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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

アミアン駅そばのカンパニール アミアン サントル ガールホテル。
ヨーロッパの鉄道はホームへの行き来に制限がないので、
ホームからマジで徒歩1分という非常に便利なホテル。
シャワー付きダブルベッドで\9,205。
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チェックアウト後も荷物を預かってもらい、
15:38発パリ北駅行きの列車までゆっくりすることにする。
「続・横道世之介」携えて。
まずは駅からも徒歩15分位のジュール・ヴェルヌ博物館。
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なーんて、ジュール・ヴェルヌ、一冊も読んだことないんだけど。
かろうじて「八十日間世界一周」(’56)を映画で観た位。
第29回のアカデミー作品賞で当時オールスターキャストで話題にはなったのだろうが、
フランス人の作品をハリウッドが当時多かった、書き割り的な海外を背景に作ったモノ。
「兼高かおる 世界の旅」のテーマ曲はこの映画から引用ね。
再見したところで質はどうなんですかねー
ストーリー上、日本にも一応来てはいるけど、ロケではなくセットだし。
でもこの原作を1873年に出版とは!
船と列車と時々気球で世界一周するなんて当時としてはあまりに大胆で夢のような物語。
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フランスの西部ナントに生まれた。故にここにも博物館はあるそう。
ヴェルヌの世界観を形にしたアミューズメント・パークもあるそうだし。
1883年にはアミアン市会議員に当選したことで、ここを終の棲家とし、自宅で死去した。
アミアンの駅前に立つや否や、「Jules Verne」と書かれているバスをよく見かけた。
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しかし一冊も読んでないとしても、博物館は十分楽しめる価値あるところでした!
写真はフラッシュなしなら撮っていいところと撮影禁止のところが、
チケット(7.5€≒\936)購入時に渡される、館内地図に書かれている。
結局、その地図は見学終了後には返却しなきゃいけなくて、お持ち帰りリーフレットがない。
日当たりのいいサロン。
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この家の装飾はアール・ヌーヴォー。
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実際に使っていたんだろう、トランク。ワクワクする!
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随所に冒険好きな彼のエッセンスが。
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# by seirisyunou-deux | 2019-06-26 14:53 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
大聖堂そばのツーリストインフォメーションで地図をもらう。
アミアン国鉄駅は予想を超えた大きさだったが、
観光スポットはすべて徒歩圏。

木組みの街並みや運河を見に行く。それにしても昼下がりぐんぐん暑くなる。
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運河の奥に広大なサンピエール公園があるので、そこでしばし休憩。
旅で必ず一冊は本をスーツケースに入れる。
今回図書館で借りた吉田修一氏「続・横道世之介」、
前半中々読む機会がなくて、アミアンでほぼ読み切る。
帰国の翌日は必須の返却日だ。
ベンチや芝生で読んでいると、ここがフランスの地方都市ってことを忘れてしまう。
池もあり緑豊かなサンピエール公園、読書に最適。
写真左手の建物がカヌースクールで、その奥の森がサンピエール公園。
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Les Hortillonnages d'Amiens (65kmの運河の迷路に浮かぶ一連の浮遊庭園)というのが観光スポットのひとつ。
不確かにも足を進めたところがまさにそこで、チケットオフィスで言われるままに7€払う。
ボートの定員も決まっているので、30分程過ぎた16:30が乗車予定時刻という。
アミアン・・・パリから日帰り観光可能とは言え、
ヴェルサイユやロワール川古城めぐり、モネの終の棲家ジヴェルニーと違って、
ツアーの催行も見たことない。
なのでここ観光客はほぼフランス人と言っていいんじゃないかな。ドイツ語はちらっと聴こえてはきたけど。
口達者な船頭さんが私の真後ろで漕いでいて、みんなを笑いの渦に導いている。
そして自分のジョークに自ら笑う人。
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カヌースクールの生徒たちともすれ違う。
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湿地帯に20人程住んでいるって言ってたっけ。許可の下、農業に従事しているのだろう。
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なんだ、このお茶目っぷりは!マネキンが逆さに立っている。「犬神家の一族」か?!
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おもちゃのアヒルたちは群れていたし。
結局、紆余曲折の湿地帯コース50分、一度も同じルート通ってないと思う。
船頭さんのジョーク要らないので(笑)、ゆったりカヌーで気の向くままクルージングしたい♪♪
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後日パリの蚤の市で出会った日本人にここ薦めました!
京都在住と言ってたのに、写真見せると「柳川の川下りみたいなもんかな」だって。
久留米出身というのが判明。例えがローカル過ぎる(笑)
北九州、若松の響灘ビオトープっぽくもあり、自然と共存する広大なエリア。
過去、パリセーヌ川クルーズ、ソウル漢江クルーズ、ベルギーブルージュ運河クルーズ、
フランスカオール運河クルーズ・・・等に参加したけど、
この湿地帯クルーズ、カヌーと同じ低い視点で水面が近くてワクワクする。
前半クライマックス、ピュイ・ド・ドームは平尾台的、
後半クライマックス、湿地帯クルーズは柳川川下り的・・・と福岡県民的例えでした(笑)

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# by seirisyunou-deux | 2019-06-25 07:10 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
友人宅を訪問する以外のプラン作りにけっこー悩んだ。
パリにずっといて、美術館に行くか、映画を観るか・・・
或いは「パリ郊外へ日帰りの旅」的タイトルの本をヒントに、どこか適当な近場の観光地へ行くか。
ようやく決まったのがピカルディ地方のアミアン(Amiens)。
ベルギーとの国境近くでもあり、
パリを経由しないでノルマンディー地方への列車が発着したりする、地方都市。
決め手は「運河、『北の小さなヴェネツィア』と称される水上庭園、世界遺産の大聖堂」と3つは見所があるところかな。
人口14万弱とは後で知ったのだが、
イメージとしては小都市。こんなに大きいとは思わなかった。
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メトロでクール・サンテ・ミリオン駅からリヨン駅へ2駅、
RER D(パリ郊外高速列車)で北駅へ2駅、
それから予約した鈍行列車で終着駅アミアンへ(10:31-11:38)。
メトロの10枚綴りのチケットをクール・サンテ・ミリオン駅の機械で購入したが、
直前にネットで調べたように、ユーロ札が使えなかった。
コインかカード。一枚ならコインでもいいけど、10枚となると金額も高くなるが、紙幣を入れるところがない機械が主流という。

10回もメトロを使用しないだろうが、
友人たちが翌月パリに来るのはわかっていたので、残りをあげようと思って。
とにかく毎度機械でチケット購入は面倒。無駄になるとしても多分、10枚を選んでいただろう。
ウィンドブレーカーのジッパー付きのポケットの左に未使用のチケットを入れ、使ったら右に。
人目につくところで財布は見せない。

北駅でクロワッサンとエスプレッソの立ち食い朝食。
アミアンに着いたら、ちゃんとしたランチをしようと思う。

クレルモン・フェランから帰って来た前夜はペパーミント・キャンディとミネラルウォーターが夕食代わり。
ジュスティーヌの伯父さんの奥方からのお土産のキャンディは帰りの列車から口に入れていた。
前半フランス料理ばっかりだったので、バターなどのこってりソースを体から「抜く」のもありかなと思って。

ところが、この日も夕食なし。
日中歩き疲れて、ホテルで仮眠して起きたのが夜の8時過ぎ。でも日没は9時過ぎでまだ明るい。
ちょっと寝入ってしまったかな、ビールと惣菜でも買いに行こうと駅直結のスーパーに向かうも、なんと8時クローズ。
まさかまさか。小倉のウチの周りにある三軒のスーパー、8時に閉店なんてあり得ない。
でもそのまさか、なんだよね、ここはパリでもなく地方都市だし。
そんなわけで、まさかの二晩続けての夕食なし。

唯一のまともな食事が運河そばのインド料理。
醤油とご飯が食べたくて、中華を探したんだが、究極の空腹状態で。
それに中華は割と路地裏にひっそり入っている・・・とは過去の統計上。
醤油はなくてもご飯が食べられるなら、と目立つ角にあったここへ。
前菜:三種のソースとチャパティ。それにチャパティ食べ終えると又、チャパティとサモサ。
ラッシーナチュラル(甘味なし)
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メイン:キーマカレー。もちろん完食♪
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デザート:クスクス食感の激甘ケーキ。定食10.5€にラッシー5€。
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外のテーブルだったので日差し対策。テーブル替えたり、椅子をずらしたりして。
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この店のトイレに「紙を便器に捨てないで下さい」。
韓国や台湾ではよく見かける張り紙、フランスで見かけるとは。
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お腹が満たされた後はこの旅二つ目の世界遺産へ。
フランスで最も高い大聖堂で1981年世界遺産に登録。
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# by seirisyunou-deux | 2019-06-24 08:39 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
クレルモン・フェラン16:29発、パリ、ベルシー駅19:57着。
全くのお任せコースで時間に縛られなかった前半。
友人たちと別れた後半は、時間を確認しながら自分で動くことになるので気を引き締める。

ベルシー駅からはオーベルニュやブルゴーニュ地方行きが出るので、旅への誘いのポスター。
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行って来たばかりのピュイ・ド・ドームだ!
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この駅にピアノが置いてある。
北九州空港や直方にストリートピアノが置かれ、自由に弾けるというニュースが続く。
私は「世界ふれあい街歩き」で知ったのだが、実際見たのはこのベルシー駅が初めてだ。
”A VOUS DE JOUER!”(あなた次第)・・・
行きはショパンを自由自在に操る素人ピアニストが。
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しかし男性?女性?着ているモノはバスローブ、首に巻いているモノはバスタオル?
足元のズタ袋(失礼)がこの方の全財産?不思議な光景。でもショパンはプロ並み。
帰りも見たが、黒人の若者たちがセッションしていた。ピアノと歌とマラカス?
写真撮ったはずなのにないんだよー(T_T)

もうひとつ「世界ふれあい街歩き」で見た!というのを。
アミアンの公園(ジュール・ヴェルヌ博物館に行く途中の)内の赤いボックス。”BOITE A LIRE”(読む箱)。
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読み終えた本をこの中に入れると、それを読みたい人が借りて行く。
実際博物館の帰りに、ここを通ると男性が本を入れていた。
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図書館の手続きも不要な、自由な本の世界をバトンタッチ。

さて。
最初の夜のホテルはリヨン駅前。
今度はベルシー駅そばのホテルを取ったのだが、「そば」と思いきや、
ここから迷って迷って💦
列車を下りる前からホテルの地図を手に持っていた為、
そばの女性から「お助けしましょうか?」と言われたけど、
「大丈夫です、ありがとう」

でも道の途中で「お助け」を借りました。
当人知らなくても、
ホテルの住所ですぐにスマホで検索して「ここから3分よ」等の答えが返って来るので、
いい時代になりました!
ま、私もWiFi持っていたので、出来なくもなかったんだけどね。

今回宿泊した3つのホテルはすべてBOOKING.COMで。
ホテルの予約サイトは数多あるからまだいい。
大変だったのが列車の予約だ。
「レイルヨーロッパ発券センター」になんとかにたどり着いた ⇒ここ
①パリ⇔クレルモン・フェラン
②パリ⇔アミアン

二都市の往復で計4回の列車予約。
長距離①なら座席まで指定。行きと帰りは同じ車両の同じ席だった。
パリから1時間半程の(139kmだから小倉⇒大牟田位か)短距離②なら座席指定なし。
アミアン往復:3,300円(往復)+1,500円(発券代)=4,800円
発券代が必ず1,500円かかるので直接フランス国鉄サイトでチケットを取ればいい、
とは帰国後Q&Aで見た。もう少し粘ればよかったかな。

ホテルならフロントに自宅で印刷したバウチャーを見せればいいが、
列車はその予約書を窓口で見せて、いつものチケットに替えるのか?
不安を抱えつつ、行きのベルシー駅の窓口に見せると、
「予約したなら問題ないわ。そのまま列車に乗って」と言われホッとする。
行きは100Kgはありそうな巨漢の車掌(シャツのボタン外れそう)が、
私が手に持った予約書のQRコードをリーダーでピッと読み込んだだけ。
車掌は印刷物にノータッチ。なるほど、今はこうなっているんだねー

ユーレイルパスやフランスバカンスパス等を事前に日本で購入、
現地で車掌はそれらを手に取り、表を見、裏まで見、何やら日付を記入して返されたのも、もはや前世紀のことなんだねぇ。

クレルモン・フェラン⇒パリ行きの列車では車掌は来なかった。
パリ⇒アミアン行きも同様。
アミアン⇒パリはホームを歩いている時に、車掌に呼び止められ印刷物見せて「OK」と。

さて。そんなこんなでKyriad Paris Bercy Village(キリヤード パリ ベルシー ヴィレッジ)へまずは一泊。
アミアンから帰ってからさらに二泊することに。
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(無料のミネラルウォーター、二回目にはなかったので訊いたら、週一のサービスだそう)
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窓から見える風景はベルシー駅へ入る為に減速している列車。
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当ホテル、ベルシー駅よりクール・サンテ・ミリオン駅の方が近かったのは私の情報不足。

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# by seirisyunou-deux | 2019-06-23 07:50 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)
ピュイ・ド・ドームから戻るとランチ。
朝、さよならした筈のジャン・マリーもいた(笑)
ヨアンと、友人も来てくれて6人で。

前菜:ハム、サラミ、ピクルス、ラディッシュ、テリーヌ
メイン:アリゴ(←レシピね)
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前回レストランに食べに行って美味しかったので作ってくれたのかな。
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デザート:プディング、コーヒー、アプリコットジュース

友人は自宅で休憩を取る為、最後の別れをする。
ジュスティーヌに昨秋「毎回これが最後の出会いかなと思うのよね」と伝えたが。。。
奇跡みたいな再会を繰り返して来た。でも彼がいたからこそフランスが大好きになった。Merci&Au Revoir。
ヨアンも午後からのアルバイト(ピュイ・ド・ドームのカフェ)に行くので同じようにAu Revoir。

私はジュスティーヌとアリーヌと3人で最後の訪問地、クレルモン・フェラン駅そばのジャン・マリーの兄宅へ。
スーツケースをトランクに入れていよいよオーベルニュ地方を去る直前。
今回、珍しく長屋ではない一軒家。前庭があって玄関へと続く。
「古い家と新しい家の融合」とジュスティーヌが説明してくれたのがわかる。

お兄さんはジャン・マリーより体格も小柄で顔立ちも似てはないけれど、
人柄が出てるという印象。優しそう。現在、ジュスティーヌとヨアンの新居の設計を任されてもいる。
奥様は一階玄関右横のワーキングルームでアクセサリーのリペアを生業としている。
日本からの注文も多いそうだ。
アリーヌもジュスティーヌもしていたブレスレットは彼女からのモノ。
生憎私は一切のアクセサリーを断捨離したのでゴメン。

飼い猫イジーの「通り道」を早速、満面の笑みで見せてくれる。
これ、彼の自慢なんだろうな。自宅を模したミニチュア。 
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室内側。テレビ台の裏。こんなに小さくてイジーは出入り出来るのだろうか。
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映画「グーグーだって猫である」で、アメショーのグーグーが出入りしてました。
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これが実際の家。左端にそのミニチュアが見える。
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メス猫イジー。もう12歳かそれ位。二階のベッドで昼寝中をブレイク、失礼しました。
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家の左側の窓がここリビングの窓。
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キッチンが超モダン。モノトーンに茶色の椅子。それに縄と電球の組み合わせ。
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松ぼっくりとコルク栓のコレクション。
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ダイニング。テーブルを挟んで両壁に白黒写真の額。
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こちらはクレルモン・フェランよりひとつ前の駅、ヴィシーの昔の風景。川で洗濯。
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ダイニングを過ぎたら中庭へ。気持ちのいい日にここで食事するのにうってつけ。
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オリーブ好きなんだわ。テーブルクロスのこの柄、横にオリーブの木。
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夫妻の寝室。超モダンなキッチンに対し、ここはアールデコっぽいインテリア。
マダムのコレクションは動物の貯金箱。
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二階にもエスコートしてくれたけど、書斎とお子さん三人の各部屋、けっこーごちゃごちゃ。
写真はこれだけ。
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# by seirisyunou-deux | 2019-06-22 06:27 | 旅(フランス) | Trackback | Comments(0)