で崩壊後、2013年再建して公開された。



ところで。
たった二晩テレビを見ただけだが、
ザッピングしてもバラエティ、ドラマ、ドキュメンタリーが普通通りにオンエアされているだけで、
緊張感が感じられるニュースはなかったような。
北朝鮮のミサイルより板門店で北から逃走してきた脱北軍人の回復途中にあるニュースの方が
盛り上がっているんだとか。
たまたま観たニュースは収監中の朴槿恵元大統領が裁判に欠席というモノ。

Xデーも近いなどと煽りも半端なくなって来ている11月末に来韓。
9月にソウル旅行を予定してた友人たちも一週間後にはキャンセルした程なのに。
周囲の反対を押し切ってのソウル旅行。
まあ、どう説明しても理解は得られないと思ってますのでね(諦めモード)。。。


来年2月に平昌冬季オリンピックは無事開催されることを祈っています。
これはソウル駅の空港鉄道入口に近いところにある、ゼンマイ仕掛けの人形(スケーターであり、スキーヤーであり)
いっぱいのオリンピック応援ボード。
a0176188_21074868.jpg

a0176188_07532519.jpg
a0176188_07531776.jpg
a0176188_07530908.jpg
仁川空港も第二ターミナルをオープンして準備万端、
空港からソウル市内への空港鉄道は以前になかった「妊娠婦」専用のシートが出来てた。
国が提唱してマナーアップ作戦か。でも民度がまだついていってない。
って、たった三日で結論付けてはいけないんだけど、
相変わらず「車優先社会」だわねぇ。
私らが危ない目に遭ったわけではないけど、
人が歩いていても突っ込んで来ようとしてる危ないシーンはよく見た。
「車優先」とわかっている韓国だからこそ、車が行き過ぎるのを待って歩いたものだ。
でも、朝日新聞で「信号機のない横断歩道では歩行者が歩いていても車は止まらない」
と在日英国人が提起したことに1頁割いてた先日。
そっか、日本もそうだったのか。
あまり感じなかったのは私が大都市に住まず、
マナーと節度のある(←ちょっと持ち上げましたがお願いしますよ;;)北九州在住だからかな。


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2017-12-22 21:01 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
朝食はコムタンに非ず、ソルロンタンで。それも私は麺で。
a0176188_17375497.jpg

「新しいスタイルのソルロンタン」と店内のポスターに。
どこもここも新しい香り。オープンしたてかな?
a0176188_17343762.jpg


そして妙に先を急ぐパートナーとチェックアウト後別れる。
行きがけ関西空港で究極の混雑と遅延があったので、プチトラウマらしい。
私はパートナーより1時間出国が遅い。
初日雨で断念した仁寺洞へ。歩いて5~6分程。
まだ10時前あたりの月曜日。人気はほとんどなく、店開きの準備をしている人々位。

今までは地下鉄安国洞駅か景福宮方面から、つまり北から南下していくのが常だった。
今回は仁寺洞の中央の横道から入った形。
そしていつものように北から南のタプコル公園まで歩かず、真ん中あたりをウロウロしただけ。
何を買うってわけでもないけど、どの国も骨董ストリートは楽しいのだ。

雑誌「リンネル」みたいじゃない?
a0176188_17385221.jpg
色味を抑えたシックなインテリア。
a0176188_17390948.jpg
a0176188_17390061.jpg
色の氾濫の土産が多い仁寺洞だが、私的にはこちらが好み。

仁寺洞にサムジギルという”ロ”の字型ショッピングモールがあるが、
もうひとつ出来ていた。「仁寺洞マル」。
a0176188_17451086.jpg
2014年9月オープン。
ここも上階に店が多くあるようだが、まだ開店もしてないだろうからパス。
a0176188_17452074.jpg
一階をぐるっと回ってみるとこんなベンチが。
a0176188_17405398.jpg
こんな強烈デフォルメなふたりの間に座って記念写真を、というところか。
ま、一年後にはこのふたりが別の人にとって代わっているかもね。

五味子茶を飲みたくて、狭い階段を上がった二階が入口のカフェ。一階は土産物屋。
やはりソウルナビに掲載されていたんだ。名前は「ドド&」。
a0176188_17425000.jpg
a0176188_17460326.jpg
座っているのはマダムね。
高みから仁寺洞を見下ろしたこと、ないなぁと思って。
私が最初の客で、通りに面したところに座る。
a0176188_17455478.jpg
昔のミシンをテーブルにしてみたとマダムが。椅子も様々な形のがあって楽しい。
a0176188_17410878.jpg
a0176188_17493470.jpg
a0176188_17494230.jpg
三階に上がったところがトイレ。四階まであるらしいので、次は最上階にでも。
あまりに好み過ぎて(笑)、写真撮りまくり!
掃除を始めたばかりの女性スタッフさんも「どうぞ楽しんで写真撮られて下さい」と。

「クルタレ」の店がちょうど準備中なのが見える。
a0176188_17425927.jpg
伝統的な中華菓子である龍のひげ飴だ。
a0176188_17433148.jpg
塊に穴をあけてから16,384本の糸状にするパフォーマンスでもある。


【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

by seirisyunou-deux | 2017-12-19 17:38 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
この旅のメイン、ウォークラリーを成し遂げた()ことで充足感。
朝、昼とパンだったので、ご褒美のような形で清潭洞の「清潭スンドゥプ」の夕食。
ところが私としたことが・・・
地図のプリントアウトもせず、又、WiFiもレンタルしてないので、
江南区庁から緩い坂を下りて来たのだが、スンドゥプの店がどこかわからなくなった。
ちょうど四辻のところに見える・・・とばかり思っていたら、ない!
不覚だ・・・
コンビニのおばちゃんに訊いても「知らない」。(たかだか50m離れたところだったのに。)
次に若いお兄ちゃんに訊くと、道を教えてくれて、さらに後ろからついて来てくれていた。
前はタクシーで乗り付けただけなのに、なんで「知ったかぶり」をしてたんだろう。

そして、店のレイアウトが変わっていた。アプローチからね。
一階の半分は靴を脱いで上がっていたのだが、今は全部靴履いたままのテーブル席。二階が出来た?
a0176188_19472016.jpg
a0176188_19472591.jpg

まだまだ韓流ファンハシリの私たちだったので、
サイン帳をめくらせてもらっては、頁毎にきゃっきゃ騒いでいた、あの当時10年前。
ソン・イルグクが当日の朝、スンドゥプを食べに来たと知るや、狂喜。
そんなにファンでもなかったのに^^;;
そんなソン・イルグクも今や結婚後、仁川市松島(ソンド)に移り住み、三つ子のパパ。
歳月は確実に流れております。。。

以前は生卵が「ついてきた」のに、今は生卵が数個テーブルの上に「置いてある」。
1個と言わずお好きに何個でも入れて下さい・・・?まるでキムチみたいにそこにある。
感激したはずの「白スンドゥプ」アゲインだが、一口食べても感想が出なかった。
韓国料理では珍しく「素材の味」そのものなんだろうが、やはり味にインパクトがない。
a0176188_19470299.jpg

三種の中から選んだキムチジョン(チヂミ)もパリっとした食感がなくて残念。
a0176188_19465639.jpg

石鍋ごはんのおこげは最後にお湯をかけて端からこそぎ落として食べる。

a0176188_19470734.jpg



なんだろう・・・芯から温まるような感じがない。
パートナーは「OKKII(オッキー)箕面店」のスンドゥプの方が美味しい、と。

狎鴎亭ロデオ駅まで歩いて、乗り換えて鐘路3街駅で下車。
このそばにまだ行ったことのないチムジルバンがあるのだ。
国一館 Dream Palace 黄土プルガマサウナ」。
雑居ビルの地下2階にある。
さすがにこの日かなり歩いたので、チムジルバンで横になるやちょっと眠りに入る。
プルガマは50℃位と80℃位のふたつと、他にクールダウン用。
珍しくTVがないので静かだった。
ま、それだけ小スペースでひっそりと営業って感じかな。
もちろん食堂やカプセルタイプの仮眠室(中二階は女性専用)もあるんだけどね。
汗かいた後、入浴して一時間位いたかな。
パートナーはチムジルバンでもお風呂でも早く上がりたい人なので、
「先にホテルに帰っていていいよ」と促すが、
地理感覚があまりない為、「一人では帰れない」と。
チムジルバンで火照った体を15分程の道のりを歩いて帰るとクールダウンになる。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】
清潭スンドゥプ

by seirisyunou-deux | 2017-12-17 19:44 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)