There Is No Place Like Home (我が家に勝るものなし)♪

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北九州小倉在住の  【ハウスキーピングDeux】のつぶやき

関西旅行-二日目①

台風25号が九州に上陸というニュースに接しながらの、
大阪から兵庫へ西に移動。
新幹線移動が前日の金曜日でよかった~(´▽`) ホッ
土曜日に東北への城巡り旅行を予定してた友人は、自発的にキャンセルしたというし。

朝7時過ぎには姉の家を出るが、途中神戸あたりで豪雨。
どうなることやらとヒヤヒヤしたが、姫路あたりでは雨も上がる。
台風の余波でその日一日、生暖かい風が吹いて気持ち悪かったけど。

「Qさま 歴史のプロが選んだ 日本の世界遺産ベスト20」 (2018.7.2)観ていて、
ま、日本の世界遺産、行ってないところ数あるんだが、
小倉からも行き易い姫路城がなんと一位ではないか!行くしかない!
「これほど原型をとどめている城は珍しい。城としての価値は日本一!」という歴史家の推薦文。
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日本における世界遺産第一号。1993年12月、同時期に登録されたのは法隆寺、屋久島、白神山地。
(今年行ったドブロブニクが1979年だって。つまり世界遺産スタートして二年目。
内戦で破壊され、危機遺産に登録されるも、市民たちの手によってそのリストから除外された・・・
うーん、クロアチアに行った時に検索したハズなのに、改めて読むと底力を感じるわー)

上記の友人のようにお城大好き、「日本100名城」スタンプを集めているわけでもない。
が、その中でも上位に上がるだろう、姫路城ならばまずは行かねば。
最初は大阪に行く途中に下車して観光、も考えたのだが姉が一緒に行きたいというので。

ウチのそばの堂々たる小倉城は「日本100名城」にも入っていない。
基準は素人なのでわからない。
小倉城入場料300円位(現在リニューアル工事の為休館中で検索不可)?、
一方姫路城1,000円。
全世界から訪れる「世界遺産」ウォッチャーの為に歓迎する体制は抜かりなく、
日本語以外のガイド料は無料。日本語は2000円、何故だ?

エレベーター等当時なかったモノは取り入れないのか、
健脚でなければ上まで上がれません!
公式サイトに「建物内での車椅子での見学不可」と明記されていある。
地階で靴を脱ぎ、六階までどんどん狭くなる急な階段を手摺のみ頼りに上がる。
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修学旅行とかち合って、ぎゅっぎゅーな観光だが、
やはり見ごたえ感半端ない。
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武具をかけるフック。
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見張り台に上がる階段。
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# by seirisyunou-deux | 2018-10-30 07:15 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

関西旅行-初日

今年、読書は進んだけど、旅行はなかなか出来なくて、
海外旅行一回、国内旅行一回・・・のうちの、その国内旅行の覚え書。

友人が姉妹で旅行する時は「私以上に無計画の妹との珍道中」らしい。
ウチの場合、ふたりの性格上無計画なことは皆無で、
そりゃ諸事情で時間通りに行けなかったり、キャンセルを余儀なくされたり・・・のハプニングはあるが、
例えば「行ってみたら、休館日だった」ってのは、なんだかちょっと哀しい話;;
この手の話は多分、姉が許さないと思う(笑)

初日は大阪中之島にある国際美術館での「プーシキン美術館展」。
"NMAO"(The National Museum Of Art Osaka)と言い、万博記念公園より移転。

中之島・・・友人からリバークルーズに誘われて、懐かしいな~などと喜んで写真撮ったりしたのだが、
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中之島四丁目というのがわからない!中之島、広すぎ!
何人の人に訊いただろう。観光客も多くて、訊く人選ぶのも大変。

毎週金曜・土曜の夜間開館中(17:00~21:00)のみ、作品の撮影がOKだった。
九州国立博物館でのビュールレ・コレクションはふたつの絵画が撮影出来たが、
最近の傾向はこうなのかな。
でもみなさん、パシャパシャ撮るだけで、「鑑賞」しているんでしょうか。
自宅でゆっくりファインダー通して絵画鑑賞ですか?大きなお世話かな。

去年のロシア旅行、モスクワで行けたのは「トレチャコフ美術館」の方。
アンドレイ・ルブリョフ始めとするイコン・コレクションの数々。
印象派絵画好きな私としては、ほんとに行きたかったのは「プーシキン美術館」だった。
エルミタージュ美術館に次ぐ収蔵数で、第二位だという。ロシアでなく世界で。
ロシアの国民的詩人(どんなに愛されているかは地元ガイドさんの話で認識した)、
アレクサンドル・プーシキンの名を冠した。

「旅するフランス風景画」のサブタイトル通り、
クロード・ロラン、ブーシェ、コロー、モネ、セザンヌ、ルノワール、ルソー、ドラン、ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン・・・
私をすぐにもフランスへと誘ってくれました^^
彼らの生誕地や美術館を観たくて、旅のスケジュールに組み込んだ
若き無謀な日々も思い出したりして。
二十代の最初のパリで接したルーブル美術館から、
直近のフランス旅行でようやく実現を果たした、モネの終の棲家であるジヴェルニーまで。
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フランス地図の前に立つだけで、時間がどんどん過ぎていく(笑)

フランス人の友人と初めて会ったマルセイユ、
その友人の住むクレルモン・フェラン、
中学生の頃のペンパルの住むコルマール、
今でも付き合いのある福井の旅人と初めて会ったロワール川ツアー拠点のトゥール、
彼女からラ・ロシェルという「冒険者たち」のラストの舞台となった町の情報を得て、
モン・サン・ミッシェル行きをラ・ロシェルに方向転換したんだった。
そんなこと、あんなこと回想する時間。

姉にずっと勧めていて、ようやく読んだらしい、原田マハの「楽園のカンヴァス」。
ここに登場するアンリ・ルソーが展覧会の「顔」。
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ちょっと物悲しくも純粋だった画家の生涯のエッセンスを、本を通して読み取るだけで、
彼の絵画に相対した場合の感動も違ってくる。

夕食は梅田の「クンテープ ルクア大阪店」でタイ料理。
「クンテープ」は首都バンコックの別名だ。
タイカレーラーメン。
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感激した「Rice people,Nice people! KITTE博多」程はね。

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# by seirisyunou-deux | 2018-10-29 10:18 | 国内旅行 | Trackback | Comments(0)

近頃の読書

なんか中途半端な時期。。。
今年前半を振り返る時期でもなく、
年末までは後二か月程。
でもブログの更新が滞り過ぎてね~(^_^;)

10月22日時点で読んだ本、92冊(雑誌含まず)。
去年が126冊、一昨年が97冊。
今年も100冊は超えそうだ。
実家でのバタバタがあった割にはけっこー読んだな。

新年に立てた誓い・・・でもないけど、思惑通り、
読みたかった吉田修一氏の本をほぼ読むことが出来たのは収穫っ♪
彼のオフィシャルサイトも洒落てて、「BOOK NAVIGATION」は大いに参考にさせて頂いた。

朝日新聞で掲載されていた彼の新作「国宝」(上下)がもうすぐ(図書館から)回って来る♪♪
そんな彼のベスト5を挙げると・・・
路(ルウ)・・・これはダントツ。頭の中ではすっかり映像化されていた。
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(だからと言って、安易な映画化はやめてくれー)
台北から1時間かけて遊びに行った淡水などが出て来て懐かしい。
「読書メーター」で主人公の台湾人:人豪に福原愛ちゃんの旦那さんが脳内変換された・・・
というカキコミがあって、私も釣られた(爆)
横道世之介
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悪人
怒り
7月24日通り
迷いながらベスト5を選ぶのも楽しみのひとつ。

「プレバト」(TBS)見てたら、
フルーツポンチの村上健志が、「古書店街」のお題で、
「作家別に 揃え直して 夜は長し」と一句。
これも本好きの「あるある」。

それと、チェックしているある方のブログで紹介されていた、
森沢明夫氏。
まだすべては読めてないので、とりあえずベスト3を。
夏美のホタル
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ヒカルの卵
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虹の岬の喫茶店
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彼のエッセイ、「あおぞらビール」「ゆうぞらビール」読んだら、
全国津々浦々バイクでツーリング&キャンピング。
実生活のハチャメチャぶりは小説には反映されていないが、
日本の自然を堪能したからこそ、舞台設定の大半である自然美の描写に筆が冴える。
その地に足を運びたくなる。
そして、卵かけごはんを食べたくなるし、岬の喫茶店でコーヒーを飲みたくなる。
登場人物たちはみな優しいし、ホロリとする人情話。
登場人物たちは複数の小説でリンクする。伊坂幸太郎氏の「黒澤」みたいに。

今でも図書館ボランティアを継続しているが、
「なんて読むんだろ?」という作家たちも段々馴染が出て来る。
・帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい)
・冲方 丁(うぶかた とう)
・万城目 学(まきめ まなぶ)
例として挙げた方々、ほんとにスミマセン。私が無知なだけ;;;

帚木蓬生氏は彼が入り直した九州大学医学部でなんと後輩だったという知人から本を借りた。
「安楽病棟」。これが現在読んでいる本。
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やはりペンネームだそうで、源氏物語五十四帖の巻名「帚木(ははきぎ)」と「蓬生(よもぎう)」から。
知人はバレンタインディーにチョコレートを上げた思い出があるのだとか。
1999年に書いたものだからか、「痴呆」ということばの羅列。
「認知症」に言い換えられたのは今から14年前だという。
精神科医ならではの臨床記録という感じ、小説というよりは。

ついでを言えば、垣谷美雨氏。
姉が勧める「老後の資金がありません」は64番目の順番待ち。
で、すぐに借りられる「あなたのゼイ肉、落とします」を。
なんだかハウツー本みたいなタイトルのオンパレード。
「あなたの人生、片づけます」「子育てはもう卒業します」・・・
一冊読んだだけなのだが、これもなんだろー、小説のカテゴリー?って感じで。

書店よりは図書館に足を向ける回数が多い。もうほんっと好きな空気感。
本との新たな「縁」を期待してずっと通うことだろう。
多分来年も「現在本を出している日本人の作家」を基準に選ぶことだろう。

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# by seirisyunou-deux | 2018-10-22 19:47 | | Trackback | Comments(0)

実家が売れました!

「親の家を片付ける」を5回に渡って書いたのだが、どんな風に〆たっけ・・・と見直してみた。
(最後はこちら
5月15日はそんな考えだったんだなぁ。
3か月経った現在、もう我々に「実家」はありません。。。
(T_T)じゃなく、\(^o^)/!の顔文字が相応しいでしょう。

いとこから実家を家ごと買いたい・・・とはチラッと話には出ていたけれど。
母の妹一家と同時に土地を買い、その土地を二等分し、
それぞれ違う時期に家を建てた。
現在、隣家はいとこ所有となり、人に貸している。
築50年近くにもなる実家も買い取って、二軒のオーナーになる、と。
しかし、3月に見積もりに来た引っ越し業者のつてで、数時間後に来てくれた不動産会社が、
「いやぁ、貸すのは難しいでしょうね。相当古いですから」。
絶対的同感である。
半信半疑のまま、売るにあたり必要な過程である、亡き父所有を母にする名義変更手続きをスタートする。
途中、クロアチア旅行などもあり、
いとこも「急ぎません。9月末位までに終えられたら」との返事。

それが面倒な名義変更手続きの終わりが見えて来たところで、
遠方に住むいとこが墓参りも兼ねて帰福したいので、
7月中に売買を終わらせられるか、
もし鍵を頂けたらリフォームをどの程度すればいいかチェックしに上がれるから、と。

おおっ、ここら辺から加速が付いて来た。
名義変更手続きをお願いしていた司法書士さんが土地家屋の売買も依頼されたようで、
そうなるといとこから直接よりも、司法書士さんが
「買い手が家財道具の一掃処分及びふたつある小屋の古い方の解体も望まれています」と連絡してきた。
そんな他人行儀な・・・
親戚と言えどもこんなにビジネスライクになるのか・・・とショックは隠せなかった。

が、こちらも前に進むしかない。
隣家が叔母さんの死去後家財道具を一掃した業者に、こちらもコンタクトを取り、
見積もりに来てもらった。同時に、二階にあるそれこそ「私のモノ=私物」の取捨選択を行った。
こんなに早く作業をしなきゃいけなくなるとは思いもしなかったので、
母の引っ越し時にはノータッチだった。それこそ最後の山とも言える私物の片付け。
ホントに暑い7月のさなかで(-_-;)

隣家は叔母さんが一年以上に及んだ入院まで住んでいたので、
生活用品すべてがぎっしりあって、処分費30万円だったという。
一方、実家は母が小倉で生活できる最低の家財道具は引っ越しと共に運び、
後のいらないモノの処分費が15万円。
それには古い方の小屋の解体処分費も含む。

スペアキーを渡し、一週間後の最終確認日までに
5人が9時~17時に入って一掃してくれた。
最終日に植木鉢や作り付けだと思われた収納庫など
少しの未処分のモノを庭に一か所に集めた。
業者が帰った後は、床の拭き掃除をし、
電気と水道の契約解除の電話を行った。

家の購入代金はそれ以前にいとこから母親の口座に振り込まれていた。
不動産会社を仲介しないことで、双方からとる手数料(30万円ずつ)を回避した。
司法書士に払った金額は75、000円。
この金額も家の購入代金によって変わるし、
戸籍抄本、固定資産評価証明書、印鑑登録証明書等は
こちらでほぼ用意して渡したので、
それらの手間賃は含まない。
「こちらにもうけはありません」と言われたけど、ボランティアじゃあるまいしねぇ。

最後、家財道具一掃作業の業者に代金振り込んだのが7月30日。
二週続けて行った時は、雑草ぼうぼうで、空き家だと一目瞭然。
いとこが二軒同時の植栽も依頼し、業者も入ったようだけど、それを見ることなく。
後は、いとこにバトンタッチしたので、似るなり焼くなりしてくれ・・・という気分。

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# by seirisyunou-deux | 2018-08-19 12:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
港から市役所へ移動。地下のトイレを使いにね~
市役所地下の催し場では「フィンランド映画の歴史展」(多分)が開催されていた。
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映画創成期のポスターもあるが、オマー・シャリフに似た俳優はもちろん知りません。
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というか、ここに載っている往年のアクター、アクトレスたちは誰ひとり知りません。。。

そういえば、2006年、パリ市役所で「映画のパリ」(パリが舞台の映画)というタイトルの無料イベントに並んでまで行ったなー
「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モローがメインポスター。
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フランス映画創成期はけっこー得意。高校時代そんなスペシャルイベントには駆けつけたので。
パリとヘルシンキ、それぞれの市役所イベント。粋だけど、パリには敵わない。
だって、「ふかふかソファに寝転んで天井に映る映画ダイジェストをどうぞ~」コーナーもあったのだから。
10人は寝転べる程の余裕な赤いソファでした。

元老院広場に集合後は、お決まりの手順を踏んで、福岡へ。
最初の機内食はソバ出ました。
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ほとんど眠れていない後の日本に近づいての、二度目の機内食。
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ロシア旅行と違って、「解散。お疲れ様でした」の後、飛行機乗る必要ないのがいいねー
成田や羽田からさらに飛行機乗るって、まだ旅は完了していない。もう「一仕事」あるって感覚。
今回、ツアーメンバー(山口一名以外は九州から)と気持ちを共有して来た。
今度からずっと福岡発着のツアー、探そう。

ブレッド湖、プリトヴィツェ、ドブロブニク・・・どこも美しかったけれど、
再訪するかと言われるとどうだろー? ヴェネチア同様、美しいと思った最初の印象をずっと大事にしていたいというか。
その点、フィンランドは再訪する気満々。
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一旦、秋でフィンエアー就航は終わるが、来年に期待したい。

御土産。
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左上のムーミンショップ&マリメッコのバッグ、これも貴重でお土産の一部だわね。

スーツケースについて少し。
ホテルの部屋を撮る時に隅っこに写ってしまった荷物。
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エレッセのスーツケースと去年旅行代理店経由で購入した機内用バッグとマリメッコのエコバッグ。これがすべて。
ロシア旅行では私のスーツケースが一番小さかったことから、
山ガールのひとりと「私がみんなの中で一番小さいと思います」「いや、私の方」と張り合った(笑)
いざそれぞれの荷物を見せると、その山ガールさん、機内持ち込みサイズだった。(ご主人と兼用で預けるのがキライ、待ち時間がムダだと言うご主人)
負けました・・・
エコバッグはいくつか持っているが、これ程小さくまとまって軽いものはないし、
どうせフィンランド経由するなら、フィンランドのモノをと思って。
去年の「フィンランドデザイン展」で高く購入したエコバッグ。重宝している。
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途中「行きのヘルシンキ空港で買った?」と言われた。
そして帰りのヘルシンキでは「あなたと同じモノが欲しいので付いて来て」と言われた。
次回もこれらで出発することだろう。

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# by seirisyunou-deux | 2018-07-14 08:18 | 旅(スロベニア・クロアチア) | Trackback | Comments(0)