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There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

次に猫村の猴硐(ホウトン)へ。
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ここに猫に興味のない友人とは来られないので、
いつもの旅のパートナーと一緒でよかった。

炭鉱の村として栄えていた頃も猫がいっぱいいたという。
「有貓相隨,猴硐最美(常に猫がそばにいるホウトンが最も美しい)」というスローガンのもと、村おこしを行ったのが猫村と呼ばれるようになった始まり。
「世界6大猫スポット」(By CNN)とか。
今回は鼎泰豊といい、図書館といい「世界〇大スポット」が多いな。
福岡の玄海灘に浮かぶ糟屋郡新宮町「相島」もそのひとつという。近場なのに行ったことない。
他の4つは米・フロリダ州のヘミングウェイ博物館、イタリア・ローマの古代遺跡のラルゴ・アルジェンティーナ広場、トルコのカルカン、宮城県の田代島。

虐待・イジメなんて皆無なのか、猫が人を信頼しきっているのがいいね。
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避妊・去勢済を示す耳カットしてますね。
(話は飛ぶが、去年フランス人から質問された。なんで日本では猫の耳をカットしているの?って)
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触らせ放題。逃げない。噛まない。。。いや、猫によっては違うか。
ただ、日向ぼっこするにも線路の上とか草むらとか鉄板とかで、
ふかふかのクッションには縁遠い。ちょっと可哀想。
ちゃんとエサは足りているんだろうな。
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駅前広場(というにはとても狭いのだが)の奥には、炭坑が栄えていた頃の写真や機械などを展示する資料館がある。(写真奥)
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その資料館の前には線路があるが、トロッコで運んでいた頃の名残でしかない。
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ランチは角の店で取ったのだが、あちらは台湾語、こちらは日本語か英語。
パートナーが「ご飯を食べたいのだが」と言っても通じない。麺文化な台湾だもの、ここも麺のみ。
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最終的には、隣りの台湾人カップルが食べていたモノを指差す。それが線麺(一番細い)と言われる麺。
汁なし麺が多いな。
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ひとりで食べていた、陽に灼けた男性から「これは美味しいですよ」と日本語で声かけられる。
「思わず日本人ですか?」「そうです」・・・その男性は私らと入れ違いに食べ終わると、一眼レフのカメラ抱えて駅の奥に。
職業的カメラマン?猫を撮りに来た「岩合光昭氏」二代目?

ランチがちょっと物足りなかったので、向かいのスイーツ系茶店で、タピオカミルクをふたりで一杯。
写真撮らなかったので借りて来ました~(このメーカーに非ず)
下に沈んだタピオカを交替にストローで吸引、最後まで吸い切った後、お店のおばちゃんにコップを渡したら、かなり受けてた\(^o^)/完食だもの!
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「珍珠奶茶」というのがタピオカミルク。
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食後は駅構内を。平渓線は渓流に沿って走るローカル線。
「二度目の台湾 キュウフン編」で細田善彦が巡る。なんかほっこりした雰囲気でいいんだなー
日本の鉄道ファンの間で「台湾の保津峡」と呼ばれているそうな。
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# by seirisyunou-deux | 2019-04-02 18:38 | 旅(台湾) | Trackback
一日チャーターしたタクシーで台北郊外三都市を廻る日。
既に台北ナビで予約済。8時間チャーターして\22,000。
ホテルで迎えてもらい、帰りは寧夏夜市で下してもらう、という予定。
「いつも観光客で混んでいる」九份を含むので、せめて激混みの日曜日は避けたい。
となると三泊四日で組んでるので、三日目の月曜日しかない。

「Finemakers」という観光チャーター会社で、多岐に渡るコースの中から自由に組み合わせることが可。
私らは十分(シーフェン)の滝+天燈揚げ→猫村の猴硐(ホウトン)→九份(ジォウフェン)を。
友人によれば野柳(ヤリュウ)もよかったそうだけど、8時間では四か所は無理。
二回目の台湾で行った淡水もあるし、平尾台みたいな陽明山、夜市や、台北市観光なども可。
ドライバーさん、私らが新北投温泉に行ったというと、
翌々日にそこに連れていくことになっていますと。

時間配分すると十分でランチが妥当だったのが、
お腹はあまりすいてなかったことで猫村の猴硐でランチいいですか?のリクエストも聞いてくれた。
貸し切りなのでフレキシブルに対応してくれる。
猫村の滞在がランチの分伸びて、ひなびた田舎町の駅前でのひとこまは思い出す度に楽しい。

高速へ入る前はやはり混んでいた。
日本の高速道路はバーがあるものだが、ここでは入ったようでもあり出たようでもあり・・・?
台湾の高速道路はバーの開閉がないが、ちゃんと車の前方右に設置されたETC搭載器で課金されるのだという。
つまり現金かETCかのチョイスはないってことだね。

十分へは1時間位かかっただろうか。
まずは十分の滝へ。
ドライバーさんと待ち合わせ時間を決めた後はフリー。
以前は入場料を取っていたそうだ。現在は無料だが、開閉時間がある。
河内貯水池をイメージするような吊り橋を渡ると、水辺があり、そこかしこに天燈上げの残骸が・・・
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そりゃそうだよね、上げたまではいいがどこかで燃え尽きるし、回収をしなければ。
お祭り以外でも上げられるのは観光客には嬉しいが、こういうの最初に見るとちょっと興醒め。

おみくじ的祈願帯がこちらでは縁起のいい赤。
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祠の先に「台湾のナイアガラ」と呼ばれる(全然規模違うと思う)瀑布がある。
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クロアチアのプリトヴィツェ国立公園の滝以来。

そうそう、旅好き友人が「ニュージーランドでいやという程、滝を見たので、もういい。
自然(を観るの)はもういい。人工的なショーの方が今は好き。ラスベガスのホテルで観たショーはすごかった」とのこと。
ふーん、滝を見飽きる時が来るかなぁ、私。

前日の雨でまだ曇っているし寒いしで気勢が上がらないまま、点燈上げの方へタクシーで移動。
単線だが現在進行形の線路の上が、点燈上げの場所。
線路の両脇にはびっしり御土産屋さん。
そこで150元(≒533円)で紙製の天燈を買うと、店の前に設置してくれる。
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四面に墨汁で願いを書き込み、書き終わったら、線路に移動。
ふたりで天燈の端を持ち、スタッフさんが火をつけてくれて、
合図で放すと空へあっという間に飛んで行く。
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あれが又、風向きによっては滝側に落ちていくんだなー

途中、だれかの怒号「列車が来るぞー」が聞えると、みな一斉に脇へ寄る。
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左奥には駅があり、そこに止まると観光客が下りてぞろぞろこちらへ向かって来る。
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昔は石炭を運ぶ列車だったが、現在は観光客を運ぶ。
北九州もかつては石炭で賑わっていた。
筑豊の炭鉱と若松洞海湾を繋ぐ石炭列車があり、運ばれた石炭を積出港から各地へ。
今はさびれてしまったこことあちらは何か縁があるようで、ちょっと胸痛みつつ想いを馳せた。

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# by seirisyunou-deux | 2019-04-01 17:53 | 旅(台湾) | Trackback | Comments(0)
終点でもある新北投温泉駅。イメージする温泉街風情の駅とは違い、かなり立派だ。
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首都である台北市北投区。台北駅まで30分程だし、在住者は多いのだろう。
駅前は車の通りも多く賑わっている。
右手階段を下りたところに、資料館となった旧駅舎がある。
事前にチェックしていて一番見たかったのはお弁当ウォーマーの器械だ(写真右)。
遥か昔、幼稚園に冬通園してまずやってたことはお弁当をここに入れることだった。
お昼ご飯タイムに温かいお弁当を食べる時のうれしさといったら。
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昨夜、門司港駅グランドオープンのフィナーレイベントに出かけたのだが、
大正時代を模した窓口、駅員さんのユニフォームなど通じるものがあったな。
やっぱり漢字の国、これも通じるものがある。
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ここと秋田の玉川温泉にしかない強酸性の泉質・・・とのこと。
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旧駅舎、手湯(足湯にあらず)を過ぎると、小川の流れる公園が。南国の植物で溢れ気持ちよい。
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世界でもっとも美しい公立図書館ベスト25」に選ばれた図書館は外観の写真のみ。
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まあ、こんな選出があるなんて初めて知ったけどね。
日本からは石川県「金沢海みらい図書館」と宮城県仙台市「せんだいメディアテーク」が選出されたそうだ。
北九州市の中央図書館も選出されておかしくはないんですけどねー
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無料の北投温泉博物館では「温泉地」としての完成形までを映像で見ることができる。

北投公園露天温泉は40元(≒\140)の入湯料。胡椒餅より安い!
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桁の違う入湯料の温泉もいっぱいあるようだが、私らにはここら辺でちょうどいい。
「花よりおじいさん 台湾編」で彼らが炎天下入ったあの温泉と同じだ。
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入口で持って来た水着をスタッフ(みんなおばちゃん)に見せる。
もし基準に満たなかったら後ろに吊るして並べられた水着を購入するのかな。
石段を下りていき、シャワールームで着替える。これはふたりで入る広さ。
でも灯りも乏しく覚束ない。パートナーはピアス取るのも不安そう。
荷物を入れるロッカーも鍵がささっているのに荷物が入っていたり(大丈夫?)、
空きロッカーを探すのも大変。
カメラを持っていけないので写真はお借りしました・・・・が、
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写真のように人が少なかったらよかったけど、ジモティや観光客でごった返していた。
やっぱり肌寒かったから引かれるように温泉へ、かな。
不意の訪問でも水着が購入出来るならいいよね。
ゆっくり浸かるスペースもなく、せいぜい10分浸かっていたかどうか。

そうそう、水着はホテルのゴミ箱にポイしてきた。
今までもハンガリーのブダペストで2回温泉入ったし、
香港スティ中、九龍公園内のプールで泳いだこともある。
グアムとハワイは水着は必然だったし、
バリ島はホテルライフ中心だったのでやはりこの水着を。
バリ島が最後かとも思っていたので、カルキで毛羽だった水着を買い替えることもなく。

アイスランドの温泉、
イスラエルの死海、
トルコのパムッカレ・・・等、
カーブスの旅好き「後期高齢者」(今年80歳)の人が、
セパレートの水着で上はジッパー、下は短パンみたいなのを着て入ったというではないの。
年々水着を着れる体型ではなくなるのに(爆)、水着を着たい状況ってあるのかも。
影響受けやすい私は、直前にSuper Sports XEBIOに水着を見に行ったのだが、時期的に数が少なく断念。
次の水着携帯必須旅行まではなんとか。

夕食はホテルそばで。
台湾は「麺文化」だ。ご飯はお粥しか目に入らない。
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# by seirisyunou-deux | 2019-03-31 13:48 | 旅(台湾) | Trackback | Comments(0)
あいにくの雨。
がっつり「晴れ女」を自負しているふたりだったが、「こんな日もあるさ」と妙に諦めモードで傘持って出発。。。

その前にビュッフェスタイルの一階レストラン。
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朝食タイムだけじゃなく、ずっとテーブルだけは使用出来るとのこと。
テイクアウト買って来て、こちらで食事も出来るみたい。
ただ朝食はこんな風。チョイスの楽しみがないっていうか。
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果物コーナーも三日間ずっとスターフルーツONLY。控えた甘さのこれ、きっと市場で安いんでしょう。
3月のこの季節、果物も限定されるのかな。
マンゴーでなくてもいいんだけどさすがにスターフルーツ、毎日はヤダ。

最初、猫空(マオコン)という台北南のロープウェー使っての鉄観音の一大産地に行ってから、
台北北の淡水線使って新北投温泉でゆっくりする予定だった。
ところが雨。ということはロープウェーからの景色もけぶっているはず。
もし晴れたなら行楽地ということで、ロープウェーの待ち時間もかなり発生するという。
そもそも南へ北への移動は「大移動」で、台湾通の友人も「ちょっときびしいかも」。
パートナーの希望だったが、すんなり諦めてくれた。

その分、朝食に足りなさを感じていた私らは、
そばの「福洲胡椒餅」をテイクアウトして一階で食べることに。
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(日本語でも韓国語でも書かれている。奥のおねえさんのつまらなさそうな仕事ぶりがイイネ)

「世界ふれあい街歩き」(BSプレミアム)の「食べ歩きインフォメーション」で第三位。
場所によっては列に並ぶとあったのだが、列出来てないからこそ購入した。
”PEPPER CAKE”なのか。
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醤油と油に24時間つけこんで胡椒をよく効かせた豚肉を
ネギと一緒に手作りの皮で包み、
表面にゴマを塗って、200℃に熱した釜に張り付けて、20分焼く。45元(≒160円)。
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中身こんな風。食べ散らかし失礼。アツアツで美味しい!
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「路(ルウ)」でも春香が残業するシーン、片手に胡椒餅が。

その「路(ルウ)」だが、やはり台湾的食物に繋がるシーンが多い。
「空港内に入ると、どこかにレストランでもあるのか、八角や香草の独特な匂いが漂ってくる。
台湾に帰ってきたのだ、と勝一郎の体中が叫んでいる」。
この八角、これを受け入れるか否かで中華圏を生き残れると言われた(オーバーだな(笑))。
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友人の親族はせっかく台中での留学生活を送っているものの、
八角の匂いがダメでかなりツライ食生活らしい。

「八角の匂いってどんなだろう?今まで中国、香港、台湾とそれぞれ二度行ったんだけど」と言うと、
「八角の洗礼を受けてもこの匂いダメとは思わなかったので、今後も大丈夫ですよ」って。
「世界こんなところに日本人」(朝日放送)のミャンマーで見つけた日本人男性が、
産業のない奥地で八角の栽培を始めて、中華圏に輸入する事業を始めたということだった。
これはインルフエンザ特効薬、タミフルの原料にもなるそう。

桃園空港で買ったインスタント「汁なし担々麺」を食べたのだが、このスープに強烈に入ってたのではないかと。
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辛さは半端ないが、それでも食べられたので中華圏では生きていけるのでしょう。
多分もっと臭いパクチーなら「好き」なんだが、八角ねぇ。ちょっと存在感薄い。

で、まだ雨は降り続くのだが、予定のひとつ、新北投温泉へ。
台北駅の地下をどこまで歩かされるんだーっという位、淡水線に乗り込む為に歩く歩く歩く。
ソウル駅の比じゃないよ。
北投駅で下車、新北投駅へは一駅。
ちょっと肌寒く感じられる春の台湾、温泉行きはGoodでしょう。

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# by seirisyunou-deux | 2019-03-28 18:46 | 旅(台湾) | Trackback | Comments(0)
3月初旬の台北、ちょうど4月あたりの気候ってとこでしょうか。
桜シーズン中は花冷えもあるけど、それを過ぎた4月下旬頃の気候。
でもダウンの人もいれば半袖Tシャツの人もいて様々。

半年前に日本語ボランティアを始めて、
台湾からの留学生とも話したのだけれど、
「台湾旅行っていつが旅行シーズンと言える?」
「夏は暑いんですけど、マンゴーが一番美味しい季節なので、是非夏に」
そうか、すまん。もちろん言わなかったけれど、私はマンゴーがフルーツの中でも苦手なのだ。
バリ島のケチャックダンス付きディナーで食べた時、
これは買ってまで食べるもんじゃないなと思ったのだ。ねっとりした甘さがどうも。

真夏の台湾は経験済みなだけに、夏以外に来た。
汗みどろで炎天下歩くのはもうイヤ。
「花よりおじいさん 台湾編」(TvN)を見返したら、
35℃にも達しようという日中、おじいさんたちとイ・ソジンらは北投温泉の公衆浴場に入るのだ。
ペク・イルソプは「アジュ チョアヨ(とっても気持ちいい)~♪」とご満悦だったが。
でもやたらソフトクリームを食べまくる5人。
確かに夏だったら、日本人が統治時代に作ったという温泉の選択肢はなかった。

タクシーチャーターのドライバー、顔(エン)さん(56歳)、
「雪は日本で初めて見ました」と言う。
前述の「路(ルウ)」で
人豪に「たまに台湾へ戻って来ると、なぜか寝てばかりいる。
台湾の空気にはどこか人を眠くさせるようなものが混じっているのではないかと思うほどだ。」
と語らせているが、これがそのまま台湾にハマった吉田修一氏の素直な感想なのだろう。
講演会やサイン会で訪れたであろう台湾で仕事の合間にやたらと眠りに落ちてしまう、
・・・でもこんな空気感も悪くない、と。

車窓から椰子ばかり見て台北駅に到着すると、そこは都会。
台北市の人口は260万、都市圏で700万にもなろうという大都会。
駅からホテルまでは徒歩6分、グーグルのストリートビューで予習したつもりでも、
いざ駅の最寄りの出口M5から上がったら、東も西も南も北もわからない。南下すればいいのだが・・・
いつものようにWi-Fiレンタルしないで来たし。
ここで高校生と思しき女の子たちにホテルの住所を見せて、どちらかの方向かを訊く。
すると3人が一斉にスマホを駆使、ふたつ先の信号まで一緒に歩いてくれた。
彼女たちはまっすぐ行こうとしていたところなのに、一緒に右折してくれて。

これが翌日も似た経験を。
人との待ち合わせ風情で地下街の柱に立っていた女の子(20代)にやはり道を訊くと、
日本語を学んだこともあるとのことで、日本語で会話しながら
MRT淡水線の乗り場までしばらくエスコートしてくれるではないの。
待ち人来てる頃じゃないかと思えば恐縮して、「もうわかったので大丈夫よ、ありがとう」と別れた。
なんていい子たちなんだろう。
台湾って居心地いいでしょう?と日本からLINEメッセージ受け取りましたけど、そうなのね。
こういうことなのね。これは台湾を旅する日本人が肌で感じること?
統治時代の総督府本庁舎も残っているというじゃない。
韓国じゃ、爆破解体されたというのに。

「ダイアリー オブ 台北 ホテル 台北駅」というのが今回三泊するホテル。
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トータル\21,678、一晩一部屋が\7,226。2人で割れば\3,613。朝食(ビュッフェスタイル)付き。
しかも台北駅から徒歩6分の距離。
旅のパートナーの友人曰く、「すっごいプロデューサー力」と感嘆したそうだけど。
旅のパートナーからは「なんでこんなホテル選んだ?」とマイナーな訊き方。
安い価格には理由がある。それは当然のこと。
でも蓋を開けてみないと私もわからなかった・・・窓がないってことに。
厚みのある建物なので真ん中の並びの部屋はどれも窓なし。シャワーのみ。
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クチコミみても、「バイキングのレベルはまずまず」「アクセス抜群」「とても快適」、これに騙された?

一泊位なら窓なくてもいいけど、三泊すると息苦しい、窓開けて今日の天気も確認出来ないと
パートナーには不評。まあ、もう二度と泊まることもないですけどねー

夕食はホテルそばの「點水楼」。名店のようでもあり、チェーン店のようでもあり。
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小籠包にそれ程思い入れもない私らはここで十分な気がした。
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# by seirisyunou-deux | 2019-03-27 07:44 | 旅(台湾) | Trackback | Comments(0)