There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

NORAZOの「ワンちゃん」

コミックソングを中心に歌う、韓国の男性デュオNORAZO。
ノラゾーじゃなく、ノラジョ。
K-POP紹介はブログ初。
歌詞がちょっと泣かせるので。
韓国でも有名らしいハイジでも雇ったんだろうかってな歌詞。

飼い主の”素”を一番見ているワンコ。
これ聴くと家で待つワンコを抱きしめたくなること間違いなし。
ワンコをニャンコに置き換えてもいいしね。
ファン達から集めた子犬の写真で作られたMVだそう。
エンドクレジットに、ワンコたちの名前が。
そして「出演してくれたみなさんと子供達に愛と感謝の心を伝えます」
のNORAZOメッセージで締めくくられています。
これ

オヌルン ヌジョンネヨ
오늘은 늦었네요
今日は遅かったですね

イリ チョム マナッソンナヴァヨ
일이 좀 많았었나봐요
仕事がちょっと忙しかったみたいですね

オッケガ チュク チョジョインネヨ
어깨가 축 쳐져있네요
肩がだらりと下がっていますね

オヌルン サンチェッカゴ ケックチ シンヌン ナリジョ
오늘은 산책하고 깨끗이 씻는 날이죠
今日は散歩してきれいにシャンプーする日でしょ

ピゴンハダミョン ネイル ハルカヨ
피곤하다면 내일 할까요
疲れてるって言うなら明日にしましょうか

チビ ジョム チュウォッソヨ
집이 좀 추웠어요  
家の中がちょっと寒かったです

ボイルロ ソン ジョム ヴァヨ
보일러 손 좀 봐요
ボイラーをちょっと直して下さい

ハギサ パックン ド チュプケッチョ ヨジュム
하기사 밖은 더 춥겠죠 요즘
実の所 外はもっと寒いでしょうね この頃

イヘヘヨ パップニカ ナド ダ アルゴイッソヨ
이해해요 바쁘니까 나도 다 알고있어요
理解してますよ 忙しいものね 私もよくわかっています

ハムケ イッスミョン クレド タトゥッタジョ
함께 있으면 그래도 따뜻하죠
一緒にいればそれでも温かいでしょ


ヌニ オヌン バム セサンイ ハヤッケ タルリゴマン シプン バム
눈이 오는 밤 세상이 하얗게 달리고만 싶은 밤
雪が降る夜 白くなった世界を 駈け回りたい夜

ムォガ スルプンガヨ
뭐가 슬픈가요 
何が悲しいのですか 

ナルル コ ガンコ ピョニ シュィセヨ
나를 꼭 안고 편히 쉬세요
私をギュッと抱いてゆっくり休んでください

♪間奏♪

パムセウォ トゥィチョギミョ プルドン ク イルム イクスカン
밤새워 뒤척이며 부르던 그 이름 익숙한
一晩中寝返りを打ちながら呼んでいた そのお名前 親しくなった

ク サラムン オンジェ ト オヌンゴジョ
그 사람은 언제 또 오는거죠
あの方はいつまた来るのでしょう

ハンサン ネゲ ハナルムシク カンシグル カジョダジュドン
항상 내게 한아름씩 간식을 가져다주던
いつも私にどっさりおやつを持って来てくれていた

ク サラムン ヨジュム トン ボイジランネヨ
그 사람은 요즘 통 보이질 않네요
あの方は最近さっぱり見かけないですねえ


ヌニ オヌン バム セサンイ ハヤッケ タルリゴマン シプン バム
눈이 오는 밤 세상이 하얗게 달리고만 싶은 밤
雪が降る夜 白くなった世界を 駈け回りたい夜

ムォガ スルプンガヨ
뭐가 슬픈가요 
何が悲しいのですか 

ナルル コ ガンコ ピョニ シュィセヨ
나를 꼭 안고 편히 쉬세요
私をギュッと抱いてゆっくり休んでください


トンチマン コダラニ サラム
덩치만 커다란 이 사람
図体ばかり大きなこの人の

マウムン アイガットゥン サラム
마음은 아이같은 사람
心は子供のような人

ネガ ハンサン ギョテ イッソジョヤ ハヌン サラム
내가 항상 곁에 있어줘야 하는 사람
私がいつも傍にいてあげないといけない人

ネガ ジュル ス インヌンゴン タットゥッタン チェオングァ
내가 줄 수 있는건 따뜻한 체온과
私ができることは温かい体温と

オンジェカジゴ ハムケハンダン ヤクソク
언제까지고 함께한단 약속
いつまでも一緒だよという約束


ヌニ オヌン バム セサンイ ハヤッケ タルリゴマン シプン バム
눈이 오는 밤 세상이 하얗게 달리고만 싶은 밤
雪が降る夜 白くなった世界を 駈け回りたい夜

ムォガ スルプンガヨ
뭐가 슬픈가요 
何が悲しいのですか 

ナルル コ ガンコ ピョニ シュィセヨ
나를 꼭 안고 편히 쉬세요
私をギュッと抱いてゆっくり休んでください


キダリョド クェンチャナヨ オヌルド クデワ イロッケ
기다려도 괜찮아요  오늘도 그대와 이렇게
待つのは大丈夫です 今日もあなたとこうして

チャムドゥルス イッチャナヨ
잠들 수 있잖아요
眠れるじゃないですか

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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# by seirisyunou-deux | 2011-02-23 08:25 | コリアエンタメ | Trackback | Comments(2)

水のある風景②

このネタを書くにあたって拾い集めた水風景。
清冽で時に優しく、時に凛として・・・
まさに私にとっての「オアシス」だということを改めて実感。

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        (私が行ったワケじゃないけど。マルタの青の洞窟)

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        (李氏朝鮮第22代国王イ・サンが建てた水原華城の一角)

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         (ソウルのど真ん中にある清渓川<チョンゲチョン>ウォーキング入口)

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        (現大統領李明博がソウル市長時代、水質汚濁から復元させた清渓川)

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        (東尋坊。決死の覚悟の(?)一枚)

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        (これも東尋坊。海の向こうは韓半島。ロマンを掻き立てる)

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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# by seirisyunou-deux | 2011-02-22 08:36 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)

水のある風景①

「何かひとつだけ人にちゃんと教えられるもの」を挙げれば、
私の場合水泳しかなかった( -_-)
そして二十代、ほんの一時期スキューバ・ダイビングに夢中に。
実家にしばらくあったダイビング・スーツ他は、
母親からの事後報告で捨てられたけど。
プールでも海でも、水に体を浸す瞬間の、アドレナリン大放出の高揚感。
(お風呂はちょっと違うかなぁ。
もちろん温泉大好きなんだけど、お湯よりも水なんだと思う)

旅先では容易に水に入れない分、ただただ眺めているだけ。
でもそれだけで癒される。
例えばセーヌ河畔。
欄干に体を預けて、ただボーッと眺めている時が至福の時。
それも帰国当日なら尚更。今度いつ会えるかしらと心もとなくもなる心境で。

プラハのモルダウ川。
ウィーン、ブラティスラバ(スロヴァキア)、ブダペスト(ハンガリー)のドナウ川。
ドイツから見たライン川。スイスから見たライン川。
地中海。大西洋。。。
 
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        (エーグ・モルト。地中海ソルト精製中のフォト)   
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        (アルルの古代闘技場よりローヌ川を眺める)   
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        (カオールの運河を観光船で。水門の開閉を始めて見る)   
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        (ルノワールの描いた「シャトゥーの舟遊び」の看板とセーヌ川)   
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        (サント・マリー・ド・ラ・メールの教会の塔より地中海を眺める)   
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        (リール・シュル・ラ・ソルグの小川。右手はランチしたところ)   
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                (オランジュの小川)  
 
(Y.F.)
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# by seirisyunou-deux | 2011-02-21 11:02 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)

お雛様を飾る

お雛様を飾る日、仕舞う日がちゃんと指定されているって知ってました?
雨水の日(今年は2月19日)に出し、
啓蟄の日(今年は3月6日)に仕舞う、と。
昨日友人と電話してそんな会話になった。
その友人の亡きお父様がディ・サービスで作られたというお雛様二体を、
去年頂いてたことを思い出した。
昔は実家で飾っていたお雛様。
お内裏様以外に、三人官女、五人囃子、右大臣・左大臣、
仕丁、桃や橘、牛車まであったから、
二月後半になると、箱をいろんなとこから集めだし、緋毛氈を引いて飾ったのだった。
Ms.村上の「五月人形」じゃないけど、
いずれそれらも処分の日を迎える。
こちらは、数十年ぶりに小屋から出したら虫が食い黴てもいたので、
そのままゴミ箱行き(ごめんなさい)。

小倉の我が家では、初めて飾られるお雛様。
今日は奇しくも雨水の日。
フランスのオータン在住の姉妹から届いたカードの柄も、チューリップとバラ。
それらも玄関の棚の背景に添え、一気に「春」モードに♪
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二十四節気
雨水の日:二十四節気の一つで、温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日
啓蟄の日:大地が暖まって、冬の間地中にいた虫が這い出てくる日
書いてるだけで、春がひたひたと近寄ってくる気配を感じる!

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
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# by seirisyunou-deux | 2011-02-19 14:27 | お気に入り | Trackback | Comments(2)

捨てるに捨てきれない

実家に帰った先日、自分の「城」だったかつての部屋を見回す。
母親には「捨てろ」コール喧しく、どんどんすっきりしていく一階と違って、
二階西側の六畳は。。。

「私の部屋」「スクリーン」「ロードショー」「旅行人」は一時期定期購読。
かなりの画展パンフ(行く度に買ってたってこと?あまりに多くて)、
朝日出版社「世界名画の旅」3冊(これで随分画家の背景を勉強しましたね)、
Asahi Weekly、
アガサ・クリスティほぼ全巻(英国のハイソ社会の日常描写が好きだった)、
「赤毛のアン」シリーズ(意外に思われるけど^^;;)、
石川三千花&中野翠の映画エッセイ(彼女らの毒舌にハマる)他、映画本多数。
「森村桂パリへ行く」を原点とした、硬軟取り混ぜた旅エッセイ多数。
過去文通していた海の向こうからの手紙類、日記。
旅先々で集めた絵葉書、大使館や観光局より取り寄せた観光パンフレット。
編み物に夢中だった二十代後半の残骸、
卒業アルバム&証書。

上記の中から少しずつ間引き作業を行った。
最終的には、これら一切をどうするかの決断が迫られるワケだが。。。
時にはマニアックと言われようが、旅、映画、絵画は人生の肥やしだった。
そして、手作り、インテリアへの興味も又、ひとつの根っ子。
あの頃から私の志向は変わってないってことか。
なんでこんなモノに夢中になったんだろう?と首傾げるシロモノはない。
現在の自分を形成したモノたち・・・

今、仕事先で溢れかえるモノに囲まれている高齢者と相対する。
「整理したいんだけどね・・・」とつぶやく彼らの声も聞き逃してはいない。
「整理しましょうよ、これらを!何も今の生活に生かされていないじゃないですか?」
とも口をついて出そうになる衝動を抑えるも大変。
(もちろん、ヘルパーとして入っているので、それは最大のタブー)
そもそも、その人のモノに対する物差しに口を挟むことはできない。
それらは、現在の彼らを形成したモノかも知れないのだから。

生きてきた証は50だろうが、80だろうが、年齢に関係なく大事にしたいよね。
「パーフェクトな妻たち」のアンシア・ターナーは繰り返し言ってた。

「捨てる基準は3つ。
使えないもの、
美しくないもの、
思い入れのないもの」

逆に「思い入れのあるもの」は捨てるに捨てきれない。

     ・
     ・
     ・
アンシアの言い切りはやはり英国的?!
「ユーザーの気持ちに寄り添う」なんてことはあんまりしてな~い^^
「うわっ!何これ?!信じられない!きったない!」
アンシア・ターナー

(Y.F.)
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# by seirisyunou-deux | 2011-02-18 11:44 | 整理収納 | Trackback | Comments(2)