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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

看板シリーズ①

「NHK 世界ふれあい街歩き」の、あのスタイル、私向き♪
いかにも「観光地」ばっかりカメラに収めるのもどうなんですかねぇ、
というヒネクレ者な私、目的ナシに町を散歩して目に付く看板をパシャパシャ。
看板好きは最初の海外旅行以来、全然変わりません。
アナログ時代の旅行アルバムにも必ず「看板シリーズ」ありますもん。

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        (フランスの列車内。コンパートメントの内側<手前>と廊下<奥>に
         それぞれ、ケータイのマナー広告。)

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             (フランスの友人宅の近所の表札)

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             (同じくフランスの友人宅の近所のドア。
             「私は見張りをしています」のシェパードが)

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             (オランジュの床屋)

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             (エーグ・モルトの美容院)

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-03-01 08:32 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(2)
コーヒー
日常、朝起きてまずすることは歯磨きより洗顔よりコーヒーを淹れること。
そんな私の旅の重要なポイントはおいしいコーヒーが飲める国。
 
スペインは当時100円ぐらいで、おいしいカフェ・コン・レチェ(レチェ:牛乳)が
飲める。それだけで旅に弾みが出る(←なんと単純思考だろう)。
熱い牛乳を泡立てたストロングコーヒー。
これを飲まない日はなく、
同じサイズのカップでも地方毎に値段が変わるのが見てとれた。
アンダルシアは安く、カタルーニャは高い。
フランスに入ると、カフェ・オー・レと名前を変え、柔らかい印象になる。
 
20代の頃、友人と行った中国。
あちらではコーヒーも飲めないらしいと聞いてたので、
同じくコーヒー通の友人がネスカフェを持参。
インスタントでも飲めないよりマシ、とばかりにホテルの部屋で飲んだものだった。

いくらコーヒーと名がついたって、アメリカンは頂けない。
映画「バグダッド・カフェ」で、ドイツ人観光客の女性がアメリカのコーヒーを
指して、「Brown water(茶色の水)」と称したのもうなづける。

ドイツの家庭で食べたランチのメニュー。メモによると・・・
 ① トマト・スープの前菜。サワークリームとクルトンが浮かんでいる。
 ② 巨大なカリフラワーの塩茹で。
圧力鍋でゆでたもので、あまりのおいしさにお替り!
 ③ ズッキーニをゆでて、バジリコ入りソ-スをかけたもの。
 ④ ミートローフにポテトのつけ合わせ。おいしい!
 ⑤ ケーキ。こってり甘い。
 ⑥ ストロング・コーヒー(わざわざ”ストロング”と書くとはよっぽど濃かったのか)
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     (トルコツアーのバス車内で行われた「トルコ知識クイズ」にて優勝!
      獲得した賞品のコーヒー沸かし)

紅茶
自慢ではないが、私は「トイレはどこですか?」の各国語ヴァージョンが言える。
トイレが近い私には、これは必須キーワード。
英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語。
どうだっ(笑)!

トイレにまつわる思い出2つ。
リスボンのガラクタ市にて。
急にもよおしてきて、ある一軒のギャラリーに飛びこむ。
私のせっぱつまった表情ですぐトイレを貸してくれたオーナー氏。
トイレから出てくるや、
オーナー氏がニヤリとしながらポルトガル語のレッスンが始まって。
「『トイレはどこですか?』・・・Repeat after me!」って感じで。
スコットランド地方グラスゴー。
レンタカーでのドライブ旅行だったので、とにかくグラスコー市内に入るや、
大きな公共っぽい建物そばに駐車して飛びこむ。
いきなり出会ったおじいさんに「トイレどこ?」と聞いて、済ませた後。
文字通りニマーッと笑うおじいさんと何度も目が合って。
で、そこは思いがけず交通博物館というオモシロミュージアムで、
「転んでもタダでは起きない」のフレーズが頭を過ぎった。
おじいさんは監視員だったわけ。

①は紅茶が原因ではない。きっと前夜の食べ過ぎ?
②の原因は明らかにその朝B&Bで二杯飲んだ紅茶。
美味しいからお代わりするんだけど、後がコワ~イ。

それでも、郷に入れば郷に従え。
トルコで初めて飲んだ甘いチャイも不思議と気に入りました。
コーヒーにも紅茶にもお砂糖を入れないけど、あのチャイだけは許すよ(←何様?!)。
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           (イスタンブールのバザールで買ったチャイ・セット)

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-02-27 07:23 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)
ワイン
ポルトガル、リスボンのアルファマ地区にファドを聴きに行った夜。
ファドとはポルトガルの民族歌謡。
「運命、宿命」を意味するので、ちょっと切なげな歌が多い。
アマリア・ロドリゲスが有名。
スペイン、グラナダはアルハンブラで知り合った女の子と
リスボンまで一緒に国境を越えた。
お互いの経済事情の違いで、別々のホテルにチェック・イン
(私は前夜が車中泊だった為、体を労りたかった)。
それでも、「ファドを一緒に聴きに行こう」ってことになる。
夜の8時はここではまだ宵の口。
9時半からファドは始まり、真打になると夜も更けた頃に登場。
2人で魚介類やエビ入りオムレツをつまみながら、本場のファドに浸りながら、
マテウス・ロゼを一本空にした。(飲めない口なのに。。。)
宿とファドのダブルのささやかな贅沢。

店に入る前、空の色が青から濃紺に変わる様のあまりの美しさに驚嘆するが、
12時前に店を出る時は土砂降り。
そんな気まぐれ天気とファドとワイン。
この三点セットで、私の心は束の間、リスボンに飛んでいく。
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ビール
チェコスロヴァキア、プラハのビアホール、ウ・トマス。カフカの生家の近く。
’88年のこと。
テーブルが合い席となり、恰幅のいいおにいさんたち2人の前に座らされる。
つまみもなく、ただひたすら大ジョッキで流し込んでいる彼ら。
聞いてみると、東ドイツ、ライプチヒ近郊在住で、
タクシードライバーと電気修理工。
車でプラハに来て、キャンプ場で寝泊りをしているという。
実はこの旅で、姉の友人である東ドイツ人の男性とプラハで待ち合わせたのだが、
彼も又、宿泊所はホテルでなく、郊外のキャンプ場。
「東ドイツ旅行者のプラハでの過ごし方」の共通マニュアルでもあったんだろうか。
多分、私らが泊まったというか、
国が西側の観光客に提供(兼管理)したホテルは、
高すぎて手が出なかったに違いない。

その翌年、世界はドラスチックな時代の潮流を迎えることになる。
ベルリンの壁崩壊・・・
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その兆しを彼らが感じていたかは知る由もないが、
「君たち(=私ら)はいろんなところに行けてうらやましいね。
僕らが行けるところはソ連、チェコスロヴァキア、
ブルガリア、ポーランド、ルーマニア、
ハンガリーだけ」。
ユーゴスラヴィアは東側でも比較的自由だったので
、(逃亡の怖れで?)出国許可されないという。

上記の中で、チェコスロヴァキア、東ドイツ、ソ連、
ユーゴスラヴィアの国名は今は存在しない。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」。。。

その間もただビールだけをお代わりしていた。
ウェイターはお代わり持ってくるたびに、伝票に横棒(-)を書きこんでいる。
その棒の数と言ったら!20はあっただろうか?


(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-02-26 08:14 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)
ENGINE TROUBLE
以前ちょっと触れたグアムからの帰り。
仕事がらみの6人旅だったけど、都合で4人(A飛行機)と2人(B飛行機)に分かれた。
私は後者。
で、一足お先の我ら2人組の帰路、食後のコーヒー飲んでる最中、
かつてない揺れ幅の衝撃が。
コーヒーこぼすところだったけど、いつものタービュランスかと。
直後、酸素マスクが上からバラバラ降ってきて、あら一大事かも、と青ざめる。
まもなくアナウンス。
「第二エンジントラブルでグアムに引き返します」。
うっそー 二度とグアムなんか行きたくないのに・・・
突き刺さる太陽光と高湿度(;_;)
時間の経過からすると絶対的に福岡への距離が近かったが、
アメリカの航空会社故、メンテナンスは自国での方針だと後に聞く。

グアム空港に着陸した途端、スッチーが「Welcome To Guam!」
・・・・機内大爆笑。
また翌朝5時台に再び起こされて、同じ便。
前日Uターンした乗客たちに優先事項も全くなく、福岡へ。
グアムへはもう三度と行かない(きっぱり)。
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LOST&FOUND
姉とスイス航空で東欧の旅に出かけたその出発地、成田。
チェックインするときに、姉の荷物がタグなしに運ばれて行ってしまう。
係官のうっかりミス。なのに、
「無事ウィーンに届くことを3人で祈りましょう」と戯けたことを。
チューリッヒでトランジット、最終地ウィーンに着いて、出てきたのは私の荷物だけ。
ここでまさか”LOST&FOUND”を利用することになるとは・・・
しかしさすがスイス航空、アフターケアは万全でした。
メジャーキャリアかマイナー(ローコスト)キャリアかの差は
このアフターケアにあるとはよく言われる。
何も問題なくスルーできたらそりゃ安い方がいいでしょうけど。

次々に人がドアの向こうに消えていき、私達と係官。
巨大空間にガラーンと3人・・・この心細さってなかったな。
ウィーンの宿も決めてなかったので、係官にはホテル名を伝えねば。
すぐめぼしいのが予約できて、そこで待つこと二日。
ちゃんとホテルに届けてくれました。
どうやら、成田の列の前の男性のフライト先、シアトルに一緒に運ばれた模様。
太平洋を越え、大西洋も越え、結果的に世界一周することになったバゲッジというわけ。
その間、私の服を貸してあげたり、スーパーに下着買いに行ったり。
文明都市で助かりました。
 
違う旅で、やはり関西国際空港でロスト・バゲッジの人たちがいた。
関空がオープンした日から1週間以内にトルコに行った時のこと。
当初、トルコ航空利用のツアーだったのに、
直前になり飛行機の準備不十分を理由にキャンセル。
代替フライトで乗り継ぎだらけの変則ルートに。
行きは日本航空でロンドン、そこで一泊、
翌朝ルフトハンザでフランクフルト経由トルコ、イズミールへ。
帰りはイスタンブールから、ギリシアオリンピック航空でアテネ経由ロンドン、
ロンドンからは日本航空で関空へ、というもの。
航空会社が二社絡むと、どこで荷物が滞ってしまったか、
あるいは運ばれてしまったかを究明するのは大変。
同じツアーの人たちだっただけに、その後が気になって。

最近は長距離フライトからも遠ざかり、
飛行機にまつわるエピソードも増えていない。
楽しいハプニングは歓迎だが、苦い思いが蘇るトラブルだけは避けたいもの。
Travel is not trouble!
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(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-02-25 07:52 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)
時々チェックしたくなるサイトふたつ。
航空機ランキング
(※ウィキで「スカイトラックス」の検索かけると「空港ランキング」も出てくる。
ただ、ここにはURL貼れませんでした)

機内食・ドットコム
どなたかが最近UPしてくれた機内食ふたつ。
大韓航空 福岡⇒ソウル便エコノミークラス・・・クロワッサンかカスクート
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大韓航空 ソウル⇒福岡便エコノミークラス・・・ちらし寿司
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相も変わらずワンパターン・・・( -_-)
最近この便しか乗らないからシャクなんだけど、
大韓って「エアライン・オブ・ザ・イヤー」ランキングをハナから無視している?!
アシアナから完全に引き離されているし。
悔しいかな、マイレージの関係で自ずと大韓を選ばざるを得ない私。

なかなか縁のないビジネスクラス以上の機内食、
カメラの性能もよく、舌なめずりしそうになる。う~ん、ゴージャス。
一度、天の采配(?)で、
ソウルへのフライトにビジネス席へエスコートされたことがあったのだが、
たった1時間半の空の旅。
バタバタと提供されるそれは、エコノミークラスと変わりなし。
上記のような定番メニューが脳にインプットされているので、
見た途端「がっくり」の図。

「エコノミークラス症候群」という病名も定着したけど、
エコノミーの座席は「よりコンパクトを追求し、技術の粋を集めた結果です」的狭さだ。
カンベンして欲しい。
一度、シンガポールからパリに向けた便で。
通路側に座った私の、左座席のご夫婦のうち奥方は100kgはありそうな巨漢。
ユーゴスラヴィア(当時はね)に里帰りする彼らはシドニー在住で、
旦那さんは医者という。
じゃあ、ビジネスクラスぐらい取ってよォ・・・(>o<)
アチラがトイレに立つ時、肘が完全に私の領域を侵した食事時、
泣き、入りました。
そんな時いつかビジネスクラス取ってやる、の握り拳が・・・
未だ、達成できていませんが( -_-)

せめて、より快適な空の旅が過ごせるよう持参するようになったのが、
フットレストハンガー
但し、機内では気圧の関係で膨らまないので、
乗船直前に膨らせておくのが条件。
手に持ったまま乗ることになっても、人の視線なんて気にするものか。
吊るす場所を探すのも面倒なので、直接床置きして足を乗せる。
かなり楽。足のむくみを解消してくれる。
アイマスクも時々アメニティグッズとして提供されたりするけど、これもオススメ。
不眠症の隣人が本読む為にライトつけてたりするしね。
外を見る為に窓見てる人もいて光も入る。
機内の空気はかなり乾燥しているのでノドがいがらっぽっくなる。
遠慮せずギャレーを覗いて、水やキャンディを頂くといい。
保湿剤も必要かもね。
ただ、機内持ち込み制限は年々厳しくなっている。
液体、ジェル、ハミガキ等は透明ジップロック(必ず封してないとダメ)に入れて、
手荷物とは別検査が必要。
係官と争った過去がある私。
どうせ負けるんですからそこは素直に^^;;;

(Y.F.)
【整理収納アドバイザー Deux】
# by seirisyunou-deux | 2011-02-24 08:12 | 旅(雑記) | Trackback | Comments(2)