There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

ビフォーの写真を。
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テーブルにモノがいっぱい乗っており、
ここでお茶を飲んだり、書き物をしたりといった
日常のことができない状態でした。
いたるところにモノがあふれて雑然とした感じです。
何かと足元にモノを置きたがる傾向があり、つまずきの原因にもなります。
又、ふたりがそれぞれ何気にテーブルにモノを置くので、
お互いのモノの中から自分のモノを探し出している光景をよく眼にしていました。

アフターの写真です。
父母それぞれのキャスター付き専用ラックを準備して必要なモノをまとめました。
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父は廊下に近い、薄いグレーのひとり用ソファが指定席なので、
その左側のワゴンに毎日飲む薬、血圧計、テレビのリモコンなどを。






母は黒のソファが指定席であり、
ティッシュボックス、文房具、日記帳、読む本などを置いて。
座ったまま取れるので便利だと言ってます。
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物理的な安全と精神的な安心、
これらは高齢者の整理収納の二本柱です。


(R.M.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-19 07:37 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
LIFE IS GOING ON・・・
人生は動いている。
生きているから歩を一歩ずつ前に進めていくしかないのです。



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まず、ビフォーの写真を。
扉の中はお客様用の高級食器が満杯状態で格納されています。
使い辛くて、見た目にも美しくありません。
 
モノの種類と数を把握から始めましたが、
コーヒーカップ10客、ティーカップ10客、中国茶器1式、
湯呑25個、急須3個・・・数えているうちに疲れました。
ただ、整理収納において大事なことは、
一旦すべてを出してしまうこと。
全部出した上で、要・不要を分ける作業をする為ですが、
ガラスの中にも埃は入り込むし、掃除をする為でもある。
気持ちをリセットし、新たな視点で収納開始です。


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アフターの写真です。
客をもてなす回数も減り、比例して使用頻度は低くなりました。
ただ、高価なもの、大切な人からの贈り物、中国に行った時の土産と
モノに対するメモリー(思い入れ度)はすべて高かったのですが、
娘が整理してくれているから、とそこは割り切ってしまったようです。
質の良いモノは後日フリーマーケットに出しました。
ボード上のビデオ等も要・不要で分類、いらないものは処分。
残りは押入の空いた引き出しに移動しました。

フリーマーケットについては又別の機会でお話しますが、
モノを「ゴミ」として処分せず、必要な人に貰って頂くいい機会です。
 
(R.M.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-18 08:37 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

お詫び申し上げます。

迂闊にもチェーンメールを掲載してしまったことをお詫びします。
又、私自身ケータイにより転送してしまったことを、
ここでもしかしたら眼に触れるかも知れない友人知人たちに向けて
お詫び申し上げます。
ひとりひとりにお詫びのメールをすると、
そこで又通信資源を喰ってしまうので。。。

いくら新米ブロガーとは言え、
掲載すべきことに誤った情報があってはいけないということ。
おとといの朝は、これは今すぐにも伝えるべきことなのではないか、
という安易な使命感しかありませんでした。
冷静な判断力よりも、それが勝っていました。
その後、ふたりの友人からの警告を促すメールに、
冷や水を浴びせられたかのような気分にさせられたのですが、
昨日の朝日新聞朝刊の記事で、
やっと正気になりました。
善意の気持ちから出たことでも、
情報に振り回されては、混乱を招くばかりでしょう。
 
自分も又振り回されたひとりですが、
しかるべきホームページでの確認を怠り、
「スピードが命」とばかり載せてしまったことを
悔やんでいます。
でも、その気持ちを引き摺ってばかりはいられません。
被害拡大のニュースは刻々伝わってきます。
今、それこそほんとうに自分にできることを
真摯に考えるべき時です。


(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-15 08:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
昨日は夕方からTVの画面に釘付けでした。
あまりのショックに画面から離れられませんでした、
以前の9.11のように。
中部地方以東、メールや電話をし合う親しい方たちがいないのですが、
年賀状をやりとりする何人かの顔が思い浮かび。。。
彼らの無事を祈るばかりです。

北九州も震度1、門司では津波40cmを記録。
ちっぽけな日本が東から西へ繋がっていることを感じますし、
島国だからこそ孤立しているような感覚さえあります。

しばらくメールも電話も通じなかった姉のいる大阪。
その大阪で震度3。
16年前の阪神大震災のM7を経験しているからこそ、M8.8は想像できない、と。

頻発する余震の速報がある度に胸が痛みます。
ライフラインの復旧以前にまだまだ揺れは収束していないということ。
福島では放射能漏れも発生していて、避難区域も拡大しています。

被害がこれ以上拡大しないよう、祈るばかりです。
# by seirisyunou-deux | 2011-03-12 09:06 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
まず、ビフォーの写真を。
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リビングの一角にある半畳の押入れの整理収納です。
 
上段:赤い箱の中には何年も使っていない座布団、紙袋 etc.
下段:掃除機(出しにくい)、衣装ケース etc.
 
アフターの写真です。
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虫食いだらけだった座布団は捨て、
まだ使えるものは天気のいい日に虫干し。
衣装ケースは別の押入れに移動し、
「服」のグルーピング化をしました。
グルーピング:同じカテゴリーのものをまとめる
空間ができたことで、掃除機もさっと出し入れしやすい
場所を確保することができました。

実はここは実家であり、高齢の両親がお互いを労りながら住んでいます。
整理のコンセプトは「高齢者に優しい住まい作り」。

家のいたるところがモノで溢れ返っていました。
しかし、本人たちはこの状態に特に不満はなく、
というか、これが散らかっているという意識も特に持ち合わせていなかった。
モノの床置きもざら。
歩く動線上にモノがあっていつ躓いてもおかしくない。
探し物にも時間がかかるのは、年齢によるものだけではないでしょう。
安心かつ安全に暮らせるような配慮と共に、
整理収納に着手しました。
まずはここはほんの手始めなのです。

(R.M.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-11 07:57 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)