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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

seirisyuno.exblog.jp

北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

おとといの机の引き出しの中身のビフォーです。
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中は以前「箱で仕切った方がいい」とアドバイスした時のまま、
ただ箱に雑多に入れられていただけ。
グルーピングされているわけではありませんでした。
ほとんどが文房具のストックです。
 
アフターの写真です。
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必要、不必要の区別を本人にしてもらった後、
インク切れやすべりの悪いペン類は処分しました。
ペンは結局もらいものがストックとして収納されているだけ。
書き易いものならインクを買って補充してでも使うと思うし、
ストックは出番があるかどうかもわからないもの。
たまに、書き味を試してみるといいでしょう。
手持ちの箱が少ないので、100均で買った仕切り板をセットし、グルーピング。
机の上のペン立てに入っている文具が使用頻度大ですが、
中もそれなりに使用頻度を決めてもらい、並べました。
 
初めてここで使った仕切り板。高さが4cm、7cm、10cmと
種類はあるものの、自分の好みからすると箱のリユースが一番かな。
不要になった箱を入れるモノのサイズに合わせて、十字に切るだけ。
おととしの西部ガスフェア講演会での、近藤典子さん直伝。
サイズも自由でお金もかからない。
ただ、これは自分の家で使用するならいいけどね。
あ、うちの空き箱のストックはせいぜい2,3個ですよ^^
それ以上あったら家中を見回して、どんどん引き出しの仕切りとして活用しましょう。
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後日、見せて頂いた時はそれほどリバウンドはないとしても、
ペンの上に紙類が置かれていて、ペンを咄嗟に引き出せない状態でした。
意識改革はなかなか難しそう(>o<)

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-25 08:08 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
昨日の続きです。ビフォーの写真を。
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この方は大学の社会人講座に参加、
専門書、参考書、それらのコピー、レジュメなどの
ありとあらゆる紙類が、ちゃんとした置き場もなくあちこちに置かれていました。

モノの定位置や仕舞い方が決まっておらず量が多いです。
本棚の資料は検索に時間が掛かるのは一目瞭然です。
本が必然的に増えていくのはしょうがなく、
他はいろいろ処分できてもこれだけは譲れないとのこと。
油断すると「収納する場所が足りないから、収納家具を買おう」
になりそうな典型だと思われます。

アフターの写真です。
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本棚はひとつを同じタイプのものに買い替え、
統一感が出たので並べてくっつけました。
上部には余計なものを置かないように、
香炉、お香、観葉植物を配置することで防ぎました。
「モノを置きやすい高さ」というのがあるように、
油断したらここは入口のそばということもあり、
咄嗟にモノが積まれそうな気がしたからです。
棚ごとにジャンル別された本を並べてました。
レジュメ類はやはりジャンル別にクリアファイルに入れ、
ファイルケース(ニトリで各190円)に立てました。

  【本を並べる時の注意】
①本屋で付けられた紙のカバーははずす(どうせなら付けることを断ってもいいくらい)
②横には寝せて置かない
③本の前に本や紙類を置かない
(前にナニカを置けないくらい前に出すといい。本のサイズに関係なく、
前を揃えるとピシっとキレイに見える、とはよく言われています)
・・・これらは本が検索しやすくなる方法。

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-24 08:10 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
「勉強部屋を快適に使いやすく」をコンセプトに
整理収納作業に着手しました。
この方しか使用しないので、リビングのような「共用性」を意識する必要はありません。
ただ、日々の生活のモノの出入りにより混乱の域に達しているようで、
本人ももっと使いやすい部屋を模索していました。
ビフォーの写真を。
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古い家なので、コンセントは机の右側にひとつあるだけで、
延長コードにて、左側の電化製品(CDコンポ、プリンター、電話子機)を使っています。
ところが机の上のパソコンとプリンターを置いた台の間には
別の補助家具が配置されている、
といったムダとも思える動線が気になりました。
また、CDコンポは本棚の上に置かれていて
一旦イスから腰を上げないと手を伸ばせない位置です。

アフターの写真です。
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グルーピングと動線を考えた結果です。
プリンターを置いた台は机の横に並べました。
延長コードを使わなくてもいい位置。
プリンター下のラックにはPC関係のみ。
コンポもコンセントにより近い位置に近づけ、
延長コードも見苦しくないよう後ろ側に回しました。
コンポ下のラック(以前机に一番近かったもの)には音楽関係のみ。
イスを回せば、座ったまま操作ができるようになりました。

部屋の模様替えの時には
電化製品とコンセントの位置関係を見極めるのは基本!


(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-23 08:18 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)

時には映画だって①

私を形成する根っ子のひとつに映画がある。
ところがうちにケーブルを引いて以来、
興味が映画からコリアエンタメに移行してしまい、
映画館に足を伸ばすこと自体も極端に減ってしまっていた。
それでも「昭和館」という、北九州在住の映画ファンなら誰でもご存知の映画館に、
先日二本立てを観に行く。
この、非シネコン系で頑張っている映画館がいいんですよ。
ちょっと遅れた二本立てが基本です。名画座形式とでもいいましょうか。
「男の隠れ家」という雑誌の取材を受けたほどの、今時の希少価値。
・・・って読んでないんですけどね。4月号掲載だそうです。

「トイレット」
荻上直子監督の最新作。
そう、「バーバー吉野」「かもめ食堂」「めがね」のあのまったり感。
カナダ、トロントで全編撮影されたこの非日本語映画、
主演のもたいまさこがたった一言しか発しない、なかなかユニークな映画です。
キーワード:TOTOのウォシュレット。
劇中セリフ「あのマドンナも日本の暖かい便座が忘れられない、と言ったって」
はマユツバっぽいけど、
日本のあちこちの公共の場で何気に普段使いできている、
これって世界的に稀有なクォリティの高いトイレだってこと!

先月北九州芸術劇場で見た「BEN」
久しぶりにお腹かかえて笑った舞台でした。
映画ではないんだけど、TOTO協賛つながりでちょっとご紹介。
まさに「ウォシュレット」を開発していく過程を、
ある一家の歴史と共に紹介している。

いきなり節電のハナシに飛びますが、
①保温便座の温度設定を下げる
②使わない時は便座の蓋を下げる

・・・タイムリーな提案です。②はハミガキ同様、習慣化すればなんてことないです。
次のトイレタイムから実行に移されたし~♪


「マザーウォーター」
あまりのゆったり感に何度か気を失う(笑)。
そんな意味で、ちょっと酷な映画だったなぁ。
ほとんど日本のドラマを観ない私だからこそ、
未だにハッキリ覚えている、心地よいテイストだった「すいか」
あの出演者たちがそのままスライドした感じ。
うーん、これがテレビだったら寝たところを巻き戻しできたのに^^;;

これもタイトルに①を付けた以上、シリーズ化していくんだろうなぁ。
・・・と他人事のようですが(笑)

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-22 08:02 | 映画(雑記) | Trackback | Comments(0)
ビフォーの写真を。
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見ての通り、びっしり入っているし、
食器棚の下部はビン類が入りきらずにはみ出し、動線上危険な状態。


アフターの写真です。
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あまり食器も減らすことができず、今後の課題は残っていますが、
とりあえずはバラバラの種類で入っていた食器を
同じ種類で統一することから。
ここも他と同様ラベリングしています。
又、ガラスの扉の開閉に、小さなクボミだけでは
もう動かしにくくなっています。
なので、吸盤を付けました。

(R.M.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-21 13:20 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)