There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

ブレッド湖に次いで、夜轟いた雷鳴に気づかなかった。
22時前には枕に頭付ければスーッと眠りに誘われ、ノンレム睡眠の底に。。。
毎朝6時のモーニングコールが鳴る1時間前には起きていた。
こういうのが理想なのよね、普段でも。

雷雨は22時過ぎだったらしいが。。。
それよりベランダに物干し掛けがあるというので、
少しでも乾けばと前夜洗濯した服、下着が当然のごとく濡れていた。
いつもの旅行で、連泊する時に洗濯をするようにはしているが、
毎日毎日汗掻くので、水洗いしないと気持ち悪い。
部屋着として持ってきていたTシャツ・・・とうとう生乾きのまま日本へ。


フロントが最上階で、部屋やレストランはその下。
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名産の蜂蜜が巣箱のまま登場。
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朝食の後、30分程散歩してみる。
ホテルの前が教会で、開いていたのでいつものように(というか旅のさなか教会に当たれば)
入って、入口に近い最後尾の席で旅の無事を祈る。
(最近台風、大雨、地震・・・と天災続きで無事に日本を出発出来るなんて確率低くなったよね)
ダンチェ湾に面した、傾斜を利用したホテルだが、界隈は庶民の生活がある。
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     (獲ったばかりのムール貝いっぱいをどこに運ぶのやら・・・)
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     (ホテルへの帰路、ひっそりと置かれていた墓石)


ホテルから徒歩20分程で真東の旧市街に着くそうだが、バスで観光スタート。
最初にロープウェイでスルジ山観光の予定が、風が強くオープンの目途は立ってないという。
そうそう、プリトヴィツエのホテルだったか、他のツアーの方と話す機会があったけれど、
「ドブロブニクは土砂降りでした。スルジ山へのロープウェイも動かなくて、添乗員が3回電話して掛け合ってくれたけど、ダメ。
観光自体も膝から下がずぶ濡れで。もちろん一番楽しみにしてましたよ、ドブロブニク」だとかで、
いくら旅のしおりに天候によっては観光中止もありき・・・と書かれてもショックだ。
だから私はオーロラ鑑賞ツアーには食指が動かないのかも知れない。
又、「日陰のない城壁を1周したけど、もうみんな奴隷のようになっていた」という別の方の感想も。
風雨で中止か、炎天下でも強行か・・・究極の選択。いや、やっぱり観光はしたい。
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ピレ門から入門し、城壁内を歩く。
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メインストリート。
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  (最初の路地の左手が熱血ガイドさんの自宅だそう。ここも内戦で二度砲弾を受けたとか)
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   (時報は10時50分を示している。5分毎に表示が切り替わる)
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       (クロアチアは「4強入り」したんだわよねぇ。強いのねぇ)
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ようやく開通したロープウェイでスルジ山へ。
展望台から城壁に囲まれた旧市街を撮ろうとすると、必ずロープウェイのロープが入ってしまう。
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城壁を歩いている人たちが見える。ここが一番高くて見晴らしがいいとか。
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ここはヌーディストビーチだそう。"NATURALIST BEACH"が一般的な呼び方らしい。
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その島にはこの旧市街の左側の港から行けます!
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# by seirisyunou-deux | 2018-07-10 14:49 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
モスタルの橋の帰り、お土産屋ストリートの中の「PODRUM」という名前のレストランへ。
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自由行動の後の集合だったから、酷暑を逃れるべくほぼ全員席に着いていた。
橋を渡った先の二手に分かれるところまでぶらぶら歩いて、
引き返した後は土手に下りて・・・たかだか30分弱。でも暑さ負け・・・
いや、でも前日に比べて移動が多い分、観光がこれだけで助かったよ。
ちょこちょ現れては消え現れては消え、最後はバスを見送ってくれた男性ガイドさん、
「今は(35℃位なのに)春の季節。夏には42℃まで上がる」そう!

前菜はトマトスープ。
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メインはパシュティツァーダ(牛肉の赤ワイン煮)とポテトのニョッキ。
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デザートは蜂蜜漬けパン? 何か名前があるんだろうけど。
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いいじゃない!どれも美味しいじゃない!
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの通貨はマルカ。
しかし滞在3時間弱なので、お土産のマグネット代とレストランのシュウェップス代はユーロで払う。

次はいよいよ旅のラストでありハイライトでもある、ドブロブニクへ!
豊かなネレトヴァ川を右に左に見ながら。
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もちろん又、出国と入国がある。
加えてドブロブニクへ南下する途中にネウムという、ボスニア・ヘルツェゴビナの飛び地まであるのだ。

ロシアの飛び地カリーニングラードがすぐそば(リトアニアとポーランドの間で、バルト海に面している)にあることで、
スウェーデンが徴兵制を復活したとのことだけど。
この中には「ネウム」が含まれてないわね。

途中休憩したネウムはアドリア海沿岸に位置する人口4300人ほどのリゾート地。
ドブロブニクの人込みや喧騒を避けて、こんなところでリゾートすると出費も抑えられていいのかも。
ここではユーロもクーナもマルカも使えるそうだ。
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ほんとに美しい海岸線。幸福感?アドレナリン?がUPする。
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クロアチアの最後の日がデラックスホテルでよかったなー
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旅行代理店基準ではあるが、ホテルも当然ながら「デラックス>スーペリア>スタンダード」なワケで。
プリトヴィツェのスタンダードクラスとスプリットのスーペリアクラスは逆だろう!と思うが。
「RIXOS」グループは又、泊まってみたいよ♡
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右側で拡張工事中が原因なのか、駐車場がホテルのキャパシティに比すと小さすぎるだろう。
なかなか駐車出来なかった。
ホテルに入るとウェルカム・シャンパン。
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買ったばかりの服が写っている。
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やはりベランダが付いていると得点高~い♪ 洗濯物干しだってある。
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緩いカーブになっているので、ツアーメンバーたちと目が合い手を振り合う。
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全景はサイトからお借りしました。
私たちのフロア、芝生の先は海が見えたけど、その下はプールがありさらにレストランがあるのね。
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夕食はホテルのビュッフェで。
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ビールも入って、部屋に戻ればベランダではジャズやボサノヴァが流れて、ほーんといい気持ち♡

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# by seirisyunou-deux | 2018-07-09 09:03 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
この日、四か国目のボスニア・ヘルツェゴビナへ。
そしてブチブチ「暑いっ」と愚痴っているが、
前日トロギール島で買った「イタリア製」の夏服(100クーナ≒1750円、綿麻混紡)デビュー。
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ユーゴスラヴィアのままだったら存在しなかったパスポートコントロール。
さすがにここでは全員のパスポートを回収し、顔のあるページをスキャニング。
添乗員さん含め29名分のスキャニングが所要時間15分だったので、かなり早い方。
国境ゲートで車の列が出来ていたら、それこそその待ち時間もプラスされただろう。
「NO PHOTO」と固いお達しがあったので国境の写真はないが、その先のサービスエリアで。
ここにもラベンダー。
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国の名前が変わったところで、風景に変わりはない。
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ところがモスタルに近づくと、風景がなにやらトルコっぽくなった。
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バスが早目に到着したことで、ガイドさんの到着が間に合わず、しばし待たされた。

駐車場から10分程スタリ・モストまで歩き。ひーっ、また炎天下を!
途中、内戦で破壊された建物や砲弾の跡を見ながら。
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これはハマム(トルコ式風呂)ね。
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両脇の御土産屋さんにはトルコの御守りナザールボンジュウが。
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ネレトバ川にかかるこの橋スタリ・モストは世界遺産に2005年に認定された。
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反対側にカメラを向ければそこはまんまトルコ~ モスクとミナレットが見える。
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16世紀の橋だがその古さ故に認定されたわけではない。
1993年にこの橋は破壊され、2004年に再建されたから。
川に落ちた石や再度山で切り出した石等でトルコ企業により再建。
復興された橋の開通式にはイギリスのチャールズ皇太子も招かれた。
橋めがけて砲弾をぶっ放した攻撃側(クロアチア系民族主義者)がビデオにその一部始終を撮っており、
「その生々しい破壊の瞬間を是非見て欲しい」と添乗員さん。
彼女が全員の入場料を払ってまでも見せたかったビデオ鑑賞。
汗が退かないままの鑑賞だったが、心に重く留めました。

ね、まるでトルコでしょ?イスタンブールのグランバザールと見紛う。
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だけど、トルコの強権なエルドアン首相が
「ボスニア・ヘルツェゴヴィナは今や彼の国(=トルコ)に委ねられている」と発言したことは
さすがに反発と論争を引き起こしたそうだけど。
第一次世界大戦まで500年に亘ったオスマン帝国支配は、
「過酷な圧政の時代」として記憶されているそうだ。

川のほとりに下りてみた。
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橋の上で「10€で飛び込むよ」と呼びかけていた水着の男性2,3人いたけどそのうちのひとりかな?
実際、「飛び込み大会」のお祭りがあるそう。
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滝とも呼べないような量だけど、中に入ると涼しくて生き返った♡
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そう言えば「ネレトバの戦い」(’69)って映画がありましたね。
ユル・ブリンナーやオーソン・ウェルズらが出た、第二次大戦の戦争映画。
ネレトバ川の総延長は230kmで、208kmはボスニア・ヘルツェゴビナ領内を、
残り22kmはクロアチアを流れる。
クロアチアでアドリア海に流れ込むが、下流域では豊かな湿地帯であるデルタを形成している。

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# by seirisyunou-deux | 2018-07-08 21:35 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
夕食の前に城壁内でポストカードを買った
その隣が旅行社で、こんなのあんなの様々なアクティビティを紹介。
ラフティング、渓谷ツアー、ハイドロスピード(初めて聞くな)、
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青の洞窟ツアー、青いサンゴ礁ツアー、バイクツアー、ジェットスキー。
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つまりはクロアチアの大自然で体験できる夏のアクティビティ!
バリ島でほんっとにラフティングしたかったのに。
ジップラインも「バトルトリップ」(KBS WORLD)で登場する度に早く乗りたくって。
ボルダリングだって一度位は経験したい。
いい年してね・・・
あ、でもバンジージャンプだけはダメ(^_^;)

夕食もランチに続いて美味しかったな。
「APETIT」。しっかり今回だけはレストランの名前を訊いた。トイレにも店の名前がね。
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「シェフおすすめ」のボードによれば前菜はBURRATA(ブラッタ)サラダ。
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メインはアドリア海エビ。スカンピ(手長エビ)のだしが効いたスパゲティ。手が汚れるったらありゃしない。
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他のところでもこんな食べ方みたいよ。イタリア産なんでしょうけど。
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添乗員さんが「みなさんのアンケートではここが一番とのことで毎回このレストランは利用しています」。
ほら~、やっぱりアンケートはちゃんと書けば真摯に受け止めてくれるのよ。
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レストラン出てもまだこんな日差し。
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バスを待つ間に猫接写。
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この猫はラストケ村の水車小屋を持つお宅のそばで。
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この猫はボスニア・ヘルツェゴビナ、スタリ・モストの橋のそばで。
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この猫たちはドブロブニクの朝の散歩中に見かけた。
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ドブロブニクのランチした店でウロチョロしていた猫。
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# by seirisyunou-deux | 2018-07-07 21:59 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)
ランチしにスプリットに戻る。
アドリア海に面したレストラン、ここは四日目にしてようやく「美味しい」と心から思えた。
あー、口がどんだけ奢っているんだ、と思われるでしょうが。。。
前菜は魚のパテかな。
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メインはポークのブラウンソース ポテト添え。
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チョコレートアイスクリーム。今までだって市販のアイスクリームをデザートにして十分だったのに。
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アドリア海に面したレストラン。こういうところは団体で来てはいけない(笑)
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トイレに行く廊下に昔の港町らしい風景写真が飾られていた。
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横縞のユニフォームを着たレガッタ、ヴェネチアみたいじゃない?
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クロアチアをあまり知らないので〇〇みたい・・・と表現するしかないが、
昔から根付いているスポーツかも。
レガッタ競技の始まりを告げるファンファーレ?
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午後からはスプリット市内観光。(クロアチアってちょっと形がいびつ・・・)
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Wiki見てたら「ヨーロッパ有数の日照を誇る。7月の最高気温は42℃にもなる」って!
多分、この日も35℃は超えていたんじゃないかな。
ヤシ、リュウゼツラン、サボテンなどの亜熱帯性植物が育つ土壌。
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当時の城壁想像図があったが、プロムナードは後から出来たもので、南側はアドリア海が迫っていた。
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295年-305年に古代ローマ帝国の皇帝ディオクレティアヌスが宮殿を建造したことから街が始まる。
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ディオクレティアヌス:在位:284- 305年ローマ帝国の皇帝
古代の歴代ローマ皇帝の中で、健康を害し、引退したのは彼だけ。
キリスト教を迫害・弾圧したので、現在でも彼の評価はキリスト教圏では悪いそう。
でも彼の死後、妻と子供がキリスト教に帰依したのは皮肉。

宮殿内部に入るとひんやり。流れていた汗も止まる。
地下はゴミ置き場だったというが、ゴミを除去しても保存状態はよく、それが世界遺産認定に繋がった。
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夕食のレストランがスプリット城壁の中だそうで、ホテルに戻らずに2時間ほどの自由時間。
これがしんどくてねー
後で、みんなどう過ごしたか訊いたら、「ほとんどくたばっていた」と異口同音。
「花よりお姉さん」でイ・スンギがお姉さんたちを車に残して、ホテル探しに奔走した海岸通り。
あんな季節(11月)だったら過ごしやすかったでしょうけど、なんせ「THE・真夏」。
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↓↓↓↓ちなみにこちらはヘルシンキのカモメたち。私のパンを奪う位元気だ!↓↓↓↓
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ヤシの木陰のベンチには当然のように先客がいて、
売店で買ったジュースをどこで飲もう?と日陰を求めながらボトボト歩く。
水はぬるくなり、ジュースは甘い。
これだけの汗掻いたので、ポカリスエットかアクエリアスを欲したのだけれど。
あるメンバーさんは「2時間全く動かなかった。というか動けなかった」
後半の1時間はツアー待ち合わせの、
詩人でラテン語の研究者であったマルコ・マルリック像の陰の丸い台座に座ってウトウトしちゃった。
もう汗まみれで体力が底を尽きたけれど、刻々と動いていく陰に応じて体をずらす体力はあった(笑)。

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# by seirisyunou-deux | 2018-07-06 14:21 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)