There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

<   2018年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

親の家を片付ける⑤

それで、福岡の旧実家をどうする?

姉に「実家に思い入れとか未練はある?」と訊かれたが、
冷たいようだけど、それがナイんですよ。
同じ頃(小学生高学年)家を建てたという友人宅、途中完全な建て替え工事をしたそうな。
一方、実家はあの時のままで、
途中キッチンを一度リフォームしたり、壁を壊して二部屋の風通しをよくしたり、
雨戸、ふすま、畳、照明等を替えはしたんだろうが、
一部屋にコンセントがひとつ・・・とパソコン等家電が増える以前の仕様のまま。
客間でもあるリビングの壁はずっと同じもので暗い。
冬寒くて夏暑い。段差も多い。
介護保険で手すりや段差解消のステップなども追加された程、昔の家仕様。
又、忍び寄る魔の手も多くてね💦
一軒家で鍵もかける習慣がないものだから、押し売りが来やすいのだ。
郵便受けや表札近くに、「高齢者ひとり暮らしの女性」の暗号というべきシールが4~5個貼られていたそうで、
「ひとつひと剥がしていきました」とケアマネさんたち。
近年ずっとそんな由々しき「問題」が発生していたもんだから・・・
こんなシールもナフコで購入した程。
a0176188_07595205.jpg

警察からの警告シールも後にケアマネさんたちが貼ってくれていた。

今、住んでいる住宅型老人ホームは築6年。
新しくどこもバリアフリーで安全で快適・・・なハズ。
それなりの入居費用かけて、管理費払っているんだもの。
ベランダはウチのベランダより奥行があり、そこから見える景色は建築群に邪魔されずに、
足立山麓が望める。初夏の清々しい山々が。

圧迫骨折の入院中にモデルルームの写真見せただけで、
「小倉に移り住むことになるから」と決行したのは、やはり強引だったのかちょっと心は痛むけれど。
心身共に弱っている時に、抵抗する気力もなかったのかも。
「あっちで死にたかった」「小倉に行きたくなかった」と時々つぶやかれる本音。

引っ越してから1か月は経った。
福岡でも電気と水道料金は払っている。
最低限のライフラインね。
調理も入浴もしないだろうし、プロパンガスは止めた。
まだお墓が福岡にあるので、立寄ることもあるだろう。
ただリビングの照明器具等を持って来たので、泊まるのはコワイかも。
これから夏を迎え、庭の草も伸び放題となるだろうし、
大木もどうなる?
郵便受けにポスティングされない為に、ガムテープ貼って来たので、
住んでないのは一目瞭然。雨戸も閉めきっているし。
四方からの視線は常にある場所なので、不審な者が住むことはないだろうけど・・・どうだろ。

入退院を機に集合住宅に住み始めて3年のお客様がいる。
火災保険の更新が来た時に「住んでないなら更新出来ない」と言われて、
60年以上住んでいた二階建て一軒家を解体したそう。
その費用が中味の処分も含めて240万円。今は更地のまま。土地の売却はまだ不動産を介してないらしい。
そこは車が通れない密集地だったので、そんなに高かったのかなぁ。

実家を解体処分する方向は決まっているのだが、その時期を決めかねているという状態。
いつまで光熱費を払い続けるか、それは同じく火災保険更新のタイミングなのか。
住んでいない家を既に10年以上キープしている、という話は周囲にあちこちにある。
あまり長期化させたくないのだが。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
by seirisyunou-deux | 2018-05-15 08:01 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

親の家を片付ける➃

「遺品整理」ならぬ「生前整理」は
本人の意向や価値観を尊重しながらの作業になる。
親への「捨てろ」は禁句だというが、
それでも何でもかんでも「捨てない」「取っとく」と言われたら、カチンと来そう。

ヘルパーとしての活動だったが、
ある(汚部屋の)クライアント宅で玄関に卵ケースがいくつか置かれていたので、
「これは賞味期限とか大丈夫ですか?」と訊いてみると、
手に取られ、返事もしないで違う場所(玄関は玄関)に置きなおされた。
「息子からは『片付けろ』としょっちゅう言われる」方だ。
本人との相性以前に、私が母親の行く末を考えなきゃいけない大変な時期だったので、
一回で行くのをやめた。
汚部屋なのに「片付ける」意識が全くないと、それだけでストレス。
(何故玄関に卵?と思われる人もいるでしょうが、想像できないことは世の中にいっぱいあるのだ(笑))

義母が亡くなってもう13年経つが、
口癖が「私の持ち物は私が亡くなってから捨てて」だったな。
その費用、体力、時間をどれだけ残った者が使うかは露とも考えずに。
モノのない戦争前後を生き抜いて来た人たちの大半の想いだろうか。

が、母は塗りのお正月の御屠蘇セットもさっさとゴミ袋に入れたので、助かった。
お茶を嗜んでいた時代もあったようだが、いくつかの茶器の処分にも躊躇なく、
一番高かったという(10万位・・・ヒエーッΣ(・□・;)棗(なつめ)だけは持って来た。
世代が異なるが為の価値観というよりは、
私たちは母の趣味を継承しておらず、お茶やお花の習い事には無縁。
着物、毛皮、宝石・・・と言った類、
時々TVで「女性なら誰しも好きな・・・」と言う枕詞が付くモノにも興味がない。
誰でもじゃないっていうのに( -。-) =3

今回も母のアクセサリーの取捨選択通りに動いたのだが、
「形見にもらおう」とは全然思わない程。姉も同じく。

食器も食器棚が三つもあった程だから、
処分した食器の方が多い。
普段使いの食器を縁が欠けていても使っていたりしたので、
お茶碗とお箸以外は、今まで出番がなかった食器を持っていくことにした。
「やはり『老いては子に従え』と言いますのでその通りにしようと思います」と誰彼に漏らしていたように、
ある程度観念して、執着からも脱却したのかも知れない。

逆に私が母の過去旅行先毎のパンフ、観光地のリーフレットやチケットを分別したことがあるのだが、
その時は姉が片づけをしていて
「旅行のモノは全部捨てると言ってるけど」とガックリな内容のラインが届いた。

持っていったのでは服が一番多かったかな。
若い時から服を自分で縫っていて、さらに三年前に亡くなった母の妹の服が実家に大量に移って来たので。
それこそ「遺品整理」をしていたいとこたちは、
渡りに船、とばかりに叔母の服を大量に持って来たらしい。いつの間にか服が倍ぐらい増えていた。
母もサイズは同じで、自分のより洗練度高いとあれば、着たことない服ばかり着たがる。
そうなると昔の服は処分して頂く方向で。
コットン素材ならハサミで切ってウェスにすれば、それこそリユースになる。
ウェス (Waste):古着や古布を再利用(再使用)して雑巾がわりにするもの

長年使っていたミシンはもらってくれる人も見つからず、「一緒くた」処分をサンルームで待っている。

父方が布団屋をしていて、よく布団が送られて来た。
実はまだ使えるものが旧実家に。でも嵩張るので、今すぐに貰うことも出来ない。
いずれウチの布団と入れ替えたいのだが。。。課題だ。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
by seirisyunou-deux | 2018-05-13 13:54 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

親の家を片付ける➂

親の急死で子供が「大事なもの」を探すのに往生した・・・という話を聞く。
その「大事なもの」を親はなかなか子供に伝えたがらないとも。
「90歳にもなる母がなかなか通帳のありかを教えてくれない」とも。
伝えないままの状態だと、いろんな業務が滞ることになるのでこれは必須要綱なのだが。
現金、通帳、契約書類、印鑑、登記権利書の類。
ウチは父が死んだあたりはまだ緊急性もなく知っておかなきゃという意識もなかったが、
母のひとり暮らしが5年程経ったあたりに「教えておくね」と言われた。
ちゃんとこの時に真摯に向き合うことだなぁ。

それらはもともと2つの三段引き出しケースに入っていたので、
この2つは中身そのまま持ってきた。
しかも引っ越し業者に任せるのではなく、自分たちの車で運んだ。「大事なもの」なので。

引っ越し業者のサイトには「梱包から開梱まで」のデラックスコースもあるが、
選んだのは「搬出から搬入まで」。
(「引っ越し難民」のニュースが2月あたりから聞こえてきていたので、1か月前から予約していた)
3人の男性スタッフが9時に来て、10時半までには出発した。
「持っていくのはこれとこれ」と家具・家電を指させば、シールを貼っていかれるが、
唯一仏壇だけはスルー。シールを貼るのは不敬だという。梱包も一番気を使われたようだ。
指摘されるまで冷蔵庫の中のものを出すのをすっかり忘れていた・・とこちらのミスも多少。
だが、割れたり傷ついたりということもなくスムーズに終了したと思う。
持ち家なので、また取りに来られるということもあり、
隅々まではチェックはしていないままの出発だった。
次に行った時にお米の計量カップやものさし、筆記用具、もうひとつの掛け時計、アルバムなどを
運んで来た。
リビングに掛けてあったシスレー(もちろん展示会で買ったポスターだが)の絵画や、
こっちでは掛けるとこすらない掛け軸、十二支の置物、花瓶の数々など
あちらに置きっぱなしのモノもまだあり、
これらはこのまま「その他の粗大ごみ」の範疇に入ってしまうのだろうか。
重い引き出しのタンスや、リビングのガラステーブル、キッチンの頑丈な食卓・・・・
と同じように?

「捨てる神あれば拾う神あり」で
大きな食器棚とキッチンにあったTVは隣りに越してきた若夫婦がふたりで運んで行ったそうだし、
5個の1シータで構成されたソファセット、劣化していた残りのふたつは知り合いが後日持って行ったようだ。
段ボール二箱ほどぎっしり入れたタオルは、母が声掛けして行った人たちが
次々に持って帰ったそうで、いつのまにか一箱になっていた。
タンス、テーブル、食卓等もどこかで誰かが「中古でいいんだけど」と探しているのかも知れない。
でもどこにいるんだろう?
奇跡の出会いがなければ、いずれ家の解体をする時の「一緒くたの処分」に。

私ら娘たちには「何か持って行きたいものあったら、持って行っていいよ」と言うが、
欲しいものならとっくにGETして「うちの子」になってるし、
今回私らで分け合ったのは、妙にストックが多かったトイレクイックルだけだった。
あ、そうだ、私だけ貰い物の冷酒コップセットをもらったのだった。
誰も嗜まない冷酒。。。でもヴィジュアルよくて処分出来なかった。
それがこれ。この為に、Amazonで棚を買ったのだった。
「日常の空間をお洒落に可愛く 飾り棚 壁掛け シェルフ ウォール ラック 4 (ホワイト)」ってヤツ。¥2,280。
ウチの床の間の棚に引っ越して来た6個の器♪
a0176188_17011450.jpg

a0176188_17012119.jpg


で、小倉に着いたのがちょうどお昼だったので、
私らも業者もランチタイムを設けて、
搬入開始は13時過ぎだったろうか。
搬出よりもぐっと早かった。1時間もかからなかったと思う。
エアコン設置業者が別に来て設置する間に、
冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ソファ、仏壇を所定の位置に置いてくれて、
それ以外の段ボールは空きスペースに次々と重ねて置く。
この間、ガムテープを剥がして開梱するのは御法度だ。業者の作業の邪魔になるので。
代金を支払って帰られた後に、やっと開梱。

「これだけの段ボール、持って来てしまったものの、
ワンルームの収納に収まりきれるだろうか。」
これは結論から言うと、杞憂だった。
他の家の「大片付け」を経験していないので、比較出来ないのだが、
人ひとりが暮らしていく、それだけでモノはそれなりにある。
けれど全部収まるとこに収まったし、
キッチンや玄関の作り付けクローゼットの一番上の棚は空いている程だ。

段ボールは畳んで重ねて紐でくくって、
ホーム所定のゴミ置き場に置いておけば、後日引き取りに来るという。
中身はとにかく出すだけ出して、翌日にはもう部屋の中から出した。
それだけで一応はすっきりする。次なる収納へのステップにも弾みがつく。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
by seirisyunou-deux | 2018-05-12 17:03 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

親の家を片付ける②

借りた「親の家を片づける(お助け便利帳)」には書くための空欄が多い。
「書くことで少し冷静になることができる!親家片ノートに記録」とあり、
何はともあれ列記することを勧めている。
私はINPUT右脳、OUTPUT左脳なので
割と形にして吐き出す(OUTPUTする)方なのだが、
電子媒体の方が次に繋がる(訂正したり、更新したり、コピったり・・・)ので、エクセルに列記した。

以前、母親の入院が重なった時に、二回目で「病院へ持っていくもの」をリスト化した。
同時に「連絡すべきところ」も。
新聞、乳飲料の宅配停止、ディサービス・ヘルパー利用停止の為にケアマネさんに連絡・・・
そんな緊急時の電話一覧も必要だったので。
一緒に住んでいれば慌てることもないし、そもそも利用停止をすることもないのだが、
福岡市での介護保険も母がつてに頼んで認定が下り、話が進んだ為、
私のあずかり知らぬところが多かった。

この時のメモをコピーする形で、こちらに移ってからの電話一覧も作成。
なので手書きよりはパソコン頼みの方が何かと便利だ。
電話、ガス、水道、新聞は解約手続きに使った電話番号が、今度は新規契約の時に知った電話番号に入れ替え。

それとは別に引っ越しに伴うひとつひとつの手続きもエクセル化。
そうでもしないと頭の整理がつかない。
これは未だに進行形。
最初は「引っ越し当日」に向けた諸準備をひとつひとつ挙げて行った。
と同時に、「持っていくものリスト」も。
部屋毎に「持ってく家電・家具・その他」。
母親にちゃんと認識してもらうように「持っていけないものリスト」も書いた。
後、ガスコンロがIH対応に代わるので、「買うかも知れないものリスト」も追加して。
鍋は半分程処分したのだが、底が経年劣化して曲がったものは当然アウト。
引っ越した現在、使えなかったモノはT-falのフライパンだけだった。
チャーハンを炒めた時に、火力表示が点滅したので、ダメだとわかった。
随分前から使っているケトルはちゃんと機能しているので、それは不思議だった。
でもまだフライパンは購入していない。

ワンルームに移って買ったのって、
ニトリでカーテンと食器洗った後の水切りトレイ、セリアでマグネット位かな。
カーテンはサイズが違ったので買わざるを得なかった。
そして水切りトレイ。そもそも調理も頻繁にしないし、キッチン自体が狭い。
福岡で使っていた蓋付き箱型タイマー式食器乾燥器が劣化していたし、
こっちでは置くスペースもないしってことで、シンクにかける細いスチール製を買ったのだ。
なので自然乾燥させるのみ。
マグネットはフック型含めいっぱい購入し、
冷蔵庫やキッチン壁(マグネットが付くのだ)にはさみ、輪ゴム、鍋敷き、鍋つかみなどを掛けた。
ホームからのお知らせや1階のレストランの週間メニューなどなにかと貼るモノもある。

これ位で済んでよかったのかも知れない。
昔から「もうモノは増やしたくないし、買い換えたくもない。
いつまで生きるかわからないし」が口癖だったしね。

ま、こんな母親の信条に助けられたとも言えるでしょうかね。
今回の引っ越しは・・・

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
by seirisyunou-deux | 2018-05-10 16:37 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

親の家を片付ける①

なんと2か月もブログを放置してしまった・・・・
その間、母親の入退院があった。
さすがに圧迫骨折も三度目となると覚悟を決めて、小倉へ呼ぶことに。
私にも「クジ運」があったのか、タイミングよく人気の老人ホームに空きがあり審査を経て入居となった。
1月にモデルルームを見せてもらって、
4月初めに引っ越し、入居。
ウチのマンションの裏口を出るとすぐ。つまりスープの冷めない距離。

あっという間の出来事だったけれど、
「申込みがスタートで引っ越しがゴール」ではないってことを実感している。
今までとはガラリと違う生活スタイルとなり、母中心に動くようになる。
北九州市の保険証も届かないうちに、病院探しして車で通院。
区役所や銀行への手続きは、委任状をダウンロードして私が動くことになる。
親戚・知人への「転居届」は表面裏面共、「パソコンでお願い」だし。
「小倉を知らない」を理由にあまりに娘への依存度が高いので、
同じホームの隣人たちと交流をして、情報交換して欲しいのだが・・・
私もそこそこ仕事や趣味で忙しいし、
キッチンリフォームやら、日本語ボランティアの見学やら、いろんなことが先延ばしになってしまった。
冬のバーゲンにも参加出来なかったし。
というか、今年はまだ服も靴もバッグも家電も何も買っていない!

「親の家を片づける」(主婦の友社)を図書館で借りた。
ここに掲載されている「実例」は様々だが、
つくづく比較して助かったことは、
母がモノに執着しないタイプだということ、
母が父のモノを整理していたこと(結婚前の父のアルバムもいつのまにか処分されていた、ショック)、
私があらかた母の持ち物を把握していったこと、
二階の子供部屋の本やレコードなども徐々に処分していったこと。

見積もりに来た引っ越し業者、キッチンを見て「きれいに片付いていますね」とびっくりするようなことを言っていたが。
床に何も置いていないことを「褒めた」だけだろう。
そう言えば、ヘルパーの仕事していても汚部屋(おべや)には何度かぶち当たる。
「片付け」の仕事で入ったわけじゃないので、ご本人たちは溢れかえったモノに恐縮しながらも「片付け」まで望んでいない。
この汚部屋を子供たちがいつか片づけなきゃいけないんだな・・・と思ったらそれはそれは気の毒だ。
食料の床置きがどこも多かったが、果実酒の熟成じゃあるまいし、
賞味期限を気にする風もなかった。

3月上旬の片づけの仕事で、たまたま段ボールの処分を頼まれたので、
それをそのまま実家に持って行く。
同時に引っ越し業者から、大と中の段ボール10箱、ガムテープ2個、割れ物を包む紙を提供。
引っ越しまで3回実家に行き、そのうち2回は姉も応援に来てくれた。
私らがいない間に母がテキパキと動くわけもなく、
「要不要」を訊きながら、箱詰めしていくのは私たちだけ。

何せ次の「終の棲家」はワンルームなのだ。
家電はテレビ一台とエアコン一台を置いていき、
家具はコタツとソファ一部とテレビ台と三段ボックスと仏壇だけ持って行く。
タンスも食器棚も飾り棚もほぼそのまま。
入院していたからとは言え、モデルルームも見ずじまいで、
「何にも持って行けないの?」とショックを隠し切れずにいた母親。

まあ、でもね、家具も家電も「老い先短いから」と新しいモノは買わずに
古いモノをそれなりに使っていたし、引き出しひとつひとつが重くて(それが圧迫骨折になる原因を作ったことも)、
私的には持って行けなくてよかった・・・と思っている。

【家のお片付けや家事代行のご要望はこちらへ==>Deux】

[PR]
by seirisyunou-deux | 2018-05-06 18:26 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)