There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

渡辺篤史の建もの探訪」(BS朝日)が好きで、
お気に入りのキッチン写真をいくつか施工業者宛てのメールに添付した。
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「こんなキッチン希望します」みたいに。
渡辺篤史訪問以前にプロが入って「見栄え」重視で掃除済なのはわかるんだけど。
キッチン洗剤&スポンジはどこに隠したんだろうって程、所帯じみたモノはないし、
シンクはピッカピカに磨かれ、ちゃんとバスタブには水が張ってある。
それがカメラが入る前提なんだろう。
演出とはわかっても、こちら視聴者側に夢と希望を与えてくれる。

これらの写真には包丁挿しやレードル立てみたいなモノが出ているが、
私は出来るだけ隠す収納に徹した。
やかんやキッチン洗剤&スポンジなどどうしても隠せないモノがある分。
出ているだけでいずれ埃をかぶるし、リビングから見える景色は超シンプルでありたい。
ただでさえ食材の出し入れが頻繁なだけに。
「好きなモノを出して目に触れるところに」のいつものポリシーはキッチンでは封印。

9月初旬にメール内容の擦り合わせと採寸、
2回目訪問で見積もり金額提示、
LIXILのショールームに連れて行ってもらって、
3回目訪問で二度目の見積もり金額提示、
そして秋にはリフォームが多いらしく、10月下旬にやっと順番が回って来た。
11月には玄関廊下からリビングの床パネルを張り替えるという二次リフォーム。
これも業者と打ち合わせの段階で得た情報で、
陽が当たって劣化していたフローリングが簡単に再生されるモノがあるとのことですぐ飛びつく。
12月にアンケート用紙持って来宅。
なんだかんだで夏から冬にかけての長丁場。
ほぼ半日ベッドルームにうちの猫と監禁状態の時もあり、
リフォームは何かと体力勝負だと。

リフォーム直後。
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現在。
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# by seirisyunou-deux | 2019-01-21 14:20 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
平成9年築のマンションなので、去年で21年目。
実家やその前に住んでいた公団とは違い、
対面キッチンというだけでかなり心浮き立った。
が、21年目となるとアラがここかしこと目に付き、
「どうせいずれリフォームするから」との決意の元、掃除をしなくなる・・・\(>o<)/

他の水回りのリフォームをすべて終えたつもりだが、
早くも10年前に行ったバスリフォームにもアラが見え始めたあたり。
今回他の施工業者にお願いすると、サービスで
バスルーム入口の一部、ペロンと跳ね上げていた木枠も替えてくれるとのこと。
「どこに頼まれたかはわかりませんが、仕上げが雑ですね。
ウチならしっかり仕上げます」。
やっぱり個人でやってるところより、ホームページを持つ会社は強いな。

この業者には一昨年洗面台のリフォームを頼んでいるので引き続き。
8月に見積もり依頼メールをした際、添付した写真が以下(恥を忍んで・・・)

真ん中の扉の蝶番が壊れて浮いている。扉のマーブル模様は好きだった。
洗面台にも同じ板を使っていたので、それを使えないかと最後まで思っていた。
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入口に二段のゴミ箱。邪魔だが他に置けやしない。飛行機のギャレーみたいな狭さだし。
購入した収納庫でふたつの扉の蝶番が壊れているのを修理。
直してたところで若干のズレが生じ、違和感は残る。
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流しの汚れが特に目につくようになって来る。
コーヒー豆の滓が壁面に残るだけでプチストレス。
食洗機は全く必要はなかったが、洗った食器を置くトレイがリビングからも見えていてやはりプチストレス。
下の扉の蝶番も壊れたまま。
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ガスコンロは7年前に取り換えたのでそのまま継続。
壁面はアルミシートを貼っていた。
汚れると四隅のシールから一枚ペロンと剥がれて下のキレイなシートになる。
でもエンドレスで購入するしかないのかと。壁に粘着の跡があちこち残るし。
そしてこの下の扉が閉まりにくい。
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何故なら扉裏にレードル収納ツールを設置していたので。ベルメゾンで買ったのかな。
一番左はラップ芯のリメイクで、下にテーピングして菜箸挿し。
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LDKなのでリビングから見える風景、雑然としすぎで、
プチストレスが集合体となりグランドストレス!
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モノをすべて別の部屋に移動した結果。リフォーム直前。
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こんなにモノがあったのか!運ぶ途中で挫折しそうになった💦
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# by seirisyunou-deux | 2019-01-20 10:03 | 整理収納 | Trackback | Comments(0)
早や一月も中旬となり、今年もあっという間に過ぎて行くことでしょう。

森沢明夫氏「きらきら眼鏡」のように
ふつうは幸せ。過不足が無いことは、それだけで奇跡
を心に留めがら日常をありがたく過ごしていきたい。
(ちなみに「きらきら眼鏡」、泣きました(T_T) 最近とみに涙腺緩くなってる)
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今年やりたいことをいくつかUPすると。。。
①英会話
フランス人と会話して、自分の語学力の欠如に頭痛がしてきた。
友人の孫娘はオーストラリアで語学研修三か月したというので全く問題なし。
孫娘のボーイフレンドもそれ程英語が得意じゃなかったけど、日本に来たら英語話すしかなくて、ということだった。
やはり現場で覚えると身に付くんだな。
去年始めた日本語ボランティアでも、韓国人がいると韓国語を話したくてしょうがないのに、
英語になると何故積極的になれないんだろう。というか語彙が出て来ないからなんだが。。。
周りにふたりほど、スカイプによるフィリピン人講師とのトークで英語を学ぶ人がいる。
ネイティブスピーカーになると受講料も上がるらしいので、フィリピン人なのか。

街中に溢れている英語のボキャブラリーを体内時計ならぬ体内辞書に刷り込むこと!
これが新年の誓い!

②ピアノ
小学生の頃から弾いていたピアノを寄付したが(ま、両親が買ってくれたのだが)、
弾くことを放棄したわけではない。
マンションで音の洩れる心配もなく、昔取った杵柄で再開はしたいのだ。
私からは放出するばかりの「ブックオフ」だが、
安く売られている楽器の中で、電子ピアノもあったのだ。小倉店では見かけないのが残念。
場所も取らないし、弾く場所も気分次第で替えられるなんていい!いつか買いたい!

③プチストレスを解消する
去年キッチンのリフォームしたことで大ストレスが解消されたので、
心にちくっとささる「やりにくいな」「マイナス気分になるな」をひとつずつ解消していきたい。
家の中を見回してささくれだったらメモすることにしようっと。

ということで・・・
さっき解消したのが、配線コードがからんだ固定電話コーナー。
なんか見苦しかったわけですよ。
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IKEAの子供用椅子で隠してもダメですよん。
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たかが電話でこんなにコードだらけ。J:COM利用ってこともあるんだけど。
Amazonで収納ボックス検索してみたら、1000円以上はかかるし。
ちょうど友人から(ある番組のダビングをしてあげた)お礼に
アンディ・ウォーホールの灰皿(吸いませんけどね)が届いたところで、
その箱を利用して隠してみた。
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黒だったので白い紙貼って、コードを出すところはカットした。両面テープで箱の内側に止めてもみた。
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見た目すっきり。って、自己満足ですけどね^^
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次は包丁研ぎ!
お客様のところに「調理」活動で3件も入っているけど、どこも包丁切れますねぇ。
ウチだけかい、切れないの(苦笑)
研ぎ石では研げないので、どなたかのブログで紹介されていたシャープナーも買ってみたけど。
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切れないのはほんと毎日がストレス。今度スーパーの入口で出店あったら、包丁持って行こう。

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# by seirisyunou-deux | 2019-01-12 16:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今年読んだ本
前半は吉田修一氏ので、後半は森沢明夫氏。
これらは別の日に書いたので割愛。

映画講座の忘年会で「図書館は宝の山だな」という御仁と話が盛り上がった。
来年はどんな作家どんな本、どんな宝に巡り会えることだろう!

今年観た映画
最初からけっこー面白く観ましたね!観た順です。
①ナチュラル・ウーマン(チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作)
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②スリービルボード(アメリカ・イギリス合作)
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③パターソン(アメリカ・ドイツ・フランス合作)
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➃希望のかなた(フィンランド・ドイツ合作)
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⑤カメラを止めるな!(日本)
⑥ボヘミアン・ラプソディー(アメリカ・イギリス合作)

もはや合作ばかり。唯一一か国製作は「カメラを止めるな!」!
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邦画をあまり観ない私がどうしてもベスト映画として挙げたかった。
最初の37分間に観たシーンの「?」が、徐々に解決される度に、膝を打ちたくなった!

しかし何よりも、今月観た「ボヘミアン・ラプソディー」、尾を引いてます。
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NHKでも「クローズアップ現代」「SONGS」「ボヘミアン・ラプソディー殺人事件」と
クィーンづいている。
買ったCDやDVDをダビングしてプレゼント(押しつけ(笑)?)する趣味の友人がいるのだが、
以前クィーンのCDコピーもらった時、内心困ったような・・・
いや、まさかこんなにハマるとは思いませんでしたのでね。
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         (これは友人の友人が発行している映画通信の表紙)

今年クロアチア旅行にて、ドブロブニクから帰途につく、その空港でノルウェーのLCCの機体を見かけた。
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フレディ・マーキュリーが尾翼に描かれていたのだが、その時も
「へぇ」という感想のみ。ロック好き添乗員さんが一番コーフンしていた。
今なら反応違うだろーな。

当時クィーンのファンクラブに入って、西宮のコンサートにも行ったらしい別の友人、
「クィーンを知らない世代がハマっているとは聞くけど、まさかあなたがねぇ」だって。
ハハ、ロックな青春時代ではありませんでしたので。(映画一辺倒でしたのよぉ)
いい曲多いよねー♡
「ROCK YOU!」('01)という故ヒース・レジャー主演の歴史モノに「ウィ・ウィル・ロック・ユー」がマッチ。
なのでこの曲が今でも一番好きだ。一緒に足踏み鳴らしたい位。
「I Was Born To Love You」「Love Of My Life」もいい。
改めてフレディの声、いいなー

今年聴いた音楽
私の性格上、気に入るとしつこく聴く⇒今年もかなりしつこかったなーと選んだ数曲を;;;
今年リリースということでは全然ありません・・・
①「不朽の名曲」(KBS WORLD)で、B1A4のサンドゥルと俳優アン・セハが歌った、
キム・ボムスの「チナガンダ(過ぎ行く)」。
アン・セハが声を詰まらせるシーンがあって、
その時「アン・セハ」という名前を記憶、出ているドラマを追っかけるようにした。
あんなに歌が上手いのも納得、トロット歌手としてデビュー。
認識したのは「彼女はキレイだった」のファッション雑誌「ザ・モスト」ディレクター役。
ちなみにサンドゥルとの接点はミュージカルで共演したこと。
以前、「不朽の名曲」でイム・ジェボム「飛翔」をデュエットしている。
②パッヘルベルの「カノン」のサンプリングを何気に検索していて、
一番気に入った、m.o.v.eの「Lookin' On The Sunny Side」。
③ホームに寄付したピアノでのコンサートで、
最後に聴いたカッチーニ「アヴェ・マリア」。
16世紀イタリアの作曲家。歌詞がただ"Ave Maria"を繰り返すだけ。
どこで聴いたんだろう?と思っていたら、「赤と黒」(キム・ナムギル主演)で流れたそうだ。
➃韓国ドラマ「よくおごっれくれる綺麗なお姉さん」(JTBC)のテーマ曲、
レイチェル・ヤマガタの「Something In The Rain」。
日系三世のアメリカ人歌手で、しゃがれた声でアンニュイな歌い方。
よく、製作者はこの人にスポット当ててくれたなーと感謝。

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-28 19:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
次なるニュースはフランス人カップル訪問かな。
私が31歳のひとり旅の最中、マルセイユで出会って以来、親交を深めていったフランス人夫婦。
その孫娘が日本に旅行するらしく、コンタクト取らせていいかとメール来たのが9月。
こちらが一方的にフランス訪問する度にお邪魔する形でしかなかったし、
「ごごナマ」(NHK)で東京・谷中にはフランス人観光客ばかりって情報見た時も、
へーぇ、ああいう谷中の日本情緒がフランス人感性には合うんだなと他人事だったのが、
孫娘とBFが3か月の日本滞在中、北九州にも来たいとのこと。
メールの度に九州に近づいているのがわかって、来る時は来い!の心境。

韓国旅行には行くのでと伝えてあったので、それを避けて帰国日の翌々日に小倉駅に着くという。
旅行中は喉の腫れも若干あって、うわぁ帰ってからも休めないじゃないか(T_T)
いろんな意味でパニック・・・ま、帰国してから体力快復しましたけどね。
で、無事四泊五日のスティ後、次なる目的地、山口の萩へと移動して行きましたけどね。
半年に渡るアジア旅行、3か月の日本滞在後、ベトナム⇒カンボジア⇒タイと続き、
バンコックからパリへと帰るのがちょうど3月の半ばという。

31歳で初訪問したフランス中部のクレルモン・フェランの御宅での写真を見せるも、
まだこの世に生まれてもいなかった彼女(27歳)。
一番上のいとこ(彼女の母の兄の長女)が3歳位の時にお邪魔したのだった。
それを思うと「This is the beginning of a beautiful friendship
(美しい友情の始まりだ By「カサブランカ」のボガートのセリフ)ですな。
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    (右が’99年、左が’02年。どちらも右から2番目。
    あれから16年経ち、確実に少女からレデイになっていた彼女。
    ちなみに彼女の後ろに立つお姉ちゃんは今では2児の母となりパリ在住)
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    (メール添付されていた友人一家の写真。
     マダムが一昨年他界したのだが、その一、二年前と思われる。
     左から3番目が彼女。)

滞在中の観光用にと、小倉駅から英語版パンフレットをいくつか貰って来たけど、
結局、別府から来て萩へ行くまでの、「小休止」の位置づけだったみたい。
漫画ミュージアムも東京で見て来たとかで、小倉散歩した形跡もない。
(二人とも体調も優れず)いっぱい寝て、
たくさんの洗濯をして、
友人にバトンタッチして彼女たちの家のもてなしも受けてもらったりしたし、
友人たちを招いてのお好み焼き&チヂミパーティもしたし、
皿倉山⇒河内貯水池⇒平尾台のドライブも連れて行ったけど、
彼らが一番リラックスしてたのは、最後の夜にクレープを作ってくれた時かなと思う。
デザート系のクレープを想像するが、チーズやハムを巻いたソルティ味。
しかもクリスピーなクレープ!メチャ美味しかった!
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YouTubeで彼らのお気に入りフレンチポップスを次々に検索してくれたり、
パリ近郊に住むアパルトマンの間取りを描いてもらったり、
この時間が私には一番ハッピーな記憶だな。
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日本で一か月2,000ユーロ(≒25万円)使ったというが、
東南アジアではぐっと物価も安くなって、タイまで楽になるだろう。
冬服が重いと言ってたバックパック、からってみたものの、半端なく重くてよろよろした。
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日本を出たらどこかで冬服を自宅に送ればいいけどね。
来年三月までの長旅の無事を祈るばかり。
彼らは現在、ハノイを拠点としたベトナム北部のフォトをUPしてくれてます~♪

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-27 07:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)