There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

カフェから青瓦台方面に向かうのだが、大統領ハウス近辺はいつも物々しい。
等間隔で警官が立っているし。
ところがこの日、デモ隊が座り込んでのシュプレヒコール。
車自体は規制の為に極端に減るし、車道を歩いてもいい位。
一方右側の歩道には団体で地面に直接座り込んで(想像するだけで冷たっ!)の抗議行動。
左側は・・・というと、デモ隊の休憩用のビニールテントが。
ビニールハウスの縮小版という感じ。
横になっている人型がうっすら見えて、ああ、そういうことかと。
つまり右も左も歩道はデモ隊で占拠されているようなもの。
そのそばには警官が束になって見守っており、いつもよりさらに物々しいのだ。

以前、アメリカからの牛肉輸入反対のろうそくデモに出くわしたことがある。
徳寿宮あたりから端を発した、長いデモ隊が世宗大王像や李舜臣像を囲んで、
景福宮、そしてさらに奥へと続いていた。
ま、宿泊ホテルを大体ここら辺に決めるので、出くわす頻度も多いのだが。
警官の一隊が30人くらい、四角フォーメーションを保ちながら、
地面で寝ていたのには衝撃を覚えた。
みな若者でしたけどね。
多分、軍入隊後、警察庁へ派遣された彼ら。
主に犯罪やテロ、災害、交通の巡察・警備・検問などを行なう、警察のアシスタントとして勤務する。
休憩所へ行く暇もない。一定の時間になれば起きてすぐにも仕事をするわけだから。
交替で「寝る」(寝られないだろー 毛布があるわけじゃなし、横を人が通って行くんだし)にしてもあまりにシビアな光景だった。

デモ隊のハングル檄文を読み取ろうにも
「〇〇は△△を履行しろ!」しかわからない💦
つまり肝心な要求が不明。
そうこうしているうちに、青瓦台サランチェへ到着。
青瓦台サランチェ:歴代大統領や韓国の政治に関する展示場。無料。
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一方、そんな光景も各段珍しくもないのか、初雪の方に心奪われている子供たち。
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無料だが、時流にあったディスプレイ。つまりは文寅在の宣伝ミュージアム、ですな。
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プーチンの釣りや安倍のマリオ同様、なんか過剰な演出っぽい💦
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ろうそくデモの一端を担う「ろうそく」もディスプレイ。
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4月27日、板門店での南北トップたちの軍事境界線越えのニュース映像も
三か月程流れたらしいが、今はなし。

帰り道は景福宮からホテルへ戻らずに、そのまま仁寺洞へ。
以前はわざわざ地下鉄「安国駅」まで乗り換えて行ったけど、
鐘路は歩ける距離なのだ。ちょっと長~い散歩コースではあるけど。

夕食は仁寺洞の路地のオープン仕立ての店に決めた。300円程の割引があったので。
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冬こそOKの「冷麺(ネンミョン)」と右の容器のごはんをどさっと入れて食べる「ソルロンタン」。
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# by seirisyunou-deux | 2018-12-19 14:20 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)
もうほぼ年末突入!
私的に激動の(!)11月だったが、この「ソウル旅行」もその一コマ。

初夏のクロアチア&スロベニア旅行ツアーに誘った友人が、
私の申し込み時期と時差があり「キャンセル待ち」。
「後少しで母が亡くなった歳に近づいている。それに気づいたらハッとして
いろんなことをやっとかなきゃって思って」と、
家族を説得し、自分の体力快復に努めてもいたらしい。
彼女にとっては初のヨーロッパ、
「長距離フライトって時間が持つ?10時間位あるなら、例えば何するの?」とか、
「海外でWIFIってどう使うの?」とか質問も前向き。
ところが出発3週間前でH社は「キャンセル待ち」人(びと)を無情にもカット。
結局、定員28名フルで飛び立つことに。。。

申し訳なくて、近場での海外個人旅行を誘ったのだ。
日にちを調整したら、あら、去年と全く同じ11月最終週の週末二泊三日に。
去年のソウルは紅葉もあらかた終わって、落葉盛んな「晩秋」だったが、
今年は初雪ではしゃぐ子供たちが見られた「初冬」。

現在(朝8時)の天気、-11℃って(*_*)
あれからさらに寒さが加速。
この夏、観測史上最高気温を記録した(39.4℃)ソウルだが、
やはり正しく冬はやってくる。
6月のクロアチアで早や、「真夏」を経験したが、
ソウルでも北九州よりずっと早い雪に見舞われ、私的には「真冬」を体感。
但し、雪が降った後に到着した。雪にも雨にも降られることはなく。
地下鉄5号線光化門駅2番出口で初めて地上に出たら、両脇に雪が固めて積まれてあった、ということ。
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ホテルから見た初日夕方の風景。
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二日目は少し雪が溶けていた。

今回のテーマは「鐘路(チョンノ)街歩き」。
鐘路:李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都としてから400年の間、現在まで変わることのにないソウルの中心地。

彼女とは5年前に昌原⇒鎮海⇒慶州⇒釜山と春爛漫旅行をして以来。
今回も「コースはお任せ~」と言われたのだが、過去二回のソウルで行き損ねたところを訊いた上で、
それらを含めた、私の好きな鐘路エリアに決めた。
去年と同じく、鐘路区庁の並びの新羅スティ光化門というビジネスホテルへ。
ホテルとしても機能的で文句がない上に、
鐘路区の中心にあり、利便性抜群。地下鉄一号線の鐘閣駅徒歩5分というのもGood。

チェックインの後、景福宮の左奥にある青瓦台サランチェへ。
景福宮までゆっくり歩いても10分。
さらに目的地までの10分を、景福宮の庭を突っ切ってショートカットしようと思ったら、
前日からの雪が溶けてぬかるみ、どろどろ。
そうでなく外壁に沿えばアスファルトなのでぬかるみもなかったのだが・・・
靴が濡れてしまったではないか(T_T)

今回もLCC、初のチェジュ航空。東方神起のふたりがキャラクター。
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LCCは機内食でないので、前日にパン二個買っておいて正解だったなー
福岡空港の4Fのベンチで合流前にサンドイッチ食べて、
5時間後に空港鉄道の仁川空港駅で列車待ちの時に二個目のあんぱんを食べた。

さらに2時間後、青瓦台サランチェへの行き道にある、
お気に入りカフェ、「Queen Sheba African Coffee」で軽食。
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友人が究極の空腹状態でパニーニとカプチーノ。
いつものケニアコーヒーだけの私にパニーニ半分くれた。
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4年前に偶然見つけてから、今回で5回目。
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途中、マダムがモカをサービスしてくれた(おちょこみたいなカップで)♡
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マダムも、かつて後ろ髪をしばっていたオーナーも髪をすっきりして、二人とも健在なのは嬉しい。

ソウルに着いたらまずは南大門にあるスンデ屋に挨拶に行くと言ってた、年配の女性や、
釜山には行きつけがいっぱいある、ハグすらし合う屋台のおばちゃんや金物屋のおじちゃん
・・・と言ってた韓国訪問50回を超える女性。
なら、私はここかなぁ。
もちろん、行く前にまだやっているかFaceBookで確認はする。
初めて知ったが住所は「鐘路区孝子路1-1」って。
景福宮の左壁側を北上すればすぐ見つかる!

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# by seirisyunou-deux | 2018-12-14 18:21 | 旅(韓国ソウル) | Trackback | Comments(0)

関西旅行-四日目最終日

1~3月は寒波、3~4月は花粉や黄砂が舞うシーズン、7~8月は猛暑、
9月は台風・・・
旅のプランを立てるのは、私の偏った判断基準によりこれらを避けるので5,6,10,11,12月?
ところが最近10月まで台風が来るので、オンシーズだというのになかなか予定が立てられなくなった感。

旅前半は台風余波があったが、
最終日はからっと晴れた行楽日和。なんだかもったいないような;;;
小倉へ帰福する日、ちょっと寄り道で東大阪市の司馬遼太郎記念館に行くことにした。
月曜日だが祝日だった為、オープン。500円。

朝カルである月二回の「映画講座」のテーマが「司馬遼太郎と映画で学ぶ街道物語」シリーズ。
現在は東北を映画で旅している。
47都道府県のうち、後9県足を踏み入れてなくて、その大半が東北。
(多分全県を制覇したであろう)西村先生が授業の最初にボードに描く、「県の地図」が新鮮!

この授業がなければ多分、東大阪まで足を伸ばすこともなかっただろう。
自由に来訪者が書ける「ゲストブック」には、元校長が彼の文学そのものが「人生訓」となった・・・などとあるのに対し、
「竜馬がゆく」しか読んだことのない私。

そうそう、ここは建築も面白い。元々の彼の自宅の敷地内に建てられた。
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安藤忠雄氏が2001年に設計した。
今朝の朝日新聞にも「挑戦」中の記事が一面に載っていた、あの安藤忠雄氏(77歳)だ。

近々「坂の上の雲」を読んでみよう、とは「ゲストブック」に書いたことだが、
この松山市にある「坂の上の雲ミュージアム」も安藤忠雄氏建築物(2006年)だという。
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室内の蔵書の並べ方が圧巻だ。(撮影禁止の為写真なし)
もちろん私らはそれらを近くで見ることが出来ない。吹き抜けの空間の壁に高さ11mを埋める著書や資料の数々。
小倉にある松本清張記念館と比較してみると面白いかも。
書斎を再現した部屋や映画製作に携わっていたのでビデオが至る所にある松本清張記念館。
一方、ここは自宅の書斎が外側から見られるし、
実際の記念館にはスペース的に無理だったようで、広さはないが高さがある。
韓国人の団体(10名以下)が来ていたが、韓国語、中国語、ロシア語・・・と翻訳の幅も広げてあった。
松本清張記念館では、最近韓国人が「友の会会員」になったという。
いや、東野圭吾や吉田修一だってとっくにグローバル化しているし。
文学に垣根はないってこと。

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記念館と自宅の間を奥に進んで行くと、碑が立っていた。
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最近、子供の頃住んでいた家の隣人が司馬遼太郎と同じ軍隊仲間だったということを聞いた。
ま、私自身が司馬遼太郎について母と会話することもなかったってことだろう。
映画講座で彼の容貌や話しぶりもようやく知ったという感じ。
世の中には知らないことが多すぎる!これを知っていく喜びを見つけたということねー

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# by seirisyunou-deux | 2018-11-07 11:56 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

関西旅行-三日目

丹波の宿に一泊し、
篠山の「フォレストアドベンチャー」へ8時前には出発する。

日本に30か所近くあり、九州には糸島、熊本、鹿児島、沖縄と4か所。
いつ頃出来たかはよくわからず、
糸島に家族旅行に行った4年前、どこか周辺で寄れるところがないだろうか、
と検索した時に出て来た。
まさか母を車に置いたまま遊ぶわけにもいかず断念。

ジップライン(ZIP-LINE):木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる遊び
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「バトルトリップ」や「一泊二日」(KBS WORLD)で、パタヤでもナイアガラでも南怡島(ナミソム)でもあちこちで見かけるアトラクションだ。
先日の「世界ふれあい街歩き トレド編」でもジップライン登場!
見る度に体験したくてしたくて。
ひとつでも若い時にチャレンジした方がいい、と今回篠山で!

フランス発祥だから、オリジナルサイトがフランス語。直訳すると【冒険の森】。
以下が企業理念:
日本の国土の60%以上は森林といわれています。そのうちの多くは植樹された森で、これらは人の手で整備をしないと荒廃していく一方です。
間伐がされない、伐採の時期がきても放置されている等の問題が深刻になっています。
フォレストアドベンチャーを放置された森林に設置すれば、そこは間伐され,人の手が入ります。
施設をオープンすると多くの人が何もなかった森に訪れ楽しみ、森の良さに気づいてくれます。
全国にあるフォレストアドベンチャーは、それぞれ特徴のある森です。
針葉樹の森もあれば、広葉樹の森もあり、ジャングルだったり、まさかの竹林だってあります。日本の森を見直すいい機会です。

ジップラインをしたかっただけで(笑)、基本精神など考えもしなかったー

この先にほんとにそんな施設があるんだろうかと不安感募っていく中、
こんな奥に・・・というところにありました。
予め書いていた誓約書を渡して、ハーネスを装備する。
ウェストポーチは不可。太いベルトをすることになるので。
幸いにもポシェットなので、この中にスマホだけを入れてスタンバイ。

小学生の姉妹の家族と私らで、装着したハーネスと木を登る為の装着方法の講座。
「おばさん」二人で参加しているのに、教育が行き届いていて、
「おねえさんたちから先に行きましょう」って。
一瞬周りを見渡しちゃったよ(笑)
「最高齢はいくつくらいですか?」「70代の方がいましたよ」
そんな人にでも「おにいさん」「おねえさん」呼ばわりしているんだな。
しかし、歳喰ったおねえさんなので、ビレイシステムがなかなか頭に入ってこなくて困ったよ。
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不慣れながらも進んで行くと、途中からはスタッフの目配りすらない。
目の前に立ちはだかる難関を黙々とこなしていくのみ。

太い網状のロープが垂れているので、そちらに向かって飛んでそこを這い上がる。
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或いは左右互い違いの板を踏みながら進む。
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或いは不安定な揺れる「ブランコ」の上を進む。
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或いはよじれた板を危うい綱渡り的に進む。
或いは「板」すらないロープのわっかに足を入れながら進む。
或いは唯一あったボルダリンク(初心者用)を3m程よじ登る。
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途中、休憩(というかジョイントの解除&再セット)するスペースがあるが定員3名という。
幸いにも後続の家族たちも四苦八苦しながら進んでいるので、後から迫って来るってことはなし。
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コースが5つ程あって難易度が高まっていくのだが、
各コースの終了がジップライン。

スタート地点は高いのは高いんだが、コワイという感覚はないな。
例えばソウルの「63ビル」の展望台の、透明なガラス床から下を見る恐怖とは別なモノ。
かつて奈良の十津川の吊り橋をびびってへっぴり腰で歩いた「黒歴史」は過去のモノにはなったな。
終着点にはウッドチップが敷き詰めてあって背中から着地すれば安全。
ところが前日の雨で湿っていて、服が汚れるのは必至。
3時間の楽しきアトラクションでした♪♪♪
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翌日には腕の凝りが来た。脚にも力入っていたけど、ロープを握る腕がもっと力入っていたんだ。
で、さらに翌々日のカーブスにて、腕を交互に上げるプログラムでは思わず「痛っ!」と悲鳴。
翌々日が”MAX”というのがさもありなん。

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# by seirisyunou-deux | 2018-11-02 20:38 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

関西旅行-二日目②

午後、姫路から朝来市竹田へ移動。
途中のランチタイムを除いても、1時間以内に到着。
が、秋祭り真っ最中の竹田、道路規制があり友人指定の駐車場までたどり着けない。
養父市在住の友人との待ち合わせ時刻には1時間以上あったので、
「ちょっと竹田城址へ」が頭をよぎったが、遠回りした道にも迷って早々とスルー(笑)
 
健さんの遺作「あなたへ」ではロケ地のひとつだったにも関わらず、
竹田城址への訪問客が上映後10倍は増えたのだという。
私も「あなたへ」以前は、竹田城と言えば大分でしょう、だった。
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友人によれば、竹田城址へ行くよりは、立雲峡(りつうんきょう)に登って雲海に浮かぶ城址を望むのがベストだと。
それは前述の城めぐり好きな友人も同様に言っていた。
泊まった宿の人が早朝に立雲峡へ車で連れて行ってもくれるのだと。

友人が竹田駅へ到着するまで、
駅構内の待合室で「あなたへ」のポスターや観光リーフレットを見たり、
駅前広場でやっていた祭りのパフォーマンスを見たりしていた。
台風の余波で生暖かい突風が吹き荒れて、散歩するより室内にいた方がベターだった。
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映画「あなたへ」(2012年)。
第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞に輝いた、青島武氏の脚本を
同じくハートウォーミングな小説を連作する森沢明夫氏がノベライズ。
これは先日読んだばかりだ。
ラストシーンは北九州市門司区。関門大橋の下で。
「昭和館」館主の樋口さん夫婦が背景で通り過ぎていた(エキストラ出演)、あのラストシーン。
ビートたけし扮する車上荒らしが警察に捕まる、関門海峡を見下ろす下関側の壇ノ浦SA。
私が行ったことあってロケ地は「ここ」と断言出来るのはこの二か所。

映画講座の西村先生は、健さんの亡き妻が結婚前に住んでいた、長崎県平戸の漁港・薄香に
最近訪れたという。
この漁港はストーリー上、「核」となる場所だ。
「ロードムービー」は好きなジャンル。「一期一会」の人との縁を織り交ぜながら旅する映画。
森沢明夫氏が自らレンタカーを駆って富山ロケから撮影現場を巡り、登場人物のディテールを肉付けしていったというエピソード。
これもなんだか羨ましい。

友人とは町民が祭りに出かけて閑散とした駅周辺で開いていたカフェで。
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竹田町屋カフェ 寺子屋


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# by seirisyunou-deux | 2018-10-31 10:00 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)